-----2001 FLT_Rep 第2章-----


1月5日__JA2427(Discus b)__S.Shimada

1/5(金)

12:05->離陸

1/4とほぼ同じ感じだが。若干、風が北へ振れているためか浅間からのラインは途切れている。やはり、昨日と同じように3機が上がったあとにMMで離陸。

13:00->利根川(刀水橋)

今日は館林から妻沼の広範囲にわたり雲に覆われ真っ暗。下降風帯の模様。渡良瀬川沿いの日射のあるところでリフトを掴み。1500〜1800mで太田に出て広範囲にわたった雲の日の当たる前面に出る(すでにBTは出ている)。

雲に覆われた館林側を避けて佐野->足利->太田と進む

広い範囲を覆った雲の全面に出る(刀水橋の横)

その後、2100〜2400mで伊勢崎を越えたところで西には雲のラインがないので浅間の北側の山から榛名の北側を抜けて赤城方面へ流れているラインへ入ろうとガスガスした気流の中そちらへ向かう。

強い上昇風で高度を取る

榛名方向へ機種を向ける

12:05->下降風

前橋-沼田-赤城の三角地帯の中央で強い下降風の入る。2400mの高度から一気に1500mまで落とされ我慢できず妻沼へ向かうが追い風でグランドスピードが180km/m出ているにもかかわらず強い下降風帯から出られない。妻沼も遠く感じるどころか利根川の河川敷すら遠くに感じる。寒くてトイレに行きたかったがそれどころじゃなくなった。

14:00->帰投(14:20着)

真面目に考える。上空のカスった雲をつなぐが、ありゃありゃと落ちる落ちる。妻沼から30kmポイントのところで900m。とっても辛い。そこでグランドと工場がポツンとあるところにでたらラッキーなことに1m/sくらいのリフトが。なんとか1500m(板倉まで40km)。安心したら、またトイレに行きたくなり板倉へグイライド。ああ、びっくりした。

おまけ