その他のお気に入り


Rayban PREDATOR 8

バイクに乗るときにはサングラスが必要だ!
音速の事情からすると眼鏡が必要ってことなんだけど、見た目的にもサングラスの方が断然カッコイイし、目を守るっていう機能でいってもサングラスの方が断然上を行ってると思う。そんな理由から音速は数本のサングラスを所有している。理由は明確でも複数持ってるイミはないかもしれないが、使う時間帯や天候にあわせたチョイスが可能っていうのは言い訳にはならないだろうか?。

さてレイバンのプレデター8。 プレデターは映画『MIB(MEN IN BLACK)』で使用されたモデルである。
大きなフレームながらレイバンお得意の9カーブレンズで走行中の風もスムーズに流れていく・・・はずなのだが 視力の悪い音速は度付レンズを入れなければいけない。
しかしレイバン用の度付き8カーブレンズだと色は選べないしガラスだから重い!
そこで行きつけの眼鏡屋にワガママを言って5〜6カーブのプラスチックレンズを強引にねじ込んでもらった。確かに8カーブに比べればカーブが抑えられて平面的になってしまったけど大のお気に入り。
オレンジのちょっと薄目のレンズは夜でも軽く流すくらいならよく見えるし、晴天でも雨天でも頼れる。
で複数持っててもこれしか掛けてないので先の言い訳は崩れるのであ〜る(汗)。


M-51-Field parka

ミーハーな音速は実は 『踊る大捜査線』 にはまっていた。
織田裕二演じる青島刑事が身につけていた通称:青島コート。『踊る…』公開前も『モッズコート』として支持する人は多かったのだが、公開以降は巷でも見かけるようになった。青島刑事のはアルファ社のモデル(コットン?)をスタッフが懸命にヤスリ掛けしてあの色になったらしいが、音速のは銘柄不明の後期モデルでナイロン?製のためあの着古したような風合いはない。 着古したような風合いはないが、最近(2001.02現在)になってジッパーのコマが跳んでみたり、ボタンが無くなってみたりと痛々しい姿になってきた。
M-51用のライナーとフードは欠品らしいのでM-65用のを付けている。M-65用のライナーは袖口からの風の侵入が厳しいので手編みのリブを付けることで何とか対処した。秋以降にバイクに乗るときには軽くて温かいので非常にありがたい。

ちなみにM-51とかM-65とかの数字は軍に採用された年らしい…半世紀を経ても古さを感じさせないデザインはまさに軍用品。


Western Leather-Chaps

しばし待たれぃ!

チャップスなんていうのは普通の人には馴染みのないモノだと思う。
普通アメリカンのバイカーなんかが履いてるものであんまり国産のロードスポーツで履いてるヤツはあんまりいなかった。
ショットガンと呼ばれる細身のヤツとウエスタンと呼ばれる太身でフリンジなんかが付いてるヤツがあって音速のはウエスタンの一枚革で極厚である。 スタイルはスキだが実は動きにくく見た目ほど温かくはない。

革ジャンにチャップスで全身に革を纏っている音速を見てスタン・ハンセンを思い浮かべる人もいるようだ(笑)。
ちなみに購入した日の晩はアメリカの金髪ピンナップばりにフル○ンで履いて鏡の前仁王立ちしていた(爆)。


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