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2000年度の大会の申し込みが開始されました! 1,532艇、3,064人が参加。 日時 2000年7月30日(日) 午前6時〜 今大会は、新たに県外人ペアと外国人ペアに特別賞を設定。東京圏などから314人、外国人8人が参加した。タイムレースは盛岡市の熊谷博文さん(45)、小山田久男さん(42)組が42分50秒で優勝した。
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日時 1999年7月25日(日) 午前6時〜 集合場所 岩手県盛岡市 国道4号線 南大橋(例年通り) タイムレースは盛岡市の舘沢定勝さん、中村久和さん組が2年連続で優勝した。 前日は雨が降ったせいか、川の水が若干濁っていましたが、その分水量は十分! 北フォールのスリルは満点でしたよ! 今年の大会では、参加者全員の中から抽選で1組に10万円のプレゼント という大盤振る舞い! 抽選会が閉会式の最後ということで、閉会式はいつも以上に盛り上がりました。 また、会場では地元出身の方のコンサートやマジックショーが開催されるなど、例年にないスタイルとなりました。 岩手県内各地の最高気温は山田34.0度、一関32.5度、遠野31.5度、北上31.4度、釜石31.0度、宮古30.5度など。33の観測地点のうち17カ所で30度を超える真夏日となりました。
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| ■第22回 大会 (更新日:1998.08.12) |
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1,655艇、3,310人が参加。 タイムレースは盛岡市の舘沢定勝さん、中村久和さん組が44分14秒で優勝した。 日時 1998年7月26日(日) 午前6時〜 集合場所 岩手県盛岡市 国道4号線 南大橋 (例年通り) 参加費用 タイムレース部門 1チーム8000円 パフォーマンス部門 1チーム5000円 フリーレース部門 1チーム5000円 |
| ■開催要領(転載) (更新日:1998.06.11) |
| ■川下り大会の魅力 (更新日:1998.06.25) |
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第21回大会の参加日記です。 川下りの魅力が伝わるかな? 東北地方に台風が来ることはなさそうだけれども、どうしても天気のことが不安で、直前まで台風情報から目がはなせませんでした。天気予報では曇り時々雨。降水確率は午前中60%、午後30%。うーん 不安だー。7月27日は晴れの特異日なのに。まあ、心配していてもはじまらないので、朝五時に自宅を出発。東北自動車道古川ICから盛岡南IC経由で大会会場に向かいました。途中一関ICまでは所々小雨模様で80km/h規制。うー 不安だ不安だ不安だ。しかし!! 盛岡に近づくにつれて、雲が薄くなっている! 若干の期待をもって一路大会会場を目指しました。 会場の南大橋には午前七時前に到着。風がかなり強いけれども、所々晴れ間も見えてちょっと安心。そでに大勢の人が集まっていました。前日から会場に来る人のためのキャンプ村には何百というテントが張られており、見んな大会の開催を信じているようでした。それにしてもテントの数は回を重ねるにつれ多くなっているようです。ただしこのキャンプ村は北上川の川原の特設会場なので、仮設トイレがあるだけで水道設備もなし、ましてやシャワーやお風呂もなしと、決して良い環境ではありません。それでもこのテントの数! みんな前日からテンションを高めているのでしょうね。風がかなり強いので、張り方の悪いテントやタープがあちらこちらでつぶれていました。 開会式は午前七時から行われ、ゼッケンをもらうとテンションも一気に上昇!! それと同時に天気も急速に回復!!!! うーん いいぞいいぞいいぞー。晴れてくると気温も上昇。日射が刺さってくるので日焼け止めをぬりました。午前11時にスタート地点の四十四田ダムに向けて貸し切りバスで移動。とは言っても乗り合いバス(しかも冷房なし)に寿司づめ状態です。皆テンションが高く、私たちのとなりにビールを飲んでいる人達が乗った観光バスが通ると、ビール飲みてー という声が聞こえ、また、途中橋の下にボート下りが見えると歓声がしました。 