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国土地理院 北西 北東 地形図表示
南西 南東


#1183 △22.5 四等 藤枝市役所

22.5藤枝市役所

2010年12月12日

「藤枝中」(向谷#1182)の続き)

藤枝中からは瀬戸川左岸の堤防の道を歩いた。ずっと桜並木になっていて、少し残った葉が紅葉していた。もう少し早く来ていたら綺麗だったろうに、残念。勝草橋の先で街中の道路に折れ、市役所を目指した。

市役所南側の駐車場で三角点を見て、次は本町に向かった。

(「本町」(#1184、下欄)に続く)

#1183/#1182〜1185


#1184 △22.2 四等 本町

22.2本町

2010年12月12日

(「藤枝市役所」(#1183、上欄)の続き)

市役所から蓮華寺池南東の駐車場に行く。日曜日で天気がいいので、車が多い。フェンス沿いを見て行くと表示杭があって、簡単に見つけることが出来た。

池のそばのベンチで休憩してから、博物館の横を通り、三角点「時ヶ谷」のある尾根の南端の取付きに行く。坂道を登っていくと農道の起点に石碑が建っていて、「時ヶ谷お林農道」と刻字されれていた。

blog

(「時ヶ谷」(#1185、下欄)に続く)

#1184/#1182〜1185


#1185 △121.1 四等 時ヶ谷

121.1時ヶ谷

2010年12月12日

(「本町」(#1184、上欄)の続き)

お林農道の尾根に出ると見晴しが良くなった。バイパスの上を通り越したので、そろそろ三角点があるはずだ。注意しながら進むと道の左側の柵の内側に表示杭があったが、標石は見当たらない。点の記の要図と巻尺を取り出して測ると、土の下に標石を見つける。

さらに農道の終点まで行き、西に続く破線路に入る。荒れた竹林を過ぎるとひどい薮になったが、最初の150超ピークを過ぎると薮はなくなった。藤の里トンネルの上あたりからは、茶畑にあったモノラック沿いなどを通って、蓮華寺池ハイキングコースの通る尾根に出た。あとは茶畑と蜜柑畑を横切って農道に降り、起点の駐車場に戻る。

route blog

#1185/#1182〜1185


#1089 △39.1 四等 堂殿(どうでん)

39.1堂殿

2010年6月10日

一号線の上り線、朝比奈川を越えて最初の信号のところを右折する。周囲は区画整理された造成地で、白髭神社の近くに駐車した。

東の高草山に向かって近道しようとしたが、吐呂川を渡ることが出来ない。しかたなく一号線に出てから、田圃の道を通って三輪へ向かった。

十輪寺の看板のところで左折すると、右側のお墓の奥に小さな山がある。お墓から続く小道を登って行くと、山頂には祠があり、近くに標石があった。(写真の背景の山は潮山)

(「坂本」(#1090、下欄)に続く)

#1089/#1089〜1095


#1090 △8.4 四等 坂本

8.4坂本

2010年6月10日

(「堂殿」(#1089、上欄)の続き)

三輪から山辺の道路を歩いて坂本へ行く。防災センター横の広場の生垣のところに三角点があった。

(「石脇下」(#1091、下欄)に続く)

#1090/#1089〜1095


#1091 △2.4 四等 石脇下

2.4石脇下

2010年6月10日

(「坂本」(#1090、上欄)の続き)

坂本から石脇上に行き、東名の高架を潜ると浅間神社がある。点の記を見てないので、標石は境内にあるのかと思って本殿の回りを探した。結局、そこではなくて神社西側の広場の片隅にあった。

(「中里」(#1092、下欄)に続く)

#1091/#1089〜1095


#1092 △4.7 四等 中里

4.7中里

2010年6月10日

(「石脇下」(#1091、上欄)の続き)

石脇下から学校の横の路地を通り抜け、中里の若宮八幡宮へ向かった。

神社正面の通りに行くと、サツキの植え込みの間に標石があった。神社の入口にある小さな石橋は文化財だという。

神社から朝比奈川の土手の道に出て、上流のほうに向かった。

(「越後島」(#1093、下欄)に続く)

#1092/#1089〜1095


#1093 △6.5 三等 越後島

6.5越後島

2010年6月10日

(「中里」(#1092、上欄)の続き)

朝比奈川に架かる橋を渡ってから東名の側道を歩き、東名インターの西側へ行った。

広い駐車場の道路側から中を覗いて標石を探すが、分からない。中に入れてもらって一回りすると、コンクリートの台に古びた標石が据えられていた。表示杭はない。

(「鬼島」(#1094、下欄)に続く)

#1093/#1089〜1095


#1094 △10.1 四等 鬼島

10.1鬼島

2010年6月10日

(「越後島」(#1093、上欄)の続き)

「越後島」からは車の少ない田園地帯の裏通りを歩いて鬼島へ向かった。学校の横を通り過ぎ、住宅地のほうに行く。広幡公民館の駐車場へいくと、フェンス沿いの花壇の中に三角点があった。

