| アルバムジャケット | 曲名 | 解説 | |
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Disc-1
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Disc-2
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BBSのLiveはいろいろなアーティストが出しているが、ビートルズのBBCは資料的価値が一番高いと思う。ビートルズのルーツをたどるのにはブート以外ではこのアルバムが手軽でオススメだ。
このアルバムを聞くとRock'n RollからR&B、ポップスまで、デビュー前のビートルズはいかに貪欲に音楽を吸収していったのかがわかる。ただ、基本はやはりRock'n Rollで、チャック・ベリー7曲、リトル・リチャード4曲、カール・パーキンス3曲、バディ・ホリー2曲など、多数カバーしている。 R&Bナンバーもも何曲か収録されているが、やはりRock'n Roll的解釈がなされている。特にDisc1のA(レイ・チャールズの曲)はその傾向が顕著である。Disc1のE(コースターズの曲)はビートルズのコミカルな面が現れていると思う。意外にR&BぽいのがDisc2のラスト。ジョンのハープがシブイ。 ほとんどの音源がスタジオライブではあるが、通常のアルバムよりライブバンドとしてのビートルズを感じることが出来る。特にDisc1のHはデビュー前のライブ映像が残っているが、このバージョンの方がより白熱していると思う。また、Disc1のJ、M、Rなどのメロウな曲も良い。 ただ2枚組みでボリュームがあるので初めて聞く、という人には少し厳しいかもしれない。すべてのアルバムを聞いた後にこのアルバムにたどり着くとかなり楽しめると思う。 |
Please Please Me | With The Beatles | A Hard Day's Night | Beatles For Sale | Help! | Rubber Soul | Revolver | Sgt.Peppar's Lonely Hearts Club Band | Magical Mystery Tour | The Beatles(white album) | Yellow Submarine | Abbey Road | Let It Be | Past Masters Vol.1 | Past Masters Vol.2 | Live at the BBC