高里

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1314 △551.2 四等 河原

551.2河原

撮影日 2012年1月16日

宮崎小学校のところで男川左岸に渡る道路に折れ、中金から狭い林道に入って500mほど進むと分岐になり、右手の谷筋に続く林道が風頭山の登山道になる。少し直進した先の空地に駐車して、沢筋の道に戻る。

登山道を辿っていくと、風頭山と本点の中間あたりの尾根に出る。本点への尾根にも踏み跡はあって、薮もなかったので難無く到達出来た。

(「市城」(#1315、下欄)に続く)

#1314/#1314〜1317


#1315 △651.1 三等 市城(大日山)

651.1市城

撮影日 2012年1月16日

(「河原」(#1314、上欄)の続き)

引き返して尾根の中間地点の登山道に戻る。手書きの道標には風頭山まで25分と書いてあるが、そんなにはかからない。山頂の南西にある展望所で休憩してから、大日山を目指した。

本点のある大日山山頂は地味な所で、標石と山名札がなければ通り過ごしてしまいそうだ。ここから次の662ピークから北に下るか、この大日山から北に下るか迷ったが、歩きやすそうに見えたこの北尾根を下ることにした。

林道(中部線)に近付いてくると、ちょっと潅木で薮っぽくなったが、あと少しで林道という辺では、どこに進んでも猛烈な薮、という状態になってしまった。おまけに崖になっており、苦労して降りた。

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(「西牧原」(#1316、下欄)に続く)

#1315/#1314〜1317


#1316 △229.0 四等 西牧原

229.0西牧原

撮影日 2012年1月16日

(「市城」(#1315、上欄)の続き)

牧原に向かって歩きながら中部林道を観察していると、ほとんど山側は高い崖になっているので、どこへ降りても苦労したかもしれない。

林道の出口の所は闇刈渓谷の広い駐車場になっていた。不動の滝を見学してから、牧原の道路沿いにある本点を探す。

地図では道路横なので、簡単に見付かると思っていたが見当たらない。GPSを取り出して、道路脇の崖の上にあった標石を見つける。山側には石垣が残っていて、昔は建物でもあったのかもしれない。

(「西横手」(#1317、下欄)に続く)

#1316/#1314〜1317


#1317 △317.7 四等 西横手

317.7西横手

撮影日 2012年1月16日

(「西牧原」(#1316、上欄)の続き)

牧原から栗木野に行く。かなり上のほうにも建物があって、そこに道路が続いていた。一番奥の家の裏から西側の山道に入り、あとは適当に高みを目指していくと、見通しのよい尾根の先に標石が見えた。

歩きやすいきれいな尾根だったので、下山にはその尾根を辿って行くと、南西から西に向かい室河内に続く道路に降りた。

男川沿いの道路に戻り、石原に入ったところで左岸に渡り、山裾の林道を歩いて駐車地点に戻った。

#1317/#1314〜1317


#1051 △728.5 二等 高里村

728.5高里村

撮影日 2010年3月11日

【2009年12月7日】 田原の開成小学校のところから林道に入り、この山の北尾根の峠まで行くと登山道があったので、そこから歩いて行った。植林帯で展望のない山頂の中電の高里中継所の建物北側を中心に隈無く探したが、見つけられない。点の記のメモを持ってくればよかったと後悔した。

【2010年3月11日】 今回はスコップを積んで山頂まで車で行った。未舗装の狭い道だった。

さっそく点の記の要図をもとに地面を掘ったが標石は無かった。間違えて門の中心から巻尺をあてたが、右の角からが正しいようだ。しかし、その分もカバーするぐらい周囲を掘っているし、保護石四個もあることになっているから、あれば分かるはずだ。亡失と判断してよいと思う。

早速、国土地理院に連絡した。


#1052 △719.9 三等 須山

719.9須山

撮影日 2010年3月11日

巴山北側の道路横の白髭神社参道入口から登る。寒い日で、参道には霜柱が立っていた。

巴山は三川(豊川、矢作川、男川)分水嶺ということだ。山頂の神社の少し先でハイキングコースにもなっている道は西側にある林道のほうに別れたが、そのまま尾根の破線路を進んだ。しかし、歩かれていない様子で、すぐに薮になった。

