和田島

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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1509 △563.1 三等 河内村(三)(杉尾山)

563河内村3

撮影日 2015年2月11日

やすらぎの森公園管理センターからハイキングコースを歩いて登った。ずっと舗装された農道で、日当たりもよいので、冬の日溜まりハイキングには向いている。

山頂からの展望は素晴らしく、そのうえ展望台まであった。

展望台の近くに有る標石は、あちこち角が欠けていた。


#1510 △393.0 三等 茂ノ島(一)

393茂ノ島1

撮影日 2015年2月11日

古屋ノ口の麓から農道が本点の近くまで通じているのだが、少しは歩こうと思い、標高290の分岐に駐車した。

本点のすぐ近くまで茶畑であった。

ここも杉尾山(上欄)の標石と同様に角が欠けている。


#1511 △324.8 四等 買持山

324買持山

撮影日 2015年2月11日

茂野島から前沢に通ずる道路に入ると、中部横断道路の工事が行われていた。その工事中の道路の邪魔にならない所に駐車(本点の南西350mほどの小さな谷のある所)。

その谷の左岸側の竹林に取付き、急斜面の茶畑を登って行くと山頂に続く農道に出た。

三角点(金属票)はピークの茶畑より少し下がった東側にあったのだが、なんとここにはグレーチングの蓋がのっていた。こんな蓋は初めて見る気がする。


#1512 △105.9 四等 中新田

105中新田

撮影日 2015年2月11日

茂野島の前沢への分岐のある辺に駐車。ここから興津川沿いの三角点二つを見て回ることにした。

東側の大きい車道に出てから、田圃の畦道を通って川の堤のほうに行った。薮の間に白い杭が見えたので、そこに近付いた。

写真のように周囲は枯れた草で、標石は埋もれているのかみあたらない。この辺だろうと当たりをつけて靴で土を掻いていたら、まさしくそこの場所にあった。

(「葛沢」(#1513、下欄)に続く)

#1512/#1512〜1513


#1513 △110.6 四等 葛沢(とづらさわ)

110葛沢

撮影日 2015年2月11日

(「中新田」(#1512、上欄)の続き)

「中新田」から吊り橋の大網橋を渡って合戸に向かった。

合戸の集落に入り、適当に近道して公民館まで行くと、その裏が目指す汚水処理場だった。堤の側から場内に立ち入った。(写真の背景にある橋脚は、中部横断道路のもの)

対岸の土に渡り、茂野島の駐車地点に戻る。

#1513/#1512〜1513


#1507 △474.4 四等 大所

474大所

撮影日 2015年1月12日

「小河内村4」(蒲原#1506)の続き)

大枯山から590超ピークに戻り、そこからは地形図には道のない尾根を辿って本点に向かう。標高550辺にある分岐が大事で、左のほうの尾根にも目印や踏み跡があるが、ここを右にいかないといけない。

いったんコルに降りて、そこから登りになると少し薮っぽくなってきた。

茶畑に抜け出ると、尾根に農道が通っている。その農道沿いで三角点を探したが、見当たらないのでGPSを取り出した。

結局、写真のようにコンクリートの枡に埋めてあり、蓋の上に土が被さっていた。表示杭等の目印もなかった。

引き返し、椿峠経由で入川沿いの駐車地点に戻った。

#1507/#1506〜1507


#1451 △415.6 三等 茂畑村

415茂畑村

撮影日 2014年1月23日

(「日向」(清水#1450)の続き)

「日向」から北に続く尾根道は車道になっていて、コルの辺からは尾根を逸れて西側に下って行くようだ。コルから山に入ると、ちゃんと踏み跡が続いていた。

放置茶畑の横も通るが、ここも人が通れるようになっている。そのあと竹林の中をトラバースして本点ピークの南尾根に踏み跡が続いていた。そこから先は踏み跡はくなるが、標高で30mほど登ると山頂につく。

三角点の回りも竹林だ。ここから北北西に尾根を進むつもりだが、手の入って無い竹林で歩き難そうだ。

(「向上」(清水#1452)に続く)

#1451/#1450〜1452


#1453 △309.5 四等 大向

309大向

撮影日 2014年1月23日

奥山林道と両河内の分岐地点に駐車スペースがあったので、そこから歩くことにした。

車道を両河内方向に向かい、本点のあるピークの東尾根に取付く場所を見付けながら歩いたが、よさそうな場所がなく行き過ぎてしまう。谷のある地点に行くとモノラックが上に伸びていたので、そこから入山。

途中から水のない沢に降り、上り詰めると車道があった。東尾根まで車道をいき、農地と山林の境になっている尾根を登って山頂にいった。

なだらかな山頂は草薮で、茶畑との境近くに三角点があった。


#1419 △804.4 二等 中河内村(倉骨山)

804中河内村

撮影日 2013年5月9日

(「貫ヶ岳」(篠井山#1418)の続き)

平治の段を過ぎて890ピークの先で左手の尾根に入ってからは笹が多くなった。やっと笹から解放されると、中河内峠(中沢峠)はすぐ近くだ。

右手に林道が来ているが、尾根にも踏み跡が続いている。小さなピークを二つ越えると本点のあるピークで、道標によると倉骨山というようだ。

中河内峠に戻り、沢のほうに下る登山道で下山した。

#1419/#1418〜1419


#1062 △689.9 三等 河内村(二)

689.9河内村(二)