(「新横内」(#1095、下欄)に続く)

#1094/#1089〜1095


#1095 △13.9 四等 新横内

13.9新横内

2010年6月10日

(「鬼島」(#1094、上欄)の続き)

広幡公民館から一号線に出、朝比奈川の左岸堤防の道へと行く。堤防の道は舗装されていて、両側には柵がある。その柵のすぐ近くに標石があった。

起点の白髭神社に戻る。神社は大きな木々に囲まれていて、とりわけ御神木だという樟の大木からは枝が広がり、涼しい木陰が出来ていた。その木陰で休憩してから帰路につく。

#1095/#1089〜1095


#786 △3.7 四等 青峯

3.7青峯

撮影日 2008年6月7日

司馬遼太郎の「箱根の坂」に小川港が出て来て興味を持ったので近くにある本三角点と合わせて見学してくることにした。

石津浜公園から防波堤を歩いて小川港に行く。早雲が活躍していた時代は焼津港でなく小川港が賑わっていたそうだ。造船所の船や浚渫作業、漁船などを眺めながら、港に沿って歩いた。

港を通り過ぎてオーシャンロードに出、青峯プールの駐車場で標石を見てから往路を引き返して石津浜公園に戻る。


#787 △195.9 四等 杉谷

195.5杉谷

撮影日 2008年6月7日

東名高架下の小坂入口付近に駐車する。東名の側道を日本坂トンネル方向に200mほどいって左手の農道に折れ、坂道を登って行った。標高135辺りの分岐を左に折れて取付きやすい場所を探したが見つからないので引き返し、先ほどの分岐を今度はまっすぐ進んだ。

S字カーブの東にふくらんだところへ行くと、正面の蜜柑畑にモノラックがあり三角点のある方向に伸びている。軌道に沿って登ると茶畑になっている尾根に出た。

ざっと尾根を歩いたが標石は見つからず、GPSを取り出す。結局、尾根に出た所から少し北に行ったところにあった。(写真上の白い目印の下。奥に小屋がある)


#592 △63.0 四等 八幡

63.0八幡

撮影日 2007年2月4日

本三角点と潮山間を歩くことにした。

耕春院の南側の尾根に小道があって登っていくとモノラックの軌道がある。それを辿って蜜柑畑を抜けるとすぐに尾根だ。南の竹林の中に三角点があった。

三角点から潮山までの尾根伝いには篠笹の激薮が一ケ所あった。尾根を外れて回避しようとしたが適当なルートがなく、強行突破した。竹林のトンネルのような所もある。

木工家具団地の西外れにある登山口から続く登山道に出るとあとは楽で、しっかりした道が潮山山頂まで続いていた。山頂は富士山の方向が伐採してある。この日は少し霞んだ富士山が見えた。道標によると北尾根は朝日山城跡へ通じているようだ。


#556 △163.3 二等 上薮田村

163.3上薮田村

撮影日 2006年11月4日

山の南東の破線の道の様子を調べに行くと舗装された道が続いていたので、近くに車を停めて歩いて行くことにした。その道は標高100メートルあたりが行き止まりで、そこからモノラックが西側の山の上に向っていたので、横を登っていった。

山の上に抜け出ると小さな茶畑が尾根に沿って続いていた。しかし、そこから三角点のある東側のほうの茶畑は放置されていて草も茂っている。草の実を大量にシャツとスボンにつけながら薮漕ぎして通過し、ちょっと一息つける場所に出た。その先は伸びたお茶の木のトンネルで、行くのを躊躇しつつ周囲を見たらすぐ近くに標石があった。

服についた草の実を一つ一つ取りながら、元の道を引き返す。


#531 △177.2 三等 村良

177.2村良

撮影日 2006年9月16日

村良下橋の南にある浅間神社の道路向かい側に駐車し、原田木工所の向かい側の農道に入った。急坂を登っていくと次第に蜜柑畑となって、見晴らしが良くなる。

山の上にでると、さらに小さな茶畑のピークがあって三角点はそこにあるに違い無い。マキの生垣と茶畑の間を登って山頂に着いたが、ざっと見渡した限りでは標石が見当たらない。GPSは持ってきたが、ここの緯度経度のメモを忘れていた。茶畑の中を探すとなると苦労しそうだ。

マキの生垣の内側の蜜柑畑を探し、次に茶木の列の合間を順に覗いていたら苔むした標石を見つけることが出来た。地表から出ていたのと、根っこ側になかったのが幸いした。


#532 △47.5 四等 内谷

47.5内谷

撮影日 2006年9月16日

内谷の路地を通って光泰寺に行くと広い駐車場と空き地があったので、そこから歩くことにする。国一バイパスのほうに続く小道(地形図で実線になっている道は)は 「山辺の道」として整備されていた。

