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6月12日__JA2412__
梅雨時でも晴れさえすれば大気は不安定だからそこそこは飛ぶことができる。ディスカスb、LS4、ディスカスbT、ミニニンバスは筑波山側へ向かっている。こちらは限りなく学生に近い若手を相方にしてツイン2で飛ぶ。板倉ローカル内にて3000F前後で慣熟を済ませ、思川へ出て5000Fまで高度をとる。南風の時は思川に添った形でリフト帯になる場合が多い。東と西に若干、触れあった風がぶつかり合うのだろうか?。視程の悪い中、小山GPを越え、小貝川へ進む(明野近辺)。筑波山を指して相方に「あれは何山か?」と聞くと首を傾げている。そうしていると茂木にいるディスカスb、LS4が無線で苦しそうな情報交換をしている。東から崩れて来ているのだろうか。そそくさと戻る。3500F〜4000Fをキープしながら板倉ローカル内の”いすゞ工場”へたどり着く。視程の悪い中、GPS無しなので深追いせず筑波、加波山をターンしてきたミニニンバスが既に旋回していた。素早い。これから葛生へ向かうとのこと。こちらも葛生へ続く。富士重TCをターンして足利へ向かうのだが寝不足気味の相方が気持ち悪くなってきたらしいので降りることに。そのころ、茂木で苦しくなったディスカスb、LS4は小山へ降りエアリトリブで戻って来る。ディスカスbTは苦しみながらも何とか帰ってきた。タイミングが遅れると痛い出費がかさむ。
8月1日__JA2334__
グライダーと関係ないところで辛いことがあり気分はブルー。今日は太平洋高気圧の影響で午後から南風が強くなる予報。ディスカスb、ディスカスbTは若手が飛ぶので1年ぶりぐらいにASW19で飛ぶ。氏家方面を目的地にして離陸すると、既に小山のASW19が氏家に出ている様子。ディスカス勢をまっているのだが2500Fくらいから上がりきれないようなので先攻して出る(今日は時間との勝負ってなところもあるしね)。壬生のあたりで日曜だが念のため宇都宮タワーへコンタクトするとオペレーションしている模様。気を使って鬼怒川へ寄せて宇都宮基地をパスするのだが既に南風が強く成りつつある。ま、いいかあってな雰囲気で北上。宇都宮市街地横(鬼怒川側)で3500Fを切りだす。ガスってきた。仕方がない戻ろとUターンすると南東風が予想より強い(40km/h)。しかも、低空でも衰えない。よいリフトも無い。残念ながら小山GPの北9km位のところにあるラジコンのグランドに降ろさせてもらった。飛ぶ方も辛いのかよ!。
8月8日
友人の結婚パーティーのためグライダーは休み。お台場から北のそらを見ると積雲バリバリの様子。こんなところで酒を飲んでていいのかあ。んん、、飛びたい。あとで、聞いてみるとASW19とディスカスbTが板倉--氏家--関宿--板倉を楽々に飛んだそうな。LS4もそこそこ飛んだらしい。楽しそうで、いいなあ。
9月5日__JA2412__
女子日本選手権プレ大会の運営とともにセフティー役でツイン2の後席に座る。南風サーマルコンディション。本日のタスクはキャッツ。こんな日は思川より東側の方がよく上がる。田沼から佐野イCの間で待機後、佐野SAをスタート。取り敢えず田沼と佐野の街を飛び、そこから小山GPをターンして間々田、栃木市、そして再び佐野へ出て、館林を経由後、板倉へ戻る。何処のTPを通過したのか訳が解らなくなってきた。前席の当人はもっとわからないもよう。ははは、、
9月25日__JA2468__
女子プレ、XCセミナー、XCクリニックと建て続けに行事があり、準備やらで精神的に疲れている。グライダーを忘れて温泉にでも行きたい気分。と思いつつXCクリニック当日、ディスカスbTで飛ぶ。風そのものは弱いが、各ポイントの風向が違っているので北西に向かって風がぶつかり合うラインができるパターン。ただし太田から赤城方面へ向けてできるのか、葛生から赤城方面へ向けてできるかは解らない。結局、田沼・葛生から足尾へかけてコンバージェンスラインが形成された。こんなときはラインから外れた場所はどうにもならないようなので、ライン上でしか移動できない。
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