私のホームページに関連した情報

(07.05.4)

私のホームページはいろいろなところで紹介され、また取材もされるようになってきました。その他、原稿依頼の機会も増え、このホームページでは述べていないような内容もその中で述べているときもあります。そこで、このホームページの内容を補完する意味で、私のホームページに関連した情報を掲載します。

私の書いた本

連載コラム

私の書いた論文、原稿など

私の受けた取材

テレビ出演

私の本の書評が出ている雑誌

私のホームページを紹介している本、雑誌


私の書いた本


「お医者さんも戸惑う健康情報を見抜く」(日経BP社刊)1,470円(税込み)
日経BP社が以前提供していたMedWaveというサイトにて連載していた「医師も戸惑う健康情報」と題したコラムの内容が本になりました。巷の健康情報についてきちんと文献に基づいて書いていますので、それなりの信頼性があるものと自負しています。このHPの内容より具体的に栄養学や健康食品、その他の健康関連についての情報を提供しています。このHPをご覧下さる方には、きっと気に入っていただけると思います。
本については、以下から購入することができます。
 「お医者さんも戸惑う健康情報を見抜く」(日経BP社刊)1,470円(税込み)


「危ない健康食品、民間療法の見分け方 それでもあなたは信じますか?」
フットワーク出版社 1600

他でも紹介しているとおり、このホームページをベースとして書いた本です。インターネットの特徴はリアルタイムに情報を書き換えることができるということです。しかし、コンピュータがないと見ることができないので、いつでもどこでもというわけにはいかないという欠点があります。(年中ラップトップパソコンを持ち歩くわけには行きませんからね。iモード対応にすればよいのでしょうが。)
そこで、いつでもこのホームページの内容を読むことができるように、この本ができました。しかし、初版を売り切ったところで絶版となってしまいました。残念です。

私の監修した本


小内 亨監修 「さよなら!不快症状 内臓脂肪をスッキリ落とす」(旬報社刊) 1,400円+税
メタボリックシンドロームについての基本的な知識とその対策が具体的に書かれています。肥満治療の基本はこの本をお読みになればわかると思います。

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連載コラム

「メディア発健康情報」ファーマシストニュース (株)ユート・ブレーン、No.186 (20027月号)
これは、薬局向けに出されている小冊子です。この中で、マスメディアの中で取り上げられる健康情報の問題を取り上げています。
(1)
EMSのテレビコマーシャル」-広告が正確な情報とは限らない!(No.186)
(2)
「中国産ダイエット用健康食品」-「健康食品だから安全」は危険な思い込み(No.188)
(3)
「情報番組で多用される言葉」-マスコミでよく聞く「健康によい」の正体(No.190)
(4)
「健康情報番組の構成」-健康情報番組で使われるテクニック(No.192)
(5)
「健康診断の基準値」-検査結果をアテにし過ぎてはいけない!(No.194)
(6)
「健康診断の結果」-健康診断は病気の一次予防にどれだけ機能しているか?(No.196)
(7)
「マイナスイオン家電」-「健康によい」という付加価値の価値のあいまいさ(No.198)
(8)
「サプリメントの過剰摂取」-情報に翻弄されないためにメディアリテラシーを高める(No.200)
(9)
「バイブル商法」-効能・効果を表示しても薬事法違反にならない?!(No.202)
(10)
「健康食品の広告」-広告に利用されてしまう権威”(No.204)
(11)
「インターネット情報」-インターネットを利用した巧みな宣伝(No.206)
この後連載は50回を超えましたが、残りのタイトルについては省略させていただきます。

「内科医のココロ」がんを治す完全ガイド(イーストプレス)
この雑誌はがんの患者さんやその家族のかた向けの情報誌です。私は日々の診療で感じたことなどを中心にエッセイを書きました。今は連載は終了しています。

