17/10/03
ちょい前ですが「HiGH&LOW END OF SKY」を視聴。ものすごくはまったわけでもないのですが、とにかく役者の体がよく動くのが気持ちよくて映画1作目やドラマシリーズを見ています。
推し? 「MIGHTY WORRIORS」に決まっているだろう!
ICEはクールだぜ!!
や、はまってないはまってない。


17/09/25
久しぶりにミニシアターで「SWISS ARMY MAN」を見る。
ポール・ダノ氏おっかけだったのですが、あっはっは。あっはっはっはー。
いごこちがわるーい(笑)
どこぞの映画祭では観客が席を立ったというのもむべなるかな。
ちなみにタイトルは「十徳ナイフ男(超便利男)」ってことかと思いますが。
(小声)…食えたらもっとよかったのにね。


17/09/18
NETFLIX「BoJack Horseman」シーズン4が来た!
おー! シーズン3より好きだ!


17/08/30
テレビでは我が国の将来の問題を
誰かが深刻な顔をしてしゃべってる
けれども問題は今日の雨 傘がない
(井上陽水「傘がない」より)


17/08/26
映画「ベイビードライバー」見る。
爽快!
カーチェイス映画を見ていて踊りたくなったのは初めて!
客層もよかった。終わった後拍手も起こる。


17/08/21
頼んでいたDVDが外国から届いたよ。ドイツ語だったよ。
無念。
(確かに音声ドイツ語、とあったので、むろん原語も収録されているだろうと思い込んでいたおのが未熟が原因です。いうなれば日本語吹替版だけが収録されたDVDのようなものですね)
いや、いい勉強になりました。


17/08/12
はじめてAMAZON経由でリージョンコードの異なるDVDを買ったよ。国内では未発売で、どっか外国から届くのでまだ手元に届いてないよ。
全編英語の映画だけど果たして分かるのか。いや、それよりもまともに再生できるのか!(一応知識は仕入れたけど)。
こんな時間のかかる買い物久しぶりだなあ。
はやくはやく来ないかなあ。
と、左右に揺れています。


17/08/08
なんでだか「直撃! 地獄拳」という映画を見たのですが、台詞がたまらん感じですよ。 「おい、忍術のお兄いさんよう。ちっとばかし、やりすぎじゃあねえのかい」 こんな感じ。 「ちえっ、えらそうに命令しやがって。そういうてめえはどうするんだい」「こんなの、馬鹿らしいや!」 こんな感じですよ! 様式美ってえか、落語ですね。落語で聞く東京弁。でも、こうやってしゃべっている人の中には、甲賀の出身だっていう設定の人もいるんですが(笑) いい加減でいいなー。忍術って言っていますが、やってるのはカンフー(?)だしなあ。


17/07/30
というわけで、「明日、謝ります。」終了です。
自分に一言。
長いわ。 何よりその一点が最も大きな反省点です。おつきあい頂いた方、本当にありがとうございました。


17/07/13
【2017年前半 主な映像収穫物リスト】

「☆ムーンライト」「哭声/コクソン」「キングコング 髑髏島の巨神」
「☆ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー・リミックス(x5回)」
「La La Land」「☆マグニフィセント・セブン」「☆メッセージ」
「DRストレンジ」

「イップ・マン序章」「西遊記 はじまりのはじまり」「☆カンフー ハッスル」
「宇宙人ポール」「☆渇き(パク・チャヌク)」「凍える牙」「セッション」「デイブレイカー」
「ムービー43」「JFK」「スリザー」「☆SUPER!」「トロメオ&ジュリエット」
「ボーン・コレクター」「☆ファイトクラブ」「スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団」
「第三の男」「吸血鬼ノスフェラトゥ」
「☆青空に踊るThe Sky's The Limit」「メリー・ポピンズ」「☆ロング・グッドバイ」
「ケンタッキー・フライド・ムービー」「☆HENRY :Portrait of a Serial Killer」
「Too Young To Die! 若くして死ぬ」

「百日紅Miss Hokusai」「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」
「☆かぐや姫の物語」「☆ルパン三世 ルパンVS複製人間」

「ルーカス兄弟の脱力ライブ」「ジム・ノートンの下品でごめんね」
「デイヴ・シャペル: コレクション 1: "デタラメだらけの時代"」「ルイス・C・K: 2017」
「クリステラ・アロンゾの気分だけクラッシー」「ガッド大暴走」
「ハサン・ミンハジのホームカミング・キング」

2016年の5月から2017年の5月までの1年間で100本映画、とりあえず達成しました。NETFLIXのTVムービーも含まれているのでちょっとズルですが。
でもやっとエンジンがかかってきまして、つべこべ言わずにとにかく見る! みたいなことが出来るようになりました。

で、今回も笑えるアホ映画について書こう。
「デイブレイカー」。オーストラリア映画で、サム・ニールを追っかけて視聴しました。
しかも共演がイーサン・ホーク、ウィレム・デフォーですよ。おかげでアホ映画と気づくまでにしばらくかかりました。 近未来ヴァンパイアもので、始めはまあ普通に始まります。が、輸血を受けていた実験患者が(ただ輸血を受けていただけなのに)爆発して飛び散った時点で「ん?」と思い始め、ウィレム先生がちょっと有り得ないロンリーウルフ的演技で現れた瞬間ついに吹き出す。
筋が進むにつれてスプラッター描写が増大し、最後はもう理屈を置いてけぼりにしてエログロ、ドロドロ、グチャクチャ。 めちゃくちゃ強引に話だけ終わらせてましたが、もう主人公らの未来なんぞ誰にとってもどうでもよい、という状態に。 楽しかったです。一点の曇りもないアホ映画で、えらいことを一ミリも言おうとしないのが偉い。未だに思い出すだけで微笑みがこぼれ幸せな気分になります。
いつもこういう映画を見たいとは思いませんが、大好きな俳優を追っ掛けてみた作品の中にこういうのがまぎれているのはいいものです。あはあはあは。駄目だ、思い出すとぶり返しが。
以上、2017年映像系収穫でした!


17/06/29
今更フィンチャーの「ファイトクラブ」見てぶっとびました。今更。


17/06/17
初めて映画館でMX4Dを体験したので感想を。気が散る。あと、主観がぐちゃぐちゃになります。例えばガンマンがガンファイトしてたら、敵が銃撃されるたびに、自分の背中に突き上げが来ます。「私は敵じゃないぞう!」という心外な気分に。総じて、うーん。IMAX 3Dでいいなあ。もっと言うなら2Dで十分……。としより。


17/05/25
「Guardians Of The Galaxy vol.2」にハマりすぎて既に3回映画館で鑑賞。スターウォーズにもアベンジャーズにもマッドマックスにもシリーズはまりということをしなかったワタクシが……。珍しくもついにドーンと来ました。多分また行く。


17/05/08
2016年5月1日から2017年5月1日まで映画100本一応達成! いちおうというのは、TVムービー的なものも加えておりますからです。でも一応わーい! 
ていうか、映画って本当いっぱいあるよねえ。


17/04/23
映画「ムーンライト」を見て、その後、ゲイの友人と感想を話し合いつつ、飲む。ほんとうに滅茶苦茶楽しかった。とても知的で素敵な映画でしたよ。


17/04/13
ゆうきまさみ「白暮のクロニクル」10巻まで読破。後半に入って特に、がんばってはいるけど万能でない父=神、と愛憎に振り回される子の物語として味わい深く読む。まだ口が開いたままの部分もあるので、どのように落としてくれるのか楽しみでやんす。


17/04/08
復活しました。どうも最近乱調で申し訳ありません。まだちょっと咳が残っていますが、抗生物質のおかげでなんとか。はげましのメールをくださった方、本当にありがとうございました。お言葉に甘えてゆっくり休みを取ってしまいました。お気持ちに感謝いたします。


17/03/25
ごめんなさい。風邪を引きました。現在、咽頭痛と全身痛でりんご飲み込むにも飛び上がる始末。
ごめんなさい。病院行ってきます。更新遅れます。


17/03/06
すいません、更新遅れました。2月も大変ひどいスケジュールだったでございます……。 3月に入ってやっとちょっとだけ落ち着きました。「LaLaLand」見に行かないとなあ。 「マグニフィセントセブン」と「DRストレンジ」は見たよ。前者が好きだったよ。


17/02/12
自分へのご褒美に洋物コミックを買おうと思い立って、「FROM HELL」と「INJECTION」で迷い「INJECTION」を採る。
いい選択だったと思っています。


17/02/02
更新遅れました。すいません。1月後半が鬼のようなスケジュールだった……。
しかし梅は咲き乱れさっさか春はくるのだった。


17/01/24
シェア、という外来語の意味を上手に把握できないまま、ネット人生を送ってきましたが、最近やっと腑に落ちて来た。
うーん。
私自身としては、個人としての思い出や考え、行動は大部分、ネットでシェアしたくないな。
古い人間か、あるいは単にケチな人間なのかもしれないけど、その方が精神の安定は保てるな。
それでもどうしても出したい、あるいは出さざるを得ない時だけ、シェアしたらいいな。うん。


17/01/16
届きましたよ。修論がんばって! ください!


