識字学級にて
小さい頃読み書きを学べなかった、村の大人たちの夜の勉強会。
民家の軒先や空き小屋などで開かれる。ここは家畜小屋の2階、稲わらやトウモロコシの置き場である。
教材は「パウロ・フレイレ方式」。日常生活の「キー・ワード」を中心に、絵や討論を通じて無理なく字を獲得していく。
写真は「カーム(仕事)」の単元。仕事の絵について、自分の考えを述べる参加者。両側の女性は識字指導者。
パウロ・フレイレ方式について、もう少し知りたい方へ
「フレイレの理論による夜中での実践」
http://www.sikasenbey.or.jp/~jkobi/yt-jissen1.htm
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