朝霧の中のチョウタラ

 山道の途中には、チョウタラという石を積み上げた休み場所が設けてある。旅人を日光から守るため木が植えられるが、大きく成長した木の枝からは、気根という根が垂れ下がる。それが地面にとどくともうひとつの幹となる。


チョウタラでの授業
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