村集会所を建てる村人たち
低カーストのクマール(素焼き職人)の人たちによる識字学級兼村集会所の建設が始まった。レンガを焼き、積んでいくのは御手の物。 「わしらは、地位が低く、貧しいけれど、みんなで力を合わせて仕事をする人間だ」とこの村のリーダー(中央のトピーをかぶった人物)が胸をはった。