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愛しの満腹ホール

〜山形赤倉温泉スキー場〜

満腹ホールとは? 〜赤倉温泉スキー場の食堂

   

 また一つ、私の大好きな所がなくなってしまいます。
 
 満腹ホールは、山形県最上地方の赤倉温泉スキー場にある食堂です。 赤倉温泉スキー場はシングルリフト2本、ペアリフト1本という小さなスキー場です。 しかし、スキー競技は活発です。例年海和カップ、JCBカップが行われるほか、2004年には冬季国体アルペン競技が開催されることが決定されるなど、コースバリエーションに富んだスキー場です。
 満腹ホールは赤倉温泉スキー場の開設と同時の昭和35年に創業しました。店主は初代の大場今朝次郎氏から2代目。 建物も、昭和35年の創業当時のままで、本館と新館の2階建て二棟から成り立っています。
 赤倉スキー場は駐車場からゲレンデまで上り坂を登っていかなくてはなりません。そのため駐車場でスキー靴を履いてゲレンデに向かうことはかなり苦痛です。 ですから、食堂まで普段の靴(スニーカーなど)で行き、食堂でスキー靴に履き替える方が多くいました。 そのため、満腹ホールの2階は荷物置き場も兼ねていました。
 満腹ホールの壊れかけた玄関引き戸を開けると、左手にはストーブ、 

メニュー
準備中
満腹ホールメニュー価格表(2000年3月現在)
おしるこ餅

550円

おぞうに餅

550円

きなこ餅

500円

なっとう餅

450円

牛丼

700円

カツ丼

700円

カレーライス

800円

カツカレー

800円

みそラーメン

600円

中華そば

500円

きつねうどん

450円

かけそば

350円

おでん

450円

お汁

250円

ビール

600円

お酒

300円

缶ビール

350円

コーヒー

350円

満腹ホール写真

満腹ホール 1F


満腹ホール 2F

写真 左上

満腹新館ホール2Fからリフト小屋を見る 満腹ホールの看板には「元祖 田舎餅」の文字が刻まれている

写真 右上

満腹新館ホール2F階段付近からの室内風景 奥には畳が敷かれている。壁には石巻スキークラブの旗や、赤倉スキー場のポスターが張られている。 明かりは裸電球。

写真 左下

満腹新館ホール2F階段付近の室内風景 ジョージアの旗(いつの年代のものだろう?)が張られている。

写真 右下

満腹ホール2F
関連リンク

赤倉温泉スキー場 満腹ホールがあるスキー場のホームページです


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