不定期日記


2007/12/09

たまに会う人から、
「声優ブームはまだ続いてるんですか?」
と、尋ねられることがあって、
何のことだろと思っていたら下に書いたことだったんですね。
自分で書いといてすっかり忘れてました。
これが一年半もトップにあったというのはさすがに一寸恥ずかしいですねー(・・・笑)
(ちなみに2005/10/14の日付にあった次期企画というのはグレンラガンことです)

声優という職業の人たちとは、
監督などという仕事をさせてもらってもどこか距離を感じることが多かったのです。
それは気のせいである可能性もあったのですが、
その辺が真実なのか気のせいなのかを確かめたくて、
機会のある毎についてまわってはいろいろと観察やらお話やらさせてもらっていた、
というのが2005年の後半から翌年の前半にかけてのことでした。
結論から言うと、
フィルムを作る自分たちと声優さんとの間には深い溝がありました。
ただしこれは役職や立場の違いからくるもので、
構造上発生せざるを得ないものである、
ということは補足しておかなくてはなりません。

以下にもう少し詳しく理由を書いてみますが、
長くなるので興味のない人は読まなくていいかも。


声優という仕事は、
役者というカテゴリーの中でも自由度の極端に少ない種別です。
台詞の内容どころか、
そのタイミングまで細かく決められ厳密に合わせることを要求されますが、
そのタイミングを決めているのは我々演出家です。
アニメの声の芝居というのは、
演出家のイメージしたテンポやタイミング、ニュアンスに合わせていくものなのです。
では、その演出家が少しでも芝居の事を学んでいるかと言うと、
そんなことはまずありません。
中には原画マンの付けたタイミングを吟味せずにそのまま流す演出もいないではなく、
結果、アフレコの時に台詞がまるで合わない(長すぎたり短すぎたり等々)ことが当たり前のように起こって、
「後であわせるから画面のタイミングは無視してください」、となります。
また大半の作品ではアフレコの時点で作画が間に合っていないので、
画面に映っているキャラクターがどんな状態なのかも分からないまま芝居をすることになります。
つまり台詞とタイミングだけを頼りにどんな芝居を要求されているのか想像しながら演技しなければならない訳です。
でも限界はあるわけで、その時はまた
「後で絵の方を合わせるからから」となるわけですが、
タイミングはまだしも作画の芝居を後から合わせるのは結構面倒なものなので、
口約束で終わることが多いのです。
実際、アニメを見て台詞のニュアンスとその表情にズレや違和感を感じる場合は、
たいがいそんな状況があると思って間違いありません。
基本的にそーいうのは声優の芝居が下手なのではなく、
演出的なポカです。
そんなことあんまり気にしたことがない、という人は・・・
これからもそのまま楽しんでいてください(笑)

ま、これ以外にも書いているとキリのないことばかりです。
んで、そんな状況でこの人たちがストレスなく仕事が出来ているはずがない!!
というのが自分の仮説だったわけです。
ただ、これをそのままぶつけたところで、
そこから返ってくる返事をそのまま信用する訳にはいきません。
「カントク」という立場は権限を与えられていますから、
どうしたって利害関係が生じます。
いちいち本音で応えてくれるとは限りません。
それでもそんな人たちからなんとか本音を聞きたいと思っていたわけなのですが、
最終的には本音と思っていいだろうと思えるお話を聞かせてもらいました。
そこでは想像以上に興味深いことがいろいろとあって、
あらためて事の根深さを感じました。
同じ作品に関わっていても、
立場がここまで違うと経験することもここまで違うのか、
と。

こう書いていて「溝」を作っているのは実は自分の方なのでは?
とも思うんですが、
この緊張関係は先にも書いたとおり構造的なものなので、
否定したところでどうしようもありません。
逆手にとって上手くやる方法を考えるしかないんでしょうね。


2006/05/02

今年初
気がつけば半年ぶり。
でも去年より気付くのは早かった(笑)

マイブーム
何故か去年あたりから声優ブームが到来。
その一環として知っている声優さんのブログサイトをよく見て回るのですが、
ここ数日で「アフレコ最終回でした」という書き込みがちらほらと。
この時期だとクール代わりの6月末オンエアということになるけど、
去年「これが私の御主人様」の時は6月1日(木)までアフレコしていたことを考えると、
早っ!
てな感じです。
「御主人様」が遅かったのか?
いやいや、自分の今まで関わった作品はそれが普通だったけど・・・。
アフレコ時期はともかく、「御主人様」の最終回近辺でのドタバタは
過去最大級のものだったので忘れたくても忘れられません。
もう少しほとぼり冷めたらここで書くかも。

それはそうと他人事として客観的に1クール物の作品を見てると、
やっばり早いですね、終わるの。
馴れた頃には最終回です。
作る側だとどうしても一年はみっちり関わることになるので、
頭で分かっていても今ひとつピンと来ないもんです。

ディスプレイ昇天
初めてパソコンを買ったときから使っていたディスプレイが大した前触れもなく壊れました。
仕方ないので液晶ディスプレイを急遽導入。
デカイ、キレイ、平ら、と満足しているのですが、
大枚はたいた分をさっさと取り戻さないと・・・。


2005/10/14

●合宿
昨日おとといと、次期企画のための合宿に行ってきました。
山小屋で一日中男同士が顔を付きあわせてあーでもないこーでもないとうだうだやっておりました。
といっても自分は他の作業があったので途中参加だったのですが。
話し合っていたことがある程度まとまって、
時間も明け方になると酒も入って一人また一人と沈没していくのですが、
いい年した大人が集まって延々とバカな話をしあっているのはなかなか愉快です。
一歩間違うと会社でもそんなことやってたりしますが、
それも仕事のうちだったりしますから、
アニメの仕事というもなかなかいい職業かも、
と思ったりします。
こういうときは男同士の方が遠慮がなくて良かったりするのですが、
そんなこと言ってる自分は多分少数派でしょうね。

●実に6年ぶり・・・
で、
帰ってきたその足で今度は「シュガシュガルーン」20話のアフレコへ直行。
これがあるので合宿にフル参加できなかった訳ですが、
こちらの方もいい感じに進行しつつあります。
ガイナックスの主力の面子は現在「トップ2」に集結していて、
「シュガシュガルーン」の方は新人と若手の育成も兼ねているのですが、
ここ最近活きの良い若手の原画マンが順調に育ってきていますので、
お時間のある人は見てやって下さい。
テレビ東京では11月12日(土)の放映予定です。
自分としても純粋な子供向け作品に参加するのは実はこれが初めてで、
前々からやってみたいと思っていたところでもあり楽しみながら作業しています。
体力的にはあまり無理をしないように気をつけつつ・・・。

で、今日のアフレコの話。
実に4ヶ月ぶりのアフレコでしたが、
一演出としての参加ではあまりすることはなく気楽なものです。
今回ゲストキャラクターの5歳の女の子の役で、
8歳の女の子が声を当てていました。
これがなかなかの芸達者で、
未完成の線画の画面に対して、
きちんととこちらの欲しい演技を当てていく様には舌を巻きました。
ぱっと見、声を当てたキャラクターにそっくりな感じのかわいい子でした。

●あ、
上の話に出た企画は自分の監督作ということではないので誤解のない様にお願いします。
自分の方はずっともたもたやってるので、
どこかでスピードアップしなければ。


2005/09/08

とりあえず今年二回目の日記です。

TBSアニメフェスタに職権を駆使して行って参りました。
それも二日間両日。
これまでずっといわゆる「ギャルアニメ」だの「アキバ系アニメ」だの言われやすい作品ばかり関わってきたわけですが、
それはそれでアフレコやイベントの現場は華やかな限りでよろしいことです、
・・・とか書いてると「日和った」などと言われそうですが。
でもそれはそれでいいやという気になってくるからコワイですね。
それもこれもそれなりに思うところあってしている訳ですが、
細かいことはまた後日書くとしましょう。

同じ週には陸上自衛隊の総合火力演習に行ってきました。
台風の近づく雨の中を半日外で過ごすのは体力の限界を感じましたが、
それはそれで風情(?)があったので良しとしましょう。

コミケでは思った以上に人が来てくれてうれしい悲鳴でした。
新刊が早々になくなってしまって、
午後から来た人はまったく手に入れられないという状況で申し訳ありませんでした。
次回のサンシャインクリエイションで再販しますので是非お越しください。


2005/08/09

何気に新年初日記・・・。

早いものですぐ下に書いた「御主人様」も終了して早一ヶ月。
でも打ち上げは先週でした。
制作スケジュールはなかなか大変でしたが、
気分的には何の無理もしないで気楽に作ることが出来て楽しいシリーズでした。
「気楽に」といっても単に楽をして作るということではないですよ。念のため。
ビンゴ大会では「御主人様」抱き枕が見事に当たって持て余してます。
汚れたら洗えないし。

昨日は水道橋の「エマ」と「御主人様」の上映会に行ってきました。
見るだけのつもりでいたら、ステージに上がらされました。
ここのところ人前できちんとウケを取れる人にあこがれているので、
これも経験とのこのこ出て行きました。
実際には「すべる恐怖」を味合うことになるのですが、
普段はお客さんのリアクションがダイレクトに届かない職業についているので、
「すべる」ことに鈍感になりがちなのです。

今までは自分の関わっていた作品でもイベントというものにはあまり行かなかったのですが、
よく考えたら監督にでもならないと顔を出せる機会なんてそうはありませんから、
積極的に活用することにしました。
違う職種の人とお話しするのも勉強になります。

あと、このサイトのリニューアルも検討中。
もうすぐ五周年ですよ。


2004/12/25

「キャラもの」コーナーに落描き追加。
「この醜くも美しい世界」から「泳ぐアカリ」
髪につかまってるのはカニです。

ここのところかなりめまぐるしかったりするのですが、
お仕事情報としてはコミックマーケット67のジェネオンブースで、
次回監督作の「これが私の御主人様」予告が上映されます。
会場近くのTBS直営の期間限定メイドカフェでも同じものが流れるそうです。
滑り込みで間に合わせた感じですが、近くまで来たら見てみてください。

