
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
| 南西 | 南東 |
|
|
総合運動場に駐車。いったん駿府学園のほうに行って、北に伸びる尾根の途上にある264峰を経由して362峰に登り、中ノ郷に下った。 中ノ郷から安倍川に向かい、楽壽の薗の裏側に回った。小さな祠のある塚に行ってみると表示杭と標石が見えた。 (「安倍口新田」(#1200、下欄)に続く) #1199/#1199〜1200 |
|
|
平成17年に冠字「K神」、選点番号1から5の四等三角点が設置された。その番号順に巡ることにし、バス停「小瀬戸入口」近くの空地に駐車した。(あとで分かったのだが、第二東名高架下の藁科橋入口のほうに駐車スペースがある) 藁科橋を渡って新間に向かい、旧道のあるところはそちらを通るようにして一色を目指し、途中の三角点は素通りする。 一色の集落に入り、バス停「一色」から150mほど行くと茶畑に表示杭が見えた。その杭の周囲の落葉を掻き分けると、金属票の三角点が現われた。 冠字選点番号「K神1」 (「大野田」(静岡西部#1002)に続く) #1101/#1101〜1105 |
|
|
大棚山から打越峠に戻り、今度は反対側の尾根から本三角点を目指す。 峠の尾根側は崖になっていて草と潅木で登れそうにない。20メートルほど林道を南側に下ると草の合間に人の通れそうな箇所があり、入り込んでみると踏み跡があり尾根の上に続いていた。 山に入り込むと杉・桧の植林帯で、下草もなく歩き易い。台風の風のせいか桧の葉が枯れてもないのに落ちていて、ふかふかの緑の絨毯のようだ。 山頂には東のほうにもトレースがあったので細木峠のほうに道が続いているのだろう。標石は古そうだ。近くに「トワ山」と書かれた山名札があった。 |
|
|
(「栃沢村」(駿河落合#201)の続き) 釜石峠から突先山山頂までは尾根にそって整備された登山道が出来ていた。登山道は杉・桧・カラマツの植林帯の中を通っているが、カラマツは葉を落としていたのでその下は明るい。 山頂の周囲は南側が桧、北側がカラマツだが、富士山の方角の木は伐採したのか見通せるようになっていた。 帰りは釜石峠から奥長島側に沢沿いコースを下った。時間はこちらのほうが短くてすむが、雨の時期には中腹コースが安全かもしれない。 #202/#201〜202 |
|
|
水見色の山ノ神平から高山までハイキングコースとして整備されており、迷うことはない。 中腹に池があり、地元の人により水芭蕉が植えてあった。 三角点の回りは展望がないが、すぐ北側にもう一つピークがあり、こちらが牛ヶ峰山頂となる。半球状の広い草原となっていて、展望がすばらしい。静岡市街や駿河湾などが見渡せる。 |