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BSK ライトカバー

ネジ留めタイプです。
脱着が簡単にできるので、ライトカバーの内側が掃除しやすくなります(^^)

eliseparts.com スロットル・リンケージ

エリーゼを買ったときから渋かったアクセル・ペダル。てっきりアクセル・ワイヤーの引き回しのせいかと思っていたら違ったんですよね。原因はスロットル・リンクの構造上の問題。

それで、この対策部品。
交換後は、アクセル・ペダルの動きがとってもが滑らかになりました。


JAE 牽引フック

購入時から牽引フックが付属されていなかったので、ドレスアップも兼ねてナンバーステーも兼ねるタイプの牽引フックを取り付けました。

まぁ実際にこれを使わないことを願いたいです(笑)

スパットくん

期待に反して劇的な効果はありませんでした。SUNOCOのミッションオイルの方が効果が大きかったようです。


TMR ビルシュタイン・エナペタル
サスペンション

非常に良いです(^^)
ノーマルではコーナーの入り口でしっかりブレーキングして荷重を掛けてあげないと怖くて曲がれなかったけど、エナ足はコーナリング中も安心して踏める様になりました。ロールもかなり抑えられて、ソリッド感が増しました。これには助手席のヨメも満足の様子(笑)
乗り心地もノーマルより良いです。サスが良く動くせいか、細かい突き上げが無くなって上質な感じです。
車高は20mm下げただけなので、シートに座っても余り体感しませんが、外観的には引き締まっていい感じです。

arc パイプ・スタビライザー

フロント2段階、リアはスライド調整式の強化スタビライザーです。
取り付け後の第一印象は”いいかも”。全体的に”カチッ”となりました。リアの剛性が上がったこと(リアはノーマルではスタビライザー未装着)と、撓む量が減った分、シャーシの応答が速くなったことによる効果と推測。
そして、以前はタイトなコーナーでリア側にグニャっとした感触があったのが皆無になりました。また路面に対する追従性も良くなり、希薄だったステアリング・インフォーメーションもかなり改善されました。

これからサスペンションも含め、色々セッティングしていく予定なので、追ってレポートしたいと思います(何時になることやら)。

SLIK カメラ・ステイ

ビデオカメラを手に入れたら、するべきことはひとつ。そう車載カメラです。このカメラ・スティ、自由度が高いので、クルマにバーさえあれば、どんな角度にでも取り付けられる優れもの。造りも非常にしっかりしているのでブレも殆どありません。
これで走りを研究して、ドラテクUpだ!


TMR バケットシート

色々悩んだ結果、スライド可能で仕様をカスタム・オーダーできるTMR製を選びました。色はバランスを考えて黒にして、白で”ELISE”のロゴを刺繍してもらいました。

んで肝心の座り心地は、『ジャスト・フィット!』の一言。スポンジの厚みを体格に合わせて調整してくれるのでホールド性は抜群です。乗り心地もノーマルより快適です。
また、シートの重さはノーマル7.5Kgに対し4kgと約半分でしたが剛性感は全然問題ないレベル。座面の高さはノーマルに比べ若干低くなった感じです。生地はファブリック地で結構丈夫そうです。

取付けには、サイド・ステーにヤスリ掛けの加工が必要でしたが、約1.5時間ほどで取り付けられました。

写真上:ノーマルシートとの比較
写真中:装着後の様子
写真下:”ELISE”のロゴの刺繍





EXELITE インテークチャンバー
    and インダクション・ボックス

トルクはあるけど、どうにもエンジンのレスポンスが悪いので思いきって入れてみました。取り付け後はクルマが一回り速くなった感じです。特に高回転域は別物です。レスポンスも良くなっているようです。気にしていた低回転域のトルクの落ち込みもありません。エグゾースト音もちょっと大きくなりました。。
※ホントはそれぞれ別々に取り付けて効果の程を確認したかったけど、時間が無かったので一緒にやっちゃいました(^^;;

上から順に
写真1:インテークチャンバー
写真2:インダクション・ボックス
写真3:フィルタの比較です。右の純正サイズと比べると倍以上の面積です。
写真4:取り付け後のエンジンルームの様子。派手になってしまいました(^^;;
EBC ブレーキパッド(GREEN)

ブレーキのフィーリングがイマイチだったので換えてみました。効きは純正と同等か少し良い程度でしょうか。フィーリングはほんの少しソリッドになった感じです。劇的な変化は望めません。ただ、安価なのと、鳴きが一切しないので純正パッドの代替品としては良いかもね。
横浜ゴム ADVAN A038LTS

ゾクに言うSタイヤです。
グリップは抜群です。私ごときが山道を攻めただけでは、限界を探ることはできませんでした。また、標準のP-ZEROでは120Kmぐらいでブレだしたステアリングが、160Kmでも全くブレることなく安心してアクセルが踏めるようになりました。低温時のグリップも全く問題ないレベルです。フィーリングもELISE(340R)専用のコンパウンドというだけあり、とても良い感じです。乗り心地も全く悪くありません。
サーキットを走りたくなっちまったぜ!