17/01/10
サイレント映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」見ましたぜ。
わーい、きもーい(笑)
でも子供の頃見たらトラウマになると思いました。


17/01/04
【2016年後半 主な映像収穫物リスト】
「☆マダム・フローレンス 夢見るふたり」「ファンタスティック・ビースト」 「☆ローグ・ワン」「☆この世界の片隅に」

「ロープ」「市民ケーン」「踊る騎士」「☆ファントム・オブ・パラダイス」 「外套と短剣」「ティム・バートンのコープスブライド」「フローズン・グラウンド」「ロスト・ボディ」 「ユージュアル・サスペクツ」「シュレック」「ラッシュアワー」

(以下コメディライブ作品) 「☆ルイス・C・Kの爆笑もん」「セドリック・ジ・エンターテイナーのライブ・イン・ナッシュビル」 「ラッセル・ピーターズの有名人まであと一歩」「イライザ・シュレシンガーの一撃必殺」 「ジョー・ローガンの閲覧注意!」「ダナ・カーヴィのストレート、白人男性60才」 「コリン・クインのニューヨーク・ストーリー」

少ない!
本数に気の緩みが出てますね。当たりは多かったのですが。
なお5月までに100本目標で現在78本。油断大敵とはこのことですよ。リメンバー桶狭間。

また古い映画について書こう。「ロープ」
ヒッチコック監督作で、もともとは舞台劇。撮影を工夫してカットが切れないようにしていることで大変有名な作品。
あらすじは「超人思考にとりつかれた二人の若者が、彼らの特別性を証明するために殺人を実行するが……」てな、ドフトエフスキー的作品なのですが。
いやもうこれが、むかつくむかつく。
主人公たちの「おれらって特別な新人類」感に初手からまんまとむかつきます。
なんというか年代的に、これくらいが一番むかつくかもなと思った次第。
世界史には実際に「いい気になってた人」が多数登場しますが、ラムセス二世も藤原道長も、古代人すぎてこちらにはもはや実感がないじゃないですか。
しかし1948年で、金持ちの家に生まれて、おきれいな格好をしてニューヨークの摩天楼の高層階に住んでやがるボンボンの話だとこれはもう頭に来ます。
自動車と冷蔵庫持ったくらいのことでいい気になりやがって!(笑)
もちろん速やかに自分の元へも戻って来るブーメランな苛立ちなのですけどね。
あと、登場人物の中で誰よりもジェームズ・スチュワート(犯人じゃない)が怖い。なんか顔が変なんだよ、この人!

さて、2017年はもうちょっと気合入れて行け、自分!



16/12/31
レイア姫が! と思ってたらデビー・レイノルズが! うわああああああ。


16/12/28
「ローグ・ワン」見ましたぞ。
割と最高であった。
と、思ってたら、レイア姫が! あああああ。


16/12/16
クリスマス用のお菓子詰めは自分で作ったほうが馬鹿げて安く済むということが分かったぞ。


16/11/28
映画「この世界の片隅に」見る。イマジン、全編が自分の祖父祖母の話す言葉で構成された映画。もうまったく他人事と思えず、コンテンツとして冷静に分析することも不可能。でも、こういう作品が広島に絶対的に必要であったことは確かなのだ。


16/11/10
分かってたとか言いません。大統領選。
本当に今、超弩級の呆然自失しています。


16/10/30
フレッド・アステアのRKO時代の一作「踊る騎士」を発見し、狂喜乱舞しながら、見る。
……うん、つまんない!(笑)
いかにアステア映画と言えども、物語があんまりチープだとやっぱ見ていられないものです。せっかくのガーシュインの音楽があああ。曲はすごくいいのにいい。


16/10/23
電車の中でブラッドベリを読む。涙がこみ上げて来て困る。


16/09/16
【2016年前半 主な映像系収穫物】
「☆ヘイル・シーザー!」「デッドプール」「教授のおかしな妄想殺人」「FAKE」「マッド・マックス2」「26世紀青年」 「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」「☆ガメラ 大怪獣空中決戦」「☆ガメラ2 レギオン襲来」「ガメラ3 邪神覚醒」 「シャイニング」「☆冬の猿」「キングスマン」「珍説世界史 1」「フライングハイ」「プロデューサーズ」「魔術師」「☆ブルース・ブラザース」 「☆チート」「☆バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「ベイブ」「ベイブ/都会へ行く」 「銀河ヒッチハイクガイド」「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」

「殺人者への道: シーズン1」「ゴーイング・クリア: サイエントロジーと信仰という監禁」「アメリカン・ドリームへのレクイエム」

「☆ハッピーフィート」「ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊」「☆くもりときどきミートボール」「インサイドヘッド」 「モンスター VS エイリアン」「ZOOTOPIA」「ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」 「☆パプリカ」「PERFECT BLUE」「ダム・キーパー」「☆クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」

以下ほぼコメディライブ
「☆ボー・バーナムのみんなハッピー」「クリス・デリーア: はしにも棒にも」「イライザ・シュレシンガー: フリージング・ホット」「アンソニー・ジェセルニック: 思いと祈り」
「☆ラルフィー・メイ: アンルーリー」「テオ・ボンの悪気ナシ!」「トレバー・ノア・ショー」「アンジェラ・ジョンソン: 派手じゃないけどね」「ラッセル・ピーターズ: ノートリアス」「ティグ: それでも立ち続ける」「ハンニバル・バーエス: 闇討ちコメディ」「クリス・タッカー・ライブ」「ジェン・カークマン: ひとりで逝くのも悪くない」 「ディミトリ・マーティン: ライブ (あんときは)」 「アジズ・アンサリ: マディソン・スクエア・ガーデン・ライブ」 「アジズ・アンサリ: 人生は生埋め地獄」「パットン・オズワルトの拍手ちょうだい!!」 「トム・セグラ: ただの話」「アリ・ウォンのオメデタ人生?!」 「ジミー・カーの怪しいビジネス」「☆フラフィー・ムービー」「ジョン・ムレイニー: 返り咲きキッド」


ちうわけで、2016年前半の映像収穫を報告するのを忘れていました。
2016年5月から2017年5月までに100本映画見る目標を立てたため、量がぐんと増えております。
変な映画について書こう。
「チート」。
早川雪洲をスターにしたというサイレント映画ですが、これはすごかったです。
チートなイエロー対純情な白人という初手から差別的な構図になっているわりに、その白人側の作り込みも妙に中途半端なため、当時のアメリカの観客にさえこれじゃただのアホにしか見えないであろうといういい加減さ。
結句「お前ら、すごいエログロが観てえんだろ?!」という極めて低俗な意図がスケスケな、というかまったく隠れてない作品でした。褒めてます。
何しろセッシューさんは女に焼き印押して喜ぶ成金の変態役なので、何故これでスターになれたのかさっぱり分からず(笑) みんな何を考えていたのか。
いやあいいもん見た。もっとサイレントみたし。



16/09/15
サイモン・シンの「代替医療解剖」読書中。はい、面白いです。


16/09/05
ラファティの小説「地球礁」を読んでいる。おおもしろいなあああ。


16/08/31
「明日、謝ります。」ようやく更新しました。仕事が忙しかったこともあり、てこずりまして……。
第三部はこれで終了です。おつきあい頂きありがとうございます。
第四部で全体が完結する予定です。第四部開始は10月を予定しています。すこし秋休みます。明日、謝ります。


16/08/06
映画「シン・ゴジラ」見る。
おもしろかった!
いきおいで友人らとゴジラ飲み。
それも超おもしろかった!!


16/08/01
映画「インヒアレント・ヴァイス」見る。
ビッグフットの最後の狂乱ぶりにはちょっと私も泣けました。


16/07/23
映画「ヘアスプレー」見る。全編号泣。しかもうまい役者さんしか出てない。特に黒人俳優さんの美男美女ぶりが半端なし。


16/07/19
死ぬ前に白状するんだ。コックローチ君。君は一体どこから入って来たんだね。


16/06/26
渋谷でウディ・アレン「教授のおかしな妄想殺人」と森達也「FAKE」をはしごする。やればできると思いました。


16/06/16
平成ガメラシリーズ鑑賞。金子修介さんすんごいなあ。大怪獣総攻撃も好きでしたが。


16/06/15
映画「デッドプール」見てきました。わははははは。いやもう。個人的には「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の方が好きでしたが。しかし、わははははは。


16/06/04
映画「ヘイル・シーザー!」見て来た。ワタシすごい好きコレ。


16/05/17
NETFLIXやばい……。これまでyoutubeで原語で見るしかなかったコメディアンのショー番組が大充実で……。ほんとやばい……。


16/05/13
Zootopia見る。それとは別に、とりあえず5月1日から来年の5月1日までの間に100本映画みることに決めた。


16/05/01
諸事情により徹夜もどきのことになり、久しぶりにガツンとした時差ボケに苦しんだ。もう長い海外旅行はできないかも分からんね……。


16/04/16
高円寺で友人と5時間飲みというのを久しぶりにやる。死ぬほど楽しかったが、終わりごろはもう声が出てなかった。


16/04/03
すみません。3月中更新予定だったんですが、有言実行となりませんでした。4月はがんばらないと……。


16/03/26
もう治ったので書きますが、ウィルス性胃腸炎になりました。ヒドかった……。
それもあり、メンタルとスケジュールがガタガタに。月内もう一回更新します。もう少々お待ちください。


