GORE GORE GOODS...

H.G.ルイスに関しては,全作品が日本未公開なので当然、パンフとかはないです。
とりあえず、みなさんビデヲを買うことから始めましょう。

「血の祝祭日&2000人の狂人」(サントラ)

ヤフーオークションにて購入。1984年の夏に何故か突然アナログで発売 された盤で、ずーっと探してました。ワイルドパーティーのサントラに対抗できる 唯一の可能性を持つと思われたこのサントラ、期待以上の出来で奥様もうっとり。そいえば以前、宇川直宏さんが どっかの雑誌の『恐いサントラ特集』でこの盤を挙げていて、大変微笑ましかったのを憶えています。


「ゴアゴアガールズ」(バップ/67077/\12,800)

都内のその手のビデオショップだと、1万円〜2万円くらい で売ってます。(輸入版だと5千円ぐらい)それが高いと思う困ったちゃんは、地道にレンタル ビデオ屋のホラーコーナーを探しませう。ワゴンセールで売ってたりする場合もあるのでそのへんも 要チェックですね。なお、ネットワークから発売されていた物を除いて、ルイス関連ではこの作品 のみベータ版(67078)も発売されていたよう ですが、見た事ないです。


「血の魔術師」(フジビデオ/V-112/\14,800)

しかし、本当にやる気のない ジャケットですね。頭が下がります。このビデヲ、ルイス関連でも結構レアみたいで、あまりその手の お店でも売ってるの観たことないです。頭が下がります。ところで、これと「悪魔のかつら屋」を 発売していた、フジビデオってルイス関連以外では見た事がないのは気のせいでしょうか?




「悪魔のかつら屋」(フジビデオ/V-113/\13,800)

「血の魔術師」と同時期に発売されたが、何 故か1,000円安い。






「シー・デビルズ・オン・ホイールズ」(ネットワーク/128MS19/\12,800)

手元にものがないので、白黒いんちき写真でご勘弁を。とにかく、 これは買いでしょう!ちなみに僕は買えずに現在に至ります。

LET'S SING "GET OFF THE LOAD", GIRLS!

さあ唄おう!「マーン・イーターズ♪」



「血の祝祭日」(にっかつビデオ/FP-0003/\13,800)

ジャケットの絵が最高。
このビデオが発売された時、菊池秀行がタイトル訳を盗作された とか言っていたのは、今ではもう時効。どうでもいいです。



「モンスター・ア・ゴー・ゴー」(ネットワーク/128MS17/\12,800)

なんかジャケだけみるとすんごく面白そうだな あ。

でも、このジャケにあるような小奇麗な女の子って、 本編に出ていないような気がするのは気のせい!?





「2000人の狂人」(にっかつビデオ/FP-0007/\13,800)

ぐっとくるタイトル・オールタイムベストワン。このタイトルに対抗 するには、『貸しボート13号』、もしくは 『地球のうぶ毛』クラスでないとダメだ。

どうでもいいけど、僕は「狂」と いう言葉が大好き♪
そんな人たちが2000人も。。。ぐう。←実際は50人弱



「カラー・ミー・ブラッド・レッド」(にっかつビデオ/FP-0008/\13,800)

一連のにっかつ物では、何故かこの作品だけレーザーディスク 未発売。ジャケは、見ての通り今世紀最低。 意味不明の遠近法がなんだか怖い。『宇宙の七人』も、『神蛇大戦・蛇』 もこの力強さには負けます。




「サムシング・ウィアード」(ネットワーク/128MS18/\12,800)

ひつこいようですが、このジャケのエリザベス・リーは最高♪ (っていうか、巨乳!)この映画でしか観たことがないの が悲しい。ネットワークのジャケは当時のポスターとか使っててどれもかっこいいですけど、これは 特にいいですね。下の変なカタカナは余計ですけど。






「スカム・オブ・ジ・アース」(ネットワーク/128MS16/\12,800)

この作品が、今後日本でビデヲ化されることはまず間違いなくないはず。 ビデヲ屋のワゴンセール等で見つけたら迷わず買いましょう。その手のお店だと相場は1〜2万円くらい。 これもジャケが、意味もなくかっこいいですね。




「血まみれ映画の祖父」(ランディー・パーマー著/MACFARLAND)

ルイスファン必携。 ビデマとかでたまに売っているので、欲しい人はこまめに通いましょう。ルイス関係の洋書だと、他に 「テイスト・オブ・ブラッド」というものがあるらしいですが、 僕も持ってないので詳細は不明。日本では、「血しぶきホラ−の世界 〜ルイスと ロメロのスプラッタ−映画〜」という本が80年代中頃に出てました。(下記参照)




「血しぶきホラーの世界〜ルイスとロメロのスプラッター映画」(梶原和男/芳賀出版)

これもルイスファン必携。 とか偉そうなこといって、僕は持ってません。という訳で僕はルイスファン失格。

ずーっと探していたのですが、うちのHPとリンクしてるエディーさん が持っていることが判明。お借りできたときには感動で涙が出そうになりました(半分嘘) 写真満載で、作品ごとの解説もかんなり充実しています。正直、うちのHPを見るくらいなら、 こっちを読みなーってくらい素晴らしいです。ふんがー。




