日本の一流万年筆メーカーが「手にすれば血流をよくし、自然治癒力を高めてくれる」という波動万年筆を売り出したことについて、ある弁護士が誇大広告であると指摘した記事が載っていました。科学的に立証されていない理論に基づいていながら、いかにも科学的であるかのように宣伝することは、詐欺に当たるのではないかと指摘しています。
ただ、できた万年筆の書き味が良かったというだけで、「自然治癒力が高まる」などと宣伝しては、これは大きな問題でしょう。一流メーカーというだけでは、必ずしも信用できないということです。
この記事の中では、今流行の「波動理論」も疑似科学として問題視しています。
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