スタート地点の四十四田ダムには約20分で到着。 四十四田ダムでは、すでにタイムレースの人達がスタートしており、大分すいていました。先にトラックで運んでおいたボートを受け取り、空気を入れると直ぐにスタート。おー 緊張が高まる!! 前回まではボートに乗り込むのにちょっと苦労しましたが、水かさが多いせいか砂浜からの乗り込みが比較的楽でした。 スタートからしばらくはボートの漕ぎ方を忘れていたせいか、2人でああでもないこおでもないとやっていましたが、しだいに慣れてきて自分達の生きたい方向に行けるようになりました。スタートして100m位行くといきなりチョットした急流でどきっとします。そこからしばらくの間は緩やかな流れで、蛇行する川沿いの深緑を眺めつつゆっくりと下っていきます。毎年のことですが、ここの緑は実にすばらしいものです。一生懸命漕いでいる人、まったく漕がずボートで寝そべっている人と、皆思い思いに楽しんでいました。 などと思っていると、最大の難関‘北フォール’が見えてきます。今年は水量が多いのか、岩があまり露出していませんでしたが、その分流れが早くおまけに流れが一番急なところに突っ込んでしまったため、コントロールが効かずボートが横になりあわや転覆の危険がありました。ここを征服すると気分爽快! ここを過ぎれば、多少の急流や浅瀬があるもののさほど難しいところはありません。のんびりゆっくりとボート下りが楽しめました。ただ、風が強かったために下流ではしっかりと漕がないと流されてしまいゴール地点とは逆側の岸に流されてしまうので大変でした。 ゴール地点の開運橋までは一時間半。タイムレースのトップタイムが約45分だから、倍の時間がかかりました。そこから上陸地点の南大橋までは一時間のゆったりとした川下りでした。 川は毎年表情を変えます。ですから同じコースなのに毎年違った楽しみが味わえます。川はとても懐が広いです。川は大切にしないと行けないと痛感しました。 ゴールしたらお楽しみのビール! スタート前からあまり水分をとっていなかった上に、炎天下の元必死に漕いでいたからビールがうまいことうまいこと!! かーこの一杯のために生きてるなー! 会社の同僚が、三連覇をねらってパフォーマンス部門に参加。今年は香港返還をテーマにして挑みましたが、惜しくも努力賞(三位)! ちょっと残念。 午後4時半には閉会式も終り、私たちにとって今年最高のイベントも無事終了して、一路今日の宿泊先新安比温泉へと向かいました。 新安比温泉は東北自動車道安代ICから10分位のところにあり、安代JCTから見える温泉宿なのでご存じの方も多いでしょう。冬場安比でスキーをする際に予約しようとしたけれでも満室だったため、今回利用することにしました。 新安比温泉は五階建ての近代的な温泉宿ですが、直ぐ近くが高速道路なので、景色が楽しめないのが一番のマイナスポイントです。 宿に着いたらとりあえず温泉。ここには元湯、源泉大浴場、展望風呂の三箇所のお風呂があります。どういうわけか展望風呂は普通の沸かし湯。元湯は10時〜23時までしか入れないので、まずは元湯にいきました。日曜日の18時すぎということもあり、お客さんは私を含めて2人だけ。お蔭でゆっくりとつかることができました。ここのお湯は強食塩泉でなめるとめちゃくちゃしょっぱい! お湯は鉄泉のように茶褐色で、洗い場には茶褐色の結晶が厚くこびりついており、木製の建物は風情たっぷり。日焼けした肌がちょっぴりしみましたが、熱めのお風呂は気持ちいー! ボート下りの疲れはあっと言う間に癒えました。このお湯にはメタほう酸も多量に入っているとのことですが、どういう効能があるんだろう? 普通温泉は入浴直後さっぱりとした肌になるのに、ここではちょっとだけぬるっとした肌触りになります。でもからだが冷めてくるとさっぱりとしてくるので大丈夫。 さあ、お楽しみの夕食です。夕食は部屋で食べることができます。この温泉のある地区はまいたけが特産らしく、まいたけずくしでした。天麩羅も、釜飯もウマカッター!! 2人で冷酒四合をのみ、2時間近くゆっくりと食べたため、腹12分目。満足満足。疲れていたせいか、布団を敷いてもらってから、直ぐに寝てしまいました。 |
| ■コース紹介 |
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スタート地点の四十四田ダム ゴムボートと期待ををふくらませて出発の時を待ちます。わくわく!
四十四田ダムからスタート!
これが噂の「北フォール」。 おーっと 前方のボートが転覆寸前!大丈夫かなー??