「A YOUTH IN BABYLON」(デビッド・フリードマン/PROMETHEUS BOOK)

極悪コンビの片割れ、 デビッド・フリードマンの自伝。洋書なのでまだ読んでないですけど、 いつか必ず読んでやるつもりです。






「ネクロノミコン」「ビデオ・ウォッチ・ドッグ」

「ネクロ〜」の方はあまりルイスにページを割いていないので、 ルイス目的なら買わない方が賢明です。ただ、ジャン・ローリンイン タビュー等、ぐっとくる記事が満載なので、買っておいて損はないかも。
対して「ビデオ〜」のルイス特集号の方は薄い割に内容が充実していてよいです。 お薦め。




「ブラッド・フィースト」「2000マニアックス!」/輸入版VD

foolさん提供の、 昔の輸入版のジャケです。(foolさん、ありがとう♪) 80年代初期のコアな(ゴアな?)修羅さん たちは、個人輸入等の涙ぐましい努力でルイス、その他のまだ日本でビデヲが発売されてない未発掘 カルト物をゲットしていたんですね。ほんと、頭が下がります。




「ドクター・ゴア/死霊の生体実験」(徳間/148ph-10/\14,800)

ルイスの弟子としてほんとに 極一部で知られているパット・パターソン(後期の作品にスタッフ として参加)によるこの作品、ルイスが友情出演していることで さらに極一部で有名です。興味ある人は観ましょう。このビデヲ、ほんとに クズのような値段でワゴンセールに出ていることがあるので、要注意です。注意して歩きましょう。








再発VD&DVD(キングレコード/VD:14,800/DVD:\4,700)

とにもかくにも祝!発売♪ もう、死んでもいいです(嘘)ただ、2000年9月現在、すでに廃盤の匂いが ぷんぷんしているのは大問題ですね(発売はどっちも2000年の確か7月くらい。忘れました )皆で一日でも長く生き残ることを祈りましょう。あと、個人的に許せないのが、 『マニアック2000』というタイトル。80年代のクズホラー、『マニアック1990』と間違えてしまう人がいるかもしれない! (ピエロ目当てでは決して購入しないように)
ちなみに、『悪魔のかつら屋』のDVDは発売中止。何故!?




日本盤DVD(ビームエンターテインメント/\3,800)

またまた出ました!ほんとにうれしい(;;) これはもう、DVD本体を買うしかないですね。ジャケもいいなあ。うう。しかも安い。 『悪魔のかつら屋』のDVDはいつでるのかな?発売は、2001年の秋くらいだったような。






輸入版DVD(SOMESHING WEIRD)

いいぞお!この調子で『HOW TO MAKE A DOLL』 とかまで出して欲しい!
(ほんとに出そう♪)サムシング・ウィアードのビデヲって、いい意味でも悪い意味でも、 ジャケがチープでしたが、今回のDVDシリーズは結構やる気。 デザインも文句なし、です。(一番のお気には、左の『血の魔術師』♪)
何より感動したのが、劇場公開時のトレーラー!生きててよかった。。。
もちろん、コードフリーなので、安心して買いましょう。






「悪趣味洋画作法/ジョンウォーターズ」

ゲロの王子様ことジョン・ウォー ターズの自伝。。。ですが、侮ることなかれ、何とラスメイヤーとH.G.ルイス のインタビュー入りです!!!ひゃっほう!とりあえず、インタビュアーがJWなので、 期待通り、かなりディープな質問をかましてくれています。←『耳にぶちこめ !』の話とか

正直、彼の映画自体にはあまり興味ないのですが、彼の映画を観るセンスには、ほんと侮れないものがあると思います。『セクシー・ショッカーズ』のヘネンロッターと一緒





「INCREDBLY STRANGE FILM/RESERCH」

お師匠様、turaさんに お借りした本です。これすんごいですよ〜。『バスケットケース』 のヘネンロッター(マイベストに『ワイルドパーティー』を挙げ、 『2000人の狂人』の主題歌をそらで唄え るというナイス爺)に始まり、『ミミズバーガー』『テン・バイオレント・ウーマン』のテッド・V・マイケルズ、 もちろんルイスにラスメイヤー、挙句の果てにデビッド・フリードマンを大真面目に取り上げていて、 微笑ましい限りです。洋書ですが、ぜひどうぞ♪




「スクリーン臨時増刊/THE HORROR MOVIES PART1〜5/近代映画社」

このシリーズを、遠い目で懐かしく思う人はいい人ですね。 間違いなく。 当時1〜5くらいまでシリーズが出ていましたが、お薦めは1と2。なんてったって、ルイスが 巻頭大特集されています。欲しい人は、神田の古本屋等で探しましょう。ちなみに、この シリーズのちっちゃい版も当時発行されていまして、微妙に中の写真とか違ってて要注意です。
しかし、今みても狂った。。。もとい、素晴らしい編集方針 ですね。(アンディー・ミリガンを、『最後の大物』とか言ってる し)健全な青少年の為にも、もっとこういった雑誌が出てもいいと思える、今日この頃です。














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