音速の腕時計コレクション

 

自分で言うのもなんだけど 私は時間にルーズだ!
風呂に入るときと眠るとき以外は腕時計を着けてるけど、時間を見るなんて昼メシ前と定時退社前だけだ。
だから腕時計なんて必要ないだろうと言う人がいる。
腕は二本だからたくさん持っててもムダじゃんと言う人がいる。
わかってないなぁ…格好良ければ必要かどうかなんて関係ないのよ。

さて、機械式時計! クオーツ時計が水晶に電気を流すことで一定の間隔で動くの対して、機械式時計ってのは自動巻にしても手巻きにしてもゼンマイを巻いて、その力で常に動いているという働き者の時計である。
電気式のクオーツの方が精度も良いし、複雑な機械を使わなくてイイので安価(一部例外あり)なのだが、針が正確に1秒づつ動くってのがどうもスキになれないでいる。
あと巷ではカ○オの○ショックとかが人気になって法外な値段が付いたりしていたけど、音速的には 「論外!」 だね。
やっぱり時計はアナログな機械式でしょ。まぁ機械式のデジタル時計が存在したら買うかも知れないけどネ(笑)。

音速の腕で時を刻むそんなこだわり?の時計達を一挙公開!


OMEGA Speedmaster Racing SCHUMACHER
(MICHAEL SCHUMACHER MODEL)
自動巻

専用ケースはタイヤ(笑)。
専用ケースに入るとこんな感じ。

買うつもりはなかったのに時計の展示会を冷やかしに行き、気が付いたときには買っていた…という音速の人生でも5本の指に入る高額衝動買いの一点。
音速にとってオメガの時計のイメージって、 『Speedmaster Professional(別名:Moon Watch)』 (アポロ計画で初めて月に降り、現在でもNASAが宇宙飛行士に携行を義務づけている唯一の時計)のイメージが強いもんで 「男のロマン!」 って感じなんだけど、実はその手のイメージに感化されやすいだよね(汗)。
スピードマスターにはクロノグラフっていうストップウォッチ機能が付いてるんだけど、カップラーメンの3分間を計る以外に使ったことはない。

Santo Joannes
(ロ○ックス エアキングもどき)
自動巻

アメ横でその上品な?ピンクフェイスに一目惚れし、「田舎から新幹線使って来たんだよぉ。まけてよぉ!・・・あららぁその程度じゃ帰りのビール代も出ないよぉ(欽ちゃん風)。」と7千円を5千円に値切って購入。
当時はロ○ックスのレプリカだなんて知らなかったし、値段の割に精度がイイので気に入っていたのだが、一度レプリカと知ると何となく卑屈になってしまった(汗)。
オメガ購入後は冠婚葬祭用として出番を待っている。


TIMEX
手巻き

友人が仕事?でアメリカに行ったときのお土産の品。ドラッグストアで12.5$で売られていたらしいが、 当時は円高で1$が80円台後半だったのを考えると千円くらいのお土産だったんだねぇ…
この時計を東京から6百円の宅配便で送ってきた君!君はスゴイよ!
薄型なのと蛍光塗料がめっちゃ明るいので夜バイクに乗るときには非常に重宝してる。


この他にもクオーツ時計多数埃を被って放置されている。ってことで当然電池は切れている…。だからクオーツはキライだね。

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