和田島

←駿河落合↑篠井山 |  ↓清水 | →蒲原

国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1062 △689.9 三等 河内村(二)

689.9河内村(二)

撮影日 2010年3月29日

中村の、地形図の中では一番大きな建物記号のところは何かの工場で、その近くに車を停めた。西側の尾根に通ずる農道を登って行くと、茶畑になり西側の視界が広がった。

奥の茶畑を過ぎると道は農道から山道になるが、あまり歩かれてはいないようだ。廃屋が二軒続いてある辺は、山の手入れもしてないようで暗くて気味が悪い。標高420辺からは古い鉄条網が残っている。西斜面にあった果樹園の名残りだろう。

540超のピークで霰まじりの雨になり雨具をつける。630の段のところにはヌタ場があった。三角点の周囲は笹が多くて、すぐには見つけることが出来なかった。標石には全面に苔があったが、なんとか文字は読める。

往路を引き返して、下山した。


#1020 △654.9 三等 中河内村(四)

654.9中河内村(四)

撮影日 2009年12月20日

板井沢のバス停から樽川沿いの道路を上流に向かった。樽集落まで来て西側の山を見ると道が見えた。地形図にある中腹の茶畑に通じているようだ。予定を変更して、そこから直接、本点を目指すことにした。

茶畑の先には道がなかったが、たいした薮もなく、尾根を登って行く。山頂の周囲は背の高い笹が密集していたものの、笹の少ない狭い空間があり、標石はそこにあった。

尾根を北上するため笹の薮を掻き分けて山頂を下ると、すぐに笹が無くなってほっとした。しかし、ぬか喜びであった。結局、樽峠からのハイキングコースに合流するまで、ほとんどがトレースや目印のない、笹の生い茂る尾根歩きとなる。

「大平村」(篠井山#1021)に続く)

#1020/#1020〜1021


#613 △591.3 三等 横山

591.3横山

撮影日 2007年3月17日

登り終えてから分かったことだが入山口は横山バス停のすぐ先、集落外れの 石垣にある階段(「わさび」の看板有り)がよい。民家の横から茶畑に出ると、その奥から杣道が尾根沿いに標高520mぐらいまで続いている。

550超のコルあたりからは薮で、防獣ネットに沿って登る。薮は三角点のある山頂まで続いていた。雨上がりの直後だったのでだいぶ濡れてしまった。

バス停の近くから山の中腹に登っていく短い道があるが、行き止まりには白髭神社があり、ここに駐車した。神社の上の茶畑の奥から尾根に続く踏み跡があったので、それを辿って行くと前述の杣道に出たという次第である。


#445 △724.5 三等 俵嶺村(一)(天神山)

724.5俵嶺村(一)

撮影日 2006年1月29日

俵峰集落の北西にある破線路の登り口がよく分からなかったので、その西側の尾根を登っていくことにした。幸い、落葉樹の多い自然林で薮もなく歩きやすい。

上り詰めた所から西の山頂は目前なのだが、尾根の南側は若い植林帯で防獣ネットがあり、ネットの外側は伐採された樹木が放置されているうえに茨系の薮もあって歩けない。北側の急斜面を少し下って回り込んで山頂にたどり着いた。

南尾根に下ると、こちらは伸び放題の茶と、その横は薄とタラの木の薮である。(タラの芽がたくさん採れそうだ)そこを通過すると歩きやすい尾根道となり、標高630mあたりにくると伐採中でそこからモノラックが下っていた。はじめは尾根沿いだったモノラックの軌道は東に逸れていくのでそれに沿って下ると、結局スタート地点近くの茶畑に抜け出た。

実写コース図(南隣の「野田平村」三角点近くの茶畑から撮影)


#446 △512.2 三等 野田平村

512.2野田平村

撮影日 2006年1月29日

野田平の263標高点東の農道の終点から歩く。

茶畑沿いの尾根道は深くえぐれた山道になり、鉄塔のある茶畑に出る。そこ先からはモノラック沿いに歩くことになるが、山から茶畑に出て、また山に入るところは若干分りにくいが赤テープがつけてある。放置された茶の木と山の境を歩いて行くと本三角点が現れた。


#329 △888.8 三等 吉原村(欅立山)

888.8吉原村

撮影日 2004年9月23日

1/25000地形図「清水」の356標高点が旧道の竜爪山登山口で、その東の破線道が新道になるが、今回は旧道を歩いて穂積神社まで行った。そこから東の林道を横切ったところが高山・帆掛山への登山口になり道標もある。

さきほどまで賑やかだったハイカーも、みな竜爪へ向うと見えて、こちらは静かである。848標高点の分岐を北に折れ、桧の植林帯の尾根道を進む。起伏も少なく、薮もないが、植林帯で見晴しはよくない。

ここの三角点は国土地理院の情報では現況が「正常」となっているが、どうみても「傾斜」している。山頂には「欅立山 888.8m峰」と書かれたりっぱな山名札が設置してあった。

(「伊佐布村(一)」(清水#330)に続く)

#329/#329〜330


#238 △1401.7 二等 刈安(第二真富士山)

1401.7刈安

撮影日 2003年8月30日

平野からの林道はずっと舗装されており、登山口の大きく左カーブする地点(標高750)にはすでに4台が駐車していた。

黒部沢の上流を横切り、ヲイ平の分岐を右にとって第一真富士山に向かう。山頂は見晴しのよさそうな場所だが、あいにくガスっていて遠くは見えない。

稜線を第二真富士山に向かう。やせて急な登りにはロープが張ってある。

三角点の横にはお地蔵様があった。

下りは第一真富士山手前のコルからヲイ平へ下るルートをとる。途中、沢に降りて休憩したが、水の冷たさが気持ちよかった。