「勘違い健康法」働く人の安全と健康(中央労働災害防止協会)
これは企業の労働安全衛生管理者向けの雑誌です。20051月より始まったこの連載では、一般の人が勘違いしやすい健康関連の情報を科学的根拠に基づいて解説してます。2年間連載し現在は終了いたしました。
(1)
「健康を得る」ための商品?(20051月号)
(2)
血液サラサラ(20052月号)
(3)
抗酸化食品神話(20053月号)
(4)
健康情報番組における実験(20054月号)
(5)
ダイエット用健康食品(20055月号)
(6) ダイエット法(20056月号)
(7)
特定保健用食品(20057月号)
(8)
口コミ情報の罠(20058月号)
(9)
水の効き目?(20059月号)
(10)
食品の役割(200510月号)
(11)
健康情報を読む(総論)(200511月号)
(12)
怪しい用語を見つける(200512月号)
(13)
アンチエイジング(20061月号)
(14)
健康食品の質(20062月号)
(15)
代替医療の不均一性(20063月号)
(16)
代替医療と科学(200644月号)
(17)
いかさま医療の見分け方(20065月号)
(18)
革命医学本3兄弟(20066月号)
(19)
デトックス?(20067月号)
(20)
デトックスの検証(20068月号)
(21)
がんの代替医療(20069月号)
(22)
抗がんサプリメント(200610月号)
(23)
インターネット上の健康情報(200611月号)
(24)
あふれる健康情報に対処する(200612月号)


「医師も戸惑う健康情報」MedWave日経BP
インターネット上で日経BP社が医療関係者向けに開いていたMedWaveというサイトで私がコラムを書いていました。現在はこのサイトは閉鎖となりましたが、コラムの内容は上記の「お医者さんも戸惑う健康情報を見抜く」(日経BP社刊)として出版されました。

「代替療法へのメッセージ」肥満と糖尿病 丹水社、200256月号〜
この雑誌は医療関係者向けの隔月刊の医学雑誌です。上記のタイトルで連載が始まりました。主に代替医療の現状と問題点について総論・各論交えて書きました。連載は平成16年のVol.3 No.2で終了しました。
タイトルは以下の通り。
(1)
代替医療はすでに患者さんの間で静かに広がっている! (Vol.1 No.1: 145-147, 2002)
(2)
代替医療が選別される時代 (Vol.1 No.2: 132-134, 2002)
(3)
代替医療ブームの背景にあるもの (Vol.1 No.3: 131-133, 2002)
(4)
危ない海外のダイエット用健康食品-情報公開の推進を- (Vol.1 No.4: 149-151, 2002)
(5)
食品の機能を見直そう (Vol.2 No.1: 131-133, 2003)
(6)
思考の落とし穴 (Vol.2 No.2: 167-169, 2003)
(7)
健康食品はやはり食品? (Vol.2 No.3: 139-141, 2003)
(8)
日本の健康食品 (Vol.2 No.4: 153-155, 2003)
(9)
健康食品の定義と分類 (Vol.2 No.5: 166-168, 2003)
(10) 代替医療の倫理的側面 (Vol.2No.6: 168-170, 2003)
(11)
ダイエットサプリメント(その1) (Vol.3 No.1:183-185, 2003)
(12)
ダイエットサプリメント(その2) (Vol.3 No.2:348-350, 2003)

「気になる巷の健康情報」How to 健康管理 (株)法研、20004月号〜20013月号
これは、(株)法研という出版社が企業の健康管理者向けに出している雑誌に連載していたコラムです。唐辛子とダイエット、緑茶、キシリトール、食物繊維など最近話題となっている身近な食品関連の情報について、文献を調べ書いたものです。2001年3月号で連載は終了しました。

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このホームページに関連して私の書いた論文、原稿など


このホームページを開いて以来、いろいろなところから原稿依頼がくるようになりました。以下は、このホームページに関連して書いた原稿です。

治療【相補・代替医療の現況をみる】2007年43月臨時増刊、南山堂
小内亨「ダイエットサプリメント」治療、89巻3月増刊 Page1175-1183, 2007
この論文では内外のダイエットに使用されるサプリメントに関する論文を調べ、その効果や問題について書きました。

日本病態栄養学会誌2006年6月
小内 亨「健康食品を利用する患者への対処-医療現場における諸問題-」日本病態栄養学会誌、9巻2号 Page155-158, 2006

大阪保険医雑誌【加熱するサプリメント市場-医療はどう向き合うか?】2006年3月
小内亨「健康食品ブーム-情報に溺れる患者に対して何ができるか?」大阪保険医雑誌、No.470、4-8, 2006

治療【日常診療での疑問や噂にズバリ答えます! The Truth of Rumors】2006年3月臨時増刊、南山堂
小内亨「栄養・食品 ビタミンEの摂取はがんや冠動脈疾患を防ぐのか?」治療、88巻3月増刊 Page772-774, 2006

食生活【「体によい・悪い」食品ってあるの?】2006年4月
小内亨「最近話題の食品・栄養効果Q&A」食生活、100巻4号 Page22-26、2006

JIM: Journal of Integrated Medicine【副作用を見逃すな!】 2006年1月、医学書院
小内亨「サプリメントによる副作用」JIM: Journal of Integrated Medicine、16巻1号 Page21, 2006

