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国土地理院 |
地形図表示 |
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赤岩寺の山門の先にある赤岩山緑地の駐車場に駐車する。寺の裏に周り込んで展望台のほうに向かってから、支尾根の分岐で赤岩自然歩道に入った。 主尾根に出ると三角点はすぐ先だ。標石を撮影してそのまま赤岩尾根を東進する。その先の鉄塔のある草原が唯一見晴しのよい場所だった。 湖西連峰本線分岐を南に下って登り返したところにある霊屋峰(たまやのみね)(三角点「多米峠」あり)に行ってから往路を引き返した。 (「牛川」(#794、下欄)に続く) #793/#793〜794 |
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(「蛇穴山」(#741、上欄)の続き) 蛇穴山から下り、R362を渡って正宗寺へと向かう。広い駐車場の西側にある林道正宗寺線の起点(ゲートあり)から登り始めた。 地形図の道路終点から先にも道が続いていて、途中で南西に巻く分岐のほうに入った。予想通りにコルに出たので 月ヶ谷城址(200超ピーク)に寄り道する。 コルに戻り尾根の破線路を山頂へと登ったが、標高300m辺りまでは伐採された潅木が放置されているしその先は潅木が多く歩き難い。山頂(正宗寺山というらしい)からは東に尾根を進んだがコルまでは薮のひどい所もあった。 二つ目の380超ピークから破線路を南に下ったが、分岐に何も目印はないし踏み跡も無い。落葉の多い急傾斜の尾根を慎重に下った。沢に出てからは直接沢を下ったり山の斜面を歩いたりしていると林道に抜け出ることが出来た。 起点の追間ヶ池に戻り、嵩山蛇穴を見学して帰る。 #742/#741〜742 |
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大原調整池(五葉湖)の駐車場から300mほど先の分岐を左の未舗装路に入る。少し登るとゲートで、東屋がある。ゲートの先の林道はMTBのコースとしても有名らしく、この日は2台とすれ違った。 標高330超にある分岐はトリッキーだ。地形図(平成14年版)では二本線の道路から分かれて尾根に向う実線の道が描かれているが、現地では二本線のほうの道路が草が茂って隠れている。(前回来た時は実線の道が亡くなっていると早合点して引き返してしまい、途中で中山峠の道標を見付け、それに従って奥平山まで探検した。) とにかくその実線の道を進むと尾根にでた。その近くにある「五葉城趾」に立ち寄ってから384ピークの北を捲く林道と尾根道の分岐点へ行く。そこから山に入り込み、右に続く踏み跡を辿って三角点に至った。近くに鉄塔がある。 |
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三角点から北西250mほどの三叉路のところに駐車する。道路のすぐ山側に鉄塔があり、草の伸びた鉄塔下に行くと山頂方向に巡視路があった。草が深いのは鉄塔の周囲だけで、標石のあるピークへは歩き易い山道が続いていた。 |
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(「二川」(二川#650)の続き) 葦毛湿原から岩崎自然歩道を通って住宅地のほうに出る。点の記によると山の西側、ゴルフ練習場の横から小道があるようなので行ってみた。 現地には、はっきりした道はなくて適当に山に入り込むとあちこちにゴルフボールが落ちている。赤テープが上に向って所々にあるが、踏み跡は薄い。テープは無視して歩き易い所を選んで適当に登り三角点に至る。 (「飯村」(二川#652)に続く) #651/#650〜653 |
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(「本坂峠」(#648、上欄)の続き) 「本坂峠」から100mほど先に目立たない分岐があって「長彦へ 危険箇所あり 約40分」と書かれた手書きの札があった。そこは後日歩くことにして北に豊橋自然歩道を進む。 頭浅間という神社からは西に下る嵩山自然歩道が分岐している。神社横を通り過ぎて下ったところが本坂峠だ。ここから湖西連峰最高峰だという坊ヶ峰へはほんのひと登りだ。小さな神社の後ろのピークに露出した標石があった。 自然歩道を引き返して富士見岩へ戻り、ここからは 南東の尾根を下る。刈り払いされているので問題ないが、鉄塔まで尾根道の両側はかなりの笹薮だ。林道に降りたら右に進み、300mほどで道標に従って左の山道に入る。しっかりした山道が続き、蜜柑畑の横に出ると直ぐ先が「おちばの里親水公園」だった。 #649/#648〜649 |