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国土地理院 |
地形図表示 |
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この三角点のある支尾根に林道藤川線から取付く。取付きには赤テープがあり、尾根には踏み跡もあって難無く標石近くまでは行けた。 しかし標石周囲は馬酔木が群生していてすぐには見つけることが出来ず、GPSの助けを借りることになった。そま辺りは南東方向が開けていて馬酔木越しに大井川も望めた。 |
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R362の榛原川を越して小井平へ上る坂道の途中に広い空き地がある。そこに駐車してから、三角点南側の斜面を直登した。 上に出るとすぐに表示杭が目に入り、あっけなく終了。南側斜面に生えていたワラビをひと束収穫して車に戻った。 |
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山犬段の小屋を夜明け前に出て、林道をマウンテンバイクで走っていると板取山から日が昇りだした。 千石沢の登山口から沢沿いを登り、峠に出てから一つピークを越すと千石平だ。西の谷側の笹が刈られて京丸山・三ツ森山が望めた。 鋸山からコルを一つ過ぎて北北西に向うと靴の高さぐらいの笹と疎らな樹木の尾根になった。1572コルから先の尾根は山の北側を捲いて、1725ピークあたりからは膝の高さぐらいの笹の茂る尾根が山頂まで続く。笹原を鹿が走るのが見えた。 |
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千石平から東に伸びる平たい尾根の先にこの三角点があるのだが、この尾根の様子が分からないので林道側から登ることにし、マウンテンバイクを利用することにした。 山犬段から千石沢まで林道は通行止めではあるが道路自体は管理されていて落石は取り除かれている。しかし、千石沢から500m程進むと落石で道路が完全に埋まっていた。そこは担いで乗り越えたが、その先にも落石が見えたので自転車はあきらめた。それは正解で、目的地まで10箇所以上山側が崩落して道路を埋めており、歩いて乗り越えるのも躊躇するような危険な所もあった。 地形図で破線の来ている尾根の一つ手前の尾根に取り付いた。ひどい笹薮が続いたが尾根には笹の間に狭い踏み跡があって、三角点も思ったより簡単に見つかった。 帰りは破線の来ている尾根のほうを下ったが、林道に抜ける少し前で踏み跡を見失い、笹薮を掻き分けて林道に抜け出た。 |
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岩岳山(高郷#16参照)から歩いた。 岩岳山北の1361のピークが岩岳神社で、そこから尾根沿いに踏み跡が続いている。ヤブの深いところや、危険な箇所もなかった。 岩岳山に戻り下山する。 |
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【2000年5月2日】 南赤石林道の三星山への分岐のある登山口から登る。 コースについては特にコメントが無いので、ヤシオツツジの撮影ポイントについて一言。三角点から北西のもう一つのピークの間のコルを北東に少し下がったところがお薦めです。 【2006年9月10日】 別ルートで登ってみた。(#530「池久保」参照) |