
| 軍艦島を眺めながら、シーサイド・ラインを走ります。 峠道もありますよ。 | |
| 日時 | '06年 4月 23日 |
| 目的地 | 長崎県 野母崎 |
| 集合場所・時間 等 | 鳥栖筑紫野有料道路料金所 横 駐車場 AM 8:00 出発 第2集合場所 佐賀県 道の駅「鹿島」 AM10:00頃 |
| 今回は、思い切り走ります。 長崎市を通過して南下。 軍艦島(端島)を横に見ながら 野母崎の突端まで走ります。今回は、美味しいものが食べられるかどうか、ちょっと不安な ツーリングです(^_^;) 時間があれば、長崎市の近辺でチャンポンでも食べたいところです。 帰りは高速道路使用になる可能性が高いので、ガソリン以外にお財布も満タンにして参加してください。 5月は21日に 平戸ツーリング (集合 福岡タワー下 AM8:00の予定 ) |
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| ’04年7月25日 島原ツーリング |
参加者 林谷 TDM850、西原(&則子) K1200RS、真澄 DL650、野田 XL230、Harry ジェベル200、エラユキ GL1800 平岡 FZ1000、笹井 ZRX1100、松尾 ZRX1200R、原岡 Bandit1200S、あや VTR1000F |
| もう、一言で言えば ”暑い”! ツーリングでした。 AM8:00 鳥栖・筑紫野有料道路に集合すると 会長は仕事でお見送りのみでツーリングは不参加との事。 あれ、ルートの下準備をしていなかったぞ 誰が先頭だ? えーい、何とかなるさ いざ出発。 今回は、”あや”さん が 渋いガンメタのVTR1000F にて初参加です。 また、真澄嬢は新車のDL650の参加です。うーん、前方から見ると無人バイクが走っているみたい。 いや、シールドから少しヘルメットが見えています。 さて、走り出しましたが 給油をしてきていないバイクがいますので 鳥栖にて給油。 数台、給油が完了すると 後は 神崎郡を通る県道に移り 快調に走っていきます。 まだ、この頃は暑さもたいした事がなく 気分良く走っていました。 佐賀を過ぎた頃に また、給油で離脱が2人。 道は判っているということなので 鹿島の”道の駅”で追いつくようにと言って 走行を継続。 しかし 暑い中を1時間以上走っていることですし 鹿島方面行きのR207に入ってしばらくのコンビニにて休憩。 各自 水分を補給したりしますが 走っているうちの方が 涼しいなあと実感。 そうこうするうちに 給油離脱の2人が合流。 のE鹿島市内に入ったところで XL230が給油を希望。うーん タンクが小さいから仕方ないか。 以前 小さい スタンドに入ったところ 店員が少なくて 待ち時間が多かった失敗を思い出して セルフ・スタンドに入りました。 で待っているんですが 給油が始まらない? 傍に行って話しを聞くと お釣りがプリペイドカードで渡されてしまうスタンドで 本人は 虎の子の一万円札しか無いとの事で固まっていました。 うーん、最近 私もそんな店の経験がありました。 店員を捕まえ、釣りのプリペイドを現金に簡単に変えられる事を確認し 1万円札を入れて給油スタート。 ガソリンが出ない! おい、そりゃ ハイオクのホースだろう。 戻しました。 あれ、お釣りのプリペイドカードが出てきた。 そりゃ、たぶん ホースを戻した時点で給油終了と思われるだろう。 今出たプリペイドカードを使ってやり直し! うーん、ガソリンが出ません。 じゃ ちょっとホース貸してみて ああ、ある程度 タンク内に突っ込まないとセンサが 働かないんだよ。 ほーれ、出だした。 あれ もう終わった 満タン? 何 2.3リットル ! まだ給油の必要無いじゃない。 まだ、自分のバイクの燃費とタンク容量を把握してなかったのね。 どっと、疲れて 再出発。 