-----2001 FLT_Rep 第5章-----


3月11日__JA2412(Twin2)__S.Shimada/K.Tsunezawa

3/11(日)

12:30->離陸
今年、一番のコンディション。本日、複座機に空き無し。何はともあれツインが借りられたので前席に座り離陸。今日は自分のペースで飛ばさせてもらう。リフト帯への入り口となる田沼(唐沢山)上空でリリース。北西風に流されなが2〜3m/sで上昇。

田沼上空で上昇
本日の空の様子(日光方面まで雲が繋がる)

13:00->日光方面へ

日光方面へ雲伝いに向かう。北へ向かうとどんどんベースが高くなる。先に離陸した単座機は既に北35kmあたりを飛んでいる。葛生の奥で上昇中のディスカス(JA2427 田上さん)の前に出る。8000F前後でさらに北へ向かう。ここで、何たることかMMがツインの後ろを付いてくる。ディスカスがツインの後ろに付けるなんて情けない。無線で「先に行けよ」と催促する。そうしたら、あっと言う間に置いて行かれた。

右手からツインを抜き去るディスカス
あっと言う間に高度差が付く

14:00->日光・WAVE

日光市上空でウェーブコンタクト。近辺にLS7やLS4がいる。DG500もいた。入り口がなかなか特定できずにいたが丁寧に雲の全面を探るとヒット。周りにいる機体と無線でコンタクトしながら上昇。程々で上昇を止め、高原山へ向かう。

日光市上空へ向かう
WAVE、ブロッケン現象
WAVEで上昇
高原山へ向かう

14:30->帰路(板倉へ)

筑波方面へ出てから帰ろうかと思うがツインの性能を考えると風下へ出ると苦しくなると思い帰路に就く。後で聞くとMM、O1は筑波をクリアしてから帰投したらしい。一度、氏家の西で5000Fくらいまで落とされるが何とか持ち直しダッシュで帰投(プランクローズの時間が迫っていた)。