16/03/14
2005年の映画「ザ・プロデューサーズ」を見る。マシュー・ブロデリックはかわいいなあ。じゃなくて。「ひどい! ほんとひどい!」と言いながらげらげら笑い転げる。ユマ・サーマン演じる秘書の、ジェンダー的に極めて問題のある古っちい女性描写ももうギャグとして笑いながら見ました。で、最後の監獄のシーンで、囚人の制服を見て笑い涙が引っ込むわけです。うう。


16/03/12
PCゲーム「Life Is Strange」というのをやってみたのですが、「silly walk」病の感染力の強さに改めて目を開かれました。


16/03/03
某所でアイリッシュ・ウィスキー「JAMESON」ベースのハイボールを飲んだが、もんのすごくおいしかった。はい、HUBです。


16/02/29
1970年代、イタリアのラジオで、歴史上の人物や架空の人物に対してインタビューをするという「Le interviste impossibili(不可能インタビュー)」というコメディ番組があった。カルヴィーノやエーコなど当時の若い知識人が参加しているのだが、エーコ先生はインタビューされる側に行かれてしまったのだなあ。まだ悲しい。ちなみにYOUTUBEにあります。


16/02/22
エーコ先生が逝かれてしまった……。こりは悲しい。黙祷。


16/02/17
仕事の都合により次回更新は2月末になります。もうしわけありやせん、少々お待ちください。


16/02/05
映画「ハッピー・フィート」見る。
ペンギン×ミュージカル×マッドマックス4だったよ!
すごかった!
このあいだ「ベイブ」も見たのですが、何故かG.ミラーの動物には、他の動物CG表現によくある嫌なヌルヌル感がなくて実にいいなあ。
且つ又、水族館のシーンは大変マジでトラウマでした。



16/01/25
久しぶりにとある恩人の女性と会い、日中の喫茶店でアラウンド50の性生活についてお説を拝聴する。うんうん。


16/01/15
とりあえずアラン・リックマン氏に黙祷。
2016年は初頭からビッグネームの訃報が続きますね。うーん。まだ1月の中旬なんだが。
今年もがんばって映像見ようと思います。その前に2015年後半の映像収穫まとめ。

2015年後半 映像系収穫物
「実写版 進撃の巨人」「☆ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
「ジャージー・ボーイズ」「ブルージャスミン」「ゴーン・ガール」
「アイアンジャイアント」「ベイマックス」

「ゾディアック」「☆ウォッチメン」「バーレスク」
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」

「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」
「ゴジラ(54年)」
「☆ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」

「カインド・ハート」「☆狩人の夜」「☆メル・ブルックスのサイレント・ムービー」
「ゼイリブ」「オーメン」
「アイアム ブルース・リー」

「パンダコパンダ&パンダコパンダ雨ふりサーカス」
「☆ロボゲイシャ」
「シネマ歌舞伎 大江戸りびんぐでっど」


またしてもごちゃまぜラインナップ。☆のついたのがお気に入りになりました。
たのしいアホ映画について書こう。「ロボゲイシャ」、さすがにすごかったです。
むちゃくちゃです。悪趣味です。破綻もしています。でもこれは好きにならざるを得ない。
お笑いは後半に行くほど加速。巨大ロボが富士山の裾野を登っていく辺りで私はもう死にそうでした(笑いで)。
吉田戦車の漫画みてえ……!
あと、美男子 斎藤工さんのあまりと言えばあまりなロボ操作とか、「地獄の謝罪」とかもう、ネタ上げるだけで切りがないよ。
こないだ、映画友人と「ズーランダーがいかに面白いか」について延々と話したのですが、もっと延々と話していたかった。全部のネタについて話した後、また一から繰り返したい。コメディはいいよねー。ほんといいよねー。
「ズーランダー2」のトレイラーに笑い転げている今日この頃です。
2016年も勉強だ!



16/01/13
昭和大学病院に知り合いの見舞に行ったら、かえって最上階の喫茶室で夕飯をごちそうになる。ちなみに帝国ホテルであった。わあ。


15/12/21
宮崎駿と高畑勲の昔の映画「パンダコパンダ」見る。終わりまでに何回か「イッタイコレハナンダ?!」とつぶやく。


15/12/10
「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」見る。アスファルトの道路がすごく印象的だった。あと、だまし絵セットはよいなー。よいなー。なんでああいうニセものお芝居感がこんなにも好きかなのかなー。


15/12/01
「スッタニパータ」とか読んでいる。


15/11/22
無常の風きたりぬれば即ち二つの眼たちまちに閉じ(略)六親眷属あつまりて嘆き悲しめどもさらにその甲斐あるべからず(蓮如「白骨」より)


15/11/18
ボール箱の角を不注意で潰しちゃいましたと宅急便の人に謝られたが、寝間着姿で応対に出た私の方が寧ろ千倍も謝りたかった(来るの忘れてた)。


15/11/10
映画「ゼイリブ」見る。
おお、おもろーい。
各所の暴力シーンがとってもよかったです。暴力の映画。
そしてキース・デイヴィッドさんが主演男優よりいい男で、メグ・フォスターさんの眼が限りなく限りなく青い。


15/11/05
卯月妙子「人生仮免中」を読む。ヒイイイ。


15/10/29
職場でのウィルス対策ってほんと手間食うなあ。


15/10/23
あまりに落っことしすぎてついにウォークマンがバリバリ言い始めた。


15/10/18
1954年版の「ゴジラ」をやっと見る。オープニングからもう怖い(音楽が)。怪獣も怖いが、出てくる人達も怪獣的でなんか怖い。ラストもなんか異常な歪んだ感じ。怖い。古くて怖い映画。
編集が素晴らしく巧みでいいと思った。
どうでもいいが、やっぱりうちのじいちゃん(故人)は志村喬さんにちょっとだけ似ていたなあ。
そんなことを思っていたら熊倉一雄さんの死去のニュース。あああ。いつか聞くとは思っていたけど。


15/10/09
映画「狩人の夜」を見る。ぎゃああああナニコレェと思うくらい傑作だった。 さらに「インサイド・ルーウィン・デイビス」をみる。またしても、すごい誠実だけど厳しい話だった。厳しい話を深刻にではなく、淡々と描くのがコーエン先生のおそろしいところだなあ。


15/09/29
映画「オーメン」を見る。えっ、今頃。
悪魔が出てくる話ですが、DVDドライブが壊れた以外になんの異状もなかったよ。


15/09/24
すいません。仕事の合間に家族来たり前庭に行ったりしててスタートが非常に遅れました。「明日、謝ります。」再開します。第三部は田舎話が続くよ!


15/09/16
8月16日のどうでもよいお話で、進撃の巨人のキャストさんのお名前を間違えていました。
すみません。ログも訂正済みです。
これは恥ずかしい……


15/09/07
夏休みをいただき、海外コミックづいている。
「アランの戦争」「WATCHMEN」「PAINT IT ROCK」なんぞ。
あ。そろそろ第三部も始めます。


15/08/23
映画「ウォッチメン」見る。オープニングと終盤で号泣。
そして映画「サイレント・ムービー」(メル・ブルックス作)見る。終盤で号泣。
うるさいよ。



15/08/16
ちょっと前に実写版「進撃の巨人」を見る。原作をまっったく知らず、普通に娯楽作として楽しむ。 石原さとみさんの全力のスベリ芸が新感線のスベリ芸のようだった。惚れる。



15/07/31
夕立の後の蝉たちのなんと幸福そうなこと。



15/07/25
「明日、謝ります。」第二部完了。なんと去年の11月から書いてたとは……! ペースを上げるためにはどうしたらいいんだ! そしてなんの自信もない。合掌。



15/07/21
【2015年前半(1-6月)の主な映像系収穫リスト】
「LEGO(R)」「her/世界でひとつの彼女」「ゼロの未来」
「マッドマックス 怒りのデスロード」
「グランド・ブダペスト・ホテル」「パシフィック・リム」
「グエムル-漢江の怪物-」「グッド・バッド・ウィアード」

「裸のランチ」「バスター・キートン傑作集 2」
「ファーゴ」「ズーランダー」「天が許し給うすべて」
「サイコ」「アラバマ物語」

「グッドナイト&グッドラック」「僕と彼女とオーソン・ウェルズ」
「容疑者、ホアキン・フェニックス」「オックスフォード連続殺人」
「めまい」「アン・ハサウェイ 魔法の国のプリンセス」
「俺たちフィギュアスケーター」

「GONZO〜ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて〜」「FUCK」
「ビン・ラディンを探せ!」

「アップルシード アルファ」「モスラ」「ゴジラ(1984年)」
ゲキシネ「蒼の乱」

「柳生一族の陰謀」「徳川セックス禁止令 色情大名」「ジヌよさらば」

相変わらずぐちゃぐちゃですが、上半期は6回くらい映画館に行ったぞ。これでも進歩進歩。 今回は上半期好きになった役者さんについて。

1.ホアキン・フェニックスはいいよ。「容疑者…」は笑えなかったけど。
2.分かってた。分かってたけど、グレゴリー・ペックは本当にいい男だ。
3.「蒼の乱」で一番よかったのは梶原善さんだったよ。どうしよう。

