15. 1997.10.12 Flight Report(JA2254 Mini-Nimbus IN)----by S.Shimada
この前の日曜日は私も12:00頃にミニニンバスで離陸しました。はじめ佐野市上空で3000〜4000feetの間で上がりきれず苦労してました北西風(10m)のときの板倉らしくガストきつく上手くリフトをつかめなくて同時刻に上がったLS4は強い下降風にたたかれて一度降りてしまいやはり苦労していたようです。
何とか5000feetまで上がれたので葛生の雲のラインへもぐり込み安定したリフトで6500feetまで上がり賑やかそうな小山方面へ向かうことに・・
葛生から栃木(鹿沼より)を経由し自治医大の上空にあるかすんだ雲へ向けグライドしたのですがこの間の沈下はとてもきつく追い風なのに3500feetを費やしたのにはまいりました。
しかし、鬼怒川に近づくと良いリフトが頻繁にあるので後は楽ちんフライト・・真岡の東側の山並みで7000feet以上の高度が取れたので氏家に向かおうかと思ったのですが宇都宮の北側の前線は何か怪しそだったので小山のランウェイ上空を通過し関宿へ向かかいました。しかし、利根川と江戸川の分岐のあたりに出るとキャノピーに雨が当たりだしたのでそのまま板倉へ、結城の街の上で旋回したのが最後で板倉へ戻るまでずっとグライドでした・・・利根川上空の前線雲には騙されました相変わらず見る目がないようです(^_^;;;)15:00ごろ着陸です。
島川さんも高速性能の悪いW19でだいぶ板倉周辺で苦労したようですが下館か筑波あたりへ出向いていたようです。
ちょっと古い話になりますが、GWに行った板倉でのお遊びコンペのレポートをします。以下のようなルールで行いました。
競技内容(区域無制限距離飛行)
企画担当者:島川、島田、染中、田上
ルール:細かいことに文句をつけない
ケガをしない
困っているときは助け合う
嘘はつかない(かん違いはゆるす)
曳航--------------離脱高度は4000FEET以下(曳航半径20km以内を想定)
スタート開始時刻--10:30以降自由
スタートゲート----任意に選択
ハンデ------------ファルケクラス(ファルケ、H-23C、Ka-7 )×4
ブラニククラス(ブラニク、Ka-8、Ka-6CR、プハッチ、ASK-13)×2
クラブクラス(T-2,3、PW-5、Ka-6E、IS-28、ASK-21、ASK-23、B-4)×1.5
FAIクラス(STD、15m、オープン、DG)×1
採点(計算式)---(飛行距離×A×B+TPのボーナス得点)×ハンデ
1フライトで使用できるTP数--最大3個(スタートとゴールは含まない)
TPのボーナス得点
離陸滑空場より20km以内-----30
21〜30km-----50
31〜50km-----70
51〜70km-----80
71km以上----100
その他の係数
A.離陸滑空場に帰投した場合×1.2(以外×1.0)
B.総飛行距離200kmをこえた人×1.2(以外×1.0)
あいにく、期間中は条件に恵まれず、みなさんの参考になるようなXCと言えるようなフライトはあまりありませんでしたが、簡単にレポートします。
4/30:
13時過ぎにみんな出発。離陸直後は条件はまあまあで皆さん5000ftくらいまで上がったみたいです。田上は北西の山の中に入って北上し、結局氏家にO/Lしました。しかし条件は3時過ぎには悪くなってしまい思ったよりたくさん飛べませんでした。。板倉周辺でもその後条件はあまりよくならず、みなさん苦労したみたいです。
島川:Dis bt/佐野IC-葛生テストコース-柳-粟野町-板倉/65.3K/365.08
島田:PW5/田沼駅-佐野IC-福猿橋-静和駅-板倉/40.3K/356.2
田上:Discus/佐野IC-葛生-上平橋-氏家/54.8K/354.4
染中:LS4/館林IC-佐野駅-いすゞ工場-柳生駅-板倉/39.5K/232.2
田上はリトリブ代2万払った割には点数が少ない。。島田さんはPW5で1.5倍。
5/1:
日射があれば、そこそこ良くなることを期待しましたが、あまりおいしそうじゃない雲に覆われてくもり、条件はいまいち。。しかし、先に出発した島川さん、染中さんはタイミングよく3000ftまで上がったらしく日射のある利根川下流方向へ、後から上がった自分と島田さんは板倉周辺で2000で浮いてるがやっとでした。。みんなが離陸して30分位すると、染中さんが河川敷にOLするという無線が。。どうやら島川さんも同じ場所(新利根川橋の上流)らしい。。そのときはなんで、この条件でそこまで行けたのか不思議でしたが。。結局染中さんO/L。島川さんはなんとか戻ってきました。島田さん島川さんはリトリブのため着陸しました。。これがなければ2人はポイントしてたかもしれないです。自分は申し訳ないと思いながらも。。友達を後ろに乗せていたので、引き続き2時間近く浮いてました。しかし外には行けませんでした。。複座だったしー。。結局最高で2500ftまでしか上がらんかった。。
染中さんは島川さんも同じところに降りれるように、近くの釣りのおじさんに手伝ってもらい機体を動かしたけど、島川さんは700ftから回復して結局降りなかったのが悔しかったらしいです。。?
