高砂神社秋祭り2011
〜兵庫県高砂市〜
10月10日宵宮 11日例大祭


ほんまエエ祭りなんでみんなぜひぜひ観に行ってください!

屋台練りの荒々しさと芸子の華やかさがあるのはこの祭りだけです(^^)そこがオススメ!

今年は西畑と13年ぶりに藍屋町の屋台が出て
中部、鍵町、戎町、木曾町、東宮町、農人町、浜田町、西畑、藍屋町
の九町で祭りが行われました。

2010年の様子はこちらから

昨年に続いて今年も観に行ってきました。高砂神社秋祭り!今年こそは宵宮から参加しようと思っていたのだけれどもあいにく仕事が入ってしまい、晩から高砂入りをすることに。昨年はまだ真っ暗なうちの始発で高砂にむかいヘトヘトになってしまったので、今年は駅前のビジネスホテルを利用することにしました。すごく感じのいい方が店番をされているホテルで快適に過ごさせていただくことができたし、前日の晩からちょろっとお祭りを観させていただくこともできました。高砂神社の前にあつまる屋台(ヤッサ))を観、太鼓の音を聞きテンションがすごい上がりました。お祭りを観た後は、中部の方が開かれている御料理『あすか』にお邪魔させていただき、おいしいお食事をいただいたり、秋祭りの版画作品や写真を見せいただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。その後はすぐ前にある銭湯「梅ヶ枝湯』へ。70年以上経営されている銭湯だそうで、なかなかに赴きのある外観をしていて気になっていたのです。中も脱衣所は古めかしい木製のロッカーが並んでいたりそれなりにいい感じでした。浴場はまぁ普通やったけど(笑)自分いれて4人いたお客のうち、2人が全身に立派な入れ墨いれていて、ついつい横目でチョロチョロ観てしまいました。目があったら思わず頭下げてしまったり(笑) いいもの食べて。熱い風呂にゆっくりつかり、ふかふかのベッドでゆっくり眠る…はずやったけれども、次の日のことを考えると興奮して寝れませんでした(^^;)
宮前には屋台が集まっていた。 御料理「あすか」 梅ヶ枝湯
10日は朝6時前に起床。前日神輿当番だった中部は全町を回らなければならないので7時集合の7時半に出立ち。と聞いていたので、7時15分くらいに中部屋台倉へ。結局出立ちしたのは8時過ぎになってからやったけれども、ここから長い祭りの一日が始まるのです。