患者のための医療【医薬品,健康食品と上手に付き合うために】11号、2005年9月、篠原出版新社
小内亨「健康食品を考える」患者のための医療11号、 Page93-100, 2005

治療【プライマリ・ケア医のためのサプリメントの知識】2005年10月、南山堂
小内亨「サプリメントのエビデンスと落とし穴」治療、87巻10号 Page2731-2739, 2005
Abstract:サプリメントの利用は基本的にエビデンスに基づくべきである.サプリメントの利用目的によりエビデンスの重要性は異なる.日本のサプリメントにはさまざまな問題があり,海外のエビデンスをそのまま適用できない.抗酸化サプリメントの利用に際しては慎重な態度が必要である.医療者として消費者がサプリメントについて適切な判断ができるようアドバイスすべきである(著者抄録)

糖尿病ケア【糖尿病と健康食品 患者さんはなぜ健康食品に走るか】2005年10月、メディカ出版
小内亨「糖尿病患者さんはなぜ健康食品に走るか」糖尿病ケア、2巻10号 Page1044-1049, 2005

フードスタイル21【サプリメントを考える】2005年7月
小内亨「医師が選ぶサプリメント-その選択基準」フードスタイル21、2005年7月号 Page61-65, 2005

治療【先生!ご存知ですか?知って得する各科の"ノウハウ" 日常診療で役立つ,各専門領域のコツや定石を集めました!】2005年4月臨時増刊、南山堂
小内亨「補完・代替医療 サプリメントのエビデンス」治療、87巻3月増刊 Page851-854, 2005

Q&Aでわかる 肥満と糖尿病【メタボリックシンドローム】2005年7月
小内亨「Question ダイエット食品の真偽は?」Q&Aでわかる肥満と糖尿病、4巻4号 Page678-680, 2005

朝日メディカル「使えるサプリメントの条件」2005年3月号、朝日新聞社
小内亨「患者さんへの対応 提供する判断の基盤は何か」2005年3月号、30-32

クリニカルプラクティス「血液の流れと疾患」20056月号
小内 亨「健康情報番組と血液サラサラ・ドロドロ”」クリニカルプラクティス、24巻6号 Page645-648, 2005

治療別冊【先生!ご存知ですか?知って得する各科の"ノウハウ" 日常診療で役立つ,各専門領域のコツや定石を集めました!】20054月 南山堂
小内 亨「補完・代替医療 サプリメントのエビデンス」治療、87巻3月増刊 Page851-854, 2005

補完代替医療学会誌
小内 亨「総説:健康食品の見分け方-その問題と対処法-」日本補完代替医療学会誌;Vol.2, No.1:23-26, 2005

学会誌に掲載した総説です。私が今まで考えている健康食品に関する情報提供の問題や健康食品自体の問題点についてまとめました。私がこれまで考えてきたことを網羅しました。これを読んでいただければ私が健康食品(サプリメント)についてどのように考えているかが分かっていただけると思います。

治療別冊ON/OFF 200412月 南山堂
小内 亨「最近注目の健康食品」治療別冊;Vol.86, 120-123, 2004

医師向けに最近注目の健康食品として、コエンザイムQ10L-カルニチン、ジアシルグリセロール、中鎖脂肪酸などについて解説し、その問題点を指摘しました。

薬局 20045月号 南山堂
小内 亨「サプリメントの適正使用とその指導」薬局;Vol.55, No.5: 1831-1838, 2004

薬剤師向けにサプリメントを利用している患者さんにどのようにアドバイスをしていったらよいか、私なりの考えを述べています。

月刊 国民生活 200412月号、4-5(国民生活センター)
小内 亨「生活の視点 あふれる「健康」情報に対処する」
あふれる健康情報に対してどのように対処したらよいかについてまとめてみました。

毎日ライフ 2005年 2月号 毎日新聞社
ライフ・クリニック 心と体の相談室「糖尿病で、インスリン治療を受けていますが、菊芋の健康食品を飲んでも大丈夫ですか。」