お仕事ではないのですが、
同じくコミケの自分のスペースではキャラデザの高村君自ら売り子を手伝ってくれることになりました。


2004/12/06

トップ絵更新。
また同人誌の絵です。
工夫している暇がないので実にストレートな絵です。


2004/08/11

気がつけば今年の初日記・・・。

「リンク」に「Keiichiro tokura File」と「Tenpo I」を追加、私歴を更新しました。
また、リンク切れで移転先の不明なサイトを整理させてもらいましたが、
もし何かお気づきの人がいましたらお知らせくさい。

●で、八ヶ月ぶりの日記。
ひと息ついてしまった、という感じでしょうか。
今年前半のあわただしさから一転して怠惰な日々に。
温度差が極端です。
実にこの丸一年間、
文字通り休日返上で「この醜くも美しい世界」の作業しかしていなかったので、
いざ終わってしまうとなんだかものすごく寂しい気分。
とはいえ、世間的な展開はまだまだこれからですので、
よろしくお願いします(何を?)。
仕事としては次回作の作業も始まっていますし、
野望としてはそのまた先の展開に向けても準備中ですが、
当面はゴロゴロしていたい今日このごろです。


2003/12/27

またしてもえらいことご無沙汰してしていまいました。

更新が滞る一番の理由は、
自分のおかれている環境が随分変ってきたということがあります。
このサイトを開設したのは仕事でたまったストレス解消の一環として、
という意味合いでした。
それが今では自分が全力で面白そうなことを考えないといけない立場になってしまいました。
自分が自分の仕事を面白くしなければならなくなってしまったという感じです。
ストレスがとか本当に自分のしたいことがとか言ってられなくなってしまいました。
こういうチャンスはなかなかないことですし、
それなりの結果を出せなかったらこれっきりかもしれません。
逆に上手い結果を出すことが出来ればいろいろ可能性が広がります。
しかも集団作業という性質上、
その可能性は自分自身だけでなく周りの人や会社
(といっても自分はフリーの身ですが)
にも広がっていくとなればやりがいとしては十分です。

ということなのでますます更新は滞りがちになるかと思いますが、
それとはまた別に「続ける」というのはすごく大事なことでもあるので、
これからもここは地道に続いていくことでしょう。
ほかにも言いたいことはいろいろあった気もするのですが、
そういうわけなので
「この醜くも美しい世界」
少しでも気になった人はなんとかして見てみて下さい。
よろしくです。


2003/06/14

トップ絵更新。
実は年賀イラストを正月からちまちま描いていたものの、
モノにならなくてあきらめたのでした。


2003/05/28

トップ絵更新。
久々に写真でお茶を濁す。
先代トップ絵は「キャラもの」へ移動しました。


2003/05/27

●目の前にあったいろいろはようやく過去のものになりました。
その代わり新しいアニメの企画を形にしろと言われたりして日々うんうん唸ってます。
どんな駄作でもいざ作ろうとすれば大変な苦労をするものですから、
どうせ苦労するならそれなりの甲斐のあることをしたいものです。
・・・いーっつも言ってることなんですけどね(笑)
だんだん逃げのきかない立場になってきて、
そんな言葉が自分に跳ね返ってくるようになりました。
それは良いことなんでしょうけど今はまるで実感が湧きません。
改めて「作家」と呼ばれる人たちはすごいんだなーとのん気に思います。


2003/04/16

「リンク」に「真・ダグラム」を追加しました。

●お手伝い感覚で参加したお仕事が、
始まってみるとやたらすることが増えていて大変なことになっていました。
とりあえずひと段落着いたものの、
その間手をつけられなかった別の仕事の時間がなくなってまた大変なことに・・・、
というありがちな悪循環に陥っているところです。


2003/03/26

●えらく長いことご無沙汰していしまいました。
表面上はコンピュータを組みなおした際にホームページ作成ソフトが行方不明になったということにしていますが、
こうして現状復帰しても特に目新しいものがないという体たらく。
今は一月くらい仕事しなくてもなんとも思わないでしょう。
というかしたいです。


2003/01/18

「キャラ物」の「南原ちづる」を小改造しました。

●2003年も明けて久しいのですが、明けましておめでとうございます。
年末のコミケは辛うじてコピー誌は出せたものの、
当日までバタバタしてしまってろくに挨拶回りも出来ずという体たらくでした(三日目)。
わざわざ足を運んでいただいた皆様にも失礼しました(汗汗・・・)。
めずらしく自分でホメた「まほろ」11話も、
DVD向けのリテイク(明らかなミスが直るだけです念の為)
のために見返したらかなり小っ恥ずかしかったし。
いえハダカが、というレベルではなくて当時の自分の入れ込みすぎがどーにも・・・。
あの時見捨てないでついてきてくれた人たちにはホントに頭が上がりません。
しばらくはパンチドランカー気取りのダメモードで過ごします。


2002/12/24

トップ絵更新。
まともに描き下ろしたのは実に久々です。
ここではグチっぽいことばかり書いていた「まほろまてぃっく」ですが、
最後の方は(と言っても11話までのことですが)かなり入れこんでしまったので、
今、なんか寂しいんです(笑)。
同人誌で資料集を作ろうかと思いつつも、
それはそれで後ろ向きな気分。


2002/12/18

●ラストスパートは終わったものの呆けてしまってなかなか更新出来ませんでした。
ひとつ下、11/14の件はとうに放映も終えて、
明日放送の総集編の作業も済み、
「まほろ」に関しては残るは人のお手伝いのみとなりました。
最後となった第11話はこれまでの自分の仕事の中では、
各種制約の中で無理せずに最善を尽くせてしまったという点でベストの出来でした。

もちろん面白いかどうかは受け手の人次第なのであくまで仕事としての自己評価です。
例えば「このカットにはどんな芝居が必要か」ということから、
「カット尻に必要なコマ数が3コマなのか1秒なのかあるいは0でいいのか」等の細々したことまで、
大して考えずにすいすい出てくるようなことなど今までなかったので、
自分でも驚いています。
口内炎が一度に三つも四つも同時に出来て、
口を聞くのもままならない状態になったのを除けば、
状況に反比例して楽しい仕事でした(どんな状況だったかはまだ書けません・・・)。
この仕事は自分に向いてるのかもと業界歴7年目にしてはじめて思えました。

そういえば舌にもなにやらカビが生えた様に真っ白ーくなったのは自分でも怖かったです。
人に見せたら引かれました。
それも作業が終わった瞬間に口内炎ともども完治したところを見ると、
案外プレッシャーに弱いみたいです、自分・・・。
確かにいろいろ吹っ切るまではかなり追い詰められたりもしましたが。

最後の方は十日ぐらい会社の机で寝起きする有様でしたが、
辛いのは最初の二日ほどであとは思ったほど苦にはなりませんでした。

最近政府も乗り出してアニメ業界を産業としてきちんと整理しようという動きがどうもある様ですが、
例えば「週50時間以上の労働を認めない」なんてことになったらそれは却って迷惑な話です。
まともに人に見せられるモノを作ろうと思ったら、
演出や作監は「はやく家に帰ろう」なんて考えないことです。
けど貰えるお金が増えるならその点は歓迎です。

そんなわけで(?)今は燃え尽き症候群の真っ只中の有様です。

●で、高村君に貰った「まほろさんとスポーツバイク」のガレージキットなどに手を出していますが、
そもそもバイクのガレージキットというものがあること自体驚きです。
これがまた上っ面だけでなくどこまでも繊細で思わず笑いたくなるほどの出来の良さなんですが、
レジンキャストキットはどんなに成型状態が良くても必ず歪みが出るもので、
繊細であればあるほど組みたてようとするとエライことになってます。
買った人の中でもこのキットを完成させられるのはどれだけいることやら。
しかも時を同じくして同スケールのバイクの完成品も別のメーカーから発売されてしまったとあっては・・・(合掌)。
とりあえず無茶を通したその心意気に応えるべく手を動かしたくなるキットではあります。
でも、今までバイクもフィギュアも完成させたこと、ないんです・・・。


2002/11/14

●「まほろ」の方は自分の担当分の絵コンテの作業が終了。
さすがに二話連続で絵コンテを切るのは体力の限界を感じました。
その最後の一話は演出処理まで自分でやります(ちなみに最終回とは違います)。
と、書いている現在すでに(自分とって)最後のアフレコも無事終了しています。

煩わしかった各話各種打ち合わせも次々と終了し、
あとはとにかくひたすらレイアウトを描いたり、
タイムシートや原画チェックに没頭すれば良いだけなのでとても気が楽です。
現場作業を軽く見ているわけではありませんが、
とにかく偽らざる心境です。

一方、周囲の人たちには何やら気を使わせてしまっているらしいのが、
ちょっと申し訳ないです。

とりあえずこのラストスパートが終わるまで更新できませんが見捨てないで下さい。


2002/10/17

●去年に比べてめっきり仕事の話が減っていますが・・・。

まず大前提として、
どんな形でも他人に迷惑をかけるようなことをこんなところで書くべきではない、
ということがあります。
一部確信的に書いたりしましたが、
そういうときは高度な駆け引きが存在したのです(笑)。

・・・というように主語を省いたり輪郭をボカしたりして中途半端なことを書くこと自体が、
あらぬ語弊をまねいて意図しない人の心を痛めたりするので、
今後は一切止めておこうということでありました。
自己完結的に書いたところでただのグチにしかなりませんですし。

でも書くのを止めた本当のところは自分の立場の変化が一番の原因です。
上意下達でいえば「下」から「上」寄りになってしまったことで、
グチを言おうにも自分自身が重要な過程の多くに立ち会うようになっているのだから、
その時何もしなかった自分が悪い、
となってしまいます 。

どんな職種でも先を読む能力というのはとても重要なことでしょう。
目に見えて事態が悪化する頃には大抵のことは既に手遅れです。
その時になって出来るのは、
トラウマになるくらい後悔して、
どんなことをしても二度と同じ後悔をしないと心に刻み込むことくらいです。
周囲とわだかまりを作っても良い結果を出せれば風向きも変わると信じるしかありません。
・・・との決意を固めてはや数ヶ月、
遅れ馳せながら決意表明ということで。
・・・何の?

