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10月23日__JA2468__
日光から栃木を抜けてコンバージェンスラインが発生している。ラインまで曳航してもらう。リリース後、+3前後で高度を取っているとたぶん小山を離陸したASK21が横を抜けて行った。5000Fまで上げ日光へ向けラインに添ってグライドに入る。鹿沼の山際あたりからは雲の形が悪くコンバージェンスラインもはっきりしていない。後方にミニニンバスが付いている。取り敢えず試してみることにする。やはり、良くない。ミニニンバスに状況を聞かれるので来ない方がよいと伝える。あらら、小山のベンタス2が来てしまった。良くないのになあ、、。板倉から北45kmポイントで4500F。引き返しつつ何処かで状況が変わるのを待つことにしよう。板倉から35kmポイントに山の斜面で木々が伐採されてるところがあり、他とのコントラストがはっきりしている。良い具合に日射も当たっているのでそこで堪えることにする。3500Fから5000Fへ上昇(Fig1)。ラインもはっきりしてきた。再度、日光へ向かう。いろは坂はよく見えるが男体山は雲で見えない。何か怖いのでラインを下る(Fig2,Fig3)筑波へ行こうとしたミニニンバスが小山GPへ降りていた。戻ってみると板倉近辺は北西風が強い。ウェーブぽいところがあり渡良瀬川上空で800Fから3500Fまで蛇行をしながら上昇。夕暮れ時に不思議だ(Fig4)。
11月13日__JA2468__
10月の時と同様なパターン。但し、ラインは山まで伸びていなくて平野部中心。栃木市及び自治医大--下妻間を行ったり来たりする。
12月5日__JA2427__
良い具合の強い北西風が吹いている。赤城方向から葛生にかけてラインが形成されている。こんな時はしっかりとしたリフト帯まで曳航してもらわないと強い下降風と風に流されるだけで上がりきれず苦労するだけになってしまう。それで、わかっていながらやってしまったチョンボ、、はあ〜。板倉ローカルの低空でじたばた。同じ頃、ASW19もリリースポイントをはずし、上がれず風に流されて小山GPへ降りる。ツイン2は葛生でバリオが振り切れるほどの強いリフトで高度を取りながらルンルン気分で今市へ進出したらしいのだがちょっと悪くなってきたなあと思ったらすばらしい沈下?で小山GPへ滑り込んだ。ディスカスbTは足利からラインへ入り、伊勢崎へ出たが状況が悪くなったので(風が西に振れだしたのだと思う)、足利へ1度戻る。回復後、再度西へ向かい榛名湖をターンして戻ってきた。いいなあ。
12月12日__JA2468__
先週のみっともない飛びをしたので今日はリベンジ。11:30頃に一斉に機体をラインナップしたのと実地試験のフライトも重なったため全機の曳航に結構な時間かかった(13:00くらいまで)。予報通り西に振れた風であるので浅間方面を狙いとする。雲も浅間側と赤城から日光への尾根に安定して見え、もちろん日光から宇都宮へ伸びるものも見えている。離陸した時間帯はやや風が北へ振れたためか桐生、足利、佐野、大平とラインが形成されていて、一番最初に離陸したミニニンバスは高度を取ると直ぐに足利、桐生、伊勢崎、高崎へと進出。私はディスカスbTで最後に離陸。足利、佐野に雲があるだげでそれより西はブルー。足利と佐野の境目の山並みでサーマルウェーブ(Fig1、Fig2、Fig3)。思惑が当たりうれしい。。+2前後で高度を取る。まだ、上昇できるようだが寒いので離脱。
- Fig1. 雲の縁のところで高度を取り雲の上へ出る
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- Fig2. ググッと前進するとウェーブに入る
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- Fig3. ブロッケン現象、機影が写り綺麗
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12月23日
耐空検査の準備整備のため休み。西高東低の気圧配置で赤城と袈裟丸山から佐野まで雲が伸びてきている。飛びたいが仕方がない。飛んだASW19に聞いてみると大間々から赤城の間は荒れているだけで高度が維持できない。袈裟丸山側のラインへ移動しようとしたが強い下降風にたたかれヘロヘロになりながら戻ってきたとのこと。一度、佐野まで戻りライン移動をしたほうがリスクが小さくチャンスを掴みやすかったと反省していました。
12月26日
耐空検査のため本格的に飛べず。地上、北西風7m(ガスト10m)。午後、赤城から葛生にかけてよさげな雲のラインが形成される。小山からの機体が数機そのラインに乗っているようで楽しそうだ。
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