島川:Dis bt/板倉-新利根川橋-板倉/34K/176.88 (リトリブのため着陸)
染中:LS4/板倉-新利根川橋/17K/81
島田:Discus/リトリブのためDNS/
田上:Twin 2/へましてDNS/
5/2:
この日、自分は予定があり都内にいました。南風かとても強かったですが、いちおー、積雲はそれなりにあるし。。きっとみんな得点してるだろーと悔しがってました。あとから聞いた話だと、それなりにサーマルはあるけど、南風がとても強く、みんな苦労したようです。。それでも、島田さん、染中さんは小山より北や西まで行っておりそれなりに得点したみたいです。でも2人とも小山にO/Lしました。竹川さんはいけいけどんどんで宇都宮まで行ったらしいのですが。。その後栃木市の近くの川?の河川敷にO/Lしたらしいです。島川さんはこの日のことをあまり語ろうとはしなかったので良く分かりませんが、外には行けなかったらしいです。染中さんより点が低いことをとっても悔しがってました。。
染中:LS4/板倉-保橋-久下田駅-小山/50K/320
島田:Dis bt/板倉-砂が原-小貝川分岐-小山/49.6K/318.8
竹川:W-19/板倉-宇都宮基地-千塚/51.8K/275.4
島川:Discus/へましてDNS/
田上:お休み。
5/3:
雨のためお休み。。。
5/4:
この日も朝のうちは良さそうにも見えたが、11時くらいからは雲が多くなりくもり。雲底も低そう。。とりあえず13時ごろ自分が1番でみんな出発でも雲底は3000弱、自分はとりあえずいすゞの工場のとこで雲底にへばりつき、その後、日射のある栃木市方面へ、雲の縁を飛んでいるとそんなに落ちないのでさらに北へ、栃木市の北の栃木富士TCまで行って、状況が良くないので引き返す。やっとの思いで板倉にもどって来たら、みんな降りている。。自分のあとはさらに条件が悪くなったみたいです。しかし時間が経ち、状況が変化したのか、Twinが浮いているその下に入る。時間が経つに連れ状況が良くなり、また3000まで上がったので足利まで。結局、自分だけ得点。でも、こんな日はタイミング、つまり運の要素がとても大きいと思った。。
あ、この日は染中さんはLS4をオーナーの平野さんに取られて飛んでないです。彼女が来てたのでDNSという話しも。。。
田上:Discus/静和駅-栃木富士TC-足利市駅-館林駅-板倉/67.6K/353.4
島田:Mini Ninbus/へましてDNS/
島川:Dis bt/へましてDNS/
5/5:
晴れているものの、あまり良さそうでない。いちおー、北西の山の方には積雲らしきものが見えるが、ぱっとしない。
とりあえず島川さんがbtでエンジン回して探りを入れるが、あまり良くないとのことでも、とりあえず浮いているし、染中さんも佐野の雲の方に向かって出発。あまり良さそうでないが、島田さん、自分も離陸。曳航中、2000までは対流があるが、その上はぜんぜんだめ。葛生の雲には行けない。。島田さんは4000まで曳航してもらい雲まで行ったらしいがぜんぜんだめとのこと。みんな板倉付近で1500から2500で浮いてるだけ。。1時間くらいたっても状況は変わらないと思ったら島田さんが1度3500まで上がって小山の手前10Kくらいに行ったとの無線。。しかし、自分は結局Top2500でほとんどローカル。島田さんもその1発だけで板倉に戻ってきた。。みんな2時間近く浮いていたが。ほとんどローカル。でも点を計算すればローカルなりに距離?を飛んだ島田さん、島川さんにはそれなりに点が付けられたはずなんですけど。。
レベルが低いから計算は止めようと言う話しに。。
島田:Mini Ninbus/計算しないDNS/
島川:Dis bt/計算しないDNS/
染中:LS4/へましてDNS/
田上:Discus/へましてDNS/
以下、得点の集計。
機体別結果
順位 機体名 得点
1 ディスカスBT 860.8
2 ディスカスB 707.8
3 LS4 633.2
4 PW5 352.6
5 ASW19 275.4
6 ミニニンバス 0
6 ツイン2 0
人別結果
順位 名前 得点
1 田上 707.8
2 島田 671.4
3 染中 633.2
4 島川 542.0
5 竹川 275.4
6 村井 0
全体を通して思ったこと。条件が悪い!。
時間が短い。(変化が早い)
こんな条件だったので、運の要素がとても大きかったように思う。今度は、いい条件の中、BIG XCでやりたいですね。