ゴール地点の開運橋付近
上陸場所の南大橋付近でビール片手にお食事 く〜 この一杯がうまいんだよな〜!!! |
| ■Tips (更新日:1999.07.26) |
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大会に参加を希望される方へのちょっとしたアドバイスをQ&A形式でまとめました。 A 例年七月の最終日曜日頃に開催されます。詳細は五月末頃に発表になります。北上川ゴムボート川下り大会事務局 TEL.019-651-7699 に確認して下さい。 Q 参加人数はどのくらいですか? A 例年ですと4000人2000艇ほどです。4000人もの人が川原に集まると圧巻ですよ。参加者の内訳は、岩手県の人が85%ですが、東北はもとより関東、関西の方も多数参加されています。 Q 当日のスケジュールを教えて下さい。 A 毎年以下のようなほぼ同じようなスケジュールです。 6:00〜7:00 タイムレース受け付け 8:00〜9:00 フリーレース受け付け 7:00〜7:20 開会式 7:20〜 貸し切りバスでスタート地点の四十四田ダムへ (ゼッケン番号順に移動します) 9:00〜12:00 四十四田ダムからスタート 16:00頃 閉会式 Q どのくらいの距離を下るのですか? A スタート地点の四十四田ダムからゴール地点の開運橋(盛岡駅近く)までは約7kmです。そこから上陸地点の南大橋まではさらに3kmあります。 Q ボートで下る時間はどのくらいですか? A タイムレースの優勝タイムは50分前後です。 ただし一般の方がゆっくりと川下りを楽しまれる場合は、1時間半位になります。 Q 危険ではありませんか? A 自然と向き合うスポーツですから、予想もしなかった事態が起こる可能性があり、その意味では決して安全とは言いきれないかもしれません。しかし、ボートやオールの事前点検や、安全具をしっかりと装着していればまず問題ないでしょう。また、コースの随所にレスキュー隊の方がいらっしゃいますので、危険を感じたら早めに意思表示をしましょう。 Q ゴムボートはどのようなものを選べばよいのですか? A DIYショップで売られている長円形のもので市場価格は2〜3万円です。一般的なメーカーは、オカモト、アキレスの二社です。市販されているゴムボートには木製のそこ板やイスがついています。このそこ板やイスのグレードによって価格が大分違うようですが、競技には使用しませんので安いもので十分でしょう。ここでいうゴムボートはビニールボートとは異なるので注意して下さい。[関連する開催要領へ] Q 服装は? A Tシャツ、短パン というスタイルの方が多いです。女性の方は中に水着を着ている人も多いようです。 日射が強いので、帽子と日焼け止めクリームは忘れずに...[関連する開催要領へ] Q 靴は? A 原則としてサンダルは禁止されています(サンダル履きの人が多いのは確かですが...)。川の中に足を入れることも多いですから、スポーツシューズをおすすめします。[関連する開催要領へ] Q 安全具は? A 救命胴衣は絶対に必要です(受け付けの際にチェックされます)。また、安全のためにもヘルメットの着用をお勧めします。[関連する開催要領へ]
A パフォーマンス部門はこの大会の華! と言えるでしょう。 大半の方はアニメなどの仮装をしているようですが、中には長い時間かけて制作した物をボートに積載される方もいらっしゃいます(その場合は重量や風に煽られることも考慮して制作して下さいね)。パフォーマンス部門で優勝するコツは、(1)その年の出来事を形にする (2)盛岡を意識した形にする (3)スタート前に審査員に強くアピールする の三点です。 Q 前日のキャンプはどんな感じですか? A 年々大会会場(南大橋)でキャンプをされる方が多くなっています。会場の川原にはキャンプ村ができて、前日夜から当日の朝5時まで利用することができます。ただし、トイレを少ないですし、水飲み場やシャワーなどはありません。 また付近にはコンビニエンスストアはなさそうです(私が散策した限りではね)。 Q 駐車所はどんな感じですか? A 会場(南大橋)の川原が仮設の駐車場になります。十分な数のスペースが確保されますが、フリーレース、パフォーマンスに参加される方でも朝6〜7時位には会場入りして、南大橋になるべく近い位置をGETしましょう。また、川原ですので車が砂だらけになることは覚悟して下さい。 Q カメラを持っていきたいのですが大丈夫ですか? A 川下りではびしょぬれになることを覚悟してください。ですからカメラは防水タイプの物を用意しましょう。使い捨てカメラでも防水タイプのものが売られています。 Q その他 A ほとんどの方のボートは同じデザインで、一度紛失すると区別がつきません。オールやボートの袋に蛍光テープなどを貼り、目立つようにしましょう。 また、ボート内にたまった水を掻きだすためにペットボトルを半分にした物を持ち込むと良いようです。 ●関連するホームページ 岩手県の天気 当日晴れることをみんなで祈りましょう! |
| ■せっかくだから温泉へ! |
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現在準備中! せっかく温泉の宝庫 岩手に来たのですから、レース後は温泉宿で一泊されてはいかがですか?温泉でレースの疲れを癒して下さい。ここでは近郊の温泉を御紹介します。 |