結局良く分からないグチになってごめんなさい。


2002/09/30

「私歴」に項目を追加。
とりあえず今年もナイターオフにタモリのラジオが復活して一安心。
ついでに今年のお仕事も追加してます。


2002/09/28

「メカモノ」に「Sガンダムのアタマ」を追加しました。
以前トップ絵にしていたものですが、
ここのところ更新が滞っていたので・・・。

ジブリ美術館で10月から公開される超短編映画(?)の試写会にもぐりこんできました。


2002/09/04

「BLUE GALE 4」の詳細情報など追加しました。


2002/08/31

ガイナックスのホームページのトップ絵を描きました、今朝・・・。
今日から一週間だそうです。


2002/0813

●夏コミ終了。
お会いしたいと思っていた人には大体会えたし
(会えなかった人もいるけど)、
ここ数年来の懸案だったメカ同人誌も出せたので、
とりあえず今年はこれで心残りありません。


2002/08/08

●忙しそうなことばかり書いていますが、
先日のワンフェスにはちゃっかり行って参りました。
高荷義之の原画展があるというので、
そういう機会は大事にせねばというのもあったのですが、
サイン会が行われるというのを会場で知ってびっくり。
もともとそういうものには興味ないはずだったのですが、
こればっかりはアナウンスを聞いたとたんにすっとんで行きました。
はじめて見る図柄のポスターが手に入るわそれに直筆のサインを入れてもらうわ、
あげく握手までしてもらって大感激でありました。
あんなにうれしかったのは一体何年ぶりだったろう?
仕事の合間だったのですぐに帰るつもりでしたが、
そのあとも生原画の前をしばらく離れられませんでした。
やはり足を運んでみるものです。

ところで今のトップ絵のガンダムですが、
これが軟派ならソルティックは硬派なのか?
と言われると返す言葉がなかったりします。


2002/08/03

夏コミ情報などでお茶を濁してみました。
ここのところツキイチ日記になってますね。


2002/07/15

トップ絵更新。

●中くらいの山を越えてはまた次の山を登る日々な感じです。
ハードルは決して高くないんだけど、
いかんせんその数が・・・。


2001/06/26

●気がつけば6月は何も更新していないのでいたずら書いてみる。

そういえば夏コミ受かりました。
(日)東地区 ソ25a
「ドクーガ澁谷支部」です。
何か出るといいですね。


2002/05/26

トップ絵更新。


2002/05/15

リンクに「HAZUKI☆HAZUKI」を追加しました。


2002/05/07

トップ絵更新。
作りかけのプラモでお茶を濁すとは何事かと怒られそうですが、
これならネタに事欠きません。
無塗装状態というのは手を入れた跡が良くわかるので、
あえてそこで完成とする人も世の中にはいるのです。
いえ、大して手も入っていないし、
色もすごく塗りたいんですけど・・・。
筆塗りがいいな。

いちおう言い訳しておきますと、
とりあえず形にするだけなら戦車は一番ラクチンなので
割とささっと作れるのです。
塗装は底無し沼的な奥深さだったりしますが・・・。


2002/04/24

「立体物」に昔作った1/35ファッティーの画像をアップしました。
ヘタはヘタですが、
なにせ十年前のもの故ご勘弁を。


2002/04/22

●「小林サッカー」見ました。
中国語版(ていうか吹き替え字幕無し)でしたが問題ナシでした。
一発ネタのキワモノかな? と思っていたのですが、
いい感じにフッ切れた心地よさを感じました。


2002/04/17

●仕事の合間を見ながら、
一年としばらく振りに筆で絵を描いてました。
去年も同じことを言っていましたが、
やはり自分はアナログの感覚が大好きなのを再確認しました。
実は、
今回ついに自分描くカラーの絵に手応えを感じたのですが、
とりあえず今年はここまで。
来年になって忘れていなければいいけど。

●冬に適当に種をバラ撒いた辺りの一角に、
アサガオの双葉を発見。
おそらく二、三日前に発芽したもの。
周囲を眺めても、
やはりものすごい勢いで雑草が伸びている(このアサガオも雑草みたいなものだけど)。
特に昨年ヤマゴボウが大繁殖してえらいことになっていた地点だけに、
まだまだ試練はこれからだぞう。


2002/04/12

●とりあえず例の「1/48メッサーシュミットMe262・ケッテンクラート付き」を無事購入。
タミヤのプラモデルはパッケージまで含めたトータルとしての完成度で見れば、
間違いなく「世界一」 と言って良いレベルを保っています。
(金型の成型技術は完全に飛びぬけている)
プラモデルはプラスチックの加工品としては最も高い精度が要求されるものなんだそうです。
実用品でもないものにそんな手間暇がかけられていると云うのはなかなか愉快だったりしますが、
たしかにプラスチックをこんなに細かく加工したところで耐久性なんて無いに等しいのですから、
遊びにしか使い道かないのは無理無いことかもしれません。
それはいいとして、
タミヤのスケールモデル開発の特徴は「実機主義」で、
これは文字通り現存する実物を計測して再現するということです。
実物の計測自体は他のメーカーもやっていることですが、
タミヤの場合は形状を計るだけではなく、
その形の持つ機能も把握して再現することに、
使命すら感じているフシがあるのです。
具体的には
「コクピットフロアのこの出っ張りは、フットバーの動きを逃すためのものだったのか!」とか
「F1マシンはブレーキの冷却にここまで気を使っているのか!」
なんてことだったりします。
(却って分かりにくい?)
そういう組み立てる段階での「なるほど」感の不意打ちというのが、
タミヤ製品の他になかなか類を見ない付加価値になっています。
また設計作業も業界トップのデジタル環境ということで、
昨今に見るパーツ精度の異常さはそのためなのでしょうが、
にもかかわらず金型から射出されたその製品には「手仕事」が感じられ、
そういう企業が業界の頂点に位置するというのは、
受け手としてはかなり幸せな環境だったりするのです。

惜しいことに現在の模型市場は明らかに完成品志向で、
前述の理由から「プラモデルであること」に最大の価値のあるタミヤの製品に少々風当たりの強い時代であるのは、
なんともいえない皮肉なことであります。


2002/03/31

トップ絵を更新しました。
思い起こせば半年近く前、
30000ヒット記念で頂いたリクエストでした。
やっとできました。 ホッ・・・。


2002/03/29

●「あえて火中の栗を拾う」つもりだったけど、
やっぱり貧乏クジだったのか。

などと書いてみて来年どんな気持ちで見返すのか試してみる。
一生懸命やらないとホントにそうなりそう。

タミヤの「1/48メッサーシュミットMe262・ケッテンクラート付き」が売ってない。


2002/03/21

世界最高齢者に日本人の女性が。
というニュースがありましたが、
この話を聞いていつも思うのは、
自分より年上の人が一人残らずこの世にいないと知ってしまうのは、
どんなにか寂しいことではないかということです。
どんな気分なんでしょう?


2002/03/08

トップ絵更新、
といってもまたインチキですが。

●件のチョコ戦車ですが、
海洋堂とフルタの縁切り騒動で中国の港に百万個が足止め食ってるんだそうです。

モノ自体の印象は、
一見せっかくの超絶ディティールがのぺーっとして見えますが、
墨入れするだけで大分変わります。

何個ダブっても平気、
というより「同じ車種の同じ色」でダブることに意味があるので、
発売されたらされたでかなり厄介かも。

奥のタイガー戦車(茶色いの)は、
実はいわゆるレアアイテムなのですが、
それ以上に
「ミハエル・ヴィットマンの後期生産型 007号車」
という選択自体が「スゲー」です。
ツィンメリットコーティングまでしてあります。

これをコンビニで売るのか・・・さぞ壮観でしょうな。


2002/03/06

「頂きモノ」に皆様から頂いた年賀状をアップしました。
遅くなりまして申し訳ありません。


2002/02/22

リンクに「原田屋」を追加しました。


2002/02/20

●あっ、二月もあとわずか! マズイ!!

・・・それはそれとして、
リンクに「Starwave in Painter」と「After noon Cat`s」と「atelier efira」を追加しました。
一気に三件も! と言いたいところですが、
モタモタしていただけなのです。


2002/02/18

寒中お見舞い絵がやっと出来ました。
●なんだかやたらと難しくて、
そうは見えませんが延々と描きなおしてました。

描きながら思い出したのですが、
私、
アニメ業界に入るずっと前から、
TBSで放映していた「まんが日本昔話」がやりたくて仕方ありませんでした。
再放送も終わってしまって(関東では)ずいぶん経つのでいつのまにか忘れていました。
思い出したのは、
年が明けてから昔録りだめていたビデオテープを整理していたところ、
色々出てきたせいでもあります。
あまり見たことのない人には何かのんびりしたイメージのものかもしれませんが、
モノによってはかなり前衛的な作品もあったりして、
作画・演出的にも見るところは多いのです。
と、いうのはアリバイ的に用意したセリフでもあって、
本当のところはそればかりでもありません。

自分や自分の好きなものを一言で括られると「カチン」て来ませんか?
自分は来ます。
当たってると特に(笑)

それはそれとしてムリヤリ括りなおしてみると、
「ひたすら心細い」世界観でしょうか。
太陽や月、
ひたすら巡る季節や天気、
厳しい冬が過ぎればかならず芽吹く草木、
もしかすると全てを見透かしているのかもしれない動物たち、
で、生まれたものは必ず死ぬ、
そういう訳の分からないものに囲まれながら生きる心細さ。
その匂いのする回がたまに有るのが好きなのでした。
人にはとても感じることも太刀打ちすることもできない力が現に存在する以上、
この世のそこら中に得体の知れないものが棲むと感じるのは決して無知の仕業ではなく、
その世界で生きねばならない人にとっては本当のことだったのだと、
私は思います。

