牛妻

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1409 △338.2 四等 横峰の段

338横峰の段

撮影日 2013年2月21日

(「マヘタ」(石上#1408)の続き)

九十九折りの農道を登って行く。尾根に出ると茶畑が広がっており、周囲の山々が見渡せる。

南に続く道の両側は山林になるのだが、道路沿いには煙突から煙りをあげている建物があったり、周囲がすっかり樹木に囲われてしまった無住の建物があったりする。

三角点はログハウス風の建物のすぐ先の、道路横の囲いのある畑地にあった。

100mほど戻った所に西側に林道があったので辿ると、小屋があり、その少し先で終わっていた。あとは道のない尾根を下るが、多少羊歯のうるさい所があっただけだ。最後に道路に降りる所は傾斜がきつかった。

#1409/#1406〜1409


#1199 △65.2 四等 上与左エ門

65.2上与左エ門

撮影日 2011年1月20日

総合運動場に駐車。いったん駿府学園のほうに行って、北に伸びる尾根の途上にある264峰を経由して362峰に登り、中ノ郷に下った。

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中ノ郷から安倍川に向かい、楽壽の薗の裏側に回った。小さな祠のある塚に行ってみると表示杭と標石が見えた。

(「安倍口新田」(#1200、下欄)に続く)

#1199/#1199〜1200


#1200 △54.5 四等 安倍口新田

54.5安倍口新田

撮影日 2011年1月20日

(「上与左エ門」(#1199、上欄)の続き)

「上与左エ門」からは安倍川右岸の堤防の道を南下した。堤防の道は安倍口団地の南端で切れていて、その西側の堤防の道を行く。

700mを歩測しながら歩いてから、左に注意して進むと、川のほうに細く突き出ている堤に表示杭が見えた。この時期でなかったら、見つけるのに苦労しそうな場所だ。

撮影を終え、総合運動場に戻る。

#1200/#1199〜1200


#1101 △79.8 四等 一色

79.8一色

撮影日 2010年7月8日

平成17年に冠字「K神」、選点番号1から5の四等三角点が設置された。その番号順に巡ることにし、バス停「小瀬戸入口」近くの空地に駐車した。(あとで分かったのだが、第二東名高架下の藁科橋入口のほうに駐車スペースがある)

藁科橋を渡って新間に向かい、旧道のあるところはそちらを通るようにして一色を目指し、途中の三角点は素通りする。

一色の集落に入り、バス停「一色」から150mほど行くと茶畑に表示杭が見えた。その杭の周囲の落葉を掻き分けると、金属票の三角点が現われた。 冠字選点番号「K神1」

(「大野田」(静岡西部#1002)に続く)

#1101/#1101〜1105


#614 △230.8 三等 松崎

撮影日 2007年3月17日

遠藤新田の側は第二東名工事中で様子がわからないので舟渡池のほうに回る。池で休憩していると鉄塔が見えたので巡視路を探してみることにした。

池の南の山際に電信柱があって、黄色のテープが巻いてある。テープの文字を読むと、そこが巡視路の入口のようだ。茶畑と山の境のモノラックに沿って登っていくと鉄塔に出た。その先の尾根にも踏み跡があり、茶畑に出てから北東に進路を変え破線の道を行く。

次の茶畑に抜けるまでの尾根道は荒れていたが、薮漕ぎというほどでもない。三角点に近付いたのでGPSを取り出すと曇天で精度が悪い。また茶畑の中を掻き分けないとだめかなと思っていたら山側の草むらに表示杭が倒れているのに気がついた。杭の回りの草むらではなく茶畑側に標石を見つける。

往路を引き返して舟渡池に戻った。


#564 △513.1 三等 油山村(一)

513.1油山村(一)

撮影日 2006年12月2日

寺門前の養福寺横の墓地の上に登ってみると、そこから山道が続いていた。最初の茶畑は縁を歩く。二番目の茶畑は景色のよいところだ。鉄塔の傍を通り過ぎ、放置された茶の木のトンネルを潜っていくと460峰の手前では茶の木が薮になっていた。

460峰から西に続く尾根は歩き易い。山頂が近付くと南斜面が自然林に変ってきたので、尾根を外して自然林のほうを登った。

三角点のある山頂からは北に尾根を下ったが、潅木や倒木で歩き難い。北から北西に向きを変え、コルを横切る破線の道(踏み跡は分からなかった)を過ぎて488標高点のある尾根に入った。この尾根も北西に向きを変えるまでは小枝や潅木で歩き難いところだった。

コルまで下ると、そこが東海自然歩道で道標とベンチがある。東海自然歩道を下って、油山温泉から寺門前に戻った。


#355 △197.1 四等 西ヶ谷

197.1西ヶ谷

撮影日 2005年1月27日

西ヶ谷の総合運動場に駐車。清掃工場北側の丘は茶畑になっていて、どこからでも登れるように見える。近付いて様子を伺い、結局、生コンの工場横から登って行った。

丘の上からは尾根に沿って登って行くとすぐに茶畑と山の境目になる。そこが多少薮っぽいだけで、中に入ると尾根には踏み跡が続いていた。

三角点の撮影を済ませて、そのまま安倍城址に向って尾根を歩いているうちに咽が痛くなった。清掃工場からの煙りのせいなのだろう。

(「羽鳥村一」(#356、下欄)に続く)

#355/#355〜357


#356 △435.2 羽鳥村(一)(安倍城址)

435.2羽鳥村(一)

撮影日 2005年1月27日

(「西ヶ谷」(#355、上欄)の続き)

