おまけ情報


MASERATIのP.C.Dはホントに幾つなのか?ということで、LussoにてP.C.D108のOZ”SuperTurismo”を、222SEに試しに装着。しかし、結果は・・・穴位置が合わず、噂通りP.C.Dは106であったことが判明。よって淡い期待は脆くも崩れ去ったのでした・・・(-_-;)

しか〜し、OZのホイールには裏技が有って、プラマイ2mmのP.C.Dの違いであれば、”OZシステム”という技で対応させることが出来るらしいのです。(ホイールのP.C.Dが108だとすると、106〜110まで対応可) 具体的に言うと、通常ホイールに開けられているボルトの穴は、ボルトの径と同じ位の大きさですが、OZのホイールに関しては、この穴がボルト径より約1mm大きく開けられていて、そしてこのホイールを装着する際の専用ボルトに工夫がしてあって、大きく開いたボルト径の分だけ内と外に可変して固定できるという物です。

でもこれだけでは、ホイールをキチンとセンターに固定するには不十分で、車種によってハブのセンターボアが決まっているので、専用のハブリングをホイールに固定して、センター出しを行っています。因みに、222SEのボア径を計ったところ、58.5mmで、AlfaRomeo75と同じ数値でした。

以上の事を踏まえると、OZのホイールであれば、P.C.D108でOZシステムを活用、ハブリングはAlfaRomeo75用を使えば、ホイールを交換する事が出来るんじゃないでしょうか・・・

222SEにOZ”SuperTurismo”を試着、こっちの雰囲気も結構良い感じがしますが如何でしょう?

222SEとOZ

 

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