だからというわけではありませんが、
神様が人間の為に世界を創造したという捕らえ方は、
その世界の矮小さに驚きを禁じ得ません。

「飛行機だから飛ぶのが当たり前」のような世の中の捉え方はゆめゆめしたくないものです。
本題からずれたまま終わり。


2002/02/15

●実は未だに年賀状を作ろうと画策中。
今からだと当然寒中お見舞いということなってしまいますが。


2002/02/14

●気がつけばこのHPも大分手狭になってしまったので、
全体に減量することにしました。
とりあえずムダに大きい絵を小さくすることくらいしか手はないのですが、
早速間違えてカウンターのファイルを消してしまいました! ワアイ!!
数字がだいぶ小さくなったのはそう云うわけです〜。


2002/02/12

●いろいろ安請け合いしてしまい自分の首を締める。

先週の木曜に「まほろ」の打ち上げがありました。
案外(?)色々あっったものの以下省略なのですが、
なんだかこの場で「みなさんご迷惑かけました&ありがとうございました」
くらい言っておかないといけないような気がすごくしました。
ていうかバレてる・・・ヒヤヒヤ


2002/01/17

そういえばまだ何もご挨拶が済んでいなかったというわけで、
明けましておめでとうございます。

●大忙しな状況も過ぎ去ったはずなのに更新が前より滞っているということは、
今までのはやはり現実逃避だったということでしょうか??
ここでは出せませんが仕事も趣味もいろいろやってます。
木村伊兵衛の昭和という写真集を眺めていたらふと、
今赤ん坊な人たちの何割かは22世紀まで生き残るんだろうなあと思いました。
そんな年明けでした。


2001/12/31

全体に更新がおろそかになっていたのを修正。

●まほろ12話はなんとかオンエアできましたが、
気に入らない仕上がりのカットがざっと40はあるので、
来年の仕事始めはDVD版のリテイク出しから始まります。
でも普通の人が見て、
明らかに変わったのが分かるような部分はあまりないと思います。
「ここはパンダウンじゃなくてパンアップの間違いでは?」とか
「背景が違うんじゃ?」
なんて思った人はスルドイかも、
という程度です。
むしろ普通に見ている人にとっては、
こっちがこれでいいと思っている部分が案外気になっている場合もあったりして、
そういう見る側と作る側との意識のずれは最近の自分の関心事だったりします。

ところでたまに、
まほろは本当に16対9の画面比で作っているのかどうか聞かれますが、
作業自体はその通りに進んでいました。
第一話だけは「一応」ということで通常の地上波と同じ4対3で作っていましたが、
結局フィルムを現像する段階で上下に黒マスクを入れてしまっています。
二話以降は本当に16対9です。
一話の頃は特にそれを意識したレイアウトにしていたので、
4対3もありうるという話を聞かされた時はかなり面食らった覚えがあります。
画面比が確定しないことには、
レイアウトなんて描きようがありませんので。
で、勘のいい人はここまでの話で、
いわゆる「ビンボービスタ」なんだなと想像がついたことでしょう。


2001/12/24

●帰ってきた。
下に書いた「明日の午前中」は、
もはや「昨日の午前中」になってしまった。
超過すること十六時間余り・・・。
やはり200カット以上をまとめてかつそれなりに撮出しするのは無理がある気がしてならない。
「一晩で200カット」ということ自体はたまに聞くけど、
それはもはやなにもできないまま演出の前を通りすぎていく事態に他ならない。
それに比べたらまだマシと言える。
それにやっぱり他の作業に比べれば一日で終わるんだから大したことではない。
アニ研連の上映会に行けなかったのだけは痛かったけど。

四話の頃も書いたけど、
フィルムになる前の最後のチェックだけにいくら確認してもし足りなかったので。
そういえば中国帰りのセルは思ったよりきれいに上がっていた。
「思ったより」ではあるけど。

ついに今度こそ全てのヤマを越えた。
後の作業はふんぞり返ってれば終わるので気分的にはオマケみたいなもの。
もっと清々しく終われるかと思ったけど、
案外さみしかったりするかも。
それにしても一話は作りなおしたい。


2001/12/22

●中国産のセル画は線がぼそぼそしているのが特徴。
実は中国産に限らず、
セルに黒い線を転写するカーボンの生産からも、
近頃は業者が撤退しつつあるということで、
現在市場にあるのは以前より質の落ちるものなので仕方ない、
という説明を第一話の頃に受けた。
それにしては国内仕上げのセルはかなり細くきれいな線が出ていることを指摘すると、
それは各スタジオが隠し持っているストックなのだというやや胡散臭い話だった。
なんでもセル画の質のピークは95年頃で、
その後はどんどん処理能力は低下しているというのだそう。
質そのものは悪くないがとにかく数がこなせないというのが現状。
後半年ちゃんとやっていけるのかと不安になったっけ。
とはいえ気になるものやここぞというカットのものは、
黒マジック(極細)片手に一枚一枚手直ししているので、
指紋がついていたらそれは私のです。
少しもアタマを使わない作業なので、
レイアウトやら演出処理やらでとっくにオーバーヒートしている今の自分には割と心地よい作業だったりも。

上がってきたセルはひととおり専門の人の検査を受けるのだけど、
それは主に大きなミスの修正であって、
「線がぼそぼそしている」くらいで直していたらきりがない(ごもっとも)のだそうな。
最後に出した数カットを除いて、
今日の夜中にほとんどのカットがセルになって帰ってくるということなので、
今晩から明日の午前中までは大変なことに。
それが今度こそ最後の山。
なんにせよ一晩で終わるのだからこれまでに比べればどうということはない。


2001/12/21

●今朝、ようやく最後の原画を残らず中国に送り、作画作業終了!
ついに最後の山を越える。
結局1/3のレイアウトは自分で切った。
原画チェック時にやることはやっておいたつもりなので、
動画、仕上げが指示どおりに作業していれば、
理論的には右から左に撮影へ流せる。
が、
仕上げ撮影とも実際にはなかなか指示どおりには上がって来なかったりするわけで、
(もちろん指示そのものが間違っている場合もある)
そのためにリテイク出しという作業が必要となる。
第四話の頃は気になる部分は放映までに全て直させてもらえたが、
今回どこまで直せるかは文字通り時間との戦い。
はじめから分かっていたことなので、
あまり難しいことはしていない分大変なことにはならないはず。
撮影は「ヒトコマ」や「引き」、「オーバーラップ」が多いので体力的に大変だと思うけど。

ちなみに現在セル作品を扱っているのは中国のみで、
韓国でもほぼデジタルへの移行が完了しているそうです。
確かに一話の頃は韓国仕上げも少し混じっていましたが、
四話では国外の作業は全て中国でした。

●開放感からまた書いてますが、
願わくばここで読んだことは各人の胸のうちにしまっておいて頂けると有り難いです。
当たり障りのないことしか書いてませんけどね。


2001/12/14

またしてもトップ絵を有り物でインチキ更新。
この絵も元々は夏コミででっち上げたんだっけ・・・。
煮詰まりながら仕事をしていると色んなことを考えたりするのだけど、
しばらくするとみんな忘れてしまっていたり。
何だっけ?


2001/12/01

冬コミ情報に一部追加。
すしおに描いてもらった表紙もういっちょ。
こちらの方がまほろ第四話「らしい」?
中表紙にする予定です。


2001/11/28

トップ絵更新。
デジカメを買ったので撮ってみる。
買おうかと思ってから実際買うまで一年かかってしまった。
なんてお手軽に更新できるのだと感動する。

口内炎はあのあとあっさり治りました。
アサガオは今朝も咲いていたり。


2001/11/21

●ここのところ人手不足は深刻で、
絵コンテはとっくに上がっているのに原画マンが見つからないため、
レイアウトを自分で切っている。
とりあえずの目標は最低100カット。
もう「次の話数」のシナリオも絵コンテも考える必要はないので、
気分的には晴れ晴れとして作業ができる。
しかし口内炎がもう三ヶ月近く治らないところを見ると、
やはりストレスはたまっているのだろうか?
今までなら長くても一月で治っていたものだけど。

舌の根も乾かぬうちの仕事日記ですが、
悲しいかな本当に他に書くことがありません。
というわけで、
今後は不意に掲示板にも現れなくなっても気にしないでください。
だからといって明日からいなくなる訳ではないのでその辺もよろしくお願いします(笑)。


2001/11/07

リンクに「流星改」を追加しました。
頂きモノにももさんからの暑中お見舞いを追加しました。
遅くなって申し訳ありませんでした。
でもってトップ絵を更新。
またいいかげんなものでお茶を濁してますが、
年内はこんな感じです。

●先日久々に仕事で貫徹する。
ぐうすか寝られることが幸せな性分なので、
自分だけの用事じゃなかなかそんなことはしません。
というより不可能。
「ここは気合入れてやらねば!」
というシチュエーションでは楽しい(?)こともありますが。
幸いにして今はテンション高めなので助かってます。

最近仕事日記を書いていません。
そろそろ書けることも少なくなってきたのでこの辺で一区切りつけようと思います。
アニメを作る人の「気分」がリアルタイムで伝わったら面白いかも、
程度の考えでこれまでの数ヶ月間書いてきました。
この業界に入って随分たちますが、
送り手の目指す先と受け手の求めるものに、
大きなずれを感じつづけていたせいも少しあります。
(ミクロマンとカレカノの同人誌を作った時も同じようなことを考えていました)

情報は自分の持っている「気分」を伝えるための小道具にすぎません。
しかしその情報ですら、
今まで書いてきたことは自分自身に関する客観的事実の単なる羅列です。
その中に特定の個人への悪口はもちろん、
自分以外の人に明確な不利益になるようなことなど、
自己責任の範囲外になることは極力避けてきたつもりです。

もっともそういうものは、
結局書かれた本人の判断次第な訳ですが、
幸いにしてその手のクレームは一度も受けたことはありませんでした。

そして何よりも重要なことは、
その「意図」を正しく汲み取ってくれる読み手が必要ということでした。
おそらくは氷山の一角にすぎないわずかな情報から、
情報そのものではなく、
その配置に伝えたい「気分」を見つけてみる。
しかし、
自分の見出したと思っているそれも誤解の産物に過ぎないのではないか・・・?

