江戸前手打ち蕎麦「蕎遊庵」 
第1回の様子 -実演
第1回の様子 -ディスカッション
   足利で蕎麦を語るフォーラム
   -更科蕎麦の魅力について-
    
 お蕎麦を愛する全国の方々が集い、作り手と味わう人との交流を通じて味覚及び技術の向上を
図ることを目的に、『第2回 足利で蕎麦を語るフォーラム』を開催することになりました。
 ゲストに「そば・うどん」(柴田書店)元編集長 永田雄一氏、「蕎麦春秋」(リベラルタイム出版社)
編集長 四方洋氏を迎え、幅広い分野でのディスカッションを予定しております。
 多くの方とたくさんの情報を共有したいと思っておりますので、是非ご参加ください。

■プログラム(予定)
・更科蕎麦の提供
  更科蕎麦(変わり蕎麦)を提供いたします。(1枚、蕎麦代は参加費に含む)
・江戸流蕎麦打ち指導
  更科蕎麦の打ち方について、「蕎遊庵」根本が指導、アドバイスいたします。
  ※ご希望の方は事前にお申し込みが必要となります。
・蕎麦道具の展示
  「蕎遊庵」根本が制作した蕎麦道具の数々を展示いたします。
  (こね鉢、麺棒、まな板、包丁、小間板など)
・材料(蕎麦粉、出汁)の味見
  蕎麦粉や出汁の違いを味見していただきます。
・永田雄一氏の講演
  テーマ:そばの技術、歴史、文化の魅力を伝える人たち(仮)
・蕎麦を語る(ディスカッション)
  会場内の全員で蕎麦についてディスカッションを行います。
■ゲスト略歴
・永田 雄一
 1973年に(株)柴田書店に入社。ムック「そば・うどん」編集長を歴任。
 「そばと生きる-片倉康雄伝」「蕎麦の事典」など、そば関連の書籍の編集を担当。
 2008年に退職しフリーの編集者として活躍中。
・四方 洋
 元サンデー毎日編集長、元東邦大学薬学部教授、東京そばの会主宰。
 蕎麦文化協会の理事でもあり、ホームページでは名店を紹介している。
 東日本鉄道文化財団理事。   [蕎麦文化協会 www.soba-culture.jp]
■要項
日時 2010年3月22日(月) 11:00〜16:00(受付10:00〜)
会場 足利市民プラザ 小ホール(栃木県足利市朝倉町264) [地図]
参加費用 2,000円/人
定員 300名(事前申込みいただいた方から先着順)
主催 足利で蕎麦を語るフォーラム実行委員会
後援 足利市 / 栃木県農業振興公社
足利市観光協会 / 栃木よみうり
協力 「蕎遊庵」根本忠明 / 「村屋東亭」渡辺維新
板東製粉株式会社
受付は終了いたしました。
多数ご応募いただき、ありがとうございました。

 
 
 
蕎遊庵(きょうゆうあん)
〒326-0817 栃木県足利市西宮町2549
tel/fax 0284-21-6818
 
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