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169系かもしか色

高校1年生のとき、初めて「青春18きっぷ」を使って行った信州旅行で偶然乗ったのが、
この側面に大きなNをあしらった169系でした。
いつかは模型で再現したいと思いながら、あれから幾星霜、
TOMIXから169系が出、165系−それもサハまで−が出たことで、
ようやく日の目を見ることになりました。
直線のみで、ドアなどのへこみを気にすることのないマスキングから、
当初は「チョロいぜ!」と思っていましたが、甘い甘い。
思いの外面倒くさく、また、せっかく塗った色が剥げたりして、
8両作る予定だったのが4両になってしまいました。
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| クハのサイドビュー。出来も値段もいいTOMIXの169系をいじるのは勇気もいりました。 塗装は『RM MODELS』1995年11月号を参考にしました。貸してくれたKくん、ありがとう。 |
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側面中央の「N」部分。簡単そうですが、きっちり決めるには、案外手間がかかります。 緑色は、上記雑誌記事に倣い、GMの緑2号と緑14号を1:1の割合で混ぜました。地の色は、白3号を吹いた後、小田急アイボリーを重ねました。 各種標記は、キシャ会社のインレタです。 |
| クハ169の前面。窓ガラスをはめるときに塗装が数カ所剥げてしまいました。 ジャンパ栓は、塗装前に接着しました。 「快速」の幕は鳳車輛製、「みすず」のヘッドマークはPENGUIN MODEL製です。 |
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モハ168の屋根上。ペンチレーターなどの屋上機器はねずみ色を吹いてから、屋根板はそのままを、それぞれグンゼのスーパークリアーを吹いて仕上げました。 配管は下手にいじってはみ出すよりもそのままがいいと思い、一部をマジックで黒くするにとどめました。 |
| 普段は手抜きをする妻面にも、今回は標記類のインレタを貼付してみました。 貼付後は、GMの半光沢クリアーを吹いてコーティングしてあります。 貫通扉は、実物は交換してありますが、今回は割愛しました。塗装もしていません。 |
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