お前はほんと男優にしか興味がないな(セルフつっこみ)。
すいません。
ところで、「アラバマ物語」を見ていて一番思い出したのは「崖の上のポニョ」でした。
ソースケ君がお母さんの車を見つけた時、なぜ『リサカーだ!』というのか引っ掛かっていたんですが、子ども言葉かと思ってたんですが、「アラバマ物語」でも子どもの『アティカスカー!』というセリフがあんだよなあ(アティカスはatticusなので、所有格sがつぶれる)。
お父さんが幼い子供に一時的に家を任せて夜、いなくなっちゃったりと、色々連想させるものがありました。
尚、次の候補は「マッドマックス」のニコラス・ホルトです。ていうか「Witness!」というセリフの使い方の巧みさすごさよ。
最近、仲間同士でよく言っているのですが、今、世界で一番恐ろしいのはジイちゃんですね。
イーストウッド(85)とかアレン(80)とかポランスキー(82)とかミラー(70)とか。安彦良和(68)とか宮崎駿(74)とかね。
他にもいるかもしれない。下半期もとても楽しみです。




15/07/17
いやだなあ、刑事さん。俺、7月15日、16日の夜は国会議事堂前にいましたよ。



15/07/14
「マッドマックス 怒りのデスロード」2回ほど見る。ヘビメタ、車、バトルという、お好きな人にはたまらん要素がものすごい密度で詰め込まれていた。砂嵐の中の映像がすんばらしかった。ビシャッと落雷するたびに人がこう、落書きみたいに飛んでだね……。



15/07/11
梅雨の晴れ間に布団を干す。反安保法案のデモの声。



15/06/29
更新遅れました! 言い訳しません! 大変苦戦しました! んがー。



15/06/21
すみません。更新もうちょっとお待ちください。もうほとんどできているんですが、うーん……。



15/06/13
ヒッチコック「サイコ」見る。こっわ。




15/06/04
ゲキシネ「蒼の乱」見る。特に転換がかなり編集してある点にうーんと唸る。分かるけど。分かるけど。これをやったらもはや舞台のライブ録画という特性がかなり薄くなる上に、私はプロのみごとな転換も見たいんだよ!



15/06/01
今更ながらポンジュノの「グエムル 漢江の怪物」見る。
ちょっとどうかと思うくらいの傑作だった。



15/05/28
やっとこさ更新です。合掌。
お待ちいただいていた方々、本当にありがとうございます。



15/05/23
すいません。5月は本当にがんばるつもりだったのですが、こ、故障しました(志度が)……。ぷすんぷすん。エンジンを入れ替えるまで今しばらくお待ちください。 5月中に必ずもう一度故障します! ちがった、更新します!



15/05/05
何故か「モスラ」を見る。福永武彦、堀田善衛だしね。堺フランキーはじめ役者さんがよかった。特撮にほのぼのする。



15/04/30
4月中にもう一回更新したかったんですが、できませんでした。すいません。マジで栄養ドリンクに頼る日々……ヒイ。5月はがんばります!



15/04/12
うわあ! 一ノ関圭さんの新刊が出ていた!
これは買う! 「鼻紙写楽」!
ごめんなさい、小説も書きます。



15/04/07
ヒッチコックの「めまい」を見る。すげえ映画でした。はい。



15/03/25
多様性を認めないなら都会なんてただの人口密集地帯に過ぎないじゃないかあ。



15/03/22
やっとこさ更新……! そしてなんの自信もない。がってむ。がんばって3月中にもっかい更新します。



15/03/10
更新遅れてすいません。仕事の忙しさに、現在すべての事柄がサスペンド中。もう少々お待ちください……



15/02/26
松尾スズキ「私はテレビに出たかった」読了。
後半しっかり松尾節。




15/02/21
映画「レゴ(R)ムービー」鑑賞。おもろかったー。



15/02/12
映画「ノーカントリー」のラストの保安官のセリフに泣いてしまった私は、当然佐々木中さんにも見事に泣かされてしまうのだった。


15/02/10
アシカのショーに例えると、最近、先にサカナ(休憩)をもらわないと芸(仕事)が出来なくなってきた。年だ。


15/02/05
図書館で閉架図書を頼んだら、人も殴り殺せそうなほどでっかい本が出てきた。


15/02/02
オフラインに引っ張られて集中力が低下中……。ぐうう。すいません。近いうちに更新します。今しばらくお待ちください。


15/01/23
映画「パシフィック・リム」鑑賞。パトレイバー原作内のセリフ、「どつきあいです」を繰り返し思い出す超タイマン映画であった。


15/01/22
自分の好きな言葉は、今も昔も『岡目八目』である。
が、
『岡目』が存在しなくなった時、戦争が始まるのかもしれない。


15/01/21
自分の好きな言葉は、今も昔も『岡目八目』である。



15/01/11
2014年後半(6-12月)の主な映像系収穫リスト

「TOKYO!」「ワールズ・エンド」
「危険なメソッド」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「ノーカントリー」
「ザ・マスター」

「ジェーン・エア(2011)」「ジェイン エア(1995)」
「プロデューサーズ(1968)」「新サイコ」
「ミッドナイトムービー」「スペシャリスト/自覚なき殺戮者」
「キンスキー、我が最愛の敵」「カレル・ゼマン シンドバッドの冒険」

「キル・ユア・ダーリン」
「テンペスト」「ファースト・スクワッド」

「サタデー・ナイト・ライブ ベスト・オブ・ジョン・ベルーシ」
「サタデー・ナイト・ライブ ベスト・オブ マイク・マイヤーズ」
「サタデー・ナイト・ライブ ベスト・オブ アダム・サンドラー」
「サタデー・ナイト・ライブ ベスト・オブ・サタデーTVファンハウス」

「一心太助 天下の一大事」「旗本退屈男」「魔界転生」
「プロジェクトA」「プロジェクトA2」「シャンハイ・ナイト」

「エデンより彼方に」「ダーティーハリー2」
「カリガリ博士」「レニ」
「ステロイド合衆国」「ブラック・レイン」

はい、誰が見てもめちゃくちゃなラインナップですね。
何故か昔のジャッキー・チェン映画と東映映画をちょこちょこ見たり。
「一心太助」と「魔界転生」、たまたま同時代の話だったんですが、あまりの温度差に笑い申した。ていうか「魔界転生」では知恵伊豆は死ぬわ、江戸城は燃えるわ(笑) 最後は明らかにマジの炎に焼かれながら大格闘ですよ。
前CG時代のスペクタクル映画はすごいですねえ。本当に。

ギャグとしては「SNL TVファンハウス」内の「なんかゲイくさいデュオ(The Ambiguously Gay Duo)」にめちゃくちゃ笑った。ほんとにお下劣なんですけどね。しかも声をスティーブン・コルベアとスティーブ・カレルが当ててるとか、やめて。たまらんです。

マジでよい収穫だったのは、やはりポール・トーマス・アンダーソンの「ザ・マスター」、コーエン兄弟の「ノーカントリー」でした。
迂闊に人におすすめはできないけれど、私はこういう本当で、狂ってて、さみしい話が好きです!

とか言いつつ、「危険なメソッド」がユングとフロイトものだとか、「キル・ユア・ダーリン」がバロウズ、ギンズバーグものだと聞くとついホイホイと視聴してしまうのでした(どっちもイマイチだった)。体内に流れるオタクブラッドのいかんともしがたいことを告白して、収穫報告終了!



15/01/05
新年から、北アフリカ人と大喧嘩をする。
オリンピックが憂鬱だ。


15/01/01
あけましておめでとうございます。どなた様も、楽しいお正月をお過ごしください。


14/12/27
ひょんなことから、オフブロードウェイ・ミュージカルの日本語版「bare」を見てきた。ゲイとアメリカのキリスト教文化の相克を描いた作品だったが、こういうテーマ、できれば完全に「日本版」で見たいなあ。日本の社会で、学校で、ゲイの人がどういう風に生きているのか、それが分からないと、ゲイ文化はいつまでも、輸入品のままなんだよなあ。クリスマスのように。


14/12/21
高円寺の中華料理屋「成都」がえらい美しくリニューアルされていてびっくりした。


14/12/14
「放浪日記」、さらにうちとけない話になっていく予定なのでご注意下さい。(リンクが切れてました。直しました。ごめんなさい!)


14/12/11
ポール・トーマス・アンダーソンの「ザ・マスター」を見る。あかん。これ、最高や。


14/12/03
変なシリーズ「放浪日記」始めました。
皮肉っぽく、うちとけない人の話なので、お好みで。


14/11/30
アシモフ先生の「黒後家蜘蛛の会」なぞ読んでます。
タイトル勝ちだよね。


14/11/11
スタイルシートに挑戦したり挫折したり。(今頃?)