自分は芸子さんの芸が好きなので、屋台が練ってる写真よりも芸の写真のほうが多くなるけれども、以下写真と動画でご紹介。
▲出立ちにむけて屋台倉庫前で準備する中部の面々。中部の屋台倉庫は今年新調されてピカピカでした。 ▲出立ち後、芸をして町内練り歩きへ。これまた昨年新調された中部の芸子さんの衣装。真っ赤でとてもきれいです。他町は毎年新調するとかしないとか?
▲9時前。藍屋町の屋台倉にて。藍屋町はなんと13年ぶりの参加です。他町の方が藍屋の屋台や観てるほうがいいよ!と教えてくれるほどの立派な屋台です。 ▲藍屋町の乗り子さん。乗り子さんは屋台の上で太鼓をたたく役で、基本中学生の男子がされていると聞きました。
▲藍屋町の芸子さん。男の子と女の子。失礼だけれども姉弟?って思うほどに仲がよくて息がぴったりでした。 ▲手前今から芸が大好き!将来の芸子さん!腰に手をあてて「ヨヤサ〜」とポーズしてくれています。かわいい!
▲藍屋町の芸。芸を観て初めて鳥肌が立ちました。ふたりともいい声で動きにもキレがあり、細かいところまでしっかり意識して芸をされているのが観てわかりました。思わず「すばらしかった」と終わってから声をかけてしまいました。今日は藍屋について回ろう!と思いました。 ▲高砂駅へ移動する藍屋町。黄色と藍色がとてもきれいです。
▲駅前に集まってきた木曾町さんと遭遇。この芸子さん去年も参加されていた方かな?去年の3人と違い、今年は一人でしたが、声もよく出ていて立ち姿もしっかりときまった立派な芸子さんでした。 ▲ちょっとした貫禄まであったようなイメージ。
▲浜田町の芸子さん。日本人はやっぱり着物がよく似合うよね。立ち姿もとてもきれいだと思います。 ▲ときより見せる笑顔に、立派な役をこなしているけれども普通の女の子なんだなって思う。
木曽町、浜田町二町並び立ち。 ▲並んだまま藍屋町が待つ駅前に向かう屋台。本当に立派なものだなぁと思う。
駅前で三台練り合わせ。観に来ていた幼稚園児やギャラリーから拍手と歓声がわく。 ▲まだ表情がそんなにきつそうじゃないね。
▲さきほどの小さな芸子さんと芸子さんのやりとり。ほんまに芸が好きな子なんやな〜と。ちょっと観ていてほっこりしました(^^) ▲その後も何カ所かで芸を披露してくれる芸子さん。ヨヤーサー!!
▲後で写真を観て気付いたけれども右端で例の小さな芸子さんも芸を披露してくれてた(笑)芸子ができるらしい小3までたしかあと5年と言うてたかな。ほんまに芸子になってくれたらいいのにな。って思う。 ▲木曾町にもいたかわいい小さな芸子さん。衣装全部お母さんの手作りなんだって。完璧すぎでしょ!!すげぇよ!!
▲ひきつづき芸子さん。特にこのふたりがぴったりだったからか、男の子と女の子ひとりずつの組み合わせってすごくいいなぁって思った。 ▲大人たちが担ぐ屋台を前に堂々とした芸。ほんまかっこええなぁと思う。
▲今年の藍屋町の芸は今まで観た中で(っても今年で2年目やけどw)トップクラスでした。 ▲昨晩はいった梅ヶ枝湯の前で農人町の屋台。
▲農人町の交差点で二台練り。浜田町と農人町。今年は三台練りはありませんでした〜。 ▲農人町交差点にて二台練りの様子。
▲ひきつづき農人町交差点にて ▲ひきつづき農人町交差点にて
▲農人町交差点側にて浜田町の芸。浜田町の芸はかわいらしい華やかさがある。 ▲鍵町の芸子さん。ここからがきれいに撮れるよ!と30年以上鍵町で写真を撮られている女の方が教えてくれた。鍵町の黄色が神社の色によく映えます。
▲去年も登場したおっちゃん。今年から屋台に乗らず残念!相変わらず盛り上げまくってたけど(笑)このホームページ観ててびっくりした。また観てくれてるかも知れないので去年書いてたおっさんからおっちゃんにちょっと丁寧にしておこう(^^( ▲鍵町の芸。
▲鍵町の屋台。 ▲すげぇ重たそう。。。担ぎダコとかできるのかな。
▲戎町の芸子さん。4人もいるのはめずらしい! ▲鍵町の芸。初めて観たけれども、とてもいい!!どこなくヒョウやシャチのような猛獣のイメージがする(><)動きに深みがあっていいな〜と思った。
▲戎町のちびっ子隊。子どもってなんてかわいいんやろう!って思わされるポーズと表情。全身喜びにあふれてるよね。 ▲西畑の芸。こちらも昨年は参加してなかった。これまた面白いよ〜!!なんか歌舞伎のような芸。決めポーズで身体を前に傾けるところや、首を傾けるところ、手のしぐさなどすごく見ごたえがあります。それにひとりだったけれども、いい声をしてはった。西畑は19人くらいの担ぎ手で少なかったけれども、それを補ってひきしめてくれるいい芸子さんだったと思う。
▲西畑の宮入芸。ほんま各町特徴があっておもしろいわ〜。 ▲西畑宮入。一番小さい屋台らしいけれども、宮入できてよかった。
▲東宮町。ここの芸子さんは髪型や立ち姿からしてとても凛々しいのです。 ▲東宮町の宮入。立派な練り上げだわ。
▲神門をくぐって中にはいった東宮町。去年はずっと宮前にいたので、中について入るのは自分も初めてでした。 ▲東宮町の芸。なに?めっちゃアップテンポ。国恩祭の時のようなためのある芸のイメージが強かったけれども、これはこれで面白いね。
▲鍵町の宮入り芸。 ▲同じく鍵町。本殿前。
▲今回初めて知ったけれども、本殿前で芸をしたあと、芸子さんと乗り子さんが担がれて「よーやさー」と本殿に参拝しに行くのです。こちら鍵町の乗り子さん。 ▲参拝後の鍵町の芸子さん。ひょっとして親子?
▲全員参拝後、屋台を移動させる鍵町。 ▲農人町の参拝。去年から観てて分かったけれども、農人町は一番元気あるわ!
▲藍屋町の参拝。最後の芸も立派でした!おつかれさま!
▲屋台を清める神主さん?
▲浜田町今祭り最後の芸。 ▲だいたい芸覚えているので、どこでどういうポーズするかわかります。浜田町ではこれ好きなポーズのひとつ。
▲本殿に参拝する浜田町の芸子さん。 ▲参拝後の浜田町の乗り子さん。
▲木曽町今祭り最後の芸。木曽町だけ動画撮ってなかってちょっと残念。 ▲芸のあと本殿へ。乗り子さんと担いではるのはたぶん親子です。いいね!
▲中部最後の芸。 ▲本殿にて参拝を終えた芸子、乗り子さんたち。
▲境内を移動する中部の屋台。 ▲宮出しをする農人町の屋台。
▲宮出し後、練り合わせが始まります。この練り合わせ全部その場の勢いでランダムな組み合わせでやってんだって。周囲には警察やギャラリーがいっぱい! ▲戎町と農人町の練り合わせ。この二町の練りが一番熱いです。出だしからゆっくり合わせるのではなくガチン!と音がするほどぶつかりあって練り合わせます。
▲宮出しした町からほんと宮前のあちこちで練り合わせ。すごい熱気であふれてきます。 ▲同じく練り合わせ。はっきり言ってこのころにはこちらの体力も限界にきていて立っているのもつらくなってきます(笑)
▲2台練り。(木曽町と戎町)
▲5台練り(藍屋町、浜田町、農人町、木曾町、鍵町)
▲8台練り直前。一同に並んだ各町の屋台。 ▲ラスト8台練り。
▲最後神職による手打ち式があって終了!



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