
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
| 南西 | 南東 |
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大鈴山から北西に、境川まで伸びる尾根上に本点はある。その尾根を427号線が横切っているのだが、その地点から山に入った。 尾根には薄い踏み跡があり、薮もなかったので楽に近付くことが出来たが、標石の周囲だけ低木が多かった。 |
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津具の野山を三角点を巡りながら一回りすることにし、大桑の三叉路の近くにあるコミュニティーセンターの駐車場からスタートした。 この山の南東尾根の下半分には送電線が通っていて、その下の樹木は伐採されていた。そこを歩くのは暑そうなので、一番下の鉄塔から送電線の少し東側を登った。標高860辺に行くと、小さな石の祠があり、そこから先の踏み跡は明瞭になった。 三角点を見てから、少し引き返し、北北西の尾根を下る。標高790辺で東向きに変わり、中林で道路に出た。 (「油戸」(根羽#1241)に続く) #1240/#1240〜1244 |
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R257から町道市場口大野山線に入ってすぐのところに駐車し、大野山を往復することにした。 道路は未舗装で林道のようなものだが、川沿いの林の中に続く道は歩くには気持ちのよいところだ。なだらかな坂道を進むといつのまにか山頂間近になった。道標もある巡視路から鉄塔を経て山頂に至る。 |