子どもの時にしか描けない絵があります。勉強から離れてお子さんに自由にのびのびと制作できる時間を。


アトリエ絵画教室「子どもの時間」では、子どもたち、ひとりひとりが自分らしくのびのびと過ごしながら、お絵かき・工作を楽しむことで豊かな感性、絵を描く力を身に着けて行ってほしいという思いで取り組んでおります。


2018年5月の予定
9 16 23
10 17 24
6 13 27

2018年6月の予定
6 20 27
7 21 28
10 17 24

2018年7月の予定
4 18 25
5 19 26
1 15 22

 

新学期ご入会・体験募集中です
詳細は→こちらより

現在開講している曜日・時間

体験・入会募集中の曜日・時間については「入会(体験)について」でご確認ください。

水曜日
①15:15~16:45(4歳~小2)②17:00~19:00(小学生以上)
木曜日
①16:00~18:30のうち2時間(5歳~小学生、中学生)②18:30~(高校生以上・大人の時間)
日曜日
①10:00~12:00 ②13:00~15:00 ③10:00~15:00(①~③5歳~小学生、中学生)④16:00~(高校生以上・大人の時間)

 

6月教室予定表掲載文より

彫刻家の佐藤忠良さんが中心になり昭和61年に発行された小学校図画工作の教科書「子どもの美術」(現代美術社)の裏表紙に「このほんをよむひとへ」と題して、メッセージが書かれています。有名な文章なので目にしたことがある方もおられるかも知れませんが転載させていただきます。

「ずがこうさくのじかんは、 じょうずにえをかいたり、 ものをつくったりするのが めあてではありません。じょうずにかこうとするよりも、みたり かんがえたりしたことを、じぶんでかんじたとおりにかくことがたいせつです。 しんけんにものをつくりつづけていると、じょうずになるだけでなく、ひととしての かんじかたもそだちます。このくりかえしのなかで、しぜんのおおきさがわかり、どんなひとにならなければならないかが わかってきます。これがめあてです。」

 子どもの絵画教室をさせていただいていて、やりたいと思っていることがこの一文に書かれています。子どもたちに日常の中から、なんでもいい、興味を持つもの、感じることがあるものを見つけてほしいです。最近はそれがゲームであったり、アニメであったりということも多いです。もっと実際に手で触って肌で感じる日常の中にステキなものがあるはずなのが、そこに目がいかないのは少し寂しいし、心配なところでもあります。「なにを描けばいいか分からない」という子も多いです。生きていて何も感じない子はいないので、どんな些細なことでもいいから感じたことを見つけて、そこにしっかりと向き合って、絵にして欲しいと思っています。

 子どもの心の成長で大切なのは、インプットとアウトプット、しっかりと物事を感じて、それを自分の内に取り入れ、自分の中で膨らませて、自分の形で表に出すことです。それができるのが絵であり、小さな子どもが、例えばクレヨン一色与えただけで放っておいても勝手に線を描き始めるのを見れば分かる通り、もっとも身近で自然な表現方法だと思います。

 今はそこに上手下手という概念が早いうちから植え付けられてしまったり、スマホやYOUTUBE、ゲーム等実感の伴わない目からのみの刺激であったりが多く、すぐに楽しさが手に入ってしまうため、自分で工夫するということをせず、最も身近で自然である絵を描くという自分を表現する方法が、子どもにとって難しいこと、煩わしいこと、苦手なことになってしまっているように感じます。
 
 自分で自分の中にあるものを見つけて向き合い、それをどう表にだすか考えて工夫し、失敗を繰り返してでも努力して辿りつき、しっかりと表現する。少しでもそういう経験をしてほしい思いで絵を描いてもらっています。子どもが相手、なかなか上手くはいきませんが。それが出来た時に満足感や達成感が得られるし、身近な人たち、特に親御さんにそれを認めてもらえた時、自分を認めてもらえたことに繋がり、自己肯定や自信にもつながっていくと思います。

ブルネイにて作品展示しました。

ブルネイの小学校「ChungChing Middle School ,primary」と絵画交流を行いました。ブルネイの子どもたちの絵を日本で展示し、現在ブルネイにてアトリエHIROの子どもたちの作品を展示させていただきました。
ブログにも載せさせていただいております。

 

生野図書館入口にて作品展示しました。

教室のそばにある生野図書館ショーケースにて、2月頭まで教室の子どもたちの作品の一部を展示させていただいております。ぜひお立ち寄りいただき、教室に興味を持っていただけましたらいつでも体験・入会お問い合わせくださいませ。

 

 

受賞おめでとうございます。

年に一度「ポテトチップス絵画こんく~るに出品しております」。絵を通して子どもの感性・成長を見てくれるコンクールです。

 

2017年受賞者リスト(クリックしてね)

ホルべイン賞 金城実生 Fantasy
ターナー色彩賞 町田光翔 子どものエジソン
ぺんてる賞 中山喜陽 おそってくるサイ
ぺんてる賞 鹿野太志 大雨の中を走る幸村
ぺんてる賞 鎌田真由子 時間内の小鳥のダンス
ぺんてる賞 多田 優 やばい戦い
イロドリ賞 宇佐美 凛 きょうふのおふろ
サポーター賞 中山潤奏 あじさいにのったかたつむり あめがふってきてよろこんでる
サポーター賞 小寺泰造 にぎやかなマーメード