静岡東部・駒越

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1449 △47.8 四等 公会堂

47公会堂

撮影日 2013年12月15日

静岡市に行く用事があったので、立ち寄ることにした。本点は静岡市役所の屋上にあり、立ち入ることは出来ない。

日曜日だったが、一階で市民ギャラリーが開催されていて中に初めて入った。もともと公会堂だったというので、他所の市役所とはだいぶ趣が違っている。

屋上のドームあるところ、矢印の辺に金属標の三角点が設置されているという。


#1441 △6.3 四等 新下川原

6新下川原

撮影日 2013年10月13日

安倍川右岸河川敷の東名安倍川橋の上流側にある駐車場を起点に、三ケ所の三角点を巡ることにした。

最初の三角点は東名安倍川橋の下を潜ってすぐ先にある学校の西隣の公園内にある。標示杭があるので探すまでもなかった。

コンクリートの蓋のほとんどが欠けて無くなっており、残った部分が鎖で繋がっていた。

(「小鹿村」(#1442、下欄)に続く)

#1441/#1441〜1443


#1442 △102.7 三等 小鹿村

102小鹿村

撮影日 2013年10月13日

(「新下川原」(#1441、上欄)の続き)

「新下川原」からは、南安倍川橋を渡って中島に行き、西島で向きを変えて西脇に。あとは東名高速道路沿いを歩いた。道路北側は日陰になっているし、法面の樹木もあって歩くのに気持ちがよい。

東名沿いから桜ヶ丘団地のほうに折れ、小鹿病院横から神社に続く徒歩道を登って行く。開けた茶畑の丘に出ると、正面に動物園の施設が建っていた。以前はその建物のすぐ近くに三角点があったようだ。

現在の三角点は、茶畑の斜面の、車道のすぐ横に設置されていた。

(「緑ヶ丘」(#1443、下欄)に続く)

#1442/#1441〜1443


#1443 △14.2 四等 緑ヶ丘

14みどりヶ丘

撮影日 2013年10月13日

(「小鹿村」(#1442、上欄)の続き)

「小鹿村」からは南中央通りに出て中野新田に向かう。途中、アピタで昼食をとる。

中野新田の安倍川左岸の堤防の道に出て静岡大橋のほうに行く。三角点のある辺に近付くと、堤防の道路東側の法面が削られてシートで覆われていた。

GPSを見ると、写真矢印の位置が目指す経緯度だ。GPSの誤差5メートルを考慮しても、ここの三角点は撤去されたものと判断できる。(2014年4月、国土地理院のサイトでも廃棄が確認できた)

静岡大橋で対岸に渡り、駐車地点の河川敷に戻った。

#1443/#1441〜1443


#1396 △7.7 四等 石田

7.7石田

撮影日 2012年12月13日

静岡駅前のエキパに駐車。駅南の三角点三ケ所を見て回る。

南口の正面の道路を南下し、石田に入ったところで右折してから150mほど先で暗渠沿いの道に折れた。

表示杭が見えたが、標石は見当たらない。四角い鉄板の蓋が近くにあるが、その下だろうか。その蓋が素手では開かない。棒切れを探してきて、こじ開けると、やはりそこにあった。

(「登呂」(#1397、下欄)に続く)

#1396/#1396〜1398


#1397 △9.1 四等 登呂

9.1登呂

撮影日 2012年12月13日

(「石田」(#1396、上欄)の続き)

「石田」のすぐ南の路地から東に向かう。石田二町目から登呂三丁目に入り、富士見小学校の南側の角に行った。

フェンス越しに表示杭が見える。その傍の、砂地のところに「石田」と同様の鉄板で蓋をされた標石があるに違い無い。

(「小鹿」(#1398、下欄)に続く)

#1397/#1396〜1398


#1398 △9.5 四等 小鹿

9.5小鹿

撮影日 2012年12月13日

(「登呂」(#1397、上欄)の続き)

「登呂」から大谷川放水路まではまっすぐに進めばよかった。

競輪場の第四駐車場。この日は開催日ではないので、車は無かった。「石田」と同様の四角い鉄蓋があったので、持ち上げてみると(ここは簡単に開いた)標石があった。後ろに田宮模型の本社がみえる。

