田口

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1309 △860.3 三等 知生(知生山)

960.3知生

撮影日 2011年12月11日

山の南西中腹にある知生集落の無住の住宅横の登山口には、赤テープはあるものの笹が道を隠していて、先に進むのが躊躇われた。しかし、そこを抜けると伊那街道古道の面影を残す山道になり安心して登り続ける。

最初の林道に出たところで、林道を少し東に行った所の見晴しがよく、大鈴山が逆光でシルエットになっている。結局、山頂も眺望はきかなかったので、ここが一番のビューポイントであった。

三角点の近くに御料局三角点もあるというので探してると、北東の方向にあった。(知生山の山容と御料局三角点の写真はブログ参照) 

#1310 △637.8 三等 八橋

637.8八橋

撮影日 2011年12月11日

大鈴山から北西に、境川まで伸びる尾根上に本点はある。その尾根を427号線が横切っているのだが、その地点から山に入った。

尾根には薄い踏み跡があり、薮もなかったので楽に近付くことが出来たが、標石の周囲だけ低木が多かった。


#1311 △664.9 三等 松戸

664.9松戸

撮影日 2011年12月11日

松戸集落の、地形図503標高点の地点まで車で入ったが、道路は狭く対向車があったら苦労しそうだ。幸い、この日は往復ともすれ違うことはなかった。

その503標高点の所には広い駐車スペースがあったので、そこから歩くことにした。すぐ北側の尾根には地形図に破線があるが、国土地理院の電子国土の地図では消えてしまっている。

とにかく、その今は荒れぎみの破線と、途中から現れる未舗装の林道で本点の南側に行き、薮っぽい山林に入り込んで山頂まで行った。


#1240 △938.5 三等 空古屋

938.5空古屋

撮影日 2011年4月14日

津具の野山を三角点を巡りながら一回りすることにし、大桑の三叉路の近くにあるコミュニティーセンターの駐車場からスタートした。blog

この山の南東尾根の下半分には送電線が通っていて、その下の樹木は伐採されていた。そこを歩くのは暑そうなので、一番下の鉄塔から送電線の少し東側を登った。標高860辺に行くと、小さな石の祠があり、そこから先の踏み跡は明瞭になった。

三角点を見てから、少し引き返し、北北西の尾根を下る。標高790辺で東向きに変わり、中林で道路に出た。

「油戸」(根羽#1241)に続く)

#1240/#1240〜1244


#1088 △881.4 三等 東納庫(ひがしなぐら)

881.4東納庫

撮影日 2010年6月3日

この山の南、寺脇から林道コヤンサ線に入ると、すぐにお墓があって駐車スペースがあった。そこから左手の山側を偵察しながら林道を歩いて行くと、150mほどいったところに踏み跡があったので辿ってみることにした。

100mほど行くと赤いコンクリートの祠があって道が分岐していた。左の巻き道のほうを行くと、足下には時々黒色の給水管が露出している。結局、その道は谷の上流の水源で終わっていた。

水源のところから東側の尾根に出て、あとは尾根伝いに山頂に行く。北西側が自然林で、緑がきれいだ。 往路を引き返して下山した。

route

#930 △945.2 二等 段戸山2(寒狭山)

945.2段戸山2

撮影日 2009年5月14日

県道から宇連林道ゲートまでの約1.7キロは未舗装だ。ゲートに駐車し、860ピークの南側に回りこんで右手を注意しながら歩いて行くと笹の中に地味な道標があった。登山道は腰ぐらいの笹で覆われている。

登って行くと周囲は桧の植林帯で、膝ぐらいの笹と馬酔木の下草の間に山道が続く。NHKの共同アンテナのある920超ピークから南西に一度下り、二百メートルほどゆるやかな尾根を登ると山頂に着いた。


#931 △1071.9 三等 小鷹山(仏庫裡)

1071.9小鷹山

撮影日 2009年5月14日

宇連の岩岳バス停横から名倉宇連線に入り、さいの神峠を下って500mほどで左の林道208号に入る。800mほど先の分岐に駐車した。

山の東を巻く未舗装の林道を歩いて終点まで行くと沢の横に登山口らしい(道標なし)跡が見えた。沢沿いに登って行くと標高900辺に青トタンの小屋があり、小屋横からは急斜面の九十九折りの山道を辿った。

登り切ったところには小鷹神社があり、東側に狭い角度で眺望が得られた。その先の尾根道は林道のように広いが山頂目前のコルから先は笹薮だった。

下山は山頂から東の尾根を下る。広い尾根で見通しもいい。1030超ピークから南東に折れ標高970辺で林道に降りたが、その辺は薮っぽかった。舗装された林道を下って分岐に戻る。


#932 △804.9 三等 大野山

804.9大野山

撮影日 2009年5月14日

R257から町道市場口大野山線に入ってすぐのところに駐車し、大野山を往復することにした。

道路は未舗装で林道のようなものだが、川沿いの林の中に続く道は歩くには気持ちのよいところだ。なだらかな坂道を進むといつのまにか山頂間近になった。道標もある巡視路から鉄塔を経て山頂に至る。


#933 △792.5 三等 川向

792.5川向

撮影日 2009年5月14日

R257の690標高点(JAの施設あり)が起点の林道長沢線は、手持ちの地形図(平成6年版)では標高730辺で東に折れていくので、そのあたりから歩くつもりで行ってみた。

ところがまだ先へと道路が続いていて、結局山頂250mほど手前で駐車して尾根に入り、一旦道路を横切ってから山頂に行った。標石の傍には朽ちた板があり「われらの山50 川向山」と書かれていた。


#829 △1011.5 二等 小林村(大鈴山)

1011.5小林村

撮影日 2008年10月4日

東栄町から和市(ここから登る予定だった)に行こうとR151からR473に曲がると落石で通行止めになっていた。振草のほうを通る迂回路を走り、大鈴山の北尾根上にある三叉路の峠に着いたので登山道があるか調べたものの見つからないので更に先に進む。

天堤のバス停の山側に林道があり、入口に大鈴・鹿島登山口と書いてあるのを見付けたので付近に駐車し登山開始。柴石峠までは舗装された林道が通じており、そこから先は尾根に沿う登山道を行く。880超ピークにはNHK中継所があった。

山頂の直前は笹が多く足下も見えないくらいだ。三角点の周囲は開けていて、北東方向に眺望がきく。往路を引き返して天堤に戻った。