版木・(俳句) 次へ

俳句の版木です。刷りは良くありませんが、□内読み下し出来た方おりましたら是非ご一報願いたいと思ってます。

かもの子の鳴声したり芦の中   □□

 松の葉の青ミのままの□家かな  雲渓

 手の□□ふりながら□晴れかな  □□

 河狩や後に□るまつの音     □□

     亥の春

(舞矢様を通して、金城学院大学教授・木村八重子先生に読み下していただきました)

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