(←PDFへリンク)

原発も核燃もいらん!戦争いやや!’17 関西集会

2017年11月11日(土) 11:00開場/11:30開演
エルおおさか 大ホール

映画上映11:35~ 「奪われた村 避難5年目の飯舘村民」(豊田直巳監督、2016)

講演 13:10~
小出裕章「原発と戦争をおし進める愚かな国・日本」

福武公子「ウソつき!新高速炉計画」

ビデオメッセージ 山田清彦(青森)
アピール 中嶌哲演(福井)、服部良一(元衆議院議員)

音楽 川口真由美

チケット
(高校生以下無料) 前売 当日
一般 1000 1300
避難者・障害者・学生 700 1000
※チャリティバザー・喫茶あり

主催:脱原発政策実現全国ネットワーク 関西・福井ブロック
    連絡先 ストップ・ザ・もんじゅ
         〒573-0028 大阪府枚方市川原町1-5
         tel:072-843-1904/fax:072-843-6807」

共催:大阪平和人権センター、大阪高教組、原発反対福井県民会議
協賛:「しないさせない!戦争協力」関西ネットワーク


6.25 ヒアリング討論会in関西その後:経産省への質問と経産省からの回答
6.25のヒアリング(@大阪)では、関係各省庁が出席を拒否し、近畿経済産業局から1名だけが出席されました。当然、こちらからの質問に十分な回答を得ることができなかったので、後日文書回答をしてもらう流れとなりました。それ以降の経過を簡単にまとめます。

まず、大きく5つの質問(文書回答要請)を経産省・資源エネ庁宛に提出しました(右図:質問1)。

エネ庁からの回答内容は誠に不十分ででした(右図:回答1)。 特に核燃サイクルの「内訳」を質問しているのに、「総事業費13.9兆円」とだけ回答

従って、核燃サイクル費用の内訳に絞って再質問しました(質問2)。

回答期限が過ぎても返事がないので、窓口になって下さった福山哲郎議員が何度も催促をして下さり、ようやく回答を得ました(回答2)。しかし、回答の多くが「文部科学省の所管ですので、当庁からお答えすることは差し控えます」で片付けられています。

省庁の「縦割り」の問題もさることながら、市民からの質問にはまともに答えるつもりがないという姿勢がイヤというほど現れていて、今の政治状況を非常によく表しています。

もんじゅの敷地に試験研究炉をつくる計画もあり、来年度予算の概算請求その調査・検討費2000万円の予算が盛り込まれているようです。こうした店も含め、経産・文科への追及を続けていきたいと思います。
質問1 回答1
↑各図をクリックするとPDFへリンク


質問2 回答2
↑各図をクリックするとPDFへリンク
- - - - - - - - - - - - - - - -
     核燃料サイクル撤退のとき
 省庁vs議員と市民のヒヤリング討論集会in関西

   (終了しました)

2017年6月25日(日)開場1:00
エルおおさか南ホール


多くの方にご参加頂きました。
ご参加、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
核燃料サイクル撤退のとき 議員と市民の院内集会
6月14日(水) 
衆議院第一・大会議室 1:30開

(終了しました)

多くの方にご参加頂きました。
ご参加、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

台湾が原発全廃へ 福島第一事故受け、25年までに停止(朝日新聞2016年10月22日)
台湾の蔡英文政権が2025年に「原発ゼロ」にすると閣議決定

原発の安全神話は崩壊しました。
日本中の原発の再稼働を止め
このまま原発のない日本に進みましょう。
意見広告、御協力いただいた皆様ありがとうございました。
2016/10/30意見広告毎日新聞朝刊全国版に掲載

2015/2/21福井新聞再稼働反対意見広告
に掲載
2014/8/23意見広告朝日新聞朝刊(大阪本社版)に掲載
2012/2/25意見広告朝日新聞朝刊(大阪本社版)に掲載
東京を襲った「見えない雲」
特別寄稿 自治体に落ちる原発からの税収入 「浜岡廃炉の影響評価」