天国への階段
主な登場人物


ミカエラ・フィオーリ Michaela Fiori
主人公。修道院育ちの頑固者。
一途だが負けん気が強く、時々とんでもないことをしでかす。自分の正体を知るために、生き別れの叔父を探している。
アントン・ジーメ Anton Geme
ミカエラのいる聖マグダレーナ修道院の作文教師。
眼鏡をかけた至極おとなしい人。くせっ毛で、夕方になると頭が爆発してくる。
サーシャ・ギトリ Sarcha Guitry
ミカエラの同級生。小柄で太目でおおらか。
数学が得意で、国立理工数学院への入学をもくろむ。甘党。
タイラン・ツェッカ Tyran Zecca
アントンの同僚。音楽教師。付き合いは長い様子。派手好きで二枚目。親切で明るいので人気者。
ナネッタ・ヴァルディ Nanette Valdi
修道院の特別室に暮らす貴族階級らしき少女。ミカエラより1歳年上。
ソレリーナ・リザベッタ Sorellina Risabetta
「影の修道院長」とも呼ばれる古参のおばあちゃん先生。実力者で怖い。ちなみに「ソレリーナ」は「姉妹」にあたる敬称。
リジョウ・キリオ Rijo Kirio
皇太子を守る背の高い騎士。極東から来たという異邦人。
テイル・キンレイ(黒太子) Tail Kinrei
カングランデ王国の第四王子。野心家で「黒太子」と呼ばれる策謀家。年齢的には皇太子よりも上。
アルトリガ・テオバルド Altlega Teobaldo
カングランデ王国の第一王子。皇太子。
バルバロッサ・カングランデ(故人) Barbarossa Cangrande
カングランデ王国の始祖。美男だったが超野蛮人だったらしい。「階段」制度の創始者。
ドミニコ・セノ Dominico Segno
ミカエラの叔父。現在行方不明。
マルガリータ・ラスコ(マルタ) Margherita Rasco
ミカエラの同級生。金髪の優等生。
※随時追加




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