上記の質問に対して私なりの回答を書いています。菊芋に関してご興味のある方はお読み下さい。

日本医事新報 20031220日号 日本医事新報社
小内 亨「糖尿病患者の特定保険食品利用」日本医事新報;No.4156:97-98, 2003

糖尿病の患者さんが特定保健用食品を利用する場合、どのような点に注意したらよいか医師向けに解説しました。

治療 200311月号 南山堂
小内 亨「サプリメントの使い方-利点と弊害-」治療;Vol.85, No.11:3021-3028, 2003

ここでは、主として医師向けにサプリメントの使い方とその問題点についてまとめました。ここまでの私のサプリメントに対する考え方の集大成といえます。

アエラムック「健康学がわかる」No.92, 2003 朝日新聞社
小内 亨「メディア情報の読み方」p160-p163

これは健康についてのいろいろな情報を提供する本です。私はこの中で、巷の健康情報の問題やその扱い方について解説しました。

毎日ライフ 20036月号 毎日新聞社
小内 亨「健康食品の選び方と利用法」毎日ライフ;6月号:56-61, 2003

これは健康食品を利用するにあたって、どのように考えたらよいのか、これまで私の考えてきたことをまとめたものです。

治療 20033月臨時増刊号 南山堂
小内 亨「治療中の患者が特定保健用食品を利用する際の"Do's & Don'ts」治療;Vol.85, 653-656, 2003

これは医師向けの商業誌です。これは、「先生!ちょっと待って!日常臨床で陥りやすい落とし穴」と題した別冊です。この中で、特定保健用食品を解説し、医薬品と相互作用の可能性のあるものを解説しています。

治療 200212月号 南山堂
小内 亨「ダイエットと根拠の怪しい食事療法・栄養指導」治療;Vol.84, No.12:2914-2920, 2002

これは医師向けの商業誌です。この中で、低インスリンダイエットに見られるような問題を例に、マスコミでもてはやされる栄養情報などについて批判的に書いています。その他、ビタミンの摂取、特定保健用食品について解説しています。

毎日ライフ 20028月号 毎日新聞社
小内 亨「インターネット上の健康情報をいかに利用するか」毎日ライフ;8月号:82-86, 2002

これは前回毎日ライフに書いた「インターネット上の健康の読み方15カ条」の続編というべきものです。インターネットの利点と欠点などの他、以下の点について解説しています。
1.
情報利用の目的をはっきりさせる
2.
検索結果を自分でも吟味する
3.
多様な情報源の特徴を知る
4.
情報の信頼性をチェックする
5.
更新日をチェックし、常に最新の情報を入手
6.
電子メールや掲示板を有効利用する
7.
個人情報の取り扱いに注意する

看護実践の科学 20027月号 看護の科学社
小内 亨「インターネット時代の医療・健康情報」看護実践の科学;7月号:103, 2002

これは看護師向けの専門雑誌です。インターネットと医療情報について何か書いてくださいといわれて書いたものです。インターネット時代にはますます批判的思考(critical thinking)が必要になるという内容の文章です。

毎日ライフ 20024月号 毎日新聞社
小内 亨「インターネット上の健康の読み方15カ条」毎日ライフ;4月号:80-82, 2002

これは一般の人向けの健康雑誌です。インターネット医療評議会で提案している「インターネット上の医療情報の利用の手引き」に「健康食品情報の見分け方」の5カ条を加えて解説しました。追加の5カ条は以下のとおりです。
1.
健康食品の広告では効能効果をうたうことは法律違反
2.
学会発表、動物実験は参考程度に
3.
体験談は無視する
4.
宣伝のために間違った情報を提供している場合もある
5.
掲示板の内容も吟味する
さらに、上記に加えて「情報利用の目的をはっきりさせる」も書いています。これは、健康情報を読む前にに書いたものからの抜粋です。

月刊がん「もっといい日」 20023月号 (日本医療情報出版)
この号では巻頭の「提言」というところに、「代替医療情報の集約と公開を」と題した文章を書いています。今の代替医療情報の内容はばらばらであり、質の高い情報や副作用情報を収集し誰でもみられるような第三者機関を設けるべきだと提言しています。

大阪保険医雑誌 20022月号 大阪保険医協会
小内 亨「日本における健康食品の現状」大阪保険医雑誌;421:13-18, 2002

これは医師向けの雑誌です。この号で「民間医療の現在」という特集をしました。その中で論文を書きました。日本の健康食品についての私の考えを述べました。健康食品とは?、健康食品ブームの背景、保健機能食品の登場、健康食品の抱える問題、望まれる医師の対応、に分けて解説しています。

日野原重明総監修、中村丁次編集・執筆「食べて治す・防ぐ医学事典」(講談社)
この本には、病気の人、病気になりたくない人はどのように食事をしたらよいかがわかりやすく書かれています。この中のサプリメントのところに少し私の考えが書かれています。

