目次
近年PC用にさまざまな Nepali Fonts が開発されています。以下、それらの一部を記します。なおフォントに入手については、カトマンズのPC販売店または各開発者にお問い合わせください。
(a) Preeti (True Type)
Generated by Fontographer
一般的な文書に使われるフォントです。
(b) Lakshmi Regular (True Type)
Generated by Fontographer
一般的な文書に使われるフォントです。少し太目。
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(c) DINA (True Type)
@Sukhakar Vaidya, Dina Int'l Computer,
Tripureswor. Copy Right
一般的な文書に使われるフォントです。少し細目。
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(d) Gauri Regular (True Type)
John P. Yangos - Rainbow Computer
Applications
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(e) Ranglia Plain:001.000 (True Type)
(開発者情報なし)
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(f) Kathmandu Regular (True Type)
John P. Yangos - Rainbow Computer
Applications
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(g) Prachin (True Type)
Generated by Graphics Illustrator
in '95. Copy of P![]()
(h) Priyatam (True Type)
Generated by Graphics Illustrator
in '95. Copy of P
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(g) Rukmini (True Type)
Generated by Fontographer
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Nepali Fonts を起動した時のキーボードは、以下の図のようになります。直接入力となります。この配列は、古くからのデヴァナーガリー文字の機械式タイプライターと同じです。ネパールのタイプライター教室やパソコン教室では、まずこの配列のタイプ練習から始めます。
なおこの配列は私のPCの環境(日本語Windows95)のもので、英語WindowsやMacでは若干配列が異なります(例えば、数字の2,6,8の位置)。Fontsの開発環境である英語Windowsで最適になるようです。

英語のアルファベット26文字用のキーボードに、ネパール語用デヴァナーガリー文字の母音字11文字、子音字36文字の合計47文字を割り当てるのですから、少々無理があります(ヒンズー語、サンスクリット語用デヴァナーガリー文字はもっと多い)。子音字+母音記号(例えば、
など)以外の文字の形成は以下のとおり。
(1) キーボードにない母音字の作り方

(2) キーボードにない子音字の作り方

(3) その他
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