競輪場の横を通り、適当に路地に入ったり、大通りに出たりしながら静岡駅に戻った。

#1398/#1396〜1398


#1318 △45.8 四等 蛇塚

45.8蛇塚

撮影日 2012年1月26日

せっかくなので久能山の石段を登ってから、本点に向かうことにした。

門前の150号線沿いのほうに無料駐車場をみつけたので、そこから出発。東照宮の入口まで、久しぶりに石段を往復してから、山裾の道路を東に向かった。素直にスポーツグラウンドへの取り付け道路に行けばいいものを、西側にある山のほうに続く農道へ左折。結局は藪漕ぎしてグラウンドに抜け出た。

サッカーに興じる人たちを横目に、グラウンドの南西奥に行き、標石を見つける。


#1319 △7.7 四等 西平松

7.7西平松

撮影日 2012年1月26日

本点と下欄の「四反田」の中間あたりの駐車可能な場所ということで、大谷不動山公園を選んだ。そこから住宅街を通り抜け、150号線に出て東に少し進むと、前方に表示杭が見えた。

ここの通りは、車で何度も走っていたのに、三角点には気が付かなかった。

【2015年に廃棄】


#1320 △6.7 四等 四反田

6.7四反田

撮影日 2012年1月26日

大谷不動山公園から西に向かう。神明原橋という歩行者用の橋を渡ると、本点のある高松神社はすぐ近くだ。

境内に入って本殿に向かうと、左手に保護石に囲われた標石があった。保護石がある割には、標石の状態はよくなかった。


#1321 △4.1 三等 下島村

4.1下島村

撮影日 2012年1月26日

大浜公園から歩くことにした。

150号線から路地に入り込むと、白髭神社が正面に見えて来た。ウナギの寝床のように奥に細長い敷地で、神社の裏が下島公園になっている。

公園の奥(北)まで行くと、表示杭があったので簡単に標石を見つけられた。標石はかなり埋もれていて、砂に隠れてでもしたら見つけるのに苦労したに違い無い。


#1322 △4.8 四等 中島

4.8中島

撮影日 2012年1月26日

大浜公園から海岸線の自転車道路を歩いて西に向かう。500mほどで北側の住宅街に降りて、中島浄化センターを目指した。

本点は浄化センターの敷地内にあるので、立ち入り不可なら諦めるしか無い。幸い、門は解放されているし、立ち入り禁止の看板もないことから中に入った。

ロータリー沿いに植え込みの周りを歩いて行くと、植え込みの芝生に三角点があった。


#1238 △1.7 四等 清開

1.7清開

撮影日 2011年4月7日

「三保貝島」(興津#1237)の続き)

冷や汗をかきながら「三保貝島」を後にし、貝島スポーツグラウンドの先を右折して工場地帯を南下した。折戸四丁目からは旧国鉄清水港線の軌道跡地に作ったと思われる歩道を、折戸湾を回り込むように清開の方に歩いて行く。

大きな倉庫群の横を通って埠頭の突端のほうに行くと、浄水場の敷地内に標石が見えた。

(「駒越南」(#1239、下欄)に続く)

#1238/#1235〜1239


#1239 △8.3 四等 駒越南

8.3駒越南

撮影日 2011年4月7日

(「清開」(#1238、上欄)の続き)

「清開」から駒越東町の交差点まで引き返し、すぐ先の150号線の旧道に行くところを、バイパスを直進した。しかし、持参の国土地理院の地図にはバイパスが載って無くて、自分のいる位置が正確に分からなくなってしまう。

GPSの位置だけ(駒越の地図はGPSに入れて無い)を頼りに本点に到達。隣に清水南部交流センターの建物があった。

そこからは東に進んで海岸線に出てみると、自転車・歩行者専用道路があった。その道を歩いて三保の松原のほうに向かい、専用道路が左に曲がるところは直進して松林の中を歩き、羽衣の松に戻った。