そんな謙虚な精神に出会えていたら本望であります。
無謀だったかな?


2001/10/26

●すっかり忘れてましたが、
このHP作ってからもう一年が経ってしまいました。
たしか20日あたりがそうだったような・・・?
ともあれ、みなさんりがとう。

冬コミに延期になった原画集は、
結局まほろの第四話特集になります。
第一話の原画がほとんど見つからなかったためなのですが、
どうも未確認ながら作監の高村君の家にあるらしいということで、
本編が終わったらきっと本人直々に出してくれるでしょう。
簡単なことなら手伝うから頑張ってね〜。


2001/10/24

●季節は収穫の秋、 というわけで
なんとかここまで生き残ったアサガオからは大量の種が採れています。
現在進行形なのはまだ毎日花が咲きつづけているから。
先日また草むしりで根っこを切られた株が出てしまいました。
花も実もつけているアサガオを刈るなと思うのですが。
でも残った部分を持ちかえって水にさしたところ、
生き返ってまた花をつけています。
うーん、すごい。


2001/10/18

●まほろ9話絵コンテBパート終了。
4話も最後のリテイク作業が完了。
そして12話は監督のシナリオあがらす。

というわけで久々のオフ状態になってしまいました。
でもって本当に三日でインチキ原画集でもでっち上げてみようかということに。
意地でもお気楽なものにするつもりなんですが、
吉成さんの原画まで使用許可を頂いてしまうと、
つい余計なことを考えてしまいます。
しかしそれはメカとオヤジとエフェクトしかない原画集になることを意味するので、
ここは心を鬼にしてイベント帰りは手ぶらを目指すのです。
と思ったら、
第1話の「使えそうな」原画が紛失していて前途多難なのでありました。

ただしその三日以内にシナリオがあがったら全てポシャりますのでご了承ください。

●デジカメを買おうかと思ってやめてみる。


2001/10/14

●ここのところ絵コンテ作業で更新も止まりっぱなし。
結局いまだに第九話の絵コンテ作業中。
なんとかAパートを提出したので気分転換でこんなことを書いてみる。

作画期間が取れない中での作業を考えると、
処理内容がどんどん「カレカノ」のような方向に向かってしまう。
時間のないところで無理矢理動かしてキャラ崩れを起こすくらいなら、
止メてしまえというところなのだけれど、
まあ賛否あるでしょう。
まほろは「止メ絵と台詞で持つ」作品とも云いがたいですし。
うわさでは第八話の絵コンテも現在あがるかあがらないかというところらしいけど、
こちらは「動かす」コンテになっていると思われるので、
見比べてみるのもまた一興かと・・・。
無責任?

第九話Bパートの方も清書するだけなので、
あと一日二日で終えることができるはずだけど、
うわさでは自分が演出までやる予定の最終十二話のシナリオは、
監督がようやく手をつけ始めたところらしい。
そうなると場合によっては「シナリオ待ち」とはいえ数ヶ月ぶりのバカンス状態が訪れるので、
レボ合わせの原画集でも二、三日ででっち上げてみようかなどと浮ついたことを考えてみる。
もちろん後が怖いが。

まほろ第四話の方もリテイクカットもひとつを残すのみとなり、
早くも過去のものになりつつありる。
初作監を努めたすしおも今では完全にスチームボーイの作画作業へシフトしている。
結局まほろの作監は一回きりとなってしまったのは少々残念。

「まほろまてぃっく」のことしか書くことがないと云うのも情けないがついでにもうひとつ。
会社にBSデジタルテレビが入ったので昨日は第二話のオンエアを視聴。
他人の回は気楽に見れて良いものです。
ところで、
どうも「まほろ」の放送形態はBSデジタルのスペックを最大限に生かさない形になっているらしいのだけど、
アニメ(特にセル)なんて画質が良すぎても却って粗が目立つだけだから、
地上波くらいで十分です。
気合の入った劇場作品ならまだしも、
セルなんて間近で見ればキタナイもんです。
それとは別に、
アニメ自体が情報量を制限するという形でのコントロールを基本としている以上は、
そのキャパシティが多すぎるというのは一見して矛盾しているのです。
(あっ、受け売りだ!)


2001/10/07

トップ絵を暫定更新。
実はいまひとつつ納得いってない絵なのですが、
ストックもないのでとりあえず。


2001/09/24

「リンク」にのもとけんいちさんのホームページを追加しました。


2001/09/21

●四話のラッシュフィルムチェックが始まる。
ラッシュフィルムとは一カットずつバラバラの状態の、
撮影したそのままのフィルムのこと。
この状態でちゃんと意図どうりのカットに仕上がっているかを確認して、
不都合があればリテイク処理を行う。
というものの、
大半の不都合はこの時点で「もはや手遅れ」なので、
そのほとんどはただのたうち回ることしか許されない実に過酷な期間なのである。
唯一の救いは今回初作監のすしおのオーバーリアクションがおもしろいこと。
本人はたまったものではないらしいが。

第一話の手直しカットは、
実は撮影、現像が済んでおり、
誰もチェックしないまま寝かされていたことが判明。
まだリテイクが出ないとも限らなかったというのに。


2001/09/17

●第九話のシナリオの第一稿があがる。
来週には半パート分の絵コンテくらいはあげねばならない。
自分がシナリオから手がけるのはこれが最後なので、
演出もやりたいところだが、
最終第十二話の絵コンテ・演出(シナリオは監督)が控えているので断念。
ちょっと悔しい。

今作業中の第四話はセルがあがってきたので、
撮影に送る作業が始まる。
「一波瀾有りそうな予感」の方は、
まあなるようになった、
というところ。
おそらく仕上がりに影響はないはず。
原画のチェック分はあと五十カットほどだが、
信頼できる人の分しか残っていないので山は越えた感じ。

むしろ初作監のすしおは今週が正念場。
自分は他にいろいろやってるからまだ良いものの、
あの仕事量であの額ではとても見合わなさそう。
やっぱ原画集出してその分を埋め合わせないと!
(自分は「原画集は二度と作らない」と宣言した身なので、あと四年はやりません)

第一話では人任せにしてしまったこともあって、
四話ではBGMの選曲もやってみることにする。
そのために何度も聞き返したため、
「まほろ」のBGMが頭の中をリフレインしてとまらない。
東映動画では演出が音響監督の役割を兼ねるらしいが、
それ以外のところ(つまり大多数)だと音にかかわることは音響の人任せにするのが「普通」。
むしろ演出(監督ですら!)に口を挟まれるのをよしとしない音響監督もいるという。
「まほろ」の音響監督はアフレコでもこちらの意見を聞いてくれるので、
まずは「希望」という形で出してみる。
人に任せた方が確かに負担は減るが、
「どこ」に「どんな」曲をかけるかで意味合いがまるで変わったりするため、
結構重要なファクターではある。

・・・結局仕事日記になっていることに気づく。

●そういえば前にもちょっと書いた、
第一話の手直しの必要なカットは、
いまだに再撮影に入ったという話を聞かない。
実は放送局側の都合でオンエアも未完成の形のままになるという。
こちらとしてはDVDでのソフト化に間に合えば文句はないが・・・、
「そのまんま」はマズいぞー。


2001/09/09

●「まほろ」第四話のアフレコ終了。
今回は幸いにも悲壮感にさいなまれることなく乗り切ることが出来ました。
アフレコの後に気分が良いというのも珍しいです。
とはいえ、まだ出来たわけではないので油断は大敵。
撮影はこれからが本番なのです。


2001/09/06

●気がつけば久しぶりの日記。
ここしばらくはアフレコ直前ウィークのためドタバタと過ごしていました。

とりあえず一段落つきました。
結局今回はほとんどセルが間に合わなかったので、
原画やレイアウトでのアフレコとなってしまいます。
上手く立ち回れば、
声優さんの芝居に大した影響は出ないのでその辺は気にしていません。
普通はこの段階で絵は完成していなくても、
動きや台詞ののタイミングはほぼ決定するため、
ヤマを越えた気分になるものですが、
どうも今回は雲行きが怪しい。
まだまだ一波瀾ありそうな予感。

そういえば第六話の絵コンテが完成。
演出は別の人ですが。
で、これから第九話のシナリオ作業に入ろうというところ。
そして今度のアフレコは第四話。
第一話の絵コンテアップが三月アタマだったことを考えると、
何やってんだか。
時間かければ良いってもんじゃありませんが。

時間かけてヘンなもの作るよりは、
時間が無くてヘンになった方がマシ?
見る人にはそんな都合関係無いですね。
失礼しました。


2001/08/17

「リンク」に「wayward bus」を追加しました。
「メカもの」の「資料保管庫」に2000年度陸上自衛隊総合火力演習の
画像をアップしました。


2001/08/12

頂きモノに皆様から頂いた暑中(残暑)お見舞いの数々をを追加しました。
ありがとうございました!

●「まほろ」の第一話はとりあえず完成。
実は一カット未完成なのは内緒。
オンエア&ソフト化までには直しますが、
夏のイベント上映には間に合わないのでそのまま。
自分なりに思うところは色々ありますが、
迂闊に先入観を与えてしまうのも宜しくないので、
強いて言えば「原作物の第一話は難しい」といったとこでしょうか。
けっこう悩みました。
さあ次、次!


