歌川国芳

寛政九年−文久元年(1797-1861)
初代豊国門下。号、一勇斎、朝桜桜、採芳舎。15才の文化8年初代豊国に入門する。勝川春亭にも学ぶ。北斎の影響も受け、のち三代堤等琳にも学んで雪谷と号し、柴田是真に学んだ時には仙真と号した。文化十年頃「通俗水滸伝豪傑百八人」シリ−ズを刊行、それまでにない勇壮な筆力の武者絵が評判となって以後、そんざいが認められる(浮世絵の見方・吉田漱著・光芸出版より概説)

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