豊橋

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1434 △57.6 三等 勝山

57勝山

撮影日 2013年9月7日

三上橋下の河川敷にある公園に駐車。ここを起点に周辺の三角点を巡ることにする。

まず橋の東側の権現山に登り、そこから本点を目指そうと思い、中腹の緑野神社に行く。しかし、そこから山頂へは薮で進むことが出来なかった。

車道に戻ってから、白山神社参道へ回り、鳥居の手前で右手の山に登って行くと三角点があった。

(「馬越村」(#1435、下欄)に続く)

#1434/#1434〜1436


#1435 △75.0 三等 馬越村(まこしむら)

75馬越村

撮影日 2013年9月7日

(「勝山」(#1434、上欄)の続き)

「勝山」からは東側の果樹畑の間に続く農道を行くと、「馬越長火塚古墳」があったので立ち寄る。周囲は柿の畑で、思いのほか黄色に色付いていた。

農道から車道に出たら左折して富岡方面へと進む。採石場の入口のところから丘の上に続く道を登って行くとJAの柿選果場だった建物がある。この敷地内に古墳のような高さ3mくらいの塚があり、三角点はそこにあった。

(「三谷原」(#1436、下欄)に続く)

#1435/#1434〜1436


#1436 △9.3 四等 三谷原

9.3三谷原

撮影日 2013年9月7日

(「馬越村」(#1435、上欄)の続き)

旧柿選果場からは石巻小野田町のほうに下り、間川沿いの道路を通って三上橋に戻る。

橋を渡って三上町から三谷原町へ行った。地形図では堤防の記号の横に三角点記号がある。その堤防が、実際はかなり小さいもので分かりに難いうえに、民家の生垣と接した草薮になっていて立ち入り難くい。その民家の北側に回ると、空地になっていたので、そこから三角点まで行くことが出来た。

天気が悪くなってきたので、もう一ケ所回る予定を切り上げて三上橋に戻った。

#1436/#1434〜1436


#884 △445.0 四等 三ツ岩

445.0三ツ岩

撮影日 2009年2月12日

旧本坂トンネル東口に車一台分のスペースがあり巡視路の案内札があったので、そこから登り始めた。峠南側の鉄塔から自然歩道に出て本坂峠に行き、まず坊ヶ峰に登る。

ここから448峰に向かって行く途中、尾根の東側斜面で間伐作業が行われていた。448峰と本点の中間の小ピークの前後の尾根にはイノシシの掘り起こした新しい穴がたくさんあり、足の踏み場にも困るような有り様だった。

本点を見てから、さらに中山峠まで足をのばすことにする。いきなり急傾斜を標高で80mぐらい下るのだが、あとで登り返すことを考えてちょっと躊躇ったものの気を持ち直して往復してきた。

本坂峠から登山道を下り、旧本坂トンネルに戻る。


#793 △309.6 三等 三輪村2

撮影日 2008年6月28日

赤岩寺の山門の先にある赤岩山緑地の駐車場に駐車する。寺の裏に周り込んで展望台のほうに向かってから、支尾根の分岐で赤岩自然歩道に入った。

主尾根に出ると三角点はすぐ先だ。標石を撮影してそのまま赤岩尾根を東進する。その先の鉄塔のある草原が唯一見晴しのよい場所だった。

湖西連峰本線分岐を南に下って登り返したところにある霊屋峰(たまやのみね)(三角点「多米峠」あり)に行ってから往路を引き返した。

(「牛川」(#794、下欄)に続く)

#793/#793〜794


#794 △134.8 四等 牛川

撮影日 2008年6月28日

(「三輪村2」(#793、上欄)の続き)

「三輪村2」の西約150mの分岐で赤岩寺へは下らずに、そのまま西に主尾根を進む。標高160m辺のカーブでちょっと迷う(正面にも明瞭な踏み跡があるし、尾根も続いている)が地図・コンパスを確認して右の方に下る。

すべりやすい道を下って行くと道標のあるコルに着いた。正面の小ピークにある標石を見てから再びコルに戻る。ここから南の谷沿いに赤岩自然歩道が続いていて、高山学園の東隣の登山口に抜け出た。

#794/#793〜794


#741 △238.2 四等 蛇穴山(じゃあなやま)

238.2蛇穴山

撮影日 2008年2月7日

昨年末にこの山の北西尾根から登ったが激薮で撤退したので南東の尾根から攻めることにした。

嵩山蛇穴近くの追間ヶ池に駐車。ここから269標高点までの破線路は不明で、歩きやすい所を適当に登った。尾根に出てからも踏み跡はなくて240超ピークはアオキの薮だった。そこからコルに下ると車道が石灰採取場のほうから来ていた。南側が崖の見晴しのよい尾根を登っていくと標石のある頂に達する。