鉄塔のところで林道に出、林道を行って本点の西尾根に取付き、山頂に至る。山の南側が伐採されていて見晴しがよい。


#1053 △632.2 四等 千万(ぜまん)町

632.2千万町

撮影日 2010年3月11日

野外教育センター入口付近に駐車した。

道路を北西に200mほど行って左の林道に入る。300mほど進んで、正面に別荘のような建物が見えてくると、左手に林道のような巡視路があった。鉄塔まで行って、尾根伝いに本点に行くのも面白そうなので、その道を登って行った。

道は中腹から山道に変わり、それを辿って鉄塔近くの尾根に出た。そこから三角点まで踏み跡もなかったが、背の低い笹があるぐらいで薮もなかった。

北東の尾根を下って林道に降り、駐車地点に戻る。


#1054 △607.3 四等 切山

607.3切山

撮影日 2010年3月11日

地形図の566標高点の近くの道路脇に車を停める。

道路を北に100メートルほど行き、左のゲートのある林道水別線に入った。破線路と交差するところで林道は終わりで、その先は金網のフェンスになっていた。

その林道終点から北側の尾根に取付くと、山道があり、尾根の西側には、ずっと針金の柵が続いていた。坂を登り切ると、天面に×印のある標石があって、「明治41年、郡有林」と側面に刻字されていた。

そこから百数十メートルで鉄塔に着く。尾根方向に山に入ると、少しだけ下がったところに標石があった。


#1055 △724.8 三等 石原村1

724.8石原村1

撮影日 2010年3月11日

高里の三角点巡りの帰りに立ち寄る。本宮山スカイラインの作手無線中継所入口から道路を登って行き、途中からハイキングコースのほうに入った。

山頂の建物は金網で囲われていた。その外側(北と西側は立ち入り不能)を一回りして標石があれば金網の外から撮影するつもりだったが、見付からない。GPSで調べたら、フェンス外側、建物の東側の狭いピークのほうを示した。

標石は四つの角がすべて欠けており、赤く塗られていた。表示杭等もないので、最初に一回りした時には三角点だとは思わず、素通りしてしまったのだが、近付いてみると、「三角」の文字が読め、ICタグも取り付けられていた。


#1011 △577.2 三等 田原村2

撮影日 2009年12月7日

岩波から長ノ山に入り、長ノ山湿原南の池の横に駐車。水たまりには氷が張っていた。

湿原を散策してから西側の低山に行く。この山の北側の道路の峠から山に入り込んだ。最初の小ピークの手前の背の低い笹の中を歩いていると鹿が慌てて逃げて行くのが見えた。

小ピークから先は木の葉を落とした落葉樹の林で、すぐに標石が認められた。


#1012 △665.0 三等 白鳥村2

撮影日 2009年12月7日

相寺の、この山の北西の破線路が始まる地点に車を止めた。破線路は林道のようで、暫く辿って行ったが地形図と違う方向に向かいはじめた。谷筋まで行ってしまったので、道のない斜面を直登して山頂に出た。

山の南側は落葉樹で明るいが、眺望はきかない。下山には破線路を歩いたが、最後のほうは踏み跡がはっきりしなくなった。


#1013 △589.0 四等 兵山

撮影日 2009年12月7日

301号線からこの山のすぐ北側の狭い未舗装の道路に入る。坂道を登って行き、建物手前の道幅のあるところに駐車した。

少し坂を下った所の電柱(No.011)横からすぐ下の沢まで行くと石仏がある。沢を渡り、対岸の薮山に取付いて、北尾根を登って行った。手入れされていない潅木の多い山で、はじめは笹が多い。