14/11/05
人生がたるんでいてよくない。 Fight! Fight! Fight!! (マリリン・マンソン「Fight Song」より)


14/11/01
イロイロ悩みつつ、現在「明日、謝ります」の次章準備中です。今しばらくお待ちください。
モンティ・パイソンのラスト公演を今頃見ました。ホーキング博士の暴走に一番笑った。


14/10/25
帰ってきましたよ! 今回は「風雲児たち」にカブれすぎて福山城行ってきました。あれ読むと多分もれなく阿部正弘ファンになります。


14/10/20
ちょっと帰省してきます!


14/10/16
この秋に入って二度も路傍にカエルの死体を見た。小金井……。
春もなんかこんなことを書いた気がする。ていうか、でっかいんだよ! びっくりするわ!


14/10/03
仕事で会った中国の人がなんか仕事ぶりについてのお褒めの言葉をメモに書いて渡してくれた。意味は大体しか分からなかったが、嬉しかった。



14/09/23
[2014年前半の主な映像作品]
あ。いつのまにか、半分終わってた! 前半の主な映像作品はこんなでした。

「コズモポリス」「フロスト×ニクソン」
「モンティ・パイソン ある嘘つきの物語」
「バンデットQ スペシャル・エディション」

「ミッドナイト・イン・パリ」「レ・ミゼラブル」
「IN HER SKIN」「殺人の追憶」「スノーピアサー」
「コンスタンティン」「バーン・アフター・リーディング」
「ザ・ベスト・オブ・ザ・ブルースブラザーズ」
「キャバレー」

「Genius Party Beyond」「コルトマルテーズ 皇帝の財宝を狙え!」
「エクスマキナ APPLESEED SAGA」

「シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧」
「11人もいる! 」「現代用語の基礎体力」
「現代用語のムイミダス ぶっとい広辞苑」
「ホレゆけ!スタア☆大作戦 〜まりもみ危機一髪!〜」
「ベントラー・ベントラー・ベントラー」

なぞ。
「フロストニクソン」普通に面白かった。これはネタがいいんだと思いました。 王と道化。あとは「殺人の追憶」が非常に非常に良かったです。DNA鑑定機が半島にないという設定に泣いた。
そして、とても好きな映画とはいえないが「バーン・アフター」は確かに傑作でした。 一切の幻想の余地のない、大馬鹿者集合映画で、もう後半は見てるのがつらいつらい(笑) 「愚か者の代表としてここへ来たんだろ?」という登場人物の台詞がほんとその通りという、正しい意味で大人向けの、ビターな映画でございました。
性器描写があれば18禁ってわけじゃないんだぜ! ヒイ。
あれ、今期映画館行ってないか? わあ。



14/09/17
無事帰還いたしました。留守中、励ますように空メイル送ってくださった方々、本当にありがとうございます。近いうち、「明日、謝ります。」の更新かけます! よろしくお願いいたします!


14/08/26
予告にたがわず大忙しになってしまいました。えーとえーと、9月中旬には復調する予定です! 申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。
そしてこの忙しい時に、賃貸の更新手続きとか来た! ぎー。


14/07/21
ばたばたしています。そして今しばらくばたばたします。8月,9月少々ペース乱れるかもしれません。なるたけがんばります。ぺこり。


14/07/15
今年最初のセミが鳴きだしました。うーむ、夏だのう。


14/07/05
来週から出張&私用につき、更新がやや遅れます。今日何とかしようと思いましたが間に合いませなんだ……。


14/06/29
大手銀行を騙った詐欺メールが来る来る。「およし、なさぁいよ〜♪」とはだか侍が歌うからやめてくれないかなあ。


14/06/20
今更ですが「バーンアフターリーディング」視聴。ブラッド・ピットが100%のアホに見える怪作でした。さっすがー。


14/06/17
映画「スノーピアサー」見る。ポン・ジュノ監督で見るソン・ガンホは無敵に魅力的だなあ。「殺人の追憶」も大変よかったし。こういうマジック見せてくれる人大好きだ。


14/06/11
映画「キャバレー」を見る。やばい、これひょっとしてこれまで見たミュージカル映画の中で個人的に最高得点かもしれない。何もかもが「ビウティボル」。JOEL GREYすげえ。そして今更ながらBOB FOSSEすげえ。


14/06/03
2000年製作の仏テレビ版「レミゼラブル」を見た。いきなりオットー・ザンダーが神父役で登場して個人的に悶絶。ただ、内容はうーん……? ポランスキの「マクベス」みたいに、おおこれぞ!って完璧なレミゼを見たいなあ。


14/05/30
やっとこ更新。長いお休みを戴いてしまいましたすみません。この季節にマスクはきつかった。


14/05/19
新宿赤テント見に行って風邪を引きました。近いうち更新しますが、もうちょっとお待ちを……ゲホゲホ。


14/05/08
コミックビームづいている。山田参助「あれよ星屑」、フツーにすごくよい。うまーい


14/04/28
最近、上野顕太郎とみなもと太郎ばっか読んでいる。わかってたけど、わかってたけど、みなもと太郎めちゃくちゃおもしれえ。ものすごくうまいし。ウエケンさんも好きなり。


14/04/23
今年の春はケヤキの新芽の美しさに目覚めた。ハナミズキは相変わらず美しい。ガクの小さな、古来種? がよいよ。アメリカ渡りのもかわいいけど。


14/04/11
春になってもう二度も蛙を踏みかけた。 小金井……。


14/04/04
「万獣こわい」見てきた。本当に「万獣こわ」かった。熱いお茶が一杯こわい


14/03/31
吉祥寺バウスシアターが今年閉めるのだそうだ。いい特集上映をたくさんしてくれた。この映画館なしでは見られなかった作品は多い。残念だが、経年劣化は事実であるし、移り変わりだ。さよならだけが人生だ。


14/03/27
コンタクトの定期検診はどうしてあんなに面倒くさいのか。


14/03/25
2万円くらい使って新しいゲーム機を買ってみようかどうかと思案した結果、そのお金で西荻の古本屋めぐりをすることにした。


14/03/17
古いバラエティ「ホレスタ」のDVDを見ているのだが、毎回蕎麦が食いたくなって困る。


14/03/12
世田谷パブリックシアターで「神なき国の騎士」を見た。ちょっとまとまりすぎててお芝居としてはもうちょいだったが(我ながら芝居に要求するものが大きいなあ)、とりあえず野村萬斎を見、川村毅作品を見たということで満足する。


14/03/02
仕事である講習会に出て、地震について脅されまくる。みんな被災すべき運命を抱えて東京で生きているんだと思うと非常に不思議な感じがする。まあ、みんないつかは死ぬんだが。


14/02/20
「Genius Party BEYOND」鑑賞。一作品、ずば抜けた身体表現が展開されてるのがあってびっくり仰天する。森本晃司さんのだった。あああ。大納得。


14/02/16
さすがに雪でエライメに遭いました。まあしかし、年にいっぺんくらいはこういう目にも遭わないとねえ。


14/02/08
「耳袋」を読んでいて、有名な猫のしゃべる段を発見。が、あんまり長々喋るんで笑ってしまった。


14/02/05
ちうわけで。一月の休養を頂いた後、新連載開始。今回は少量ずつ、たくさん更新のつもりです。いたらぬ点については、明日、謝ります!


14/01/31
いきなりふらりと国立博物館の「クリーブランド美術館展」見てきた。うん。メインディッシュになる作品がとんとんとん、と来ている感じでした。一番面白かったのは室町時代の絵巻だったな。文化は今も、丸い地球の各所を、平行して爆走している。


14/01/29
演劇ネタ続きます。青山円形劇場「一郎ちゃんが行く」鑑賞。水準高く、面白かったけど、満足度はいまひとつ。当然のことだが、やっぱり心の底から感激するようなものは滅多には来るもんじゃない。数も撃たないとね。


14/01/20
おっ。ねずみの三銃士の「万獣こわい」のチケット当たった。わーい。


14/01/16
のどが痛い! という時に限って兄が上京し、母が電話してくる。


14/01/12
かっこいいものはやっぱりかっこいいのだった。
http://www.youtube.com/watch?v=SR0Mx0OazBU


14/01/09
なぜ我々はさつまいもに、敬称をつけて「おいもさん」などと呼ぶのか…。


14/01/04
【2013年後半期 主な映像ものリスト】
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」「秘密の部屋」
「炎のゴブレット」「不死鳥の騎士団」「謎のプリンス」
「死の秘宝 PART1」「死の秘宝 PART2」

「シャンプー台のむこうに」「ギャラクシー・クエスト」
「パフューム ある人殺しの物語」「いつか晴れた日に」
「ファンタスティックMr.FOX」「ムーンライズ・キングダム」
「RED/レッド」「王国の鍵」「風立ちぬ」「to the Wonder」

「新・三銃士」「名探偵ポワロ 47」

「蜉蝣峠」「劇団新感線20th CENTURY BOX」
「ホレゆけ!スタア☆大作戦 〜まりもみ一触即発!〜」
「インスタント沼」

今回はかなり人に分かるものを見たぞ! とジフ。こんな自慢があるだろうか。
夏ごろ、映像熱にとりつかれていきなり普段見ないものを借りまくり。
というわけで「ハリポタ」コンプ。大変イギリスらしい娯楽作で大変「おもしろ」かったです。で、そこから派生して、マニア大好きアラン・リックマン作品を埋める。
「いつか晴れた日に」とかを見ると、キャストの半分くらいがそのままハリポタに出てくる。イギリス映画界が狭いのか、キャスティングの趣味がこの辺りに根ざしているのかどっちかだろう。

で、その後、10月頃より困ったことに新感線熱が再来。20th CENTURY BOXの芝居を見てつくづく思う。
「これ、少年ジャンプだよ」
この年になってジャンプへ回帰してしまった志度。明日はどっちだ!
以上、2013年後半の主な映像収穫でした!