西ヶ谷の三角点を過ぎて500mほど尾根を進むとりっぱな道標が現れ、↑方向「安倍城址」←方向「西ヶ谷」とある。西ヶ谷から登ってくるとここに出てくるようで、ここから先は山道もハイキングコースらしく、広く明瞭になった。

さらに百数十mほどいくとまた道標があり、→方向が「内牧」となっている。標高で310mあたりには洞慶院への分岐を示す手書きの道標があった。

山頂には南北朝期に城郭が築かれていたという。東側が開けており、静岡市街が見晴らせる。日だまりで休憩してから、先ほどの内牧への分岐まで下る。

(「内牧村一」(#357、下欄)に続く)

#356/#355〜357


#357 △360.2 三等 内牧村(一)

360.2内牧村(一)

撮影日 2005年1月27日

(「羽鳥村一」(#356、上欄)の続き)

安倍城址から北尾根の「内牧」分岐に入るとすぐに茶畑になり、ハイキングコースはここから尾根を下っていくが、そのまま尾根伝いに進む。

ところどころ羊歯等が山道をおおっているが、しっかりした山道が続く。鉄塔から360超ピークまでは植林されたヒノキが若く、樹間から北側に山々が見渡せた。

この先高山に続く尾根を進むが、枝尾根にも踏み跡があるので注意が必要だ。そんな尾根道の途中に本三角点がある。

三角点から二つ目のピークに地形図では北に下る破線がある。その破線をトレースしようとしたが廃道となっているのか見当たらない。適当に急斜面を下って農道に抜けた。

農道から県道(?)に出たところが「内牧」バス停だったが、3時間近く待つようなので出発点の総合運動場まで歩いた。

#357/#355〜357


#354 △493.8 三等 只間沢山

493.8只間沢山

撮影日 2005年1月20日

R362を北上して第二東名の橋脚のところで右折、谷津集落北の丘の上の茶畑に駐車した。見晴しのよいところで、西側にダイラボウ、南側に工事中の第二東名がみえる。(地形図は「静岡西部」)

茶畑の間を登って山に入ると、166ピーク周辺は竹林であった。続くコル西側は茶畑で、正面の301ピークの途中に鉄塔がある。大原からの破線と合流する手前のコルには小屋があった。

そこから一色と只間の中間の峠までには四つの小ピークがあるが、二つ目以降の各ピークには巡視路「大間静岡線」の案内札があった。峠からは破線がないが、その先もしっかり踏み跡がある。なだらかな尾根を進み、山頂に到達した。


#335 △696.2 三等 細山

696.2細山

撮影日 2004年10月23日

大棚山から打越峠に戻り、今度は反対側の尾根から本三角点を目指す。

峠の尾根側は崖になっていて草と潅木で登れそうにない。20メートルほど林道を南側に下ると草の合間に人の通れそうな箇所があり、入り込んでみると踏み跡があり尾根の上に続いていた。

山に入り込むと杉・桧の植林帯で、下草もなく歩き易い。台風の風のせいか桧の葉が枯れてもないのに落ちていて、ふかふかの緑の絨毯のようだ。

山頂には東のほうにもトレースがあったので細木峠のほうに道が続いているのだろう。標石は古そうだ。近くに「トワ山」と書かれた山名札があった。


#257 △562.0 三等 大原村(1)

562.0大原村(1)

撮影日 2003年11月23日

ハイキングコース「愛郷の路」を歩いてみた。

寺が谷の神社の横から、この長い尾根歩きが始まる。ロープのある急な道だが、標高で100mほど登ると、あとは快適な尾根歩きとなる。

道標も整備されていて迷うような箇所はない。最初の鉄塔があらわれる辺は痩せ尾根だが、危険な箇所はない。

562.0ピークの東側をコース通りにまいてから、南西に尾根を歩いて三角点に到達した。

(「皆沢奥」(#258、下欄)に続く)

#257/#257〜258


#258 △864.3 三等 皆沢奥

864.3皆沢奥

撮影日 2003年11月23日

(「大原村1」(#257、上欄)の続き)

「大原村1」三角点をあとにして更に愛郷の路を進む。

ここまでも杉・桧の林で、尾根でも見晴しはよくなかった。しかし、608標高点を過ぎ、689標高点に近付くと西側が伐採されていて、展望が広がる。切り株に腰掛けて暫し休憩する。

864.3ピークの登りもけっこう急である。途中、西ノ谷に下る分岐があるはずだか、結局わからなかった。

帰りは、元の道を引き返して、寺が谷の神社に戻った。途中で、イノシシ狩りの猟師二人とすれ違う。

#258/#257〜258


#202 △1021.7 三等 池代(突先山)

1021.7池代

撮影日 2003年3月20日

「栃沢村」(駿河落合#201)の続き)

釜石峠から突先山山頂までは尾根にそって整備された登山道が出来ていた。登山道は杉・桧・カラマツの植林帯の中を通っているが、カラマツは葉を落としていたのでその下は明るい。

山頂の周囲は南側が桧、北側がカラマツだが、富士山の方角の木は伐採したのか見通せるようになっていた。

帰りは釜石峠から奥長島側に沢沿いコースを下った。時間はこちらのほうが短くてすむが、雨の時期には中腹コースが安全かもしれない。

#202/#201〜202


#62 △716.9 二等 足久保村(高山)

716.9足久保村

撮影日 2001年11月8日

水見色の山ノ神平から高山までハイキングコースとして整備されており、迷うことはない。

中腹に池があり、地元の人により水芭蕉が植えてあった。

三角点の回りは展望がないが、すぐ北側にもう一つピークがあり、こちらが牛ヶ峰山頂となる。半球状の広い草原となっていて、展望がすばらしい。静岡市街や駿河湾などが見渡せる。