山頂の北側は踏み込む隙もないくらいの激薮だったが一ケ所だけ通れる所があり、そこから北側に下った。アオキの枝をかき分けながら北から北西方向に下って行くと鉄塔に出た。巡視路を歩いて住宅地に抜け出る。

(「月ヶ谷」(#742、下欄)に続く)

#741/#741〜742


#742 △359.2 四等 月ヶ谷(わちがや)

359.2月ヶ谷

撮影日 2008年2月7日

(「蛇穴山」(#741、上欄)の続き)

蛇穴山から下り、R362を渡って正宗寺へと向かう。広い駐車場の西側にある林道正宗寺線の起点(ゲートあり)から登り始めた。

地形図の道路終点から先にも道が続いていて、途中で南西に巻く分岐のほうに入った。予想通りにコルに出たので 月ヶ谷城址(200超ピーク)に寄り道する。

コルに戻り尾根の破線路を山頂へと登ったが、標高300m辺りまでは伐採された潅木が放置されているしその先は潅木が多く歩き難い。山頂(正宗寺山というらしい)からは東に尾根を進んだがコルまでは薮のひどい所もあった。

二つ目の380超ピークから破線路を南に下ったが、分岐に何も目印はないし踏み跡も無い。落葉の多い急傾斜の尾根を慎重に下った。沢に出てからは直接沢を下ったり山の斜面を歩いたりしていると林道に抜け出ることが出来た。

起点の追間ヶ池に戻り、嵩山蛇穴を見学して帰る。

#742/#741〜742


#726 △212.4 三等 三輪村1

撮影日 2007年12月27日

この山の南の麓にある溜め池からの破線路は廃道となったようで分からず、適当に歩きやすい所を登って山頂に至った。そのまま南東の尾根伝いに石巻山に向ったが、標高250辺りは常緑低木で歩き難い所もある。

石巻山と湖西連峰の支尾根に出ると踏み跡があり、東の大知波峠へと向かった。同峠を引き返してこんどは石巻山南側を巻く林道で石巻神社経由で同山頂に登った。

下山は石巻町に下る車道を通り、途中から山の北側を巻く破線路に入ったが起点の溜め池に通ずる谷筋の道も廃道化していて荒れていた。溜め池の横で林道犬の津線(終点)に出ると、百mも歩かないうちに溜め池南西端に林道犬の津線の起点の看板があった。


#657 △338.0 三等 萩平村

338.0萩平村

撮影日 2007年7月16日

大原調整池(五葉湖)の駐車場から300mほど先の分岐を左の未舗装路に入る。少し登るとゲートで、東屋がある。ゲートの先の林道はMTBのコースとしても有名らしく、この日は2台とすれ違った。

標高330超にある分岐はトリッキーだ。地形図(平成14年版)では二本線の道路から分かれて尾根に向う実線の道が描かれているが、現地では二本線のほうの道路が草が茂って隠れている。(前回来た時は実線の道が亡くなっていると早合点して引き返してしまい、途中で中山峠の道標を見付け、それに従って奥平山まで探検した。)

とにかくその実線の道を進むと尾根にでた。その近くにある「五葉城趾」に立ち寄ってから384ピークの北を捲く林道と尾根道の分岐点へ行く。そこから山に入り込み、右に続く踏み跡を辿って三角点に至った。近くに鉄塔がある。


#659 △89.0 四等 大入

89.0大入

撮影日 2007年7月16日
三角点から北西250mほどの三叉路のところに駐車する。道路のすぐ山側に鉄塔があり、草の伸びた鉄塔下に行くと山頂方向に巡視路があった。草が深いのは鉄塔の周囲だけで、標石のあるピークへは歩き易い山道が続いていた。

#651 △133.7 四等 岩崎

133.7岩崎

撮影日 2007年6月28日

「二川」(二川#650)の続き)

葦毛湿原から岩崎自然歩道を通って住宅地のほうに出る。点の記によると山の西側、ゴルフ練習場の横から小道があるようなので行ってみた。

現地には、はっきりした道はなくて適当に山に入り込むとあちこちにゴルフボールが落ちている。赤テープが上に向って所々にあるが、踏み跡は薄い。テープは無視して歩き易い所を選んで適当に登り三角点に至る。

「飯村」(二川#652)に続く)

#651/#650〜653


#648 △426.9 四等 本坂峠

426.9本坂峠

撮影日 2007年6月21日

今川の上流、地形図では54標高点のあたりにある「おちばの里親水公園」に駐車する。公園にあったマップを参考にして不動の滝へと向う。山の中にはいると様々な野鳥のさえずりが聞こえて来た。

不動の滝は思ったよりずっと小さい。林道に出たら左折し、少し行ったところで右手の豊川道に入る。「鍋割りの水」に立ち寄ってから大知波峠に到着。三角点「長彦峠」を通り越し富士見岩へと向うが、笹の露でズボンが濡れた。