鈴木信孝編著「生活習慣病 予防と再発のために 『適切な代替医療』選択のポイント」(日本医療情報出版)
この本は、一般の人向けに代替医療をどのように選択したらよいかについて書いた本です。私は、この中の第2章 科学評価に基づいた「適切な代替医療」を選択するために」を書きました。代替医療に対する私の基本的な姿勢が書かれていますので、興味ある方はお読み下さい。

治療 20021月号 南山堂
小内 亨、塚田弥生、「代替医療の日本特有の問題点」治療;84(1):31-37, 2002

これは医師向けの商業雑誌です。この号では「代替医療特集」をしています。この特集では、現在の代替医療に関するアウトラインを知ることができます。

デンタルダイアモンド 200111月号 (株)デンタルダイアモンド社
「健康食品の現状と問題」94ページ95

これは歯科医向けの商業雑誌です。この中の「最新医学情報」というところで、健康食品についての私の見解を述べさせてもらいました。内容はこのホームページで述べているもののようやくという感じです。比較的よくまとめられたと思いますので、興味ある方はお読みください。

食生活 Vol.95 Jul. 2001 発行元 社団法人 全国地区衛生組織連合会、制作・販売 全衛連「食生活」出版局
「インターネット上に流れる健康・栄養情報の注意点」

これは、栄養士などを対象にした雑誌です。この号では、「インターネットと栄養指導」という特集をしており、その一つの論文として私が書いたものです。特に、インターネット上の栄養情報をどのような点に注意して収集したらよいか、参考となるサイトにはどのようなものがあるかなど、解説しています。興味のある方は是非ごらん下さい。

医学情報誌「あいみっく」(財)国際医学情報センター
「インターネット上の医療・健康情報(1) インターネット上の医療・健康情報の質」
「インターネット上の医療・健康情報(2) インターネット上の医療・健康情報の選択」
「インターネット上の医療・健康情報(3) 口コミ情報としてのインターネット」
「インターネット上の医療・健康情報(4) インターネット上の代替医療情報」
これは、財団法人国際医学情報センターというところが季刊で出している機関誌です。インターネット上の医療・健康情報について私の知っている知識を整理するために書いてみました。インターネット上でも見ることができますので、是非ご覧下さい。

下記の2つの原稿は癌の患者さんやその家族の方が代替医療を選択する際の目安に付いて述べています。

月刊がん「もっといい日」 20012月号 (日本医療情報出版)
1月号に引き続いて2月号にも原稿を書きました。2月号では補完・代替医療特集を組んでおり、私はその中で「科学的評価に基づいた『適切な代替医療』を選択するために」と題した原稿を書いています。この原稿では、代替医療にはどのようなものがあるか?、代替医療になぜ科学的評価が必要なのか?、科学的評価を行うにあたっての注意点、どのようなものを科学的評価というか?、代替医療の科学的評価に基づいた選択、について述べています。

月刊がん「もっといい日」 20011月号 (日本医療情報出版)
この雑誌は癌の患者さんやその家族の方を対象としたものです。この号では「21世紀のガン治療」と題した特集をしています。この中で私は「補完代替医療に関する情報の読み方」と題した文章を書いています。補完・代替医療の内容、日本での現状、代替医療の選択方法などについて述べています。

日経ビジネス 2000911日号 (日経BP社)
診察室 「健康食品選び」
ビジネスマン向けの雑誌に連載されている健康相談の欄の回答者として登場しました。

Journal of the Japansceptics Vol.9, 2000
このホームページに載っている「『買ってはいけない』を考える」の内容がそのまま掲載されています。

けんぽだより No.102 1999年夏 (健康保険組合)
けんこう Q&A 「微熱が続く」
これは、健康保険組合が出している小冊子に掲載されたものです。

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テレビ・ラジオ出演


群馬テレビ「ビジネスジャーナル」20041126日午後9時〜930分放映
地元のテレビ局「群馬テレビ」のビジネスマン向けの番組にご意見番として「糖尿病」について糖尿病でない人達の理解を求めるお話をしました。


群馬テレビ「ビジネスジャーナル」200435日午後9時〜930分放映
地元のテレビ局「群馬テレビ」のビジネスマン向けの番組にご意見番として「メタボリック・シンドローム」ついて解説しました。


ラジオたんぱ「薬学の時間」200348日放送
これは薬剤師向けのラジオ番組です。「ダイエットと根拠の怪しい食事療法・栄養指導」と題して低インスリンダイエットや巷の問題あるダイエットについての話や特定保健用食品などについて話しました。


