また一つ、私の大好きな所がなくなってしまいます。
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- 満腹ホールは、山形県最上地方の赤倉温泉スキー場にある食堂です。 赤倉温泉スキー場はシングルリフト2本、ペアリフト1本という小さなスキー場です。 しかし、スキー競技は活発です。例年海和カップ、JCBカップが行われるほか、2004年には冬季国体アルペン競技が開催されることが決定されるなど、コースバリエーションに富んだスキー場です。
- 満腹ホールは赤倉温泉スキー場の開設と同時の昭和35年に創業しました。店主は初代の大場今朝次郎氏から2代目。 建物も、昭和35年の創業当時のままで、本館と新館の2階建て二棟から成り立っています。
- 赤倉スキー場は駐車場からゲレンデまで上り坂を登っていかなくてはなりません。そのため駐車場でスキー靴を履いてゲレンデに向かうことはかなり苦痛です。 ですから、食堂まで普段の靴(スニーカーなど)で行き、食堂でスキー靴に履き替える方が多くいました。 そのため、満腹ホールの2階は荷物置き場も兼ねていました。
- 満腹ホールの壊れかけた玄関引き戸を開けると、左手にはストーブ、
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