富士見岩からは日の当る尾根道となり、ところどころに百合の花も見えた。本三角点は鉄塔分岐の先、尾根道から右側に三mほど入った所にあるが踏み跡が草で隠れていてすぐには分らなかった。

(「嵩山村」(#649、下欄)に続く)

#648/#648〜649


#649 △445.8 二等 嵩山村(坊ヶ峰)

445.8嵩山村

撮影日 2007年6月21日

(「本坂峠」(#648、上欄)の続き)

「本坂峠」から100mほど先に目立たない分岐があって「長彦へ 危険箇所あり 約40分」と書かれた手書きの札があった。そこは後日歩くことにして北に豊橋自然歩道を進む。

頭浅間という神社からは西に下る嵩山自然歩道が分岐している。神社横を通り過ぎて下ったところが本坂峠だ。ここから湖西連峰最高峰だという坊ヶ峰へはほんのひと登りだ。小さな神社の後ろのピークに露出した標石があった。

自然歩道を引き返して富士見岩へ戻り、ここからは 南東の尾根を下る。刈り払いされているので問題ないが、鉄塔まで尾根道の両側はかなりの笹薮だ。林道に降りたら右に進み、300mほどで道標に従って左の山道に入る。しっかりした山道が続き、蜜柑畑の横に出ると直ぐ先が「おちばの里親水公園」だった。

#649/#648〜649


#642 △204.5 四等 疣沢

204.5疣沢

撮影日 2007年6月7日

豊橋大知波線を多米トンネルに向かい、今川を過ぎたあたり(地形図13標高点)の空き地に駐車。Hotel ZOOの南西から山のほうに続く狭い道路を登っていくと浜名湖リッチランドの住宅地になる。すぐ右の尾根側に登っていく道路に折れて、急斜面に建つ住宅の裏から尾根に取り付いた。

尾根に踏み跡はなかったがたいした藪もない。林道を横切った先から200超ピークまではかなりの藪漕ぎとなってしまった。そこからは明瞭な道があって、西に少し下ると大きな岩の手前に表示杭があった。しかし周囲を見回しても標石がない。その岩に登ると白線が三本放射状に引いてあり、中心に金属標があった。この大岩が盤石だったのだ。岩の上からは四囲が見渡せる。(写真上の赤い矢印の先が金属標)

(「多米村」(#643、下欄)に続く)

#642/#642〜645


#643 △400.4 三等 多米村(霊屋峰)

400.4多米村

撮影日 2007年6月7日

(「疣沢」(#642、上欄)の続き)

大岩から先、中尾根にはよく踏み込まれた山道が続いていた。351ピークの中尾根分岐から主尾根沿いの豊橋自然歩道を北上する。

多米峠を過ぎ、上り坂が続いて進路が北東から北西に変わってから右側を注意して歩いていると、鉄塔の手前で桜の木に赤ペンキで印が付いているのを見つけた。そこから踏み跡が上に続いており、辿っていくと三角点があった。

(「長彦峠」(#644、下欄)に続く)

#643/#642〜645


#644 △372.5 四等 長彦峠

372.5長彦峠

撮影日 2007年6月7日

(「多米村」(#643、上欄)の続き)

「多米村」からいったん下って、再び上ったところが赤岩寺自然歩道への分岐だ。先ほど通ってきた多米峠から西は多米自然歩道となっている。この山域は自然歩道だらけと言っていい。イヌツゲ群生地を過ぎて大知波峠へ行くと、ここから西へは長彦自然歩道が続いていた。

大知波峠から本坂峠方向に向かう。地形図によれば左手に電波塔が現れるはずなのだが見当たらない。そこから歩測するつもりだったので当てが外れた。三角点を見落とさないように注意して歩いていくと、道のすぐ横に表示杭が見え標石が近くにあった。

引き返して大知波峠の廃寺跡で休憩。そこは広々して見晴らしもよく、気持ちのよい所だ。

(「御殿」(#645、下欄)に続く)

#644/#642〜645


#645 △180.7 四等 御殿

180.7御殿

撮影日 2007年6月7日

(「長彦峠」(#644、上欄)の続き)

廃寺跡から東に下る豊川道を辿って中腹の扇山(大知波)林道に出た。ここから等高線に沿うように作られた林道を「御殿」に向かって進む。三角点のある支尾根にいくと踏み跡が尾根沿いに続いていた。三角点は表示杭があったのですぐに分かった。陶器標だが、コンクリート内側に金属標があると思われる。

林道に引き返す予定が、三角点の先にはまだ踏み跡が続いていたので、そのまま辿ってみた。しかし標高140ぐらいで踏み跡は消え、あとは適当に南東に下ると蜜柑畑があり、そこから道路(豊橋大知波線)に出た。

#645/#642〜645