以上、たいしたXCがなかった板倉のいけいけどんどん大会?のレポートでした。
13. 1998.5.31 Flight Report(JA2468 Discus bT BT)----by M.Shimakawa
5月31日は、みなさん随分と楽しまれたようですね。私はというと...いろいろと反省点の多いフライトでした、まあ反省の無いところに進歩はないということで、あの日こんな間抜けがいたんだなと笑ってやってください。当日板倉は、早朝から北西の風が5〜6m/sec吹いており、葛生から栃木市に向かってのラインに動かない雲が見えていました。今にして思えばwaveだったのでしょうねえ...島田さんは朝から大張り切りで、板倉に到着するなり、MM(Discus JA2427)を組み始め、遅れてきた田上さん(MMのメンバー)に一言「おそい」。結果、かわいそうな田上さんはPW-5(JA2542)の2番目に... でも、田上さんは、やってくれました、あのPW-5で中禅寺湖、赤城山のbig flt、ますます私落ち込んじゃいます。
私は、MM(島田さん)、LS-4(JA2494平野さん)、MINI NIMBUS(JA2254野田さん)、PW-5(田上さん)に続き、単座機の最後Discus bt(BT)で1時30分頃離陸しました。われわれが離陸し始めた頃、葛生の方の雲は北の方に位置を変えており。実際、先に上がったMMからは葛生4000ftで離脱し、雲にたどり着くには苦労したとのことでした。しかし、そこはbtですから、だめなら背中の物にものを言わせて行っちゃお、と お気楽な考えで佐野3000ftで離脱。その時点で私の頭は全くwave modeになっていませんでした(これが本日最大の失敗)。
佐野3000ftで離脱、いきなりの沈下帯-3〜5、曳航中に強い+を感じていたのでもがいてみる、強い+を感じるものの、形が素直じゃない感じで上がれず、づるづると失高。何とか、みかも山2000ftで+1.5、風に流されてパラシュートのエリアに近づいた事も有り、丁寧に飛べばもっと上がれるところをチョンボして4000ftで葛生に向かう。が、田沼と葛生の中間のあたりにたどりついた頃、3000ftで-4の沈下、コースを変えても状況は変わらずビビリながら岩舟に戻して2000ft。この時点で 山なんて嫌いさmodeに(waveを確信していれば、もうちょっとがんばって...)。以後は、みなさんの景気の良い無線の声を聞きながら、少々卑屈になりつつ栃木市の東側から平地を北上。途中栃木市の東側の、風がぶつかっているあたりと、宇都宮の市街地上空のサイクルの速い雲の2個所の+2を使って4000ftで氏家到着。この区間、トップは5500ftで20km/h位の南風が吹いていました。それから先は、氏家ローカルで更に北上するには、+の間隔が広いし、氏家OLで20000円エアーリトリブのリスクはちょと...(私はBTのエンジンを信用していないもので)ここから山に入っていくにはコースどりが不安、てなわけで安易に引き返す事にしました。
往路と同じコース、+を使って南下、栃木市の東側に3000ftで到着(帰路では南風は吹いていませんでした)。このころMMとPW-5のwaveの無線を聞き、5500tまで戻して西にコースを変更。栃木市の西側、東北道の上で、直線で上がる部分に遭遇、waveか!と思ったものの、風は吹いていないし、なんか違うなと思いつつ+0.5〜1で7000ftまで上昇。結局、これは栃木市から北に伸びる前線でした(西側クリアー、東側はhaze 7000ftで逆転層)。気を取り直して更に西に進む。この頃、MMとPW-5は赤城に行く相談をしており、ショック!!早くwaveを見つけなくては...焦る。(さみしがりやS/W ON)板倉から25〜30kmをキープしつつ、GPSで風を見ながら西に進む、風は全然無い。沈下率が多少上下するものの、上がらない。桐生川ダムに5000ftで到着、waveなんて嘘だと思いつつじたばたしてみる..あがらない。というわけでgive up、板倉に戻って17時着陸。なんだか、一生に一度の豪華松阪牛のステーキを前にしながら、付け合わせのジャガイモだけを食べたような気分のフライトでした。
本日の反省点、お天気を読まずに場当たり的に飛んでしまったこと。以上お粗末さまでした。
12. 1998.5.31 Flight Report(JA2542 PW5 IP)----by K.Tagami