13/12/30
いよいよ年の瀬が迫ってまいりました。今年も一年お世話になりました。皆様よいお年をお迎えください。そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。




13/12/28
今更ですが、「われだめ」完結しました。反省は、色々、ある。本当に色々、ある。帰省と異動で調子を狂わされたこともあるけれど。うーん。反省します。



13/12/23
恵比寿に芝居を見に行こうかどうか迷っている。ううむ。



13/12/20
やっと落ち着いてきました。安彦良和の「天の血脈」を読む。今更ですが、本当に今更ですが、絵がうまいなあ……!



13/12/16
職場の異動でバタバタしてました。通勤時間が1.5倍くらい増えた。がっでむ。



13/11/29
職場が騒がしいため、しばし落ちるかもしれません。作品は書いてますが、ちょっと失礼。



13/11/23
大変久しぶりに小劇場でお芝居を見てきた。清水邦夫「楽屋」。前出の新感線DVDとは全く関連なく、突発のお誘いで。続く時は続くもんです。



13/11/19
ついに劇団新感線の20世紀BOXなんぞを購入してしまう。しょうがないんだよ。90年代の芝居には逆らえないんだよ。



13/11/16
「われだめ」。あまりと言えばあんまりな間違いがあったのを直しました。十回以上見直していて尚、今日始めて気付くという……



13/11/07
「われだめ」、難産してます。ほんとすいません。ていうかもう三回くらい書いたのに納得行かず破棄を繰り返しております。い、今少しお待ち下さい……!



13/11/04
(土下座しつつ)ごめんなさい。終わりませんでした。更新もうちょっとお待ち下さい。



13/10/29
ゲキシネ「蜉蝣峠」を見てきた。人間が板の上で死ねるかどうか試したような怪作だった。それにしても高岡早紀さんは、なしくずし巻き込まれキャラが似合うなあ。



13/10/29
すいません。やっぱり更新11月頭にズレます。新幹線の中でタブレットPC見すぎて酔った……



13/10/21
帰省の予定があり、更新がやや遅れるかもしれません。出来れば10月中にもう一度……! 努力します。



13/10/19
映画「インセプション」を見る。き、君の夢はカラッとしてるなあ、全体に!



13/10/17
人形劇「新・三銃士」コンプ。おもしろかったような、物足りないような。ううむ。
関係ありませんが、ここのところ感想メール、空メールたくさん頂いております。どうもありがとうございます。



13/10/11
古本屋で買って以来、ずっと書棚の飾りになっていた堀田善衛の「19階日本横丁」を読む。うわあああ。超おもしろかったああ。いい時期に読んだと思う。堀田善衛すきだー。



13/10/09
BBC「SHARLOCK」を見てみる。んー……。



13/10/05
ボー・グエン・ザップ逝去の報にびっくり。が、死んだことに驚いたのか、まだ生きていたことに驚いたのか自分でも混乱中。



13/10/03
今更、人形劇「新・三銃士」のDVDを見始める。最近自分で否定しなくなったのだが、私はどーも流行を後追いするのが好きらしい。燃え尽きた後の火事現場を調べるのが好きというか。やな奴だな。



13/09/28
ポプラ社の百年文庫に手を出す。短編集はいいなあ。そしてやっぱり伊藤整がドツボである。ちなみにうちのじいちゃん(故人)の、学校の先輩である。



13/09/23
おのにしからウッドハウスのジーヴス・シリーズを薦められたので図書館から借りてくる。うっひゃっひゃっひゃ。こーれはおもしろいぞー。



13/09/20
おのにしからローズマリ・サトクリフを薦められたので図書館から借りてくる。積んである(読めよ)。



13/09/15
体調が悪いですと休んで、数時間後に野球観戦に来ていますとツイートする例の人種が、ついに職場にも現れた。



13/09/09
「Perfume: The Story of a Murderer」を見る。なんかもんのすごい映画だった。途中まで嫌で嫌でしょうがなかったが、結末で感嘆に大逆転される。こわー。



13/09/05
うっかりスイッチを押してしまったらしく、美容師さんに変にリアルな人生相談をされた。



13/09/04
故郷をなぞろうとするか、逃げようとするかは、性分によるので、誰にも決められないし、本人が決めているかどうかも分からない。私自身は、逃げることが好きなタイプだ。故郷へ戻されそうになると、わがままな犬のように抵抗する。



13/08/31
軽いものを多量に読む作戦継続中。クリスティーが尽きたので、エラリー・クイーンに飛び火。読んだことのある作品も読み返す。ものずきー。あとヴァンダインが読みたいが図書館の書架に見当たらない。



13/08/27
家のポストにIKEAのカタログが例によって素で放り込まれていた。一番最初に入ってた時はびっくりしたがなあ(宛名なし。伝票の類なし。包装なしでカタログだけが入っている)。そして例によって、内容にあまりぴんとこない。ライフスタイルをここまで改造する金と気力とセンスがないんだよなーと言いつつ、資源ごみに出すのであった。まさに猫に小判。



13/08/22
シェイクスピアについて、「今どこまで分かってて、どこまで分かってないのか」について書かれた本を読む。おもろーい。映画「Anonymous」を見た後だったのだが、とりあえずオックスフォード伯説はないようだと分かった。ところで同映画に出ているDavid Thewlisさんが、ハリポタのルーピン先生ならびに「太陽と月に背いて」のヴェルレーヌをやった人だと知ってぶったまげる。役者さんってほんとすごいねえ。



13/08/17
ルターの生涯についての簡単な本を読む。そこに載ってた肖像画の顔がだいたいどれも怖い。父上の顔も怖い。奥さんの顔も怖い。「(ルターやカルヴァンは、)人間的に見て、(略)宗教的な指導者の中で、(略)もっとも憎しみにとらえられた人物であった(フロム)」……。



13/08/15
テレンス・マリック監督の「to the Wonder」を見てきた。たいへんなクリスチャン映画だった。




13/08/12
連日雷がすごい。




13/08/07
大きな木の傍に住むと、セミがもんのすごいということが分かった。




13/08/05
あるイベントへの出欠を連絡するためにフェイスブックに入ったら、すぐさま「おかえりなさい!」のメールが届いた。おかえってねえよ。「最近なにがあったか友達に知らせましょう!」 知らせねえよ。





13/07/30
軽めの小説をたくさん読む作戦実施中。今更だけどアガサ・クリスティーってすごいねえ。





13/07/28
「風立ちぬ」を見てきた。
すごかった。





13/07/17
連休中何をしてたかっていうと、旧作「コントラコスモス」の各ページのテーブル組みをゴリゴリ直してました。ぜいぜい。
とにかく長い! そして、やたらめったらページが多い! 過去の自分を呪いそうになりました。
そんでもってもはや最近ではMIDI再生が一般的とは言えなくなってきたため、エンディングのBGMをMP3に変えました。当初MIDIお借りしていたサイトさんはMP3ファイルを出していらっしゃらないため、BGM自体を差し替えということに。
それに合わせてエンディング自体も変えたりしたため、本気で2日仕事でした。
ぜいぜい。
これで少しは見えやすくなったのではと信じます……。あ、でもMP3重いので携帯端末には不向きになたかもしれねっす。
あっちを立てればこっちを立たず(涙) でもとりあえずやりきったので安堵しました。ふいーー。





13/07/12

【2013年前半期 映像ものリスト】
「気まま時代」「艦隊を追って」「スイング・ホテル」 「ヨランダと盗賊」 「ダンシング・レディ」「晴れて今宵は」「スイング・タイム(有頂天時代)」以上アステア
「或る夜の出来事」「夜ごとの美女」「悪魔が夜来る」
「ジキル&ハイド」「アフター・ウェディング」「シャネル&ストラヴィンスキー」
バイきんぐ「King」
「サンセット大通り」「ヘルター・スケルター」
「塀の中のジュリアス・シーザー」「ジンジャーとフレッド」など

もうちょっと人が分かる映画を見ろや! と手始めに自分でツッこみましたので、許して下さい。
→頭の7作の視聴を以て、今期アステアブームはどうやら終息の模様。しかしきっとまた来ることでしょう。
→さらに同時代のアイコン、クラーク・ゲイブルを追って見た「或る夜の出来事」。いやーまー、どこからどう見ても色男でニヤニヤしますね。伝説の「シャツを脱いだら地肌シーン」にも遭遇。ビール片手にニヤニヤニヤニヤ。歌舞伎でも見ているみたいに楽しかったです。よっ! 音羽屋!(なんで)
→「アフター」「シャネル」はマッツ・ミケルセンがらみで見ましたが、共に良かったです。どちらもちゃんとものを考える人が、絶妙の匙加減でうまいこと撮った映画で、特に「シャネル」は『あったかもしれないし、なかったかもしれない』という、言葉になりにくい微細な人間同士の影響について、上手に表現してありました。好き。
→「ヘルター」DVDもマンガも人から借りて見ましたが、原作と映像でキモが変わってしまってました。映画は映画でいいですが、原作好きにはちょっと残念。そして「サンセット大通り」を見て、原作への影響の大きさを知る。勉強勉強。
→ラスト2本はイタリア映画。「ジンジャーとフレッド」はフェリーニですが、こういう作品見るたびに、フェリーニをしみじみ好きになるなー。
あ。長くなった。以上、前半映像ものリストでした!