#1239/#1235〜1239


#959 △212.8 四等 馬走

212.8馬走

撮影日 2009年8月8日

日本平運動公園を起点に時計回りに三角点を巡ることにした。

運動公園前の道路を700mほど行って右手の碁盤目状に区分けされた荒地の中の道に入る。陽射しを遮るものがなく路面の照り返しもあって暑い。この区画を過ぎると道の両側は蜜柑畑や生垣、竹林、山林などで木陰もあり、凌ぎやすくなった。この道は日本平ハイキングコースの村松ルートのようで、道標が所々にある。

坂道を登り切ったところで草むらの中に表示杭が見えた。周囲の草を掻き分けていると、金属標が現れた(草むらの中で濡れていたので写真では見え難い)。

(「草薙」(#960、下欄)に続く)

#959/#959〜962


#960 △143.6 四等 草薙

143.6草薙

撮影日 2009年8月8日

(「馬走」(#959、上欄)の続き)

「馬走」三角点からハイキングコースを400mほど日本平に向けて進むと、建物の手前で右に下る農道がある。その農道を進み、行き止りの少し手前の東側斜面にある茶畑と山林の間を下ってみると、地形図の破線路の始点らしきところに出た。

破線路とはいえ簡易舗装された農道で、山林を抜け出ると清水港方面が開けた場所に出た。南矢部に通ずる道路(トンネル出口)を横切り、左折してから日本平馬走ハイキングコースの道標のところで右に折れた。

坂を登って尾根の上に出ると、そこには放置された茶畑があり、三角点はどうやらその茶木の薮の中のようだ。すぐ南隣には小屋があり、小屋の横の薮に人が通れそうな所がある。入って行くと数mほど先に標石があった。

(「南矢部」(#961、下欄)に続く)

#960/#959〜962


#961 △51.8 四等 南矢部

51.8南矢部

撮影日 2009年8月8日

(「草薙」(#960、上欄)の続き)

「草薙」三角点は放置茶畑の中を探し回らなくて済んでほっとした。それでも汗だくであり、小屋の前で休憩してから引き返してトンネルの所に戻る。

トンネルを通って南矢部に下る。市立病院前通りに出てから適当に右側の路地に入って坂道を登って行った。(帰りに確認したのだが、上力町バス停の北側の点滅信号のところから路地に入るのが正解だった)

奥の住宅横から蜜柑畑の小山に登り、中腹でGPSで位置を確認したら、ひとつ南側のピークにきてしたまったようだ。蜜柑畑を適当に下ってから、隣のピークに取付いた。こちらの斜面は畑地だ。ピークは薮であり、表示杭は倒れて見えない状態だったが、なんとか標石を探し出した。

(「梶ヶ谷」(#962、下欄)に続く)

#961/#959〜962


#962 △52.1 四等 梶ヶ谷

52.1梶ヶ谷

撮影日 2009年8月8日

(「南矢部」(#961、上欄)の続き)

南矢部の路地から大通りに出て南に向かって歩いて行くと、由緒ありそうな寺とかお墓とかがいくつかあるのだが、消耗してそれらに立ち寄る気力が無い。ただ富士見台の高台に向けて歩いた。

富士見台の急な坂道を登り切ったところにある住宅までいくと、モノラックの近くに表示杭が見え、近くに金属標の三角点があった。

元の坂道を引き返すのは遠回りなので、モノラック沿いに蜜柑畑を下ってから西側の荒地にある道に抜け、運動公園に戻った。

#962/#959〜962


#921 △32.5 四等 観音山

撮影日 2009年4月29日

グランシップで元国土地理院の三角点測量官の方の公開講座が午後からあったので、早めに駐車場に入り近所の三角点を巡ることにした。

まずは高架橋でJRの線路を跨ぎ、谷津山の東端へ。標石のある山の南側から登れるところを探しながら西側に行くと公園のような霊園になっていて、山頂に向けて小道があった。

標石は山頂の木陰のベンチ横にあり、さらにもう一つ三角点ではない標石も近くにあった(静都と刻字されている)。

(「聖一色」(#922、下欄)に続く)

#921/#921〜923


#922 △28.0 四等 聖一色

撮影日 2009年4月29日

(「観音山」(#921、上欄)の続き)

観音山を下り、再び高架橋を渡って、こんどは草薙総合運動場のほうへと向かった。

運動場は祝日のせいか賑やかで、各種の競技を眺めながら南側のテニスコートへと歩く。試合中のコートから壁打ち練習場へ行くと芝生の中の標石が見えた。

(「池田」(#923、下欄)に続く)

