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原子力災害を考える
原発事故から“少しでも”身を守るために
子育て中の方、お孫さんのいる方、防災担当の職員の方、ぜひお越しください!

【日時】
1217日(日) 13:00開場・13:30開演

【場所】
枚方市民会館 第3会議室
     枚方市駅より南へ4分 [アクセス]←クリック

おはなし
 守田敏也さん

プロフィール

同志社大学客員フェローなどを経てフリーライターとして活躍。篠山市原子力災害対策検討委員会委員としてリアリティのある原子力防災計画を作成し、同市のヨウ素剤配布の実現にも尽力。主な著書に『内部ヒバク』(岩波ブックレット、矢ヶ﨑克馬氏との共著)、『原発からの命の守り方』など。



前売り 800円
当日 1000円
高校生以下無料


原発も核燃もいらん!戦争いやや!’17 関西集会


約600名もの方々にご参加頂き、盛況のうちに終えることが出来ました。

ご講演頂いた方々、スタッフの皆さん、そしてご参加頂いた皆様、ありがとうございました!



6.25 ヒアリング討論会in関西その後:経産省への質問と経産省からの回答
6.25のヒアリング(@大阪)では、関係各省庁が出席を拒否し、近畿経済産業局から1名だけが出席されました。当然、こちらからの質問に十分な回答を得ることができなかったので、後日文書回答をしてもらう流れとなりました。それ以降の経過を簡単にまとめます。

まず、大きく5つの質問(文書回答要請)を経産省・資源エネ庁宛に提出しました(右図:質問1)。

エネ庁からの回答内容は誠に不十分ででした(右図:回答1)。 特に核燃サイクルの「内訳」を質問しているのに、「総事業費13.9兆円」とだけ回答

従って、核燃サイクル費用の内訳に絞って再質問しました(質問2)。

回答期限が過ぎても返事がないので、窓口になって下さった福山哲郎議員が何度も催促をして下さり、ようやく回答を得ました(回答2)。しかし、回答の多くが「文部科学省の所管ですので、当庁からお答えすることは差し控えます」で片付けられています。

省庁の「縦割り」の問題もさることながら、市民からの質問にはまともに答えるつもりがないという姿勢がイヤというほど現れていて、今の政治状況を非常によく表しています。

もんじゅの敷地に試験研究炉をつくる計画もあり、来年度予算の概算請求その調査・検討費2000万円の予算が盛り込まれているようです。こうした点も含め、経産・文科への追及を続けていきたいと思います。
質問1 回答1
↑各図をクリックするとPDFへリンク


質問2 回答2
↑各図をクリックするとPDFへリンク
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     核燃料サイクル撤退のとき
 省庁vs議員と市民のヒヤリング討論集会in関西

   (終了しました)

2017年6月25日(日)開場1:00
エルおおさか南ホール


多くの方にご参加頂きました。
ご参加、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
核燃料サイクル撤退のとき 議員と市民の院内集会
6月14日(水) 
衆議院第一・大会議室 1:30開

(終了しました)

多くの方にご参加頂きました。
ご参加、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

台湾が原発全廃へ 福島第一事故受け、25年までに停止(朝日新聞2016年10月22日)
台湾の蔡英文政権が2025年に「原発ゼロ」にすると閣議決定

原発の安全神話は崩壊しました。
日本中の原発の再稼働を止め
このまま原発のない日本に進みましょう。
意見広告、御協力いただいた皆様ありがとうございました。
2016/10/30意見広告毎日新聞朝刊全国版に掲載

2015/2/21福井新聞再稼働反対意見広告
に掲載
2014/8/23意見広告朝日新聞朝刊(大阪本社版)に掲載
2012/2/25意見広告朝日新聞朝刊(大阪本社版)に掲載
東京を襲った「見えない雲」
特別寄稿 自治体に落ちる原発からの税収入 「浜岡廃炉の影響評価」