ウルトラライトプレーンの規定

ウルトラライトプレーン(超軽量動力機)の条件
  単座又は複座であること
  自重は、単座のものは180kg以下、複座のものは225kg以下であること
  翼面積は10u以上であること
  パワーオフ失速速度は、65km/h以下であること
  最大水平速度は、185km/h以下であること
  推進力はプロペラによって得るものであること
  車輪、そり、フロート等の離陸装置又は着水装置を装備したものであること
  燃料容量は、30L 以下であること
  対気速度を計測できる機器及び高度を計測できる機器を装備したものであること
ウルトラライトプレーン(超軽量動力機)の種類
  舵面操縦型    クラスーI   自重180kg未満の機体
                クラスーII  自重180kg以上−225kg以下又は密閉式操縦席の機体
  体重移動型    クラスーI及びクラスーII   (同上)
  パラシュート型   クラスーI及びクラスーII   (同上)
飛行するには
  ウルトラライトは手軽に飛べる飛行機ですが、     
  車輪、ソリ、フロートなど離着陸装置を備えたものは、すべて航空機扱いになります。
  ハンググライダー、パラグライダー、にもエンジンと離着陸装置がついていれば、
  航空機とみなされ飛行には許可書が必要になります。
  機体に関しては、       航空法11条による許可申請
  操縦者に関しては、     航空法28条による許可申請
  飛行場(場外離着陸場)  航空法79条による許可申請