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国土地理院 |
地形図表示 |
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岩波から長ノ山に入り、長ノ山湿原南の池の横に駐車。水たまりには氷が張っていた。 湿原を散策してから西側の低山に行く。この山の北側の道路の峠から山に入り込んだ。最初の小ピークの手前の背の低い笹の中を歩いていると鹿が慌てて逃げて行くのが見えた。 小ピークから先は木の葉を落とした落葉樹の林で、すぐに標石が認められた。 |
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相寺の、この山の北西の破線路が始まる地点に車を止めた。破線路は林道のようで、暫く辿って行ったが地形図と違う方向に向かいはじめた。谷筋まで行ってしまったので、道のない斜面を直登して山頂に出た。 山の南側は落葉樹で明るいが、眺望はきかない。下山には破線路を歩いたが、最後のほうは踏み跡がはっきりしなくなった。 |
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野郷から赤羽根に向かい、峠に駐車。 尾根の東斜面は茨の多い伐採跡地でネットで囲われていたが、破れた所から入り込んだ。中程からは植林帯になり、下草の少ない尾根を行くと表示杭が見えてきた。 ここの標石にもICタグが取り付けてある。下山時は茨を避けて、峠近くの尾根の西側から道路に降りた(薄い踏み跡有り)。 |
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道路(301号線)から本点へは尾根沿いに巡視路があるが、入口の案内札は支柱のみで札が無くなっていた。巡視路は古くからの山道らしく、背の高さ以上に抉れている所もある。 なだらかな稜線に出て、山頂を通り過ぎ、下り坂の鉄塔のすぐ手前にくると、尾根道の横に三角点(ICタグ有り)があった。 |
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301号線、本点の西側に保永橋がある。この橋の山側に古い道路が残っていて、そこから山に入り込んだ。 踏み跡を辿って、いったん本点より上側の尾根に出る。そこから尾根を少し下ると標石があった。ここにもICタグが取り付けられている。 |