2001/08/07

●実は立秋は今日からということで、
フライング残暑お見舞いだったみたい。

夏コミ当日(二日目)は結局「まほろ」のダビング作業に立ち会うので早めに引き上げます。
開始時間は当初十六時と伝えられていたのが、
実は十五時だったと聞かされる。
しかも「変更」ではなく伝達ミスらしい。
まあよくある話だけど、
のんきでいいねえ。


2001/08/05

残暑お見舞いをアップ。
結局暑中お見舞いには間に合いませんでした。

●結局、ワンフェスには行かなかった。


2001/07/29

リンクに「MOMOさんのホームページ」を追加。

●下の日記を読むと、
「カレカノ」を再びやりたがっているように受け止められるかもしれませんが、
そういうことではありません。
貴重な思い出ではありますが、
もう一度繰り返す意味(価値?)があるかは分かりません。

「まほろ」第一話のアフレコ終了。
実はこの辺りの、
初めて全てのカット(未完成を含む)が一本のフィルムになったのを目の当たりにする頃が、
まさに鬱状態に入り込む時期。
「60点を狙ったはずなのに、これでは40点ではないのか!? しかも四ヶ月もかけたのに」
という感じ。
実際には声を吹き込んでBGMや効果音を足して、
画面の未完成な部分が出来上がれば、
まあ普通に見られるものになってはいる、はず。
多かれ少なかれ演出や作監は皆、
この時期は不機嫌になったりするものだと云うけれど・・・。
ともかく、
後は撮影後に表面化した各部署の不手際の後処理(リテーク処理)をして、
ダビング(音を合わせる作業)が済めば完成。


2001/07/25

●ここのところ毎日撮出。
撮出(さつだし)とは、出来上がったセルや背景などを撮影に送る前の最後の確認作業のこと。
原画アップ時の演出チェックをしっかりしていればほぼ問題ないが、
ここでしくじると撮影不能カットが出たり、
カメラワークが意図しない動きをしたりするので、
気になりだすとキりがない。

アフレコ時に間に合うのは今日の撮影の分でラスト。
それでもセルなどに問題があって本撮影扱いに出来ないカット、
まだ原画作業中やセル仕上げの間に合わないカットもあり、
そういったものはいわゆる色の付かない「線取り」と呼ばれる画面でのアフレコになる。
四ヶ月もかけてこれか〜、
という敗北感にさいなまれる。

まあ、遅れた理由もいろいろあるのだけれど、
第一話なんてこんなものなのか?

今回の「まほろまてぃっく」は、
「高いレベルを目指す」 と言うこと自体を求められていない。
というよりむしろ「出来もしない150点を目指されて大コケされたらたまらん」
という空気が濃いので、
自分なりには「はじめから60点狙いで面白くなるのか」
というテーマで取り組んでいる。

抽象的で分かりにくいけれど、
150点を狙ってコケた60点と、
初めから60点を狙った60点では、
同じ60点(もっとがんばれ、なレベル)でも全く別物。

自分はもともとコケた60点の方に愛着を覚えるし、
おそらく自分から何かモノを作ろうというに人は、
そのことに共感を持ってもらえると思う。
ただ世の中ではむしろそういう人は少数派だし、
自分自身が完全に受け手側に回ったときもその限りではない。
「商品的価値」という点ではそつなくまとめた60点の方が圧倒的に価値がある、のだ。
身も蓋もない言い方をするなら、
「まほろ」は「カレカノ」にはしない、
というところかな?

もっともキャラデ・作監の高村君はブリブリにカッ飛ばしていて、
昨日も上がってきたセルを見て、
自分の指定したはずのまほろの乳首の色が気にくわないと涙目になって怒っていた程(実話)。
自分も気を緩めると調子に乗って、
気が付くと次の話では目標を75点くらいで設定していたりする。
あぶないあぶない。
まあ、やけくそになってこんなことを言っているのではなくて、
いちおう自分なりの考えはあるつもりなので、
あまり心配しないで下さい。


2001/07/18

「頂きモノ」に足長お兄さんこと末冨の部屋を仮設しました。


2001/07/17

「まほろ」第六話のシナリオ第一稿を脱稿。
できれば今月中には絵コンテにしたいところ。
既に作画インしている第四話は
レイアウトの半分がすでに上がってきている。
第一話もいよいよ撮影がはじまり、
心臓に悪いラッシュチェックも間近。

それはそれとして、
一話のダビング(「音」の編集作業。ほぼ最終工程)が、
な、なんと八月十一日に行われるかも、
という話を聞く。
どーすんだよー。


2001/07/13

トップ絵をムリヤり更新。
本来、ネタの小出しはしたくないのだけれど・・・。
一月頃に描いた物なのでもはや懐かしい。
未完成なのに。
パーツの間合いがおかしいのは修正します。


2001/07/11

●結局「先延ばし」なんて解決でも何でもないわけで。
「懲りなきゃ分からない」というのもイヤな話ですが、
他人のそれにつき合わされるのは、
余計な体力を浪費させられますです。
特定の個人向けではなく、
自分を含めてみんなの話。


2001/07/09

かいりさんから相互リンク記念イラストを頂きました。
「TAKEHIDE Soft」のサーバ移転に伴うリンク切れを修復しました。

●「千と千尋の神隠し」の試写会に連れていってもらう。
内容については楽しみにしたり心配したりしている人がいるので書けないけど、
とりあえず行って見ないと話になりませんね、
ということで・・・。

フリクリでお世話になった大平晋也さんの作画を見ていると、
原画が見えてくるようで非常に興味深く面白かった。
さすがマシンロボでパイルフォーメーションのバンクを描いた人、
と言う感じ?

試写会場にはなぜか安野モヨコもいたが、
マンガ読んだことありませんとは言えず、
しどろもどろな自分。
ヨーグルトワインというのを飲んでいたら、
「あんたはおかしい」と言われた。

●まほろまてぃっく第四話が動き始める。
今回初作監を努めることになるすしおのつてで、
作画の人たちはかなりの実力派が揃い却ってビビる。
まだ若く、おそらく名前もそれほど知られていない人たちなんだろうけど(有名だったらご免なさい) 、
素直に将来が楽しみな人たちばかり。
だからといって一話にいて四話にいない人たちがみんなアカンということではないので、
その辺は誤解なきようお願いします。
フリクリ第三話を最後にアニメから離れていた末冨も一時復帰しているので、
80カットという大量発注をかける。

末冨からは絵も借りられそうなので、
そしたらここで展示させてもらう予定。

第一話の方はいよいよセルと背景が出来上がってくる。
一方でレイアウトをようやく全部原画マンに戻し終わったというところでもある。
特報フィルムもなんとか出来上がる。
一話と同時進行はキツかった。

●アサガオはタネが出来てしまったので、
蒔いてみたら本当に芽が出てきた。


2001/06/26
とりあえずいろいろ更新してみる。
お待たせしていた皆様済みませんでした。

●ピンチは「先のばし」というありがちな処理でもってまだ続いていたり。

●アニ研連の上映会はなんとか都合をつけて行ってきました。
前回のアンケート投票で二位に甘んじた東大アニ研(SSA)の新作「猫」は 、
明らかに前回第一位のCG蓮「彼女と彼女の猫」にあてつけて作られており、
人の念の恐ろしさを見せつけてくれました。
やはり「念」のこもった作品は面白い。
新規参加のスタジオぽぷりの「りんご大王とみかん姫 2001」も、
自ら「珍妙」と言うに値するもので、
こういうものを苦労して作る得体の知れないエネルギーの凄さを思い知らされました。
他に「からくり侍」は、万に一つと思える安心して見られるシリーズ。

●やはり今の自分は端から見てカリカリしているらしい、
ということ気が付く。
仕事場ではそうでもないと思うけど。
う〜ん、年内はきっとこんなもんです。
来年には憑き物が落ちたようになっていることでしょう。


2001/06/20
●かなりピンチかも。
更新は少し先になります。

●日曜にアニメーション研究会連合の上映会があるが、
行けるか微妙な状況。
レイアウトはともかく、
原画の手直しは勘弁願いたい。
今回はそういうスタンスのつもりなのだが・・・。

第四話の絵コンテが上がる。
つづいて第六話の絵コンテを シナリオ込みの段階から始める
(こちらの演出処理は別の人の担当)。
だいぶイレギュラーなやり方だが、
単に脚本家(シリーズ構成)が立っていないというだけの話。
もともと脚本に興味があったので、
それ自体は一向に構わない。
とはいえ、原作を最大限に生かすとのお達しなので、
水増し屋みたいなものか。
良くも悪くも勉強にはなるでしょう。
時間的な制約が最大のネックではあるが、
四話は信用できる人で周りを固められそうなので、
無駄な部分でのエネルギーの喪失は免れそう。

●演出などを生業としているのにこんなことを言うと後ろ指をさされそうだけれど、
結局のところ今の自分にとって究極の目標は
「絵コンテも作画も演出処理もダメ、それでも面白い」
と思わせるもの。
自分が演出をするとなればもちろん最善は尽くすけれど、
それでも一番大事なのは、
細かいことに左右されない部分。

●簡単に済まそうと思ったのに、
ずいぶん長くなってしまった・・・。

アサガオは花を十個も付けてから、
なんだか枯れ始めた模様。
そんなに生き急ぐなよ。


2001/06/07
同人誌の再販情報を追加。

●下に書いたことに少し補足。
もちろんこちらの方がおんぶにだっこしてもらっている人も当然いる。
その対極として自分の仕事をより良いものにしようという意志のない人もいて、
そういう人に当たってしまうと、
自分のエネルギーを無駄に放出する上にクォリティは上がらず、
結果凹みまくるというパターンへとはまっていく。
もっともそういう事実は事実として、
自分自身のストレス処理能力が低いこともある気もしないではない。

面白い作品が自然発生することは決してなく、
そこには必ず大変な努力をした人がいるんだなあと痛感している今日この頃。

●隣の団地の駐輪場に芽を出したアサガオが、
三つとも草むしりにあい全滅。
無念。


2001/05/29
●夏コミに受かる。
スペースは、二日目(土)西地区ゆ-16b「ドクーガ渋谷支部」
サークル名がしょっちゅう違ってますが、
使い分けてるわけではもちろんなく、
いい加減なだけです。