13/07/07
最近、全部書き上げてから、それを放棄して一から書きなおすというやり方でしか創作が出来ない。いいんだけど、いいんだけど、疲れる。



13/06/29
自分でデザインをカスタマイズしたTシャツが届く。いい出来だった。スペルミスさえなければ。



13/06/25
ついに買った……。ゴキジェットを。



13/06/06
山本直樹さんの「レッド」を読み始める。面白い。怖い。超怖い。面白い。



13/05/28
ちょっくら九州出張に行ってきました。
本を読めば、何がしか得られるものだし、人と会えば、何か刺激にならぬということはないな。と思う今日この頃です。



13/05/15
ちょっくら台湾旅行に行ってきました。



13/05/05
ちょっくら台湾旅行に行ってきます。



13/04/27
どこを向いても若葉と花ばかりで震えるほかない

極楽があるなら斯くの如き春



13/04/20
北原みのりの「毒婦」を読んだ。面白かった。



13/04/09
今年こそ汝が年ぞ八重桜
よしのは散れり 夜の嵐に



13/04/02
自分史上初めて、図書館で読んだことのある本を間違えて購入してしまった。がっくり。ちなみにジョイスの「ダブリン市民」



13/03/23
フレッド・アステアの出演映画のうち、どれを見てどれをまだ見てないかリスト化してみた。だれが得するの?! 俺が!!



13/03/18
親知らず、予後もよく、予定通り抜糸完了。
保険で、総額1万円もかからなかった。ほんと文明ってありがたいとしみじみ。



13/03/10
親知らずを抜歯した。全く痛くないが、現在顔がアンシンメトリー。



13/03/08
近頃のおのこは桜木ばかりなり
三日会わねば 刮目し見よ

※職場近くの早咲きの桜が満開だったのに驚きましたの歌



13/03/05
chromeの広告表示設定を変えた時、自分がgoogleさんに65歳以上の人間と推定されていることが判明した。年金くれ。



13/02/25
ほぼ毎日facebookから、SNS生活の誘いが来るが、意地になって無視し続けている。



13/02/11
ようやくインフル完治。まあ何だかんだ言って、医者もいるし、すぐ保険で新薬処方してもらえて、ありがたい環境だよなあとしみじみ思いました。こんな社会でなかったらとっくに死んでるよ、多分。



13/02/03
もう治りかけだから書くのですが、人生初インフルエンザ体験中です。ぐひい。



13/01/31
今更ですが、2012年後半主な視聴リスト

「クラバート」「ほら男爵の冒険」「ホンジークとマジェンカ」「悪魔の発明」(以上カレル・ゼマン)「白痴(黒澤明)」「羅生門」「姿三四郎」「天国と地獄」「蜘蛛巣城」「悪女」「リバティーン」「モンティ・パイソン&ザ・シークレット・ポリスマンズ 1~7」「最高の人生をあなたと」「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホットファズ」「ノッティングヒルの恋人」「ゴーストライター」「ダンス オブ テロリスト」「ジーザス・キャンプ」「フロム・イーブル」「踊るブロードウェイ」「踊るニューヨーク」「悪いことしましョ!」「80デイズ」「80日間世界一周」「メランコリア」
「THE LEFT STUFF」「パンク侍、斬られて候」「ひーはー」

→黒澤を結構埋めました。ていうか、お前見てなかったんかいというラインナップですが。やはりというか「羅生門」と「天国と地獄」がとてもよかったです。「蜘蛛巣城」はちょいと……。マクベスはポランスキがマイベストだなあ。あと、有名な話なのでしょうが、「羅生門」に、有島武郎の息子が出て来てうおっと思いました。超美形。
→カレル・ゼマン。古き美しき欧羅巴。実にわたくし好みでした。一番面白かったのは「ほら男爵の冒険」で、これはきっともうネタ自体が面白いのであろう。子供時代の夢を思い出すような映像美です。
→「パンク侍」を見ていた時、ひわいな台詞がピー音で消されているのにびっくりする。え。舞台なのに。DVDなのに。消すんですか? 前、NHKの劇場中継で「めくら」という言葉がカットされていたことがあったけど、あれは全国放送網だからまだ分かる。でもこれはDVDなのに? しかも町田康で? 吉本興業が何を隠そうとしているのかさっぱり分からず。それならDVDなんか作らなきゃいいのに。
→「メランコリア」は個人的にものすごいツボ話だった。人間の中に普遍的にある、大きな終末のイメージとか漠たる恐怖みたいなものが美しく表現された映画だったですよ。愛しい。
→何年かごとにやってくるフレッド・アステア ブームが再来。映画も見るし音楽も聞きまくり。この人の歌は本当にいいよ。ものすごくうまい。念願の「踊るニューヨーク」を見る。地味ながら佳作で、買ってよかった。宝物にしよう。



13/01/25
やっとこ「百色のあめだま」終わりました。自らの計画性のなさにガクゼン。たまりまくったメールへのご返信はこれからやります! ご容赦の程を……



13/01/19
「百色のあめだま」最終推敲の段階です。引っ張るにも程がありますが、今少し、お待ちくださいませ……!


12/12/20
「百色のあめだま」がうまく完結させられません。実は二度ほど「ほぼ完成」くらいまで行っているのですが、読んでいて(わたしが)面白くありません。文章が浮ついている上、なんかどこかにもっといい解決があるような気がします。
既に計画から大幅にずれていることは認識しています。それを知りつつ申し訳ないのですが、やはりもうしばらく完成まで時間がかかりそうです。
どうかご容赦ください。すみません。


12/11/24
風邪を引く。所謂一回休み。 ああもうすいません。更新遅れます……!


12/11/15
火刑時、ジャンヌ・ダルグの胸に下げられたという札の文句にしびれる。

「ジャンヌこと、自称『乙女』、
虚言者、毒婦、
世人をまどわせた女、巫女、
妄信者、神をけがせし女、
驕慢の者、イエス・キリストを誤信せし者、
増上慢、偶像崇拝、残虐淫乱の女、
悪魔の祈祷師、背教、離教、異端の者、
邪宗の女」

いい大人によって考え抜かれた悪罵ってすごいよね。結局「おまえなんかしんじゃえ」ということしか言っていないわけだけど。
マリリン・マンソンの「Personal Jesus」が聴きたくなった。
ていうかお前作品書けよ。



12/11/9
コンビニで、知らぬが仏の店員さんから中身がBL本の荷物を受け取る。



12/11/6
読者からのありがたいメールを読んでいたらPCが落ちた。



12/11/5
10月31日午後、実家から物資が届く。その日に賞味期限が切れる餅が、六つも入っていた。



12/11/1
東北出身の友は、話が灯油の補充に及ぶと唐突に多弁になる。



12/10/31
屁のつっぱりにもならない」という言葉が、ものすごい侮辱の言葉だということに、いきなり気付いてびっくりした。




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12/4/18

山を超す力があり
世を覆う気概があった
けれどさだめには勝てない
愛馬は進まない
愛馬が進まなければ どうにもならないではないか

愛する人よ
あなたを一体 どうしよう





判官びいき









12/3/15

きまぐれに、だいたいこの一年の間に見た映画リスト。思いつく限り。

「メフィストの誘い」「スターダスト」「セブンス・コンチネント」「善き人に捧げるソナタ」「illusionist」「華氏451」「時計仕掛けのオレンジ」「カッコーの巣の上で」「スティング」「タクシードライバー」「パンズラビリンス」「恋に落ちたシェイクスピア」「生きるべきか死ぬべきか」「マル秘色情めす市場」「太陽を盗んだ男」「ルネサンス」「狂気のクロニクル」「戦場でワルツを」「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」「さすらい」「欲望」「吸血鬼」「エリック・ザ・バイキング」「ヴィーナス」「天国の日々」「オリバー・ツイスト」「アンダーワールド」「ウォーターシップダウンのうさぎたち」「瞳の奥の秘密」「アートスクール・コンフィデンシャル」

われながら旧大陸が好きだなあ。
映画好きの人がDVDをじゃんじゃん貸してくれるので、所謂「名作」の穴埋めが進んだ。
名作にはやっぱり力がある。それだけでは魂の伴侶にならないけれど。偉い人に会うようなものかな。






12/3/15

どれほど情けなくとも
どれほど恥ずかしくとも
私は私というものを
人に洗ってもらうしか仕方がない

私は自分の欠点を見ないで偉ぶる恥より
人にぶつけて赤面する恥を選んだ
結果には耐えねばならない
ほんとうに消え入りたいほど恥ずかしいけれど






12/2/8

いとしいものは
とおくにいるといい
できるだけとおくにいるといい
そこからたよりをくれるといい
げんきですよと
それでいい



わたしがあいするものは
すべてとおくへいくといい
そしてわたしが
ぞうおするものはすべて
わたしのもとへあつまってくるがいい
それでいい



なかんずくかねだ
わたしはあなたがだいすきだ
だからわたしからとおくへいくがいい
めいよもせいこうもすべて
とおくにあるがいい








12/1/27

若者は今
銃を持てないので
ギターを背負っている


人はもう昔のように
自然を貪って遊べないから
文化を貪っている


自然破壊の警告がようやく2000年を越して広告代理店の先導によって定着したように
いずれ現状の文化の荒廃、危機に対しても遅すぎる認識がなされるだろう


私達の文化は今
瀕死の状態にある
皆の飽食の対象とされ
無惨に食らい尽くされ
作り手もまた正気を失っている


大事なものは、もっと大切にせねばならない
持ち上げろ、祭り上げろという意味ではない
家族のように庭のように花のように大事に育てなければならない


さもなければ我々は文化の飽食によって精神の健康を害して死ぬだろう
ウェスト回りがなんセンチだったら死ぬだって?
私達の魂のウェストサイズはどれくらい肥大した?


