UMA(Unidentified Mysterious Animal)の
名付け親でもある實吉達郎という人物は果たして
いかなる脳みそを持った男なのか!?動物学、歴史
研究はもちろんの事、文学、芸術、音楽、小説、
漫画など、はたまたプライベートなことまで網羅
した内容で、お届けしよう


ご挨拶






メカニズムに暗い私でも、ホームページというものが世にあることぐらいは知っていました。きわめて有益で、便利なものであることも察していました。が、どうやってつくったらいいかは、皆目わかりません。
 それを、是非作りなさいと、進めてくれたのが私の純孝なる娘、息子たちでした。しかも、彼らがつくってくれるというので、私も同意どころか大喜びで、今回、私のホームページというものを開設することになりました。そうなったからには、ズンと面白いものに仕上げなければならず、事実、そうしようと思います。以下、私は私というものを語り、そんなことは実は公表的には、生まれて初めてなのです。多くの方々の利用に供しようと思います。どうかよろしく、ご活用のほどを願っておきます。


   平成十六年十月下旬        實吉 達郎



読んでくださる方々へご挨拶

 長らく記事を怠っていて申し訳ありません。
このあたりで、心機一転し、これからは時々、随筆や、
お知らせを書く事にいたします。どうやらこの期間、
それまでは書くという痼疾にとりつかれていたのですが、
年・頽齢に及び,疎懶となり、読むという痼疾に転移していたのです。
この辺で少しは書くということでバランスを取りませんと、
いまに読むものがなくなってしまいそうなので、
舵を曲げ直すことにしました。

平成23年11月11日 實吉 達郎