ああ、もう待たせた人達 ごめんなさい。 道の駅 鹿島まで先に行っていいですよ。 なんか、鬱憤を晴らすみたいに 走っていきました。 さて、道の駅 鹿島では 冷房のある販売店で涼む人、ソフトクリームを食べる人、レストランで麦茶をいただく人と 各自が 熱対策にいそしみます(^_^;) エラユキ氏より 林谷氏が高速道路でおっかけてきているとの情報。 ルート・合流地点の伝言を御願いしておきます。 なんか、ずっといたい気もしますが まだまだ先は長い(ふ〜) 出発です。 R207号は 冬に牡蠣を食べに来る太良町を過ぎ 長崎県に入っていきます。この辺りはバス停が各種のフルーツの形を していて なんとなく楽しくなってきます。 R207号から 諫早干拓地をの付け根部分を横切る道に判れ 愛野町の展望台方向へ。 おっと、途中で止まっているバイクがいます。 後ろ見た形状は TDM。たぶん 林谷氏です。減速しながら横を通過。 ピッとクラクションを鳴らして合図すると 隊列の後方に付いてきました。間違いないようです。 愛野展望台付近のレストハウスで一旦 休憩。またも 水分補給。また ここで一台 給油。 もう、暑い暑い。 私(管理人・西原)とタンデムで乗っている 後ろの嫁さんの ニーグリップはとうに緩んでしまって 走行中に呼びかけても、なんか 反応が鈍い。 バイクの乗り降りも普段はタンデム用ステップに足をかけずに 一気に乗り降りするのが 今はノロノロと登り、下り(^_^;) さあ、目標はまだ もう少しです。 R251を島原半島の西側 小浜温泉側から雲仙に行くため向かいます。 ああ、車が多くて 速度がだせません。 さて、小浜の温泉街を通過。 天草灘が美しく 夕日を見ながら温泉に入り 蟹を食べてとかで 人気がある温泉なのでしょうが 今は、ただ バイクで暑さに耐えながら 車の後について 進むだけ・・・・暑いよ。 よし、雲仙への登り R57号に入ります。 車も少し減って 地元の軽トラックもいなくなりペースが少し上がります。 どっかで登りの追い越しエリアがあった筈、 ああ ペースあげたい。 追い越しエリアに入りました。前を走っていた ちょっと ゆっくり行く 乗用車。左の低速車用車線に行き・・・ませんね。(-_-;) ああ、もう。 仕方ない 低速車用車線からグッと前に出て加速。 この速度なら 小排気量でも十分に抜けます。 雲仙の街までの登りだけは やっと 気楽に走れました。 雲仙まで上がると 流石に少しは涼しくなりました。 でも、地獄巡りの付近で 歩道の脇から蒸気を上がっている様な場所は勘弁してほしい。 さて、もう昼です 何を食べようか? 一応 最初にリサーチしていた 雲仙地ビール館に直行。 麦酒は飲めないけれど ビール酵母を使用したカレーが最近 人気だとか。 駐車場に入っていくと、なんか 暴走族仕様の様なバイクが多数駐車。 なんじゃ 昼間のツーリングかいな? まあ、かまわず その脇にバイクを駐車して 皆で地ビール館に入っていきます。 ビールを頼みたいところを ぐっと我慢して 皆 カレーを注文 食べてみると、酵母の為か なんか よく言えば まろやかな味、悪く言えば スパイスの切れが無い味 でも、横須賀のカレー博物館とかでは人気らしいです。 もっと、涼んでいたいところですが たかがカレー 長くは粘れません。 駐車場に出たところで 平岡氏、笹井氏は 長崎の友人宅に向かうために ここで離脱との事。 彼らを見送って出発準備をしていると 暴走族風のバイクに乗っている (先ほど 地ビール館にて見た) 容姿も暴走族風の若者から 話しかけられました。 「どちらから、来られたんですか?」 「福岡から ずっと 国道を通ってきたんですよ」 「うわー、暑かったでしょ。」 「ええー、もう たまらない暑さですね」 「本当ですね。 