クイックシルバーMXLUクイックシルバー社米国製
クエーサー  ペガサスアビエーション社 英国製

クイックシルバーMX クイックシルバー社米国製
クイックGT500  クイックシルバー社 米国製
クイックGT400  クイックシルバー社 米国製
クイックシルバーMXUクイックシルバー社米国製
クオンタム  ペガサスアビエーション社 英国製
チャレンジャー  ゴールドシティUL社 米国製
つばさW1−W   兜H和社  日本製
ポラリスローマックトライク ポラリス社イタリア製
HA400U   ARV社 日本製
忍者  マフィーエアクラフト社 カナダ製
ランズS6コヨーテ ランズカンパニー社 米国製
マーべリック マーフィーエアクラフト社 カナダ製
ミストラル  アビアシュド社 フランス製
クラウドダンサー  ウルトラセイル社 米国製
コスモスフェーズU コスモス社 フランス製
ドリフターDR  マックスエアー社  米国製
ドリフターXP  マックスエアー社  米国製
ハイパーライト ソレールエアークラフト社 米国製
フイッシャークラシック フイッシャーフライング社米国製
パフイン    山陽鉄鋼梶@ 日本製  
ツインスター  ゴルフカンパニー社 米国製
チャレンジャーU  ゴールドシティUL社 米国製
シンプルだがアクロバットも可能なほどの機体強度
を誇る順国産ULP。サスペンションにグラスファイバ
ーを用いストロークも大きく取るなど、衝撃吸収にも
努力がなされている。初心者から上級者まで楽しく
乗れるオーソドックスなULPと言える。
ULPの盛んなフランスの中でも随一ULPメーカー
アビアシュド社が86年に発表した、洗練されたフ
ォルムをもつ複葉ULP、機体の美しさと言う点では
世界で1,2を争う、さらに軽飛行機並みの機能と
性能を持つ実用性を備えた高性能機である。
MXシリーズの経験を踏まえ、まったく新しいコンセ
プトに基ずいて設計されたスポーツタイプのULP,一
般飛行機のパイロットでも十分楽しめるだけにその
性能は高い。またヨークコントロールの装備やフラ
ップの採用など、操縦システムも軽飛行機に近い.
クイックシルバーのハイエンドモデル。ULPとして
開発されたが、日本では重量が規格に合わず現
在は自作航空機扱いとなっている。タンデム複座
機で米国では事業用バージョンも有り、その完成
度は高く評価されている。
ULPの先駆けとしてブームを起こしたのがクイック
シルバーでありその元祖と言えるのがこのMX。
もともとはハンググライダーにエンジンを載せたの
が始まりで、それを固定翼の蛇面操縦に変えて、
1972年に販売し大反響を呼んだパイオニア機。
MXUはMXをベースに、基本的に単座をサイド
バイサイドの複座にしたもの。但し飛行の安定
性についての改良を加えた。この後MXUJで
2舵式ら3舵式になり、更にエンジンを後方上
部に付たMXUスプリントが登場している。
MXをデラックスにし主翼をダブルサフェースにした
のがMXL、その2シーター版がMXLUである。
MXシリーズに比べると速度性能がアップしており、
もっともオーソドックスな複座機として評価が定着
している。
1983年に英国デザイン大賞とオシコシエアショ
ーのグランドチャンピョンを獲得した、オールコン
ポジット製の美しいトライクULP。強固な構造と優
れた安定性能は、訓練にも最適と、評価が高い。
体重移動型のトライクタイプでは、イギリスでも
っともポピュラーなタイプであり、しばしば「空飛
ぶモーターバイク」とも表現されている。すっきり
とまとめられたユニットはデザインばかりでなく
構造も強固で優れた安定性を発揮している。
工学博士で理学博士のアーウィンロガー氏が設計
し、米国ニューヨークのウルトラセイル社が製作し
ているULP、ロガー氏はソアリング出来る機体を求
