
| 国土地理院 | 北西 | 北東 | 地形図表示 |
| 南西 | 南東 |
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板井沢のバス停から樽川沿いの道路を上流に向かった。樽集落まで来て西側の山を見ると道が見えた。地形図にある中腹の茶畑に通じているようだ。予定を変更して、そこから直接、本点を目指すことにした。 茶畑の先には道がなかったが、たいした薮もなく、尾根を登って行く。山頂の周囲は背の高い笹が密集していたものの、笹の少ない狭い空間があり、標石はそこにあった。 尾根を北上するため笹の薮を掻き分けて山頂を下ると、すぐに笹が無くなってほっとした。しかし、ぬか喜びであった。結局、樽峠からのハイキングコースに合流するまで、ほとんどがトレースや目印のない、笹の生い茂る尾根歩きとなる。 (「大平村」(篠井山#1021)に続く) #1020/#1020〜1021 |
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登り終えてから分かったことだが入山口は横山バス停のすぐ先、集落外れの 石垣にある階段(「わさび」の看板有り)がよい。民家の横から茶畑に出ると、その奥から杣道が尾根沿いに標高520mぐらいまで続いている。 550超のコルあたりからは薮で、防獣ネットに沿って登る。薮は三角点のある山頂まで続いていた。雨上がりの直後だったのでだいぶ濡れてしまった。 バス停の近くから山の中腹に登っていく短い道があるが、行き止まりには白髭神社があり、ここに駐車した。神社の上の茶畑の奥から尾根に続く踏み跡があったので、それを辿って行くと前述の杣道に出たという次第である。 |
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野田平の263標高点東の農道の終点から歩く。 茶畑沿いの尾根道は深くえぐれた山道になり、鉄塔のある茶畑に出る。そこ先からはモノラック沿いに歩くことになるが、山から茶畑に出て、また山に入るところは若干分りにくいが赤テープがつけてある。放置された茶の木と山の境を歩いて行くと本三角点が現れた。 |
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1/25000地形図「清水」の356標高点が旧道の竜爪山登山口で、その東の破線道が新道になるが、今回は旧道を歩いて穂積神社まで行った。そこから東の林道を横切ったところが高山・帆掛山への登山口になり道標もある。 さきほどまで賑やかだったハイカーも、みな竜爪へ向うと見えて、こちらは静かである。848標高点の分岐を北に折れ、桧の植林帯の尾根道を進む。起伏も少なく、薮もないが、植林帯で見晴しはよくない。 ここの三角点は国土地理院の情報では現況が「正常」となっているが、どうみても「傾斜」している。山頂には「欅立山 888.8m峰」と書かれたりっぱな山名札が設置してあった。 (「伊佐布村(一)」(清水#330)に続く) #329/#329〜330 |