
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
| 南西 | 南東 |
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今年の八月に本点北西の林道入口を見た時は、薮になっていて道とは思えなかった(#1117「鈴之平」参照)。ところが、再訪してみると、その薮が刈り払われていた。 しかし、入口の薮がなくなっただけで、林道は荒れており、背の低い草も茂っている。オフロード車でも通るのは無理だろう。長靴に履き替えて来たのは正解だった。 本点のあるカーブに来ると、カモシカが慌てて走り去ったが、20mほど先で立ち止まってこちらを見ている。幸いカーブの所は草が刈り払われて標石が見えていたので、すぐに撮影を開始した。その間、カモシカは姿勢を変えず、相変わらずこちらを見ている。この場所に戻りたいようなので、早々に引き返した。 |
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長尾川水路橋は歴史を感じさせる美しい橋だ。橋の近くに駐車スペースがあったので、そこから歩くことにした。 長尾川左岸の橋の北側に踏み跡があり、そこから橋の上に行けた。橋を渡ったところから始まっている破線路は、踏み跡を辿ると地形図通りでなく、茶畑に続いていた。その茶畑に沿って道があり、「ハイキングA,Bコース」と書かれた道標がある。その先には「背負山」とだけ書かれた古びた板があった。 道標に従って登って行くと、地形図にある尾根の上の実線の道路に抜け出た。そこから約550mほど行くと送電線を潜った先に茶工場らしい建物がある。標石はその敷地内の擁壁沿いにあった。 往路を引き返して、水路橋に戻る。 |
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(「白羽ノ下」(#897、上欄)の続き) 二つ目の鉄塔手前から山道は尾根の東を捲くように続き百数十m先の防獣ネットで行き止りになった(途中、右下に下る巡視路あり)。そこから左に登って行く薄い踏み跡を辿ったが、結局道を外して薮ぎみの急斜面を直登して白羽山南の芝生広場に抜け出た。 三年ぶりに山頂の二等三角点を見てから舗装された林道を下って山荘のある辻に出る。そこから北側の林道(ゲートあり)に入ると80mほど先に丸太の階段があり「一本松の丘」の道標があったので登って行った。落葉樹の多い南斜面だったので暑いくらいだ。 「一本松の丘」には四阿があったが、周囲は植林帯で眺望はきかない。20mほど先に本点があった。 芝生広場に戻って休憩してから東側にある「佐久間東幹線」の案内札のところから巡視路を下る。すぐに踏み跡が分からなくなり、尾根に回って二つ目の鉄塔から往路を引き返した。 #898/#897〜898 |
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久保尾の熊切と春野・天竜の分岐から200mほど向井側のR362沿いに空き地があったので、そこに駐車。 熊切と春野・天竜の分岐の道路標識のところから南側に下る道に折れ、少し進むと民家の先の茶畑に紅白の測量棒が見えた。茶畑横のコンクリートの蓋を持ち上げると、標石が埋まっていた。 |
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久保尾から熊切方面に向かうR263入り、原山バス停の近くに駐車する。 道路が南から北西にカーブするところから山側の道に登って行くと右手の民家の入口に測量棒が見えた。 |
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R362の水川川に架かる橋の近く駐車し、そこから山に続く農道を登っていく。茶畑から破線路に入ると「白羽山←→水川・徳山」道標と巡視路の案内札が立っている分岐があり、ここを右に折れて尾根に出た。 尾根道を418標高点のほうに登っていくと、ピークに防獣ネットに囲まれた鉄塔がある。そこはネットに囲まれたブロックが他にも二つあって、ネットの間の通路がT字路になっている箇所がある。そのT字路を尾根を下る方向に48歩ほどいくと右のネット内側の薮に赤いテープが見えたのでネットを潜って中に入った。 テープの近くを探すと表示杭が見えたので近くを探すが枯れススキで標石が隠れていて、すぐには気がつかなかった。 (「水川村」(#470、下欄)に続く) #469/#469〜470 |
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「姫峠」(家山#457)から東に下る未舗装の林道を歩く。林道の向きが北に変ると、大井川や左岸の山々が見えるようになった。 本三角点の手前のコルからは、尾根の右側だけでなく左側にも林道が出来ていた。適当に山に入り込むと伐採された木が放置されて歩き難いものの、僅かな距離なのですぐに標石に到達した。 |
