都市近郊だが山深い雰囲気の舗装林道
国道423号線の犬飼の集落より、国道477号線東加舎の集落に至る林道です。集落間を結ぶ生活林道のためか、本線自体は残念ながら全線舗装されてしまってます。
最近、犬飼集落近くの穴太寺から歌垣山に至る近畿自然歩道のルートに組み込まれたようです。亀岡市内とはいえ、犬飼の集落を抜け、犬飼川の谷間に入ると、非常に山深い雰囲気がします。
犬飼川沿いを行くルートは、終始鬱蒼とした杉木立の中をゆきます。途中、いくつかの分岐がありますが、川沿いの舗装路を辿れば良いでしょう。
犬飼の集落から4.8kmで、右の写真の分岐に辿りつきます。アスファルトの延び具合や自然歩道の道標を見る限り、本線は直進ぽいのですが、東加舎の集落へは、右のコンクリート舗装を登って行きます。
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両側からブッシュが生い茂る細い道ですが、登り切ると、鬱蒼とした杉木立から雑木林の明るい雰囲気にガラっと変わります。坂を登りきったT字を右折すると、1.4km程で東加舎の集落に抜けます。
犬飼川を詰める支線ダート
左下の写真の分岐を直進すると、やがて道はダートになります。ちょうど舗装路の切れ目で、近畿自然歩道は歩行者専用の鉄橋を介して右手に分かれてゆきます。
ダートとなった林道は、水溜りだらけです。何度か犬飼川を渡ると、分岐より約2.2kmで終点の広場です。広場で道は二手に分かれているように見えますが、どちらも数10mで行き止まり。
ためしに左側の分岐の奥を覗いてみたら、今までの鬱蒼とした雰囲気とうってかわって、明るい谷間が広がっていました。
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