群馬テレビ「ビジネスジャーナル」2003110日午後9時〜930分放映
群馬テレビ「ビジネスジャーナル」2003117日午後9時〜930分放映
地元のテレビ局「群馬テレビ」のビジネスマン向けの番組にご意見番として2週連続して出演しました。糖尿病の話や健康情報の見分け方などについてお話ししました。


フジテレビ「とくダネ!」200288日午前8時〜955分放映
7
月15日の取材に引き続いて、ここでは米国製のダイエット用健康食品、特にエフェドラについて特集しました。この中でエフェドラの危険性についてコメントしました。


フジテレビ「とくダネ!」2002715日午前8時〜955分放映
7
月12日中国製ダイエット用健康食品で死者が出た報道の直後、取材依頼が来ました。この番組の中で、ダイエット用健康食品の問題についてコメントしました。


フジテレビ「週刊フジテレビ批評」200239日午前530分〜559分放映
この番組ゲストとして呼ばれ、「健康情報の見分け方」と題して、今のテレビの健康番組の問題などについて話しました。15分ほどの放映で、今までのテレビ出演では最も長いものとなりました。この番組は編集されず、私のコメントはそのまま放映されました。テレビの健康番組について厳しい意見を述べました。あまりに朝早くの番組なので、あまりみてもらえなかったのが残念です。


テレビ朝日「タケシのTVタックル」20011029日午後854分〜954分放映
この番組では最近の過剰気味の健康ブームを取り上げました。ゲストのコメントはそれ程聞くべきところはありませんでしたが、健康番組の問題や若い人たちの貧しい食事、健康食品への過剰な期待など、取材内容は比較的まじめなものでした。


日本テレビ「ニュースプラス12001925日午後620分〜640分放映
この番組では健康食品の過剰症について取り上げました。私は健康食品、特にビタミンAや鉄の過剰症についてコメントしました。ただし、健康食品でもその表示にしたがって摂るようにすれば、それ程過剰症については心配ありません。「過剰症はよほどのことがない限り、起こらない。」とインタビューの中でコメントしたのですが、ここは見事にカットされてしまいました。しかし、この番組の中で紹介されていた健康食品マニアの健康食品の摂取量は尋常ではありません。皆さんはまねをしてはいけません。


TBS
「東京ゲスト10」2001415日午前10時放映
この番組で健康食品を取り上げました。このときのコメンテーターとして私が生出演しました。あまりコメントする機会はありませんでしたが、よい経験でした。

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私の受けた取材


このような健康食品や民間療法に関して客観的、批判的に書かれたものはないらしく、しばしば雑誌などの取材を受けるようになりました。以下は、私のコメントが紹介されている雑誌類です。

朝日新聞「TV番組の納豆ダイエットのデータねつ造 健康情報『踊らされぬ目を』」、2007年1月27日
取材に答えて、このホームページに掲載されている「よく使われる怪しい言葉」について説明しました。

あない人「賢いサプリメントの選び方 キーワードはエビデンス」(芸文社)、2007年1月号、42-48

週刊文春「危ない人気サプリメント」、2005年9月8日号、50-54

アエラ「人気のサプリ 危ない落とし穴」、2005年7月4日号、91-93

デンタルダイアモンド「エビデンスのない健康食品やサプリメントは口にするべからず 健康情報のウソとホント」、Vol.30, No.433, 146-152, 2005

週刊朝日「コエンザイムQ10隠れた逆効果」(朝日新聞社)2005429日号138-141
コエンザイムQ10についての私の意見が述べられています。コエンザイムQ10は老化防止や疲労回復によいとされていますが、それを証明した臨床研究は今の時点ではありません。

日経ビジネスアソシエ「カルニチン、コエンザイム...人気サプリの効果に疑問符」(日経BP社)20041221日号pp.75
取材に答えてカルニチンやコエンザイムQ10については臨床研究が十分でなく、現時点ではその効果に疑問が残ることをコメントしています。

日経トレンディ「カラダ作り商品大検証」(日経ホーム出版社)20046月号56-58
この記事の中で「ヘルシア」と「L-カルニチン」に関して私のコメントが紹介されています。

日経WOMAN「今から本気のエクササイズ&ダイエット」(日経ホーム出版社)20046月号116-117
「話題のダイエット情報 ウソ・ホントを検証」の中で「にがり」、「納豆・豆乳」、「発芽玄米」、「ミネラル・ウォーター」、「カテキン」それぞれについての私の見解が述べられています。