TAKATA 4点式ハーネス

どれにしようか悩んだあげく、定評あるTAKATAの"MPH-340WR"をチョイス。
以前Clio Williamsの時に使用していたMOMOと比べると、ちょっとゴワゴワしているものの、素材的にはかなりシッカリした感じです。
実際に使ってみると、かなり良い感じ!3インチ幅なので安心感もあります。
まだ、家の周りを軽く流しただけのなので、後日、詳しくレポートしたいと思います。

#今度はバケットシートが欲しくなってきた!(笑)

ハーネス・アンカー・バー

サーキット走行に備え、SQUAREさんに、ワンオフで造ってもらいました。
標準のシートベルトのボルトと共締めするのではなく、フレームに直接取り付けているので、剛性感はもバッチリです。アイボルトも付けてもらいました。色も、付近の色に合わせてつや消しの黒なので、後付けパーツに見えないのも○です(^^)


ビッグボア・スロットル

ノーマルのスロットルは樹脂で出来ているので軽量なんだけど、動きが渋く、バタフライが戻らなくなったり、回転落ちの悪さの要因にもなっているらしいので、これらの対策の意味も含めてビッグボアスロットルに交換しました。

スロットルは(有)河原自動車さんから通販で購入。価格は39,800円でした。ボルトオンで装着可能で加工の必要はありません。素人の私でも交換に1時間は掛かりませんでした(左下のボルトを外すのにちょと苦戦)。

取り外して比べて見ると、その差は歴然!ビッグボア・スロットルの方は非常に滑らかに動きます。スロットルの直径はノーマルと比べると数mm大きい程度でした。

んで装着後の感想は...、
マフラー交換直後だったので、ビッグボアの効果の程はハッキリ言って分りませんでした(^^;;; ただ排気音が全域で低くなりました。吸気効率がアップしたからでしょうか。この点については後日またレポートしたいと思います。

写真上:右側がビッグボア・スロットル
写真中:アップ
写真下:交換後のエンジンルームの様子



マフラー

ワンオフで造ってもらいました。
作製を依頼したのは、静岡県御殿場市に工場を構えるSQUAREさん。フォーミュラカーからヴィンテージなアバルトやフェラーリまであらゆるスポーツカーを手掛けます。山中湖にある某ギャラリーのコレクションのメンテもやってます。

んで気になるマフラーの出来映えは...、
低回転域では低音ですが4000rpmから、ブゥォォォーーーン!からファァァーーーン!に変わり、更に高回転域では2本に分れたエンドから発するエグゾーストがハモって、なんとも言えない快音を奏でます。吹け上がりも各段に良くなりました。また音のせいかも知れませんがトルク感もアップしました。音量はやや大きめですが、車内での会話も普通に出来ます。
てな訳で、大満足の仕上がりでした。

ちなみに価格は、私のと同じ仕様で工賃込み135,000円とのこと。もちろんワンオフなので希望する音にも対応してくれます。

問い合わせは下記まで
  SQUARE
  TEL:0550-88-5520
サイクロン2

巷で噂(?)のサイクロン。なんでも、吸気を渦巻き状にして、より多くのエアをエンジンに送り込むとか。
んで、早速装着してみました。装着場所はエアクリーナとスロットルの間とのことなので、エアクリーナボックスの出口(写真)に取り付けました。装着後は、中低回転域で若干のレスポンス・アップ。高回転域では体感しませんでした。また、吸気音が少し大きくなりました。
K&N製エアフィルタ(純正交換タイプ)

MG系のショップから通信販売で購入(なんで同じ商品なのにロータス系のショップでは高いのでしょう?)。
んで、早速取りつけてみました。交換後は高回転域が若干気持ち良く回るようになった感じ。中低回転域ではほとんど体感しませんでした。


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