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国土地理院 |
地形図表示 |
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津渡野から細木峠方向に川沿いの狭い車道を上流に向かい、132標高点の先の農作業小屋横に駐車して歩き始めた。187標高点のすぐ先に細木峠の登山口を示す静岡労山の道標があったが、地形図の破線を登るつもりだったので更に先に進む。 現地につくと地形図のように枝尾根に取り付くような道はなく、その右手の谷沿いに杣道があったので辿ることにした。谷沿いから枝尾根に登るようになると踏み跡も消えたが、標高370辺りで明瞭な捲き道に出た。 細木峠の北側山林は広い範囲が伐採されていて見晴しがよい。ここから450超ピーク東のコルまでは下草のない杉・桧林だったが、そこから先は南斜面が間伐されており、倒木を避けながら登った。 山頂にはテレビの中継所があり、その南側が伐採されているが眺望はきかない。三角点は中継所の南西の山林の中にあった。往路をとって駐車地点に戻る。 |
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小向から林道樫ノ木峠線に入る。未舗装だが悪路ではない。野田ノ段にある茶畑への農道でもあるのだろう。その茶畑を過ぎ、ぐるっと回りこんで南向きに尾根にのると、 そこは広々とした駐車場のようになっていた。 駐車場(?)の法面を下って山に入ったが、破線路の山道は消えているし、少し薮っぽい。周囲を捜し回って標石を見つける。 |
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足久保川の上流、奥長島の先、道路の行き止まりに突先山への登山口がある。これは沢コースで、その少し手前に農家の横を通って中腹を回るコースの入り口がある。どちらも道標があるので迷うことはない。 登りは中腹を回るコースをとった。北に標高で100メートルほど登ってから、こんどは山の斜面をトラバースしていくと、標高約760メートル地点で沢コースと合流する。釜石峠(847標高点のすぐ北のコル)は、そこから小さい沢を二つ越えたところである。 峠から先は、踏み跡はしっかりしているものの、笹の密生している箇所があり、特に山頂直下は笹のトンネルを潜って歩くことになる。 (「池代」(牛妻#202)に続く) #201/#201〜202 |