Mテクニック・フロントスポイラー装着
以下の文章は,Mテクニック・フロントスポイラー(M Technic front bumper trim)に添付の取付説明書(Zubehor - Einbauanleitung)の英語版を翻訳したものです。<F36 51 ???>はイラストの図番号を示し,
部品の番号(?)はイラストにある番号です。
また,( )の文は,私の経験から得たアドバイスやコツを添えました。
挑戦なさる方の参考になれば,幸いです。
Mテクニック・フロントスポイラー取付説明書
(取り付けに必要な部品を並べてみました。)

- <F36 51 057> 車体に適合したオープン(1)あるいはクローズ(2)のエアインテークパネルをフロントスポイラーに装着し,スプリングナットで留める。
(スポイラーには,粗品で貰ったサランラップやクレラップ(商品名)などを貼っておくと塗装面をこすり傷から守ってくれます。)
- <F36 51 361> オープンエアインテークパネルの場合には,シール(1)も合わせて
装着し,スプリングナットで留める。
(どうも,スプリングナットでは確実に留められないようです。接着剤も併用してがっちり留めた方がいいみたい。)

- <F36 51 058> バンパーブラケット(鉄製の部品)(1)をフロントスポイラー(2)に装着し,
拡張リベットで固定する。

- <F36 51 059> スピードナット(コの字型の挟み込むタイプのナット)(1)をバンパートリムブラケット(2)に差し込む。スピードナット(3)をバンパートリム(4)に差し込む。
バンパートリム用のL字型支持部品(2)をバンパーブラケット(6)に六角ボルト(5)で留め,
バンパートリム(4)にネジ(7)で留める。
(取り外したときと逆順です。)

- <F36 51 060> スピードナット(1)を図のようにバンパートリム(2)に留める。
フォッグランプとバンパーを取り外した時と逆の順序で取り付ける。
注意:バンパーを締め付ける前に,バンパーとボディとの間隔が均一になっているかどうかを確認する。

- <F36 51 061> 新しい左右のエアクーリングダクトを取り外した時と逆の順序で取り付ける。
(まず,ダクトをスポイラーに左右上下を間違わないようにがっちり取り付けます。)

- <F36 51 353> 2ドア車の場合には,カバー(1)を取り付けネジ(2)とリベット(3)とで取り付ける。
- <F36 51 062> バンパーガード(1),(2)とナンバープレートブラケット(3)をバンパーに取り付ける。
(スポイラー付属のバンパーガードは,表面がつるつるしたタイプです。これは旧タイプのもので,別注文の表面がシボ加工のバンパーガードを取り付けます。
バンパーガードの継ぎ目の間隔を均一に。
スポイラー側にスピードナットを取り付ける。日本のナンバープレート取り付け用の鉄板に合わせてナンバープレートブラケットに穴を開ける。その鉄板をネジで留める。そのまま,ナンバープレートを取り付けるとネジがナンバープレートブラケットに引っかかり取りナンバープレートが下を向いてしまうので,ナンバープレートブラケットにナンバープレート取り付け用の穴からドリルを通して穴を開けておくといいみたい。)

- <F36 51 063> 保持用のテープ(1)をバンパー(3)の穴(2)に差し込み,牽引用ネジ穴のカバー(4)を取り付ける。
(ここまでの所要時間40分です。意外と簡単。)

- <F36 51 352> 4輪すべてのタイヤの空気圧を指定の圧より0.1バール増やす。
タイヤの空気圧をチェックし,必要なら調整する。取扱説明書を参照してフォッグランプの光軸を調整する。
ネジ(1)を回してフォッグランプを調整する。
当社は,いかなる印刷ミス,誤り及び修正に関しては全く関与しません。(The company disclaims any printing errors, mistakes and amendments.))
(私の車にはネジ(1)はありませんでした。)
(さあ,愛車を遠くからじっと眺めて,「にやり」として下さい。「にやり」ですよ。
3分後,子供たちを呼び寄せて,「いいだろう」「いいだろう」と言って下さい。
間違っても,奥さんには感想を求めないで下さい。
私の場合は,「あなた,一体どこが変わったの?」これでは。)
