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3月14日__JA2468__
来週から日本選手権が始まる。今日はLS3が一緒。ディスカスbは水を積む練習をしている。今日は微風のサーマルコンディション。但し、午後シーブリーズが入ってくると辛くなる。パシッと上がったLS3が先攻して北へ向かう(さすが)。後を追ってこちらも4000F前後で粟野まで山際を北上し平野部の雲へ移る。宇都宮の基地(無線コンタクトすると今日はノーオペレーションのようで誰も出ない)のあたりで上昇率が良くなる。宇都宮の市街地で氏家を折り返したLS3とすれ違う。速いなあ。さてこちらも氏家到着、高度を5000F(対地4500F)まで上げると折り返し板倉へ。ここで注意しなければならないのはシーブリーズが何処まで入って来ているのか。不用意に鬼怒川を下って小山を経由して帰ろうとすると金銭的に痛い目に(小山へ降りてリトリブ代を払うことになる)。私を含め板倉勢は何度も失敗している。4000Fをキープできるなら出来るだけ山側へ寄せて帰った方が結果は良い(崩れるのが遅いからと考えている。また、リフト帯も山の方へ移動し行くようだ。)。鬼怒川へ出たLS3と水を積んだディスカスbは強くなった南風に小山の北側で苦しんでいる無線が入ってきた。何の苦労もなく板倉着。LS3は小山へ降りてしまった。ディスカスbは何とか帰ってきた。水を積んでいて良かったとのこと。やっぱり、北関東のコンディションは色々あっておもしろい。
5月2日__JA2468__
日本選手権が終わって、ホッとしていると今度はクラブクラスの開催でドタバタ。それでも、クラブクラスの合間に飛ぶ。大平山上空3000Fにてリリース。+3〜4で一気に7500Fまで上昇。真っ直ぐ赤城へ向かう。途中、良い上昇率のところだけ(2カ所)使い、赤城山到着。山頂斜面の強い上昇風にて高度10000F近くまで獲得。弱い西風。上がりきると榛名へ向かう。小山を離陸したDG400は谷川岳を経由して長野へ向かっている。南アルプスを飛ぶDG500と長野のディスカスbTの無線が入ってくる。地図で地名を確認しながら(GPSに長野のTPを入れてなかった、失敗!)慎重に榛名の北側を白根へ向けて進む。DG400は長野GPへ到着したとの無線。ううむ、先を越されたか!。DG400に長野近辺の状況を聞くと渋い様子。取り敢えず長野原・草津(幾つかの湖が横に見える)あたりで8000F〜9000F(対地は??)あるので長野GPへは行けると思うがクラブクラスの運営を抜けて来ているので後ろめたい気持ちがあるし、それで長野へ降りようものなら袋叩きにあいそうなので引き返す。赤城の西側で失った高度を再び戻すと日光へと思うのだが視程が悪く男体山が何処にあるのかわからない。無理せず日光前牧場から鹿沼方面へ抜けて板倉へ戻る。クラブクラスの運営組の目が厳しい。当然かあ。
5月30日__JA2427__
クラブクラスも無事、終了。高気圧の背面へ入る。今日は筑波から八溝側が良い典型的なパターン。板倉からだと思川より東へ出ないとおもしろくない。思川まで曳航してもらい何とか高度を維持しながら雨巻山方面へ向かう。ASW19とDG400と出会う。4000Fぐらいを繋ぎながら大子方面を目指す。益子・烏山を抜けると、先攻していたASW20がいた。近くにASW24もいるもよう。DG400とデュオ・ディスカスは八溝を後にして那須へ向かっている。今一この辺の土地勘に弱く街伝いに行かないと迷子になりそう。ASW20がこちらより高度が低いのに1500mとか言っている。こちらは5000Fは無い。無線でやりとりしてみるとどうやらASW20の高度計がいかれているようだ。んん、いつもながら楽しい奴だ。上空は西よりの風、低空はどうやら南に振れている様子。崩れないうちに板倉へ戻る。自治医大あたりで高度を稼ぐと板倉着に余裕があるので大平山から足利へ抜けて妻沼へ寄り道して板倉着。
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