国一バイパスの高架線が見下ろせる峠(左に道路が分岐している所)から右側の畑に入った。荒れ地っぽい畑で、蜜柑や茶が植わっている。地形的には標石を見つけるには難しい場所だし、近くで蜜柑の剪定作業をしている人もいて、いつまでもうろうろしているのも憚られる。素直にGPSのお世話になることにした。

茶畑の中、雑草の生えた一画に表示杭が見えたので周囲を探すと、雑草に埋もれた標石の天面が現れた。(写真の背景は高草山の北西尾根)

(「鼻ヶ谷」(#533、下欄)に続く)

#532/#532〜533


#533 △379.1 四等 鼻ヶ谷

379.1鼻ヶ谷

撮影日 2006年9月16日

(「内谷」(#532、上欄)の続き)

内谷から国一バイパスを潜って「山辺の道」を進み、老人ホームの先で高草山へ続く農道に左折した。日射しが強く、木陰にはいるとほっとする。

農道の最初の分岐を右に進むとすぐに九頭龍神社だ。次の分岐を左に行くと石碑のある見晴らし台がある。次の分岐を左、そして右に折れてから、最後に左に曲る。すこし登って農道山側の中電の案内札(No.3 岡部分岐線)のところから茶畑に入り、近くのモノラックに沿って尾根に出た。

尾根を南に14mほどいったところに標石がある。尾根の南側が茶畑なので見晴らしがよい。

#533/#532〜533


#260 △111.5 三等 藤枝宿

111.5藤枝宿

撮影日 2003年11月27日

今年の七月、高草山の帰りに蓮華寺池に立ち寄り、丘の上の若王子古墳にある三角点を探した。

草が深くて標石が見付からず、近くにいた公園の清掃員に聞いた。このへんにあったはずだと一緒に探してくれたが、それらしいものは見付からなかった。

さらに一人で探し続けると、蓋のある穴を見つけ、開けてみると深さ数十cmの底は「+」形に彫った石の上面のようになっている。これが三角点かと思ったが自信がないまま帰宅。

点の記の配置図をもとに再度確認したところ、やはり三角点の標石は穴の中であると確信した。写真後方中央は潮山。


#234 △501.4 二等 高草山

501.4高草山

撮影日 2003年7月31日

岡部から山裾の道路を走りながら様子をみていると、関方のバス停横に「高草山登山道 山の手口」と書かれた石の道標が目についた。近くの公園に駐車して、そこから歩くことにする。

今にして思えば、山の手口コースは一つ西の尾根を通る破線道だったのかもしれない。私の選んだ山頂に直接通じている破線道は、最初に農道を横切る辺が特に草が深くて、農道を東に進むことにした。

幸い、すぐに近くに「西の谷」からの登山道があり、こちらはしっかり草が刈られ、歩きやすくなっている。山頂でTシャツの汗を絞ってから、「西の谷」コースの急斜面を下り坂本に至った。


#109 △449.5 三等 日本坂(花沢山)

449.5日本坂

撮影日 2002年2月14日

花沢の里に入ると、外壁が黒色の板でできた風情のある造りの家が続く。長屋門造りというようだ。

日本坂は急坂で、ここが古代の東海道であったとはとても信じられない思いだ。峠には右方向「花沢山」左方向「満観峰」の道標がある。ハイキングコースとして整備されており、この先も含めてコンパスの出番はなかった。

最後のピークを登ると反射板が現れ、すぐ先が三角点のある山頂となる。テーブル、ベンチがあるが、見晴しはよくない。

(「一ノ谷」(#110、下欄)に続く)

#109/#109〜110


#110 △434.1 四等 一ノ谷

434.1一ノ谷

撮影日 2002年2月14日

(「日本坂」(#109、上欄)の続き)

日本坂の峠から「満観峰」に向かって進む。

三角点は小ピークの尾根道のまん中に設置されていた。国土地理院の標示杭がまだ新しい。

そのまま満観峰まで足をのばした。山頂の周りにまでお茶畑が広がっている。広い山頂で眺望も素晴らしい。

もとの三角点まで引き返し、急坂を下った先のコルから花沢に戻った。

#110/#109〜110


#111 △172.9 三等 浜当目

172.9浜当目

撮影日 2002年2月14日

三角点のあるピークから西にのびる尾根がJR線路沿いの道路にぶつかる地点から登る。

道路横を調べてみると小道があったので、そこから入る。小さな畑の中を過ぎ、蜜柑畑を抜けて尾根にでた。かなりの薮だが、うっすら踏み跡がある。

しばらく行くとしっかりした道にぶつかりった。そこに、左「花沢山」右「かんぽ」と書かれた道標がある。花沢山からのハイキングコースはここまで繋がっていたのだ。

その道を左に行って三角点のあるピークの北側の尾根にとりつき、たどりついた。駿河湾が見渡せるかと期待したが、立ち木が邪魔をしてだめだった。