日経トレンディ「流行ダイエットの×」(日経ホーム出版社)20033月号116-117
この特集では巷に流行しているダイエット法について特集しています。その中で「腸管洗浄」について取材があり、私のコメントが少しだけでています。

日経WOMAN「ダイエット情報のウソ・ホント」(日経ホーム出版社)20037月号81
ここでは、色々なダイエット法について特集しています。その中でダイエットサプリメントについて取材されました。この中で、私のダイエットサプリメントの分類が紹介されています。

産経新聞 2003222
関西での連載記事「食大全」にて「健康食品広告にご用心」という記事がでました。この中で私は取材に答えていくつか言葉の解説をしています。このホームページで開設しているような内容です。

ぱどる「健康情報の読み解き方」12(2003221日発行)
この冊子は、水頭症患者やその家族のために出された生活情報誌です。患者会の人たちが作っています。水頭症の患者さんも様々な代替医療からの誘惑があるようです。

毎日新聞「サプリメント過剰な期待は禁物」 20021230
毎日新聞の健康欄でサプリメントが取り上げられました。この時取材を受け、現在のサプリメントの問題点について解説しました。

オレンジページ 元気がでる「食」の本「健康食品はこう選ぼう」(講談社) 2002
健康食品の選び方、利用の仕方について解説しました。

ウォーキングマガジン「危ない健康食品を見分けよう!安心納得の健康茶の選び方」(講談社) 200211月号40-41
健康茶について取材を受け、解説しました。

週刊朝日「ダイエット広告嘘だらけ」20021011日号
この記事ではダイエット広告のインチキについて解説した記事です。この中で、私は取材に答えて嘘広告の見分け方について話しました。

生活と自治「特集「ダイエット幻想」を斬る」 (COOP200210月号
中国製ダイエット用食品の問題があり、私のインタービュー記事が掲載されました。

東京新聞 200285
中国製ダイエット用健康食品による被害に関連して、「死亡発覚前に厚労省2度警戒要請 報告効かず被害拡大」という記事が出ました。この中でコメントを求められ、医薬品のように、健康食品でも被害・副作用情報を集めて医療機関や消費者にフィードバックするシステム構築を提案しました。

ばらんす 20027月号 予防健康出版社
私への取材をもとに「健康情報の賢い見分け方」と題した特集が組まれています。この内容はこのホームページの内容や私の著書(「危ない健康食品、民間療法の見分け方 それでもあなたは信じますか?」フットワーク出版社)をもとにしています。

週刊朝日「キノコは本当にがんに効くか」2002524日号
この記事では大手の会社も続々とキノコをもとにした健康食品を販売し始めたことを取り上げ、本当にがんに効くのかということについて取材しています。その中で私も取材を受け、コメントが少しだけ取り上げられています。私のコメントは、「宣伝本に出てくる体験談はそのまま鵜呑みにしないこと」「キノコ系の健康食品をどうしても使いたければ、主治医に話すこと、従来の治療を続けること、使う期限を決めて自分で効果を判定すること」などです。

「がん治療最前線」20021月号 (エマンダール)
「私がすすめるお気に入りサイト」というところで、私が「ネットの情報を見分ける「目」をもつために」というタイトルで、いくつかのおすすめサイトを紹介しています。この中で紹介されたおすすめサイトは、このホームページのリンク集にあります。

月刊がん「もっといい日」 200111月号 (日本医療情報出版)
ここでは、「今、がん医療の現場に求められるもの」と題した鼎談に呼ばれ、金沢大学がん研究所外科高橋豊助教授、東京医科大学病院産婦人科星野泰三講師とお話をする機会を得ました。私はがん専門医ではありませんが、このホームページを通じて多くのがん患者さんやその家族の方の本音を聞くことができました。この鼎談では、代替医療を求めるがん患者さんやその家族の方の気持ちをどのようにがん治療に反映していけばよいのかなど、私の考えを述べさせていただきました。

ばんぶう 20015月号 日本医療企画
ルポ:ネットビジネスは医療界に浸透するか

この雑誌は、医療・福祉についての情報を発信している月刊誌です。ここで、「”eヘルス革命は起きるか」という特集をしており、この記事はその中のルポです。この記事の中で、私は取材に答え、医療関係者向けのポータルサイトについて短いコメントをしています。

