短編置き場

Last Update: 03/10/09
短編置き場設置及び
習作「異生物」追加


「ブラックホールナイト

襟足が首にまとわりつくようになって、そろそろ散髪に行かなきゃいけないなあと考え、憂鬱になっていた夏の午後のことだった。
 うちのはす向かいにある空き地で、教祖様とその信徒がまたぞろ騒ぎ始めた。
(冒頭)
習作「異生物」

 どうしよう。さあどうしよう。僕はテーブルに両手をついて頭を抱えた。
どうしよう。
(結末)



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