撮影日 2010年3月29日

中村の、地形図の中では一番大きな建物記号のところは何かの工場で、その近くに車を停めた。西側の尾根に通ずる農道を登って行くと、茶畑になり西側の視界が広がった。

奥の茶畑を過ぎると道は農道から山道になるが、あまり歩かれてはいないようだ。廃屋が二軒続いてある辺は、山の手入れもしてないようで暗くて気味が悪い。標高420辺からは古い鉄条網が残っている。西斜面にあった果樹園の名残りだろう。

540超のピークで霰まじりの雨になり雨具をつける。630の段のところにはヌタ場があった。三角点の周囲は笹が多くて、すぐには見つけることが出来なかった。標石には全面に苔があったが、なんとか文字は読める。

往路を引き返して、下山した。


#1020 △654.9 三等 中河内村(四)

654.9中河内村(四)

撮影日 2009年12月20日

板井沢のバス停から樽川沿いの道路を上流に向かった。樽集落まで来て西側の山を見ると道が見えた。地形図にある中腹の茶畑に通じているようだ。予定を変更して、そこから直接、本点を目指すことにした。

茶畑の先には道がなかったが、たいした薮もなく、尾根を登って行く。山頂の周囲は背の高い笹が密集していたものの、笹の少ない狭い空間があり、標石はそこにあった。

尾根を北上するため笹の薮を掻き分けて山頂を下ると、すぐに笹が無くなってほっとした。しかし、ぬか喜びであった。結局、樽峠からのハイキングコースに合流するまで、ほとんどがトレースや目印のない、笹の生い茂る尾根歩きとなる。

「大平村」(篠井山#1021)に続く)

#1020/#1020〜1021


#613 △591.3 三等 横山

591.3横山

撮影日 2007年3月17日

登り終えてから分かったことだが入山口は横山バス停のすぐ先、集落外れの 石垣にある階段(「わさび」の看板有り)がよい。民家の横から茶畑に出ると、その奥から杣道が尾根沿いに標高520mぐらいまで続いている。

550超のコルあたりからは薮で、防獣ネットに沿って登る。薮は三角点のある山頂まで続いていた。雨上がりの直後だったのでだいぶ濡れてしまった。

バス停の近くから山の中腹に登っていく短い道があるが、行き止まりには白髭神社があり、ここに駐車した。神社の上の茶畑の奥から尾根に続く踏み跡があったので、それを辿って行くと前述の杣道に出たという次第である。


#445 △724.5 三等 俵嶺村(一)(天神山)

724.5俵嶺村(一)

撮影日 2006年1月29日

俵峰集落の北西にある破線路の登り口がよく分からなかったので、その西側の尾根を登っていくことにした。幸い、落葉樹の多い自然林で薮もなく歩きやすい。

上り詰めた所から西の山頂は目前なのだが、尾根の南側は若い植林帯で防獣ネットがあり、ネットの外側は伐採された樹木が放置されているうえに茨系の薮もあって歩けない。北側の急斜面を少し下って回り込んで山頂にたどり着いた。

南尾根に下ると、こちらは伸び放題の茶と、その横は薄とタラの木の薮である。(タラの芽がたくさん採れそうだ)そこを通過すると歩きやすい尾根道となり、標高630mあたりにくると伐採中でそこからモノラックが下っていた。はじめは尾根沿いだったモノラックの軌道は東に逸れていくのでそれに沿って下ると、結局スタート地点近くの茶畑に抜け出た。

実写コース図(南隣の「野田平村」三角点近くの茶畑から撮影)


#446 △512.2 三等 野田平村

512.2野田平村

撮影日 2006年1月29日

野田平の263標高点東の農道の終点から歩く。

茶畑沿いの尾根道は深くえぐれた山道になり、鉄塔のある茶畑に出る。そこ先からはモノラック沿いに歩くことになるが、山から茶畑に出て、また山に入るところは若干分りにくいが赤テープがつけてある。放置された茶の木と山の境を歩いて行くと本三角点が現れた。


#329 △888.8 三等 吉原村(欅立山)

888.8吉原村

撮影日 2004年9月23日

1/25000地形図「清水」の356標高点が旧道の竜爪山登山口で、その東の破線道が新道になるが、今回は旧道を歩いて穂積神社まで行った。そこから東の林道を横切ったところが高山・帆掛山への登山口になり道標もある。

さきほどまで賑やかだったハイカーも、みな竜爪へ向うと見えて、こちらは静かである。848標高点の分岐を北に折れ、桧の植林帯の尾根道を進む。起伏も少なく、薮もないが、植林帯で見晴しはよくない。

ここの三角点は国土地理院の情報では現況が「正常」となっているが、どうみても「傾斜」している。山頂には「欅立山 888.8m峰」と書かれたりっぱな山名札が設置してあった。

(「伊佐布村(一)」(清水#330)に続く)

#329/#329〜330


#238 △1401.7 二等 刈安(第二真富士山)

1401.7刈安

撮影日 2003年8月30日

平野からの林道はずっと舗装されており、登山口の大きく左カーブする地点(標高750)にはすでに4台が駐車していた。

黒部沢の上流を横切り、ヲイ平の分岐を右にとって第一真富士山に向かう。山頂は見晴しのよさそうな場所だが、あいにくガスっていて遠くは見えない。

稜線を第二真富士山に向かう。やせて急な登りにはロープが張ってある。

三角点の横にはお地蔵様があった。

下りは第一真富士山手前のコルからヲイ平へ下るルートをとる。途中、沢に降りて休憩したが、水の冷たさが気持ちよかった。