がん治療最前線 20014月号 編集・発行 エマンダール、発売 八峰出版
「話題の健康食品・代替医療は本当に免疫力を高めるか」

この記事の中で、私は取材を受けました。ここではアガリクス茸についてのコメント、このホームページでも紹介しているアリストロキア酸という漢方薬に含まれていた成分による副作用について掲載されています。私のコメントの他に、この記事の中では、マウスを用いた基礎実験で、抗ガン剤の一つシスプラチンという薬剤とレンチナン(免疫を増強する抗ガン剤)を併用するとかえって死亡率が増加するという結果を紹介しています。レンチナンの主成分はβグルカンであり、他の茸を用いた健康食品も類似の成分を有することから、化学療法との併用の危険性について述べています。

Japan Medicine 2001316日 株式会社じほう
医療関係者も無関心ではいられない サプリメント市場の広がり

これは医療関係者向けの新聞です。ここでは、健康食品についての記事が掲載されています。この中で私の「サプリメントは健康に対してある程度効果を見込んでいるのだから、健康に対してマイナス面があればそれも参酌して考えないといけない。」というコメントとこのホームページの写真が掲載されています。

暮らしの手帖 89 200012-1月号
この号ではサプリメントの特集をしています。ここではいろいろなサプリメントについての情報があります。その記事の中で、このホームページや私の本が紹介されています。サプリメントについての基本的な考え方が書いてあり、私もそれにはほぼ同感です。

週刊「ポスト」 20001117日号
がんに「効く」「効かない」話題の「健康食品」大論争

これは第3回補完・代替医療学会に関連してくまれた記事のようです。この内容については、このホームページの別のところで解説していますのでそちらをご覧ください。ここには私の顔写真も載っていますが、これはあまり写りがよくありませんでした。

日経ECO21 200011月号 (日経ホーム出版社)
Q&A
でひと目でわかる!/健康食品の真実・気になるその効果

ここでは健康食品一般について解説しています。この中で、健康食品の問題点について私がコメントしています。ここには私の顔写真も載っています。

読売新聞 2000102
マンスリーWIDE 「病気予防まずハーブ」

ドイツとイタリアでのハーブ利用を取材した記事です。その中で、私は「取りすぎ、副作用に注意」という囲み記事でコメントしています。

日経メディカル 20008月号 (日経BP社)
「サプリメント」

この雑誌は、医師向けの商業雑誌です。8月号ではサプリメント特集をしており、その中で私のコメントとこのホームページが紹介されています。私はここで、抗うつ効果のあるハーブ「セント・ジョーンズ・ワート」についての意見を述べています。この雑誌には私の顔写真も出ています。

週刊「女性自身」 2000年1月19日号
「みのもんた「ゴーマニズム教祖」は二重人格か!?」

ここは、上記の週刊文春の記事が掲載されてまもなく取材にきました。内容としては週刊文春のものとほとんど同じものです。しかし、私の意見にかなりのページを割いています。ただし、やや過激な内容となっています。

週刊「文春」 1999123日号
健康教祖みのもんたにブーイング」

この週刊誌は私がホームページを開いて、最も早くに取材された雑誌です。この内容については私のホームページの別のところに紹介されています。

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私の本の書評が出ている雑誌


月刊がん「もっといい日」 20015月号 (日本医療情報出版)
How to
健康管理 11月号(株)法研
日経メディカル 20009月号(日経BP社)

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私のホームページを紹介している本、雑誌

「あちゃら」200110月号 (リクルート)
224
頁のサラリーマンの即席美白という記事の中で紹介されています。

wwwイエローページvol.112001年 (エーアイムック、エーアイ出版)
健康・医療の総合情報でこのホームページが紹介されています。

医薬品情報学 Vol.3 No.1, 2001(日本医薬品情報学研究会)
HP
紹介「健康関連サイト」
これは上記の研究会が出している機関誌です。この中のHP紹介にて、私のHPが紹介されています。

タッチPC 20009月号((株)毎日コミュニケーションズ)

日経ゼロワン 20007月号(日経ホーム出版社)

ホームページガイド vol.9 2000年夏号(ゴマブックス)

THE GOLD 19998月号(株式会社ジェーシービー)
colmn internet
インターネットの道具箱「自分をいたわる」
このコラムの中で私のホームページが紹介されています。

EasyPC 19989月号(デアゴスティーニ)

Mac Fan internet 199711月号(毎日コミュニケーションズ)
何をかくそう、私はMacの愛用者です。

wwwイエローページvol.31997年 (エーアイムック)
この本はいち早く私のホームページを紹介した本です。

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