
筑波サーキットI&Fミーティング
久々のレポートです。今回は、4月2日筑波サーキットで行われたフランス&イタリア車がメインのイベント、I&Fミーティングに参加してきました。事の発端は、秋山さんの「まだ走行枠があいてるよ〜」のメールからだったんですが、昨年走ったRACINGサーキットデビューの茂木サーキットは無情にも雨。今回は是非ドライでRACINGのサーキット走行を体験したかったので、走行枠に入れてもらいました。
RACINGはイベント3日前にGaregeVISIONさんでエンジンオイル交換(MOTUL300V 10W−40)と、簡単な整備をしてもらい準備万端と行きたいとこだったんですが、なんと前日の土曜日季節外れの雪!しかし、幸いな事に積もる事無く、イベント当日の朝を迎えました。
それにして、筑波サーキットを走るのは生まれて初めて・・しかも今回申し込んだ走行枠は、単なるスポーツ走行じゃなくて、計測器を付けてのタイムアタック!いやがおうにも緊張します。。

さて、いざ筑波サーキットに到着したら、既に今回一緒に走る、秋山さん、Shinさんが到着してました。で、早速走行前の準備です。ゼッケンと灯火類のテーピング、インカービデオの取り付け・・・やっぱり、普段サーキットに縁が無いMASERATI(サーキット内ではちょい浮いてる車種でしたねぇ。おまけに今回参加の3台は揃って黒色ばかりだし)と言っても、ゼッケンや、テーピングをすると、それなりにレーシーになるんですから不思議なもんです。

準備が終わったところで、サーキット内のパドックに移動です。秋山号の17インチホイールがなかなかにキマってます。それから、今回応援に掛け付けてくれた玉川さん。
では、いよいよ20分のタイムアタックが開始されました。ダンロップコーナーの手前からコースインして、一度ピットロード整列、その後1台づつコースに飛び出て行きます。取り敢えず最初の2〜3週はタイヤと自分を慣らす為にペースを押さえ気味にし、徐々にペースを上げて行きます。RACINGは、ブレーキパッドも、足回りも完全ノーマルで、しかもドライコースのサーキットですから、やっぱり色々気になる所が出て来ます。
一番気になるのがやはり足回り、調節式のダンパーを最強にしても、かなり柔らかいノーマルのバネでは、コーナーでのロールが大きく、特にアクセルを早く踏みたいコーナー立ち上りでは、全くトラクションが伝わらず、空しくリアの内輪が空回りしておりました。そうは言っても多少は慣れた性か徐々にペースアップ出来て、いざ!真剣にタイムアタック!と思ったら、終盤にエンジンブローした車輛からオイルが漏れて盛大にコース(ダンロップから2ヘア入り口までのレコードライン上)に撒かれてしまい、結局赤旗、中断となってしまいました。
さて、関心のタイムは・・・ベストラップで1分19秒云々(;_;) まあ、全くお話になりませんが、もう少し腕と車を煮詰めれば結構良いタイムが出るかと思うんですが^^; 一応この日参加したMASERATI3台のうち一番時計はスパイダーの秋山さん。ATとはいえ足と新調したホイルとタイヤ、それにショートホイールベースを駆使しての爆走です。2番はGhibliのShinさん、グリップしないタイヤを時に華麗なドリフト、時にタコ踊り^^;と操りながらの激走。そしてあっしはどんぺけでした。

何故か「GTV友の会」の面々。昔の好で見送り頂きました。
No.19 ”筑波サーキットI&Fミーティング” 01.4.7