朝、9時過ぎにに板倉着、すでに、空いてる機体がない。ショック!!!!(高速160Kで飛ばしてきたのに。。。)やっぱ良さそうな日は皆さん早いですね。Discusは島田さんなのでで降りて くるはずがなく、W19は修理中。なんとかPW5(JA2542)の人と、13時以降に交代の 約束を取り付ける。
13:10 出発。風は北西5m。結構荒れているみたい。平地には積雲は少ないが、山の方には雲がある。無線によると平地でも2000mまで上がってる機体もあり、島田さんは山の中 から男体山に向かっている。時間の節約も考え、葛生の方向へ4000Ftで曳航。 佐野の北で離脱、とりあえず山へ、田沼付近で1400m、さらに葛生で2100mまで上がる。バンドが高いほど、状況がいい。さらに北上。
14:00 板倉の真北20Kまで来る2200m。ここまではほぼ、水平飛行、前線?ウエーブ性??落ちないラインがあるのかなーと思って探ってもよく分からない、とりあえず北へ。ここで、DG400とLS4と一緒になる。DGはもっと西の方へ行ったみたいだった。(ついていこうかとも思ったが、もたもたしてると見えなくなった。あとでとっても後悔)このあたりの風は西南西で弱かったみたいだった。風のぶつかり?男体山に行こう と思いさらに北へ。
33Kで2100mまで戻すがここから段々落ちていく、コースを少しかえてもだめ、プラスもない!45Kのとこ1600mまで落ちてしまい仕方なく引き返す。コースを 変えて南下するが落ちるばかり。。このころDGとLS4は中禅寺湖の上で とても楽しそうだった。。
14:40 とうとう板倉の北25Kのところで1000mになる。。さらにLS3も葛生で9000feetで中善寺湖に向かってるみたいだし、DuoDisも 中善寺湖とか言っている。なのに自分はさみしい高度。とってもとっても、悲しくて悔しかった。。 でも、ここでなんとか弱いプラスをGET。最初は上がりが悪かったが高度が上がるに連れてレートもよくなっていく。
やっと2300mまで戻ったときにはLS3とDuoは 中善寺湖を後にしようとしていた。
気を取り直して今度はさっきより西側を通って北上。今度は途中でも上がれるところがあり40Kで2400mまで戻す。
15:30 中禅寺湖付近(50K)に到着、2100m。しかし湖の近くでは沈下が多く真上まで行けずにUターン、また帰りがつらくなる。。途中1600まで落ちたけど、コースを西に振りながら南下。沈下も少ない。
16:00 草木湖の東5K、1900m。このとき島田さんのMMが草木湖の南東で ウエーブ3000mとの無線。はるか上空に機体を見つける。下に行くと、ウエーブに入る。+1m/sくらいで上昇。いいところを探すと+3くらいで3200mまで上昇。風は270度 45Km/hだった。赤城山のウエーブみたい。
島田さんに続いて今度は赤城山を目指す。でも、PWだとスピードがでない。。だいたい、PWに乗るの3度目だし。。BestGlideのスピードもわからないし。。マクレディーリングがついてないしー。。。途中の沈下は140Kくらいで突っ切って赤城へ 。草木湖を過ぎてすぐ(2波?)と赤城の直前(1波)でもプラスだったがレートがよくなかった。
16:45 赤城山頂の湖の上(北西50K)に2100mで到着。板倉に向けてファイナルグライド。いくらPWでも、テールウインドでこの高度なら余裕かなー、と思いながら。。。途中ウエーブ性のプラスと沈下はあったが、たいしたことない。下に行くほど風も弱いみたい。。結局400mで板倉着。
17:15着陸。
反省:山の中だとどんなコースを飛んだらいいのかわからない。ウエーブ性??雲の下にいっても良くないこともあったし。。DGに会ったときついていくべきだった。でもまあ、へたくそながらも初めて中禅寺湖と赤城に行けたので良かったです。
11. 1998.5.31 Flight Report(JA2427 Discus b MM)----by S.Shimada
前日の晩と当日の早朝の、天気予報をチェックしてみるとgoodではないですか..気温差大、足利・小山・宇都宮・那須の風向、寒気の降り具合、空気の乾燥度合いからしてものすごく期待大..o(^-^)o.....と言うことで滑走路へダッシュ。。思惑(気分)は”ウェーブで楽をしながら板倉--鹿沼--高原山--那須--猪苗代を飛ぶ”なんですがね..