今日も今日とて人の描いたレイアウトを描き直して一日が過ぎる。
この労力が有れば同人誌など何冊でも作れる、と、
出せないのを人のせいにしてみる。
別にレイアウトに自信が有るわけでは全くないのだけれど(むしろ逆ですらある)、
それにしても自分の方がまだマシだと思う場合は手を入れざるを得ない。
・・・と、言うわけで、
演出の仕事は説明しづらいと言うけれど、
実はあまり赤裸々に語ってしまうと
「他人の悪口」と変わらなくなっていくので書くに書けない、
という理由が結構大きい。
ここまで書いててもうヤバイし。
正直な所これを仕事として続けていくことへの一番の不安は、
このイライラ感とどうつき合っていくかというところ(うわ本音だ) 。

●そろそろ発表も終わったようなので書いておきますが、
今作っているのは「まほろまてぃっく」という
まんがのアニメ版です(全十二話)。
今は少なくなった「エロコメまんが」と理解しているので、
「サルまん」片手に作業しています(半分ウソ)。
夏のBS-iのイベントで上映するとかで、
第一話を先行して作業しているところです。
とはいえ、今年に入ってからずっとやってるのにまだ一話とは・・・。

夏以降、このHPは更新が完全に止まるか、
ストレスがたまりすぎ現実逃避の結果、
却って充実するかのどちらかでしょう。
・・・どっちもやだな。


2001/05/26
●ここのところ仕事で一日の体力のほとんどを使い切ってしまい、
家で何も出来ず。
まあ好きでやってるんだから、
「仕事」という言い方はずるいかもしれないけど、
あがってきたレイアウトを半分近く自分で描き直す日々はしんどい。
・・・まずい、仕事日記みたいになってきた。

アサガオになぜか花が咲く。
はやい、はやいよ!
夏至を過ぎてからじゃなかったのか!?
もしかしてヒルガオか何か?
でも咲くのは朝だし・・・。
謎。


2001/05/23
●本業における今年後半のスケジュールが出そろう。
うーん、こりゃキツい(・・・笑) 。
引き受たのは自分だから自業自得だけど、
こんな量はこなしたことがないので波乱の予感がひしひしと。
シナリオから絵コンテ・演出処理が三本、
絵コンテ&演出処理二本、
シナリオ&絵コンテが一本・・・。
それが年内には全て終わっている、と。
・・・もう始まってるし。
見方を変えれば良いチャンスではあるけれど、
どちらかと言えば「一か八か」。
今回はちょっと目先を変えた方法論として、
広く浅めを目指すことにしてみる。
ちなみにミクロマンのときは力を入れすぎて、
TVなのに一本を三ヶ月かけて作っていた。

同人誌はやはり来春か・・・。
近ごろ絵に「アセリ」が出るようになってしまったので、
ここらで思い切って仕切りなおした方がよさそうです。
作業的にはこの半年で大分進んで、
ようやく山を越えようかというところ。
いちおう「一冊で三年は持つ本」を目指しているだけに、
ツメをおろそかにはしたくないのです。


2001/05/16
「メカモノ」にガンダムの図解を追加。
以前描いた物に着彩、加筆したもの。
かれこれ五、六年前に描いた物です。


2001/05/15
●一年ぶりにコミックレヴォリューションに行ってみる 。
たしか初めて行った頃の数字はヒトケタだったけど、
次は三十回目なんですねえ、
どうでもいいけど。
自分が配置された館は一番人の入りの少ないところで一安心。
が、徹夜明けだったのでそこから動く気にならず、
ほとんど挨拶には行けず。
わざわざ来ていただいたたかはしさんやじじさん、
ありがとうございました。
特にじじさんは初対面なのに長話してちょっと申し訳なかったかも。
それ以外にも来ていただいた皆様、ありがとう御座いました。

ところで、アサガオにはつるが出てきました。


2001/05/11
●トップ絵を再度塗り直し。
でもまだ納得できたわけではないのであります。


2001/05/10
●昨日はオーディションを見に行って来ました。
おおかた予想はしていたものの、
最後の方はみんな同じ声にしか聞こえなくなってしまった。
作ってない声の方が良いと思える人もいたし。


2001/05/08
●思い立ってトップ絵を塗り直してみる。

いまだにグラフィックツールを上手い具合に使いこなせず。
レイヤーの使い方がどうこうではなく、
単純にタブレットの感触に違和感が抜けないのでタチが悪い。

今回のは、 最後の最後になってちょっと「見えた」気がしたが・・・。
まだ全然、 ベストではないのでまた塗り直すかも(いつか)。

塗りの感じが毎回違うのは、実はわざとじゃなかったのでした。


2001/05/06
「リンク」に「所てん屋」を追加しました。

●仕事では、演出作業の真っ最中。
さらに次の担当話数の絵コンテにも取りかかり、
性懲りもなく脚本もちょっとやってます。
でもってメカ設定なんかも少々やらされています。

この状況下で夏に同人誌なんて出せるのか、
というところですが、
希望はまだ捨ててません。
秋冬は完全にダメなので、
ここでやっとかないと「次」は来春ということに・・・。


2001/04/27
トップ絵を更新。
すぐに変えるつもりだったはずが、
気が付けばマルチのままちょうど一ヶ月が過ぎていました。
南原ちづるなのは、何かの伏線かも。

●ふと気が付けば机の上には1/144HGUCジムが二体並んでいる。
しかも両方合わせ目も消してある。
でもって1/100GP-3ステイメンも仮組が終わっている。
タミヤのマーダー(貂)3も形になってるし。
あ、1/48月光はまだ全然すすんでない・・・
って、だからそうじゃなくて〜。
何を優先すべきか混乱している今日この頃です。


2001/04/22
●お仕事の方が一段落ついてちょっとホッとする。
と言って、あくまで一段落であって何が終わったわけでもないのですが。

カウンターはキリ板を過ぎた物の、
またしても申告がなくさみしい今日この頃。

アサガオの本葉が二枚に。


2001/04/16
「リンク」に「LEMLAML NW-COMMUNICATION」を追加しました。

●最近、煮詰まり気味。
こんなことではいかん、
と思いつつアセリは禁物・・・。

この間芽を出したアサガオ、
二つのうちひとつが枯れました。
四月頭の雪が降った頃に、寒さでやられた模様。
負けるなー。


2001/04/06
カウンターがヒトケタ増えました。
ひとえに皆様のおかげです。


2001/03/27
やっと4443hit記念のトップ絵に更新。
たしか一月頃の話だったような・・・。
一応マルチのつもりですが、 ゲームやったことないのがバレバレですね。
すいません。

●次のキリ板は11111hitということにします。
今年の暑中見舞いの絵柄にするかもしれません。
5000hit?
そんなのもあったような・・・。


2001/03/24
●一昨年から恒例 にしている、アサガオの栽培を始めました。
といっても、アパートの二階の部屋なので庭は有りません。
テキトーに目を付けたところにゲリラ的に植え付けて回るわけですが、
この生存率が低いのなんの。
その多くが雑草と一緒に刈られていきます。
せっかく秋まで生き残って種を付けても芽のでない死んだ種だったりで、
ちょっとした世の無常が味わえます。
みんなもどう?


 2001/03/08
●最近、バンダイからエヴァンゲリオンのプラモデルが再販されていますが、
自分が箱絵を描いたものはその再販リストに入ってません。
というわけで、今店先にある「量産機」 の箱絵、私のじゃありませんのであしからず。


2001/03/06
「頂きモノ」に、えるもさんからいただいた相互リンク記念イラストをアップしました。

やっとトップ絵更新。
●また紙に描いてますが( 今度は余ったリキテックス)下の日記に書いたこととは関係なく、 ただの気分。
紙質が粗めなので、フィルタを強めにかけています。
本当はスキャナで取り込むのを前提にするには不向きな紙ですが、
貧乏性なのでストックを使い切るまで新しいのを買う気になれません。
絵の具ののびが良い点は気に入ってます。
あと、パンツァーフロントのために完成が二日遅れたのは本当です(笑) 。
ちょうど仕事も一区切り付いた瞬間だったので、つい。

でもまだ「みかちゃんって?」という問いには答えられていませんね・・・。
もうちょっとお待ち下さい(知りたい人いるのかな??)。


2001/03/02
●長らくかかずらわっていたカラーイラストにようやくケリがつきました。
気が付けばちょうど一月かかったことになります。
なんだかんだいいながら、仕事の合間でもなんとかなるもんです。
これでようやく例のトップ絵に取りかかれます。

結局、ずーっとポスターカラーでちまちまやってました。
自分にとっては紙と筆と絵の具が、今のところいちばん性にあっているのかもと考えると、
ちょっと複雑な心境です。
「何のためにパソコン買ったんだ!?」
全く使えない訳ではないのですが、どうしてもちょっと足りないのです。

情報量の違い、というのでしょうか。
例えば、アナログレコードが雑音(ノイズ)を拾いやすいとされるのは、
レコードのすり減り具合、
ピックアップの針の状態、
モーターなどの振動、
伝導するコードの状態、
等々、
様々な物に影響されているためです。
逆に考えると、
関わりのあるあらゆる物を、音の「要素」として取り込むどん欲さの存在することが分かります。
研ぎ澄まされた感覚を持った人なら、紛れ込んだノイズから、
逆にそのものの状態を読みとることが出来るでしょう。

結局、自分が欲しいのは、適度なノイズのようです
(自分が、研ぎ澄まされた感覚の持ち主とはとても思えませんが)。
筆の質や形、大きさ、水の含み具合や紙の状態が複雑に影響し合うのが、ただ好きなんです。

