春祭り


僕等の住んでる、南淡町は、春になると(4月の日曜日)
「だんじり」を出して、春祭りが行われます。
このページでは、西町の祭り風景を練習〜本番までを追いかけたドキュメント?
ちなみに僕も唄ってます!


西町のだんじり
西町が所有してる「だんじり」です。価格は、何千万円!!
阿万地区では、北阿万地区と一緒に祭りをするので、15台の「だんじり」が、
亀岡八万宮に集まり、「だんじり」唄を奉納します。

だんじり唄とは?誰が作ったの?どんな唄?
興味のある人は、こちら

練習! 4月第三日曜日が、祭りの本番なので、
1ヶ月半前から、公会堂に集まり練習します。
主に、西町青年団が唄を唄います。
練習に来るのは、10人前後ですが、最近は、
趣味の多様化&淡路を離れる人が多く、
後継者も、いないような状態です。
TV局が取材に来てくれると良いのだが・・・

練習が終わると、お酒を飲んで、
皆とコミュニケーション??
(これが楽しみ!!で練習に参加してます)
おおならし 本番1週間前になると、予行演習をかね、
「大ならし」を行います。
ちなみに、練習は、「ならし」と言います。
声を鳴らす、喉を鳴らす、太鼓を鳴らす
から来てる言葉と聞いてますが・・・・

写真の、だんじりは「せんちだんじり」と言い、
練習用の太鼓に、タイヤと担ぐ棒を付けただけの簡単なだんじりです
大ならしの日は、毎年天気が悪いです。
(西町には、雨男が居るな??)
お旅! 祭りの当日!
お旅に出て、一旦海岸に集まります。
淡路島の中でも、これだけ多くのだんじりが
集まるのは、阿万だけかと。

僕らは、西町なので、ここまで、
だんじりを押して来ても5〜10分ですが、
遠い所だと1〜2時間かかる地区もあります。

上の写真の「大ならし」をしたのと同じ所です。
ちなみに、夏は、海水浴場になります。
八幡宮にだんじり集合! 海岸に集まった後は、
場所を亀岡八幡宮に変え、
だんじり唄を奉納します。
唄を唄わない所は無いので、終わるのは、
夕方、5:00以降になってしまいます。
毎年新曲を奉納する地区もあれば、
毎年同じ曲をする所も沢山有ります。
(西町は毎年同じ曲です)

阿万の祭りは、4月も後半の方なので、
桜の花が、散ってしまって・・・・
だんじり唄の奉納 いざ本番!
練習の成果を披露する(唄の奉納)ですが、
唄を唄う人は、緊張で、これが終わるまで、
叫んだり、飲酒と言う行動は控えてます。
写真では、僕が唄ってるのですが、
どれか解ります?
(もっと画素数の多いカメラ欲しいなー)

唄い終わったら、ギャラリーから拍手が!!
これが、快感!です。
唄の詳細はこちらからどうぞ。
練り回る! 唄い終わった後は、境内を練り回ります!
西町は「ひつこい」(練って練って練り回す)
ので、他の町から見たら、迷惑かと・・・
(今年は、5分ほどでしたが)
30分以上練りまわる所もあり、
練足らずに帰るとこもあります。
狭い所で走り回るので怪我する人も・・・
なのでだんじり関係者は保険に入ってます。

何処の町でも若い人が勢いあります!
酒も飲んでるので「全開だぜ!」の勢いです。
祭り後の宴会! 祭りも終わり、再び公会堂へ
この時は、だんじりは分解され倉庫の中に。
練習=お酒 祭り=お酒で皆さんお疲れ!
なのに、戻って来てまた、お酒・・・・
男ばっかりなので、むさ苦しい??

祭りが終わり「ほっと」したのもありますが、
また来年が・・・と言う気持ちもあるので、
複雑な気持ちで、お酒飲んでます。
日頃の運動不足もあり、この時には足が・・・
(健ちゃんこっち見てる!!)
モンゴル人! 2001年

何故か?モンゴル人も参加してました。
佐野地区に、農業研修か何かで、
来てたモンゴル人留学生3人も、
だんじりを担いでました!!
3人のうちの、1人と記念撮影!
両端の2人は、僕の会社の同僚ですので・・・
浩ちゃんとかず坊です。
でも、「かず坊」ここによく登場してるし。
蝉前 蝉後 かず坊前 かず坊後 宮前 宮後
下町の蝉ちゃん! 西町のかず坊! 東町の宮ちゃん!
ハッピが新しくなりました!(僕は西町ですので真中のを着てます) オーソドックスです。
全部で15種類のハッピ(町で違う)があるのですが、今回は3種類!
夜はライトアップ! 道端で休憩中(かなり酔ってます) サポートカーでBBQ
↑毎年唄う時は写真やビデオを
撮られる方なんで今回は、
舞台の上から撮ってみた!
7番なんで人が多いですね〜
05年は天気が良く、
祭り日和で良かったです。
←だんじりの中では、
4人の子供が太鼓を叩いてます。
5人居るのは、1人は子役で、
大人と一緒に唄を唄います。


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