標石にはICタグが取り付けてあった。


#1014 △671.2 三等 白鳥村1

撮影日 2009年12月7日

野郷から赤羽根に向かい、峠に駐車。

尾根の東斜面は茨の多い伐採跡地でネットで囲われていたが、破れた所から入り込んだ。中程からは植林帯になり、下草の少ない尾根を行くと表示杭が見えてきた。

ここの標石にもICタグが取り付けてある。下山時は茨を避けて、峠近くの尾根の西側から道路に降りた(薄い踏み跡有り)。


#1015 △541.6 四等 保永

撮影日 2009年12月7日

道路(301号線)から本点へは尾根沿いに巡視路があるが、入口の案内札は支柱のみで札が無くなっていた。巡視路は古くからの山道らしく、背の高さ以上に抉れている所もある。

なだらかな稜線に出て、山頂を通り過ぎ、下り坂の鉄塔のすぐ手前にくると、尾根道の横に三角点(ICタグ有り)があった。


#1016 △479.5 四等 井ノ表

撮影日 2009年12月7日

301号線、本点の西側に保永橋がある。この橋の山側に古い道路が残っていて、そこから山に入り込んだ。

踏み跡を辿って、いったん本点より上側の尾根に出る。そこから尾根を少し下ると標石があった。ここにもICタグが取り付けられている。


#967 △663.5 三等 御岳山

663.5御岳山

撮影日 2009年8月27日

塩瀬の先の島田との分岐を大和田方向にいくと500mほどで林道入口の橋がある。林道名や登山口を示すものが何も無いが、そこに車を乗り入れていった。

狭いダートが続き、600mほどで駐車可能な場所があったので、そこから歩くことにする。「今場沢入口」と書かれた地形図の林道分岐点を右に折れ、坂道(コンクリート)を登って行き、右手の尾根に接近したところから尾根に取付いた。

尾根は少し薮っぽいところもあったが、踏み跡は続いている。尾根の西側からは林道工事の音が聞こえてくる。630超ピークは西側が伐採されて道路が作られているところだった。皮肉にも眺望がきくのはここだけで、東に下って登り返した所にある山頂も眺望はきかない。

山頂から尾根を東に250mほど行くと塩瀬と荒原の分岐(石柱あり)で、左の塩瀬のほうに折れて林道に降りた。


#968 △637.2 三等 岩波村1

637.2岩波村1

撮影日 2009年8月27日

大和田で巴川を渡って岩波方面に向かう。峠にいくと林道大峯線は通行止めで、車をそこに置いた。

大峯線は未舗装でかなり荒れているが、歩くにはなんの支障も無い。本点と南西の620超ピークの間のコルの近くまで行くと、林道沿いの薮が刈り払われた入口が作ってあって赤テープの目印もあった。

そこから入り込むと杉林の尾根が続き、枯れた杉の葉の上を歩いて行くと標石が見えた。


#806 △665.6 三等 杉平村(徳定雁峰)

撮影日 2008年8月2日

本点と南西の590ピークとのコルにある林道の分岐に駐車。林道横の南西尾根の取付きには作業小屋があり、そこから山に入り込んだ。

尾根には薄い踏み跡もあるし薮もない。難無く山頂に到達。ここから更に尾根を辿って次の619.8峰「須長村2」に向かった。

いきなり草薮になるが、そこは迂回して遣り過ごす。進路が南に変わるとすぐに林道に抜け出た。林道は右手の尾根に平行してなだらかに下っていて、やがて鋪装道路となって570超コルに出る。

(「須長村2」(#807、下欄)に続く)

#806/#806〜807


#807 △619.8 二等 須長村2

撮影日 2008年8月2日

(「杉平村」(#806、上欄)の続き)

570超コルから先は忠実に尾根を辿った。道路から山に入り込むところが少し薮っぽいだけで、入ってしまえば問題ない。

南から東に進路が変わって、また道路のあるコルにくだる。道路を横切って山に入り込むと、そこは間伐材の倒木の多い山であった。山頂にも倒木が三ケ所あって、標石はそのどれかの下敷きになっているようで見当たらない(写真上)。GPSで目安をたて、軍手をして倒木の枝を引っ張ったり折ったりして標石を見つけ出した。

帰りは道路(R437)と徳定雁峰北側を巻く林道を歩いて駐車地点に戻った。標高の低い割には涼しく、冷たい沢水も何ケ所かあって楽しめた。

#807/#806〜807