めて開発したもので、他のULPではまねの出来な
い本格的なソアリングが楽しめるのが特徴である。
ULP人口の多いフランス国内はもとよりヨーロッパ
各国で大きなシェアーを獲得している多用途機。
ランデングギアーには、他にフロートやスキーがあ
りさらに農薬散布ユニッも装着できる。ウイングの
大きさも、12〜21uが自由に選べれる。
1982年に開発されたオーソドックスで実用性
の高いモデル。「軽飛行機に限りなく近いULP」
と言う設計コンセプト通り、運動性の高さや密
閉キャビンなど軽飛行機並みの機能と装備を
併せ持っている高級ULP。
軽飛行機型ULPのパイオニアチャレンジャーの足
回りを更に強化したタンデム複座機のモデル。
オーソドックスで癖のない操縦性は訓練機としても
評価が高い。アメリカでは実用機としても人気の高
いチャレンジャーを複座にした事で更に評価が高い
EAA(アメリカ自作航空機協会)の大賞に輝いた事
のある、尾輪でプッシャー式の複座(サイドバイサ
イド)のシンプルULP。機体はシンプルだが頑丈で
高性能な上ハンドリングが容易。1987年に販売が
開始された。
ULPのパイオニアのひとつで名機と言われたウイ
ードホッパーを日本人向けに改良した機体。練習
機として人気が高く、日本のULP普及に大きく貢献
した。エルロンのない2舵式なので初心者にも容易
に操縦が出来る。
軽量且つ頑丈で、操縦性と安定性に優れ、クイッ
クシルバーと共にULPの世界で歴史的役割を果た
してきた機体。視界の良さは抜群で、ULPフライト
の原点が味わえる。初心者に対しては安定した飛
行を見せてくれるため練習機としても人気が高い。
1シーターのスポーツ複葉機。概観こそアンティ
ークだが実は非常に斬新なアイデアに満ちてお
り、発売当初は大きな反響を呼んだ。複葉の為
に運動性能がULP離れをしており、機体強度も、
アクロバットが可能なほど高いのが特徴である。
ドリフターDRをタンデム複座にし、エンジンをロ
ータックス503に換装した機体。飛行性能は手
放しでも姿勢が崩れない程安定している。複座
は練習機としても更にパフォーマンスが向上。
今では各クラブ等で見かける定番機である。
日大航研のOBグループが設計し、精密鋳造製
品メーカーの山陽鉄工が、開発、生産、87年に
販売が開始された純国産のULP。国内では珍し
い低翼機で、その美しいフォルムは従来のULP
のイメージを払拭する物として注目を集めた。
複葉で尾輪式、一人搭乗の滑空比9:1、超過禁
止速度160Kmと言う高性能を誇るタンデム複座
機。本来ULPの規格を越える機体だが、規格に合
わせるべく手が加えられ、国内でデビューを果た
した。国内仕様はロータックスR582で型式収得。
1990年にデビューした世界初の空飛ぶモータ
ーボート。水上ではモーターボートとしての使用
が可能、速度を上げて離水すればトライクULPと
してフライト出来る。さらに陸上型オプションもあ
り正に、水、陸、空、の3ステージで楽しめる。
一見軽飛行機と見間違えるようなフォルムを持っ
たカナダ製の最新型ULP機。サイドバイサイドの2
シートが収まるキャビンは密閉式。胴体には航空
アルミ、尾翼と主翼にダクロンを使用、実機に近い
テクノロジーがふんだんに取り入れられている。
前輪式で高翼と言うオーソドックスな固定翼機の
フォルムを持つ個性的なULP。フォルムばかりで
なく全体のテイストも実機に近い。この機体は初
心者にも組み立てられる構造になっており、3週
間もあれば完成する。
ULP版スポーツ複葉機。もともと一般航空機として
設計されたものだが、日本へはULPとしてパワーダ
ウンしたタイプが輸入されている。高い飛行性能を
誇り装備も豪華、構造も本格派だが、それだけ値
の張る高級機と言える。