じゃあ お気をつけて 帰ってください」 「ええ、、ありがとうございます」 うーん、なんて 礼儀正しい 暴走族なんだろう(^_^;) バイク乗りの先輩として見てくれたのでしょうか? さて、どちらから帰ろうか 同じ道は面白く無い。 山の中のワインディングもあるけど 早いペースの下りが続くのと どこにも寄らずに、元のルートに戻ってしまうし。 ここは島原半島の東側に降りて 道の駅「みずなし本陣 深江」に 行こう。 と決めて出発です。 雲仙からの下り、 おっ なんか車が少ないためか 下りのペースがいいぞ。ラッキー と タンデムで乗っている嫁さんの膝を叩き ニーグリップを意識させつつ 下りは少しペースをあげます。 私のバイクは加速を少しかけていないと旋回性がぐっと落ちるもので カーブの手前はしっかり減速。 ありゃ、減速すると 嫁さんが後ろからのしかかって来る。 ニーグリップはできても もう体力が落ちているみたいです。 仕方ない、減速を手加減しつつ 適度に遊びながら 後続車の様子を伺いながら走行します。 しかし、見ていると 減速がしきれないのか 対向車線にはみ出ている人が見えます。 いかん、いかん と 自分勝手に走ってしまったかと もう少しペースを落として走行。 だんだん、下界に降りてくると 気温が上がっていきます。 道の駅に行くために 住宅地などがある道の信号で一旦停車。 すると、後ろで ず太くエンジン音が ヴァーンと鳴りました。 ああ、フラストレーションが溜まっているな等と思っていると なんか、バックミラーで人がワラワラと写ります。 なんでしょうか? 後ろを見ると あやさんのVTR1000Fが転倒しています。 暑さで注意が散漫になった状態で 一旦停車の際 砂か何かで足を滑らせたみたいです。 お越して点検をしましたが ウィンカーがブラブラになったのと レバーが少し曲がった程度。 走行可能です。 「みずなし本陣 深江」に到着。 15分ほど休憩として 皆さん、水分補給に行ったり 火砕流に埋まった民家の展示を 見に行ったりとします。 でも 多いのは駐車場の日陰に座って休憩する人。 まだ、ピカピカの VTR1000F(あや嬢) と Vstrom650 (真澄嬢) しかし、VTRのレバーとウィンカーが・・・(>_<) さて、道の駅を出発です。 島原市を通過して (通過前に道をミスって 皆で道路をUターンしたのは御愛嬌) 広域農道に乗りましたが 休日の為か 農作業の軽トラックが走っていたりして 流れが悪くてしかたありません。 もう、暑くて後ろの嫁さんは 呼びかけても ぐったりとして返事をする気力がありません。 ちなみに、松尾氏は 国見町から長洲までフェリーに乗って帰るとの事で 島原市内で別れました。 (ちなみに このフェリー。 カモメに餌を投げると 空中キャッチしてくれて楽しめます) さて、また 愛野町の展望台付近に戻ってきました。 今度は 往路時とは異なる レストハウスにて休憩。 ここは、かき氷、 土産物 etc とあったので 大半の人は かき氷を食べて ほっと一息。 しばらく、体を冷まして 高速道路組、一般道組と適当にばらけて 解散です。 ちなみに、私は 一般道を小排気量の2人を連れて帰りましたが もう、集団でもないし安心して 車を抜いてよい場所では さっさと抜かさせていただきました。 さて、今回の反省ですが あの暑い時期に 流れが遅い国道を通っての長距離移動は暑すぎました。 また、雲仙は涼しかったのですが ツーリング中の 一部のエリアだけで 大半は暑い下道を走るのでたまらない暑さでした。 どちらかというと、同じ長距離でも 大半が高原地帯を走れる 阿蘇・くじゅう方面を選んだ方がよかったでしょう。 それと、燃料給油の問題です。 集合時に満タンにして貰うことを徹底するのと 参加したなかで最も航続距離が短いバイクに あわせて 早めの給油を一斉に行う必要があります。 給油する場所は なるべく多数の給油スタンドがある店員が多いところか、セルフスタンドが良さそうです。 |