ここまでのクロレラの作用の説明は何の根拠もないあくまでも「考えられた」ものであるにもかかわらず、どうどうと「クロレラは、右記のように優れた活性食品であります。」などと言い切っています。ここには論理のごまかしがあります。しかもそのあとに、「恒常性維持力」とか「自然治癒力」とかの今はやりの言葉で締めくくっています。

巧みに論理の飛躍を用いていかに効果的かを説明する。