#922/#921〜923


#923 △10.7 四等 池田

撮影日 2009年4月29日

(「聖一色」(#922、上欄)の続き)

草薙総合運動場をあとにし、通りを西のほうへ歩いて行く。静岡ガスのタンクが見えてくれば目標は近い。

水路沿いの道路を南に歩いて行くと公園についた。けっこう広い公園だったので、探すのは大変かと思っていたら道路のすぐそばに表示杭が見えた。鉄製の蓋は簡単に開く。

水路沿いの道路を北に向かい、グランシップの駐車場へ戻った。

#923/#921〜923


#524 △103.1 四等 片山 

103.1片山

撮影日 2006年8月31日
静岡南高の北側の道路脇に駐車。西敬寺の手前で左の小道に入る。木陰の道を登っていくと坂の上に静岡大学の地震観測所(写真奥の建物)がある。その敷地内に表示杭が見えたので近付いたのだが三角点がみあたらない。表示杭の周りを足と棒切れで探って枯れ草と土に埋もれた標石を見付けた。

#525 △171.2 三等 大谷村

171.2大谷村

撮影日 2006年8月31日

静岡南高の北側、西敬寺に続く道路から右の沢沿いに続く林道に曲がる。歩測で700メートルを過ぎたのでもう山に取り付かないといけないのだが適当な場所がない。更に先に行くとそれまでずっと道の右側にあった沢が左に折れて道を横切る箇所があって、そこから山に取り付いた。

羊歯の隙間を縫って尾根に出ると、踏み跡が東西に続いている。尾根を西に少し下ったあたりが距離的には三角点のある位置かと思えたが、念のためGPSを取り出した。予想したとおりで数十メートルほど西に行ったところ、尾根道から少し外れた南側に三角点を見つけた。

そのまま尾根道を西に下っていくと、一ケ所だけ草薮で道が塞がっているところがあっただけで、沢の水路(壁と川床が玉石とコンクリートで出来ている)に抜け出た。


#526 △245.7 四等 中日本平

245.7中日本平

撮影日 2006年8月31日

西敬寺から北西に狭い道路を400mほど進むと駐車場があって右に分岐する林道があった。地形図の破線路と同方向なので、駐車場に車を停めて歩いていったが行き会った人に聞くとパークウェーには通じて無いというので引き返す。

駐車場は有度山遊歩道用のもので、破線路はその遊歩道だったようだ。快適な遊歩道を登っていくと見晴らしのよい展望台に出る。そこからパークウェーまでの道のほうは草が伸びていて荒れてきている。

パークウェーを日本平方向に歩いて、本三角点のあるピークの北北西の尾根に取り付いた。たいした薮もなく三角点に至る。

(「平澤」(#527、下欄)に続く)

#526/#526〜527


#527 △212.5 四等 平澤

212.5平澤

撮影日 2006年8月31日

(「中日本平」(#526、上欄)の続き)

中日本平の三角点からパークウェーに戻り、400mほど日本平方向に進んで左手の谷筋にくだる小道に折れた。その先は「遊木の森」で何棟かの建物もある。木陰で昼食をとり、再び谷を下って行った。

平沢地区の平沢観音の手前で右に破線路に入るのだが、農道が同方向に二つ伸びていて、それぞれ辿っては引き返した。平沢観音の駐車場北隣の道から観音堂の裏に回り、少し行くとハイキングコースの道標があった。

すれ違い出来ないくらい狭くて深い切通しを過ぎるとすぐにゴルフ場にでる。誰一人いないのでグリーンの中を通らせてもらう。ここの三角点は二年前には見付けられなかったので、今回はGPSにナビゲートしてもらい、羊歯に隠れていた標石を見つけた。

平沢観音に引き返し、今度は山門を降りていくと道路の反対側に橋がかかっていて、その先に小道が続いている。辿って行くと予想通り県舞台芸術センターに着いたのでパークウエーに出て、有度山遊歩道に戻った。

