更新情報 2018/05/11

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【集会情報】
・6.1緊急集会「原発ゼロ基本法の設立を!市民と野党の共同アクション」のお知らせを追加しました。

↓↓↓以下をご覧下さい↓↓↓

6.1 緊急集会のお知らせ
   原発ゼロ基本法の成立を!
   市民と野党の共同アクション

↑画像クリックでチラシダウンロード

 本年3月9日に野党4党(立憲民主党・日本共産党・自由党・社会民主党)が国会に上程した「原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案」(略称・「原発ゼロ基本法」)は、いまだ委員会に付託されないまま国会でなんら審議がなされておりません。国会の会期は6月20日ですが、このままでは一切の議論もなく廃案になる可能性もあります。
 しかし脱原発への政策転換は大多数の国民・市民の声ではないでしょうか!私たちはあらためて本国会にこの法案の審議・成立を要求すべく、下記の取り組みを行います。本集会の趣旨をご理解頂き、多くの皆さまの御参加をよろしくお願いいたします。
日時 61日(金) 18:45~21:00
場所 大阪ドーンセンター 1F
    パフォーマンススペース

    (地下鉄・京阪 天満橋駅から東へ徒歩5分)
アクセスURL:http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
内容 *国会報告・法案説明 山崎誠 衆議院議員
   (立憲民主党副幹事長・エネルギー調査会事務局長
    法案提出者を代表して)

*各政党発言 提出政党4党代表から
*市民との意見交換・質疑応答
*衆議院国会議長への要請書採択
参加費 500円
主催 原発ゼロ基本法の成立を!市民と野党の共同アクション実行委員会

※会場の都合により、先着150名となります。
※団体からは1~2名の参加をお願いします(団体名と参加者名を25日までに連絡して下さい)。
※個人で参加希望の方も、恐縮ですが25日までにご連絡をお願いします。
連絡先:072-843-1904

NEW 止めよう核燃料サイクル政策 省庁VS議員と市民の院内集会

↑画像クリックで
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 世界一の地震大国、火山大国の日本に、原発はもとより超危険で超ムダな核燃料サイクルは、建設自体が大きな誤りでした。自然の脅威が迫る中、又、国際情勢が不安な中、一刻も早く中止させなければ大惨事は免れません。13兆円を費やして、何の役にも立たなかったこの政策を続ける大義名分は全くありません。残るのは48トンの余剰プルトニウム、核転用の疑惑です。
 長年、フランスで、米・仏・日本のプルトニウム利用政策を映像にして訴えてこられた渡辺さんに、「衰退する原子力大国とプルトニウム利用の実情」を、伴さんに「日本の核燃サイクル政策の破綻」を話して頂きます。
 後半のヒアリングでは会場と力を合わせてこの政策の問題点を追及したいと思います。ぜひご参加下さい!
【日時】2018年68日(金)
     1:00開場/1:20開演
【場所】議員会館(未定・決定し次第更新いたします)
【参加費】 1000円

第1部 シンポジウム

講演1 渡辺謙一さん
     「日・仏・米のプルトニウム利用 核・原子力と人類」
講演2 伴 英幸 さん
     「核燃料サイクルの破綻」

第2部 ヒアリング集会
      「核燃サイクル撤退のとき」
3:00~5:00

省庁:経産省、文科省、規制庁、    
内容:核燃サイクル存続の意味・規制基準など

パネラー
  議員 阿部知子(立憲)、菅直人(立憲)
      森ゆうこ(自由)、福島みずほ(社民)
      辰巳孝太郎(共産)、川田龍平(立憲)
      糸数慶子(無所属)
    ※議員については<予定>
  市民 伴英幸(東京)、山田清彦(青森)
      池島芙紀子(大阪)、宮崎寛(京都)
      中嶌哲演(福井)、服部良一(大阪)

主催 脱原発政策実現全国ネットワーク
          連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ 
          〒573-0028 大阪府枚方市川原町1-5 
          tel:072-843-1904 fax:072-843-6807
協力 超党派国会議員連盟原発ゼロの会
    事務局 阿部知子  原子力資料情報室