それで、ディスカス(JA2427)を準備して11:40に離陸、曳航は葛生方面1200m。田沼でリリースし高度1000〜1300mで葛生の尾根(山を崩しているところ)づたいに男体山方面へ向かう。プラスは高度1200m前後ではまとまりが悪く、かなりタイト..ただ北へ(山へ)入り込むにつれ徐々に高度が取れ葛生の街から15kmくらいでググっと上がれて高度1800mとなる。この頃、長野のKA6Eが高度3000mとのこと(うらやましい;;;).....小山から離陸した機体は南の方を高度5000〜6000feetくらいで飛んでいるもよう。前日光牧場のちょっと手前で雲のラインの下に入り高度2500m......よしよし、これでウェーブをつかめばと思いニンマリしながら捕らぬ狸の皮算用 (;o;)。。。ところが風がどちらから吹いているのかわからないくらい弱い、雲のラインは男体山から7〜8km東側を頂点に今市の北と鹿沼方面へ弧を描くように伸びていて変だなあと思うも男体山を横目で見ながら雲のへりを沿いながら高原山へ向かう。しかし、世の中 そうそう うまく行かないようで下降風強い割にいいプラスが捕まらない;;;;;;;;今市の北で高度1500mになり苦しくなったので氏家へ寄せるかと思うのですが平野部へ出て上がれる保証もないので(氏家に降りたらエアリト20000円だし;;;)。。。。。鹿沼側の積雲へ戻り上がり直そうと向かったのですが上がらない(-.-)。。非常にまずい 小山から40kmのところで高度1200m、風は南東から10km/h、下降風強し、鹿沼の街で高度900m(;_;)................降りられそうなところを探しながら小山へ向かっていると栃木の街の北東側の畑作地帯で野焼きをしていて上がれそう!!そのポイントへ高度500mで到着、黒川の河川敷のテストコースをローカルにして落ち着いて旋回し高度1800mに復帰(ホッ)。。このとき、DG400が私の上空を山へ向かって入って行く。また、LS4がDGを追いかけて行く、、、、、このポイントは西よりの風と東よりの風がぶつかっているもようで葛生から栃木の街の北側、そして自治医大を抜け筑波の方へ伸びているように感じました。そこでホッとしながら、どうしようかと考え筑波側へ出て大子へ行くかと考える(もうすでにウェーブは頭から消えていました)。それで鬼怒川に寄せていると先程、山へ入って行ったDGが”ウェーブ”と無線で言っているではないですか!!!それでまたまた方向転換、宇都宮の市街地上空に出て高度を取り古賀志山で高度1800m、でも風は南東から吹いていて どうもやな予感(雲なし)、もう一度、鹿沼を抜け先程の風のぶつかっているポイントへ戻り高度1200m。その頃にはDG、LS4、デュオディスカス、LS3、そしてPW5(田上さん)が葛生近辺のウェーブで男体山へ向かっているので、そこで300m程高度を取り、急いで葛生へ(葛生到着高度1200m)向かう。しばらく斜面風なのかサーマルなのかウェーブなのかよくわからない弱いリフト帯を蛇行しながらなんとか高度を稼いでいると他機はみんな中禅寺湖を抜け高原山へ行っちゃったみたいで......私はさびしい.........(x_x;)
そうこうして高度を取っているとウェーブがはっきりしてきて(16:00くらい)、風も北西(300度)より40〜50km/hで吹いている。みんな、あっちへ行っちゃったから 僕は赤城へ行くんだとスネモード(^。^);;;草木湖の南東側で高度2500mから3500mまで上がったのですが3200mくらいから心臓がバクバクしだし酸欠気味(実はこの日、携帯酸素を準備しながら乗せ忘れていました)になる。以前、何度かウェーブで4000m以上上がっているのですが前日からあまり体調が優れなかったのでこの日は高度3000mの時点から注意していました。あわてて、ウェーブから離脱する。後は、赤城山頂の大小の沼を見下ろし高度2400mで平野部へターン。大間々、桐生を抜け、妻沼に寄り道して板倉へ着陸(17:00くらい)

まあまあ楽しい一日でした
しかし、PW5で板倉--日光--赤城山--板倉を飛ぶ田上さんのガッツには脱帽でしたね........田上さんは小山勢とともに高原山方面へ行けなかったのをかなり悔しがっていましたが,,,,,,,,(^_^)