そもそも、我々を取り巻く世界はアナログチックに構成されていて
(そりゃあ、原子の世界まで遡ればデジタル的でしょうが)、
我々の感受性もアナログでしかモノを感じとることが出来ないのに、
その認識力(思考力?)はひとつ、ふたつとか、マルかバツか、とかデジタルに考えようとするのか?
・・・などと、永遠の問いかけをしようと思ったら、
自己と他者を分けた時点でそれが必然なんだ、
と、案外あっさり自分なりの答えが出てしまいました。

●なんだかヤバイ人の文章みたいで、訳の分からないことばかり書いてますね〜。
現在ちまちま作業してるものは、夏頃にはまとめてお目にかけられると思うので、
そのあたりで分かってやって下さい。


2001/02/26
「リンク」に「おたく部屋」を追加しました。


2001/02/18
「立体物」に1/100旧ザクの画像をアップしました。

●本当は更新どころではないのですが、こんなこともあろうかとコンテンツを作り貯めておいたのでした。


2001/02/12
「頂きモノ」にラスカルにしおさんから頂いた年賀状を追加しました。


2001/02/11
「リンク」に「Jiji`s Home Page」を追加しました。

●気が付けば、1/60PGガンダムの製作はまた止まってます。


2001/02/10
「リンク」に「CERAMICわぁるど」を追加しました。


2001/02/08
●ここのところ、まるっきり更新を怠っていますが、まだしばらくこの状態は続きそうです。
処理能力の限界で、ちょっと大変なことを抱え込むと他のことに手がつかなくなるタチなのですが、
今がちょうどその状態です。
ずいぶん前からメカ同人誌用のカラーイラストを描いているのですが、
一枚描くのにいつまで経っても終わりません。
あと半月はかかりそう・・・?
以前は仕事の切れ目に合わせて一気に描き上げるというパターンでしたが、
そのやり方では一年に一枚がせいぜいなので、毎日少しずつという形に挑戦しています。
で、仕事の後、一日三時間くらいのペースで描き進めています。
結果(?)終わりません。
いつかは終わるんでしょうが、精神的には余裕のない状態に陥っております。
仕事の方は春過ぎから加速度的に忙しくなる予定で、
以前に書いたATVPの同人誌の作業も入ってくると、夏を乗り切れるかどうかあやしいところです。
自分の場合、カラーイラストはモノクロイラストの三〜十倍の労力(時間)がかかります。
印刷代も莫大なものになるのであんまり描かない方が良いハズですが、
予定ではあと一枚描くことになっています。
と、いうことなのでこのHPに何の動きも無い状態が続いたときは、
なんかやってるなと思って下さいませ。
トップページの更新もたまってるんですが(笑・・・)。


2001/02/03
「リンク」に「やめてけれメカニクス」と「まるみみ画報」を追加しました。
どちらもラスカルにしおさんのHPです。迷った末、両方リンクさせていただきました。
我ながらナイスな判断です。


2001/01/26
「零戦&ムスタング1995」に「五月の巻」をアップしました。
三カ月ぶりの更新でした。


2001/01/23
カウンターは元の位置に下げました。
ん〜、やっぱ肌に合わなくて(笑)

●ここのところ久しぶりによそ様のHPを覗いてみたんですが、どこもデザインセンスよくまとめてますね。
当初は内容の充実と見やすさを最優先にしていたので気にしていませんでしたが、
最近落ち着いて見返して改めて自分のHPのダサさを痛感しました。
看板くらいちゃんとデザインすればいいんですが。
実生活では、ここのところ本業以外でも仕事をたくさん抱えてしまったのでちと忙しいかも。
といってもATVPさんとこの同人誌(初のガンダム本だそうです)ですが、
あそこはギャラを出してくれるし業界の知名度も高いので仕事と言っていいでしょう。
あと自分のメカ同人誌。
どちらも夏の発行を目指しているので、それまでは大変なことになりそうですが、
まあ今年は「がんばろう」と思ってしまったのでやることにします。
去年はちっともがんばらなかったからなあ〜、もー愕然とするくらい。
そういうことなので、しばらく目立った動きはありませんが、それまで見捨てないで下さい。
本業の方で浮上するのは 秋頃だし・・・。


 2001/01/20
「頂き物」にみゅらっちさんから頂いた年賀状を追加しました。
●人というのは弱い物でして、舌の根も乾かぬうちにMGケンプファーを買ってしまいました。
このシリーズは気楽に形に出来るので、あまりのめりこまなくて済む、というのが言い訳なんですが・・・。
自分の場合は最初のガンダム以外のモビルスーツに思い入れがない分、
このくらいが実はちょうど良かったりして。


2001/01/19
年賀状を「キャラモノ」へ移動。サイズもちょっと大きくしました。
「リンク」に「SCAMP Workshop」を追加しました。

●ほとんど日記として機能していないのでたまには書き込んでみる。

ここ二日ほど、1/60PGガンダムにデカールを貼っている。
自分の場合、貼っては気に入らなくてはがしという作業を繰り返すので、
クズデカールがたまるばかりで一向に進まない。
塗装についても同様で、白がいい具合に汚い色になってくれず、
一昨年から塗っては重ねを続けてようやく半年前に妥協点に達したところ。
赤、青、黄色は一ヶ月くらいで割とすんなり決まっていた。
ちなみに塗料は超薄吹きにするので、厚ぼったくはならない。
目下の課題は、戦術マークをどんなものにするかというもの。 あまり凝る気はないけれど。
この作業が済めば、全体にクリアーを吹いて、ツヤの異なる部分をリタッチ、
そして汚しをかけてついに完成。
まだけっこうあるな・・・。

やりたいことや、しないといけないことはどんどん増えるのに、時間はちっとも増えていかない。
そんな状況なので、作業量に対して自己完結性の高すぎるプラモ作りなんてのは、
これからどんどん後回しにせざるを得ません。
というわけで、「もう一息」で完成するものくらいは日の目を見させよう、ということなのでした。
それでもいっぱいあるな・・・。


2001/01/15
「頂きモノ」を開設しました。
もっと下さい(笑)


2001/01/12
やっとこ年賀状が出来たんですが・・・。
近ごろメカ系の新作画像が少ないんですけど、
描いてることは描いてるのでそっちが本命という人はご心配なく・・・。
BLUE GALE vol.4 のために描きためているところです。
春か夏には出したいですねぇ。
ということで、それまでは過去の手直しでお茶を濁し続けることでしょう。


2001/01/07
カウンターを見やすい位置に移動しました。

「メカモノ」/「BLUE GALE vol.3」にあった「デビルガンダム」は「マスターガンダム」の誤りでした。
MUKO様、ご指摘ありがとうございました。


2000/12/28
「メカモノ」にザクのオレ設定のような物を追加しました。
1995年秋MGザクが発売された当時、あまりのパネルラインの多さに閉口しつつ描いた物です。


2000/12/21
おかげさまで、「とらのあな」 に卸した「BLUE GALE 総集編」は、
無事販売終了しました。ありがとうございました。
といっても在庫自体は別に とってあります。
これが全て無くなる前に四冊目を出そうというもくろみではあるのですが・・・どうりますやら。


2000/12/20
限定期間終了〜
というわけで元に戻りました。


2000/12/15
トップ絵を更新。
いちおう、さいとうさんの888ヒット記念ということで・・・。
全体が描けたらキャラものコーナーへ移動します。


2000/12/11
「つちのこ準星群」と相互リンクさせてもらいました。
リンクに追加しました、というよりこういう書き方の方がよかったですね。


2000/12/07
「立体物」にフォッケウルフFw190F8の画像をアップ。


2000/12/05
「リンク」に一件追加 しました。


2000/12/02
「リンク」に一件追加 しました。
富士重工の小池繁夫カレンダーを入手。これがないと年が越せません。


2000/12/01
「資料保管庫・自衛隊」に画像を追加。


2000/11/27
「BLUE GALE vol.3」に画像を追加、リサイズも全てしなおしました。
こっそり英語対応のページにしようとしているのに お気づきでしょうか?
国外向けリンクに登録したところ、以外とそこから来てくれる人が多いようなので、やってみました。
といっても、最低限の記述しかしていませんが。


2000/11/23
「BLUE GALE vol.2」に画像を追加、リサイズも全てしなおしました。
ヒマそうだな、オイラ・・・。


2000/11/22
「立体物」に1/144ガンキャノンの画像をアップ


2000/11/22
「リンク」に一件追加。


2000/11/20
「メカもの」コーナーに立体物ギャラリーを開設。
なつかしい写真が出てきたものでつい。
掲示板も立てました。


2000/11/16
トップ絵を更新。とはいえ、またしても使い回しモノだったりします。
結構恥ずかしい、と評判だったようこの絵は「キャラもの」ページへ移動。


2000/11/14
「BLUE GALE vol.1」に画像を数点追加、全ての画像をリサイズし直しました。
以前のはファイルネームのつづりもいい加減だったのでそれも修正しました。
vol.2、vol.3も早くやらねば。


2000/11/13
冬コミ落ちました、イエ〜! 
と言うわけで、前々言は撤回して少しのんびりすることにします。
ここんとこちょっと詰めて仕事してたので(HPなんて作ってる場合じゃないくらい)、
休暇としてはちょうどいいかも。
「BLUE GALE 総集編」の方はどこかで委託させてもらうつもりなので、決まったらお知らせします。
あと、リンクに少々追加があります。



2000/11/11
やっと「リンク」ページを開設しました。もっと増えるといいなあ。



2000/11/09
「模型」のページを開設しようにも、実はきっちり完成しているモノが思いのほか少ない。
あと一歩、というものならいくらでもあるのに・・・。
今の仕事が一段落したら、ちと気合い入れますか。
でも冬コミにようこそようこの同人誌も出したい。十周年だしね。



2000/11/07
あまり意味のなさそうなページですが、全体にコメントの乏しいHPなので作ってみました。
更新履歴や今後の活動予定などもここに書きます。



2000/11/02
そろそろ掲示板でも立てようかと思い始める今日このごろであります。