メディアを捨てろとも、自然に返れとも思わない
ただ各自が考えねばだめだ
今、自分が何をしているのか
何が必要なのか









10/02/26

そうさお嬢さん。高くつくぜ、わたしからものを習うのは。
全ての知恵は鮮血であがなわれるのだから。
きみはまだ知らないかもしれないが。








10/01/22

オズーデルワルトの谷に不思議なものが棲んでいると噂する。
その噂はみんな知っている。
いや、ファミレスの客全員が知っているかどうかはしらないけれど、少なくとも働いている側ではみんな知っている。
今日もオズーデルワルトの谷の話。
テレビに出ていた、白い雪の残る岩山の話。
僕は噂をする側の一人。
サラリーマンや主婦や、未来のサラリーマン(学生)が、飯を食ってしゃべっている。



図書館で調べたらオズーデルワルトの谷の本は二、三冊。聞いたことのない出版者から昔に出てた。
取り寄せて読んだら、普通に地図が載っていたので、休みの日に出かけてみた。



オズーデルワルトの谷はJR線に私鉄を乗り継いで大体一時間半。
埼玉県の山の中にあった。
バスから降りてすぐ、緑の山の中腹にばっくりと割れた白い岩山が見えた。

周囲は田んぼだらけで、まだ田植えも前で、人もいない。
バス停で帰りのバスを待っていたら、どこに何をしに行くのかよく分からない感じのおじさんが横に並んだけれど、お互い話しかけなかった。
目の前にばっくり割れた白い岩山があるのに、そのふもとに住む人に、あそこにはとてつもなく不吉なものがいるというのは本当ですか、とは聞けなかった。



僕はバスに乗って帰ってきた。五千円くらいかかった。
職場では相変わらずみんながオズーデルワルトの話をしている。
絶対いるんだよ。それは私、そう思う。それはさ、みんながそんなに言うからには、絶対何かあるんだよ。



家に帰ってネットを見ていたら、にちゃんねるで現地に行ったという人が、行ったけどなにもなかった。バス一時間も待たされた。クソど田舎。騒いでる奴バカじゃねえ。
と、こき下ろしていた。



次に職場に行ったら、みんな九劉の崖の話をしていた。








09/11/19


ウェーバーが言うところの「魔術からの世界の解放」ということを最近折りに触れて考えている。
自分にはなんでも理解できると思い込むことは、可能性を信じる若さであるが、他方で傲慢でもある。
説明されても自分には立ち入ることを許されない領域というものも、世界にはあるはずだ。
だから、知識に対して頭を下げる姿勢を忘れないようにしようと思う。
私は超万能の神様にはあまり感心しないほうだが、有名無名の知恵者は無条件に敬う方だ。
彼らのことを思い浮かべよう。社会の流れがどうであれ、人の言葉がなんであれ。






09/06/18


アラン・シリトーの「長距離走者の孤独」は、何度読んでも泣きそうになる。
NHK深夜の番組で死ぬ前の寺山修司が、その映画版を見て、「常に逃げている青年の姿に自分と重なるものを感じた」と言っていた。
違和感。
私は映画を見ていないので何とも言えないが、原作は逃げる話ではなく逃げない話である。自分が信じる感覚から一歩も逃げない「誠実な」話である。
逃げ続ける話なら私は泣かなかったろうと思う。



以下、私信。


ICA+の「トーキオ・アド」のURLが一部途切れていたとのご連絡を下さった方へ。
修正いたしました。ソースを移植し忘れていたようです。
当人、まったく気づかずにおりました。
ご指摘および、ご愛顧に心より感謝いたします。








09/05/25


悪いことなどとは口が裂けても言えないが
便利さが人間の知性に対する貪欲を削ぎ
集い易さと売れ易さ 作り易さが大成を妨げる

この状態はすでに長いこと続き 我々は日照りの夏のごとく
うろうろしている
どこに突破口があるのだろう
どこへ進めば我々の文明は正しく「進歩」するのだろう

考え続けよう これからも
答えが 手の中へ落ちてくるまで







09/05/04


心配してお手紙を下さった方へのご返信

お手紙ありがとうございました。私は元気です。
精神的に沈滞した時期もあるにはありましたが、よい友人や仲間のおかげもあって、現在はかなりいい状況まで戻ってきています。
もちろん身体的な病気と言うこともありません。
ご心配に心から感謝いたします。


よく人から心配されます。
どうも私は思いつめるタイプと思われているようです。
実際にそうかもしれません(「思いつめ度」を比較するのはむずかしいですね)。


小説の更新を止めているのはただもう書けないからです(^_^)
ブログの更新もまあ似たようなもので、「自分は一体どういうポジションから人にものを投げるのか」という疑問にある程度の答えがでるまでは恐らくこのままになると思います。
おかしなことかもしれませんが、私はここ二年ほど、「一体小説は何の為に書くのか」ということについてずっと考えていたのです。


個人的な迷走の過程を披露することにはあまり意味がないと思いますので控えますが、その出口は、さほど遠くないという気持ちがしています。
出口から出たら、前のように続けざまに更新ができるか、という点は疑問ですが(年ですから 笑)、少なくとも妥当な幸福論を内包した「よい」小説を書く人間でありたいものだと思っています。

それが私の夢であり、私は諦めないつもりです。
わざわざメッセージ頂き、本当にありがとうございました。
今しばらくの傍観、何卒よろしくお願いいたします。







09/05/03

とても とても とても残念だ
清志郎さん お疲れさまでした






09/04/17

驚愕した もう藤なのか!
季節においていかれている
考えもしなかったことだ
そんな人間にだけはなりたくなかったのに
わたしは釣られた魚
命の湖面は下に見えるのに
べつだんうまくもないエサで釣り上げられて空中にいる


振り切って水に戻ることはできないだろう
できても手負いで生きていけるほど甘くはないだろう
では釣り人に任せるべきだろうか
せめておいしく料理していただけることを望むべきだろうか


驚愕した もうなのか
もう藤なのか






09/04/06

make em free
彼等をお前のちっぽけな復讐心から自由にしろ





09/04/03

歳時記を引かねば出来ぬわたしの俳句
生きているのか 死んでいるのか






09/03/30

ことばとそれがもたらすイメージの濫用による疲弊に光る文明の夜
一生 文盲のまま生きるということはどんなことだろう などと
南米のサトウキビ畑の間に死んで行ったひとびとのさだめに思いを馳せたりするが
怯懦である。
見つけ出すのだ。
狂いもおごりも死にもしない、サバイバルの方法を。





09/03/20

ねえ本当に
本当に君達は
本当に君達は
本当に君達は ?





09/03/13

何故かこの世には、先天的な障害や発達遅滞のある人間の存在を決して許そうとしない人々がいる。
彼らはそういった差異を持つ人達を自分とは「別なモノ」として扱い、決して自分の側に入れようとはしない。
自分には認める弱さや間違い、思考の自由も彼らには認めない。

多分、彼らにとって、その人たちは「何かの間違い」なのだろう。
私は彼らの偽善的な憎悪や蛮行を目にするたびに、彼らの存在こそが「何かの間違い」であってほしいと絶望的に思う。




09/03/10

決められているんだ。
言っていいことは。
決めないでくれ。
自由に話させてくれ。





09/03/10

多分、彼は普段あまり喋らず、あまり笑わず、人付き合いもそこそこで、「家でなにやってんですか?」と聞かれる人だろう。
彼は家で…一人で音楽を聴いてる。多分。
心と生活が立ち行くならずっと一人でいるだろう。
でも最後にはなんとなく家族が出来てしまうだろう。
中途半端な孤独人。
それぐらいが幸せさ。



09/03/10

君は何かオリジナルなことをしてもいいのだ

目新しいことをしてもいいのだ

独特なことをしてもいいのだ

本当にそうしていいのだ

本当だぜ





09/03/10

ブログでも、掲示板でもなく、htmlにしてみた。

さほど不便じゃない。

これでじゅうぶん。





あたまへ