#527/#526〜527


#322 △132.6 三等 谷田村

132.6谷田村

撮影日 2004年7月8日

県立美術館の南の山側にある遊歩道を登っていき、適当なところでピーク目指して山に入った。すると金網の囲いが現れた。その内側に三角点があると困るなと思いながらフェンスに沿って進むと草むらがあり、そこは囲われていない。

周囲の地形からもその辺りに三角点がありそうだが、夏に草むらの中を捜し回るのは気持ちが悪い。仕方なしに捜索開始すると、幸いヘビにも出会わないですぐに見付かった。

ここから南に尾根伝いを歩いて、日本平に向う。ゴルフ場まではよく踏み込まれた尾根道があり、標高が低い割には周囲の山並が見える箇所も多く、また涼しい頃に歩いてみたいと思った。

(「村松村」(#323、下欄)に続く)

#322/#322〜323


#323 △307.2 二等 村松村(有度山)

307.2村松村

撮影日 2004年7月8日

(「谷田村」(#322、上欄)の続き)

ゴルフ場にくると、尾根はグリーンを横切って続いており、プレー中の客もいるので中に入るのが憚られたので、グリーンの西外側の山の斜面を人目を避けて歩いたが、薮漕ぎもあり、猛暑の日だったのでけっこうきつかった。

山の上のほうにあるゴルフ場の休憩所に出て、東方向の尾根に再び乗った。樹林帯で薮っぽく、そのあたりにある筈の三角点「平澤」は見つけられず、破線路も廃道になっているようなので東側の茶畑を下って谷筋の農道に降りた。その農道をパークウェイに向って進み、行き止まりから薮漕ぎしてパークウェイに出た。

日本平からパークウェイを下って、大きくカーブしたところから200m程のところに林道があった。登っていくとログハウスが数軒あり、そこから山道が続いている。そのまま山道を辿ると山頂にでたが、周囲は樹木で展望はなかった。

帰りは日本平からハイキングコースを歩き、草薙団地の西側の西ノ谷公園から尾根道に戻り、美術館に着いた。

#323/#322〜323


#225 △63.7 四等 八幡山

63.7八幡山

撮影日 2003年6月5日

JR静岡駅から歩くことにした。

八幡の交差点を横切り、民家が密集して狭い路地を抜けると神社に出た。そこから山の上に向かって階段が出来ている。

階段を登っていくと東に向かって尾根道があり、見晴しのよい広場に出た。駿河湾には大きな船が見え、日本平の丘陵が見渡せた。

三角点は、その広場の横、お茶の木もあるちょっと高くなっているところにあった。

(「浅間山」(#226、下欄)に続く)

#225/#225〜227


#226 △140.1 三等 浅間山(賤機山)

140.1浅間山

撮影日 2003年6月5日

(「八幡山」(#225、上欄)の続き)

八幡から静岡駅に戻り、今度は駿府公園の横を通って浅間神社に行った。

賤機山古墳を見学してから尾根道を登ると楠の大木をはじめ、樹木の茂みが初夏の日射しを遮ってくれる。花壇があり、その先に慰霊碑のある広場がある。ハーモニカ演奏する人、それに合わせて歌う人、体操する人などがいて公園にいるようだ。トイレもある。

三角点は広場のはずれの木の陰にあったので、すぐには気付かなかった。

元の道を引き返して浅間神社に戻る。

(「沓谷村」(#227、下欄)に続く)

#226/#225〜227


#227 △108.1 三等 沓谷村(谷津山)

108.1沓谷村

撮影日 2003年6月5日

(「浅間山」(#226、上欄)の続き)

駿府公園で弁当を食べ、のんびり鳩などを眺めて休憩した後、出発。東鷹匠町から春日町の方に曲がると左正面に谷津山の裾の緑が見えた。近付くと清水山公園があり、階段が山の方についている。

階段を登っていくと「清水の舞台」が現れた。その先の尾根道もよく歩かれた道が続き、お茶畑があって日当たりのよい所もある。

三角点はかなり埋まっていて、文字は読めない。近くに表示杭がなければ見落としてしまいそうだ。ここから北西方向に展望が開け、さきほど歩いてきた賤機山の長い稜線もよく見えた。

帰りは南東の尾根を下り、柚木駅に出てから静岡駅まで歩いて戻った。

#227/#225〜227