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姫峠から久保尾辻に通じる林道は北側の山々が見晴らせて、なかなかよい道路だ。しかし、あちこちで小規模な落石があり、つい谷側を走ることになる。 途中の710峰の北東尾根に比較的新しい三角点があるので立ち寄ることにした。地形図では道路のすぐ横で、谷側にあることになっている。しかし、現地をいくら探しても見付からない。 そこで、「三軒家」のように地形図のミスもあることだし道路の山側に入り込んでみたところすぐに保護石に囲まれた三角点を発見。 |
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久保尾辻から尾根沿いの林道を歩く。地形図では破線になっているが、車の通れる未舗装の車道である。一キロほど先の三叉路では正面の尾根は草が深くて山道がなく、右にまく林道を250mほどいったところの支尾根に山道があった。 枝松山(#204参照)には尾根の東側に林道があったので下っていくと防獣ネットで行く手を遮られた。ネット沿いに尾根に登り、尾根道をくだると見晴しのよい鉄塔に出る。その先のもう一つの鉄塔の手前は薄が多かった。 796標高点(ビンカ峠)は東側が広場になっていてパノラマが広がり正面に富士山が望めた。再び山に入り込むと尾根沿いの破線路は林道並みの道幅があった。 山頂は杉・桧の植林帯で薄暗い。標石の近くに山名札が二つ、そして小さな祠があった。 |
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R362の道路脇に駐車し、中村集落から西山に通じる道路を登っていく。民家の前を通り過ぎ、送電線の下を通過すると林道への分岐となった。 直進して未舗装の林道に入り、蛇行しながら登って行く。三角点のある小ピークの西側をいったん捲いて林道から山に入り、南西方向に少し入ったところに三角点があった。 |
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向井から二本松峠に向かって狭い道路を進み、山の南東尾根の様子を見るために二本松峠手前から林道に入った。 登山道らしきものは見当たらなかったが、この尾根から山頂目指して登ることにする。幸い、よく手入れされた山林で、どこでも歩ける状態である。 山頂までいっても、山道や踏み跡は見受けられなかった。 |
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久保尾辻から南西方向に、尾根をはさんで二つ道がのびているが、未舗装のほうを歩く。ハイキングコースになっているようで、案内の看板が途中ところどころにあった。 道は大きくカーブするが、尾根に沿うように近道が出来ていて、「近道コース」と書かれた案内板もある。 近道をとり、三角点の方向にあるピークを直登する。 |
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【2000年5月11日】 小俣林道終点から入る。地図には登山道がないが、ヤシオツツジの見頃には軽装の人も含めたくさんの人が押し掛けるくらいで道標も整備されている。このあと竜馬ヶ岳(蕎麦粒山#17「千里原」)を往復した。 【2003年4月21日】 小俣林道は去年から通行止めで、今後も一般車両は入れないもよう。シンフォニー横の駐車場から荷小屋峠経由のルートをとった。 山頂の赤ヤシオはちょうど咲き始めた木が何本かある程度で、まだ早過ぎたが、帰りに通った入手山では、見頃の木が何本もあり、楽しめた。入手山の南西尾根、1208ピークと960ピークの間の痩せ尾根で、二ヶ所危険な箇所があるが、少し戻ると東側に巻き道がある。 【2009年5月2日】杉川林道ゲート先の樫ノ沢右岸から取付いて入手山東尾根を登った。標高700〜900辺の尾根は日当たりがよく、馬酔木などが薮になって歩き難い所もある。 入手山から岩岳山へ行くと赤ヤシオは終わっていた。誰もいない山頂でのんびり過ごしてから、岩岳山の東尾根を下って玄馬沢沿いの飯場跡に下る。 |
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三星山の500メートルほど手前の林道まで車ではいり、ここから三星山を経由して大札山を往復した。 林道は大札山まで通じているが、三星山の先と大札山手前2ヶ所にゲートがあり、車は通行出来ない。 大札山の往復は稜線を通る林道歩きとなり、景色は良いものの単調で面白みには欠ける。 |