- - - - - - - - 賛同のお願い - - - - - - - -
連続シンポジウムでメインゲストの渡航費・国内移動に多額の経費を要します。ぜひ賛同のご協力をお願いします。
  団体1口2000円、個人1口1000円
  郵便振替00950-2-119556
  名義:ストップ・ザ・もんじゅ
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この活動は、一般社団法人アクト・ビヨンド・ラストの2018年度助成を受けています。

止めよう核燃料サイクル政策 プルトニウム利用はごめんだ 関西集会

↑画像クリックで
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世界一の地震大国、火山大国の日本に、原発はもとより超危険で超ムダな核燃料サイクルは、建設自体が大きな誤りでした。自然の脅威が迫る中、又、国際情勢が不安な中、一刻も早く中止させなければ大惨事は免れません。13兆円を費やして、何の役にも立たなかったこの政策を続ける大義名分は全くありません。残るのは48トンの余剰プルトニウム、核兵器への疑惑です。
 長年フランスで、ラ・アーグ(仏)やハンフォード(米)、六ヶ所村(日)の再処理施設を映像にして危険性を訴えてこられた方に、プルトニウム利用の実情をお話し頂き、パネラーと共に再処理も高速炉もプルサーマルも全て破綻している現実を明らかにし、世論を高め、直ちに中止に追い込む力にしたいと思います。ぜひご参加下さい!

【日時】2018年610日(日) 1:00開場
【場所】國民会館大ホール
    アクセスURL http://www.kokuminkaikan.jp/access/
【参加費】 前売 1000円 / 当日 1300円

講演
  渡辺謙一さん
  「日仏米のプルトニウム利用 核・原子力と人類」

パネルトーク 「核燃料サイクル政策を斬る」
・再処理工場の悲惨な現状
   山田清彦(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団事務局長)
・もんじゅ・高速炉計画の虚構
   池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ代表)
・ プルトニウム利用の疑惑  
   中嶌哲演 (反原発福井県民会議代表委員)
・ プルトニウムの処分についての提言  
   服部良一 (元衆議院議員)

主催 脱原発政策実現全国ネットワーク 関西・福井ブロック
       連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ tel/fax:072-843-1904
協力 原子力資料情報室、原発反対福井県民会議
    大阪平和人権センター
    社民党大阪府連
    「しない!させない戦争協力」関西ネットワーク

- - - - - - - - 賛同のお願い - - - - - - - -
連続シンポジウムでメインゲストの渡航費・国内移動に多額の経費を要します。ぜひ賛同のご協力をお願いします。
  団体1口2000円、個人1口1000円
  郵便振替00950-2-119556
  名義:ストップ・ザ・もんじゅ

この活動は、一般社団法人アクト・ビヨンド・ラストの2018年度助成を受けています。

巨大カルデラ噴火とは何か― 火山大国日本の現状を知ろう ―

(終了しました)

集100名を超える多くの人にご参加頂きました。
講師の巽先生、ご協力頂いた皆さま、ご参加頂いた皆さま、誠にありがとうございました。



(←PDFへリンク)

台湾が原発全廃へ 福島第一事故受け、25年までに停止(朝日新聞2016年10月22日)
台湾の蔡英文政権が2025年に「原発ゼロ」にすると閣議決定

原発の安全神話は崩壊しました。
日本中の原発の再稼働を止め
このまま原発のない日本に進みましょう。
意見広告、御協力いただいた皆様ありがとうございました。
2016/10/30意見広告毎日新聞朝刊全国版に掲載

2015/2/21福井新聞再稼働反対意見広告
に掲載
2014/8/23意見広告朝日新聞朝刊(大阪本社版)に掲載
2012/2/25意見広告朝日新聞朝刊(大阪本社版)に掲載
東京を襲った「見えない雲」
特別寄稿 自治